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第1回
01.子供部屋 02.同居・二世帯住宅

アンケート実施期間:2001/4/10〜4/30  有効回答者数:177人(男性:107人,女性:70人)


『同居・二世帯住宅』
土地不足、親の高齢化や経済的な理由などから、
二世帯住宅を考える人が最近増えているようです。

そもそも、どちらの親と同居するのか?
また、玄関やキッチンなど、どこまで分けるのか?
ライフスタイルの違いや、家事の分担、”嫁姑問題”・・・
なかなか「サザエさん一家」のようにはいかないようです。

二世帯住宅・同居についてのご意見を教えてください。

Q1. あなたはリタイアした親との同居を希望しますか?
Q1-グラフ

「同居を希望します」「同居を希望しません」の2項目では、男女間で明らかな差が見られます。
「実の親との同居か、義理の親との同居か」というスタート地点が違うからなのでしょうか?

Q2. あなたが同居するとしたら、どのような理由が考えられますか? (複数回答可)


男性は「親の老後は子供がみるべき」、「経済的に有利」、「家事育児が楽になる」と
積極的な理由で同居を考えるようです。
逆に、女性は「経済的に有利になる」ことや「家事育児が楽になる」ことを期待していないようで、
「親が希望する」から同居を、と家族の希望を優先させて考えるようです。

Q3. 二世帯住宅に住む場合共有してもよいと思われるのはなんですか?(複数回答可)


男性の方が全般的に「共有してもよい」考えています。
男女間で差が大きいのは「風呂」。
これは、Q3の「生活時間帯の違い(音の問題)」の男女差と連動していることなのでしょうか?

Q4. 二世帯で住むとしたら、あなたにとって問題となりそうなことはなんですか?


女性の方が、現実性あるいは危機感が強いのでしょうか?
全体的に女性の方が問題意識が高いようです。
特に「生活時間帯の違い」に関しては、お互い気を使うのでしょう。

Q5.  親の介護が必要になったとき、二世代同居は有効な方法だと思いますか?


男性の方が二世帯同居は有効な方法だと考える傾向にあります。
実際に介護にあたらなければならないからか、女性は少し消極的なようです。
その分、社会福祉施設など外部機関への期待が見られます。

Q6. 2世帯住宅(3世帯住宅)について賛否両論ご自由にお書き下さい。

>> pick up comment
可能であれば、理想的だと思うのですが、基本的な生活・・・玄関、リビング、キッチンは
別が理想だと思います。基本的には3つのパターンがあると思います。
1つは完全同居、2つ別棟同居、3つ入り口1つで中は別のパターンがあると思います。
1の場合今の元気なおじちゃん、おばあちゃんとの生活をうまくやるために、
プライバシーが保てる空間を1坪でもいいので作る必要があると思います。
これはお嫁さん、お婿さんに関わらず・・・。
2の別棟又は上下、左右別の場合、程よい距離感を作る工夫が逆に必要だと思います。
あまりに、プライベート重視のため、疎遠になる可能性が高いと思います。
3の場合は共有部分に対するお互いの心配りがキーポイントではないでしょうか?
賛否はそこに住む人たちにあると思うので、住宅自体にはないと思います。
子供のためにも、自分のためにも年長者の知恵が近くに存在するというのは非常に幸運なことだと思います。
2世帯、3世帯での住まい方には許す限り、賛成です。が住宅に関しては賛否をつけられないと思います。
(女性 30代)

>> pick up comment
年老いたあるいは障害者となった親(本人・配偶者の両方)の面倒は、誰かがみなければならないと思う。
しかし、面倒をみるものの家族の理解がないとうまくいかない。無理をすると家族崩壊になりかねない。
私の失敗の経験からの感想です。
(男性 50代)

>> other comments
   女性のコメント       男性のコメント
20歳代以下のコメント
  一番苦労するのは妻なので、妻の親との同居ならいいと思う。私自身いま自分の実家で同居です。
自分が二世帯住宅で育った人じゃないと無理だと思う。
二世帯住宅で問題になるのは、どちらの親と同居するかだと思う。そういう点で、このアンケート全体の答えが変わってくると思う。ちなみに私は独身なので、自分の親と同居すると仮定して答えましたが。
30歳代のコメント
  みんな順番に年は取るもの。自分もいつかは、子どものお世話になるときがくる。みんなで助け合って暮らすのはあたりまえだと思うだから2世帯なら1番BESTな形だと思う。
経験がないので想像もつきませんが、個人的にはかなり抵抗があります。同居しなくても歩いていけるくらい近くに住むというのがお互い気を遣わずいいのではないかと思います。
かなり大変だと思います。私には向きません。たぶん。
同居が前提ではない。同居が正しいわけでもない。同居できる家族関係が保てる家庭は同居しても良いと思う
何年か前まで同居してました。家を買ったので別居しましたが、将来は一緒に住もうねといっています。親のほうは孫の面倒はいやだけど、やっぱり傍で成長を見たいというのが本音らしいですが、「あんた達の世話にはなりたくない」というのも本音らしいです。「世話になりたくない」といっても、いずれはそうなっていくので、今から覚悟しておけば、傷も浅いのではと考えています。
介護が必要になった場合、二世代でない方がかえってよいのでは?
『嫁』という立場で同居を考えるのは、さすがに抵抗があります。夫の親とは遠距離で暮らしているので、年に1,2度しか会わず、生活も考え方も違います。今の状況だと、もし同居なら、義母が上京することになり、私たちのペースに合わせてもらうことになってしまい、きっと義母の負担が大きいだろうな…と思います。身近にいる女友達とよく話すのが、嫁よりは実の子!という感じです。自分もそう思うし、義母たちの年代の人もそうだろうな、と思います。嫁だから当たり前、という考え方をする人がまだまだいるのはつらいですよね。
Q2:「3世代ですむのが理想だから」というのは一般的なのでしょうか?今までの日本社会としてということでしょうか?私は、世代毎に住居を持つのが理想だと思っています。親の面倒を見ないというわけではありません。
いざと言う時に心配なので2世帯にしたいと思うが、親自身が台所やトイレ、風呂など、すべて別がいいと言っている。
住宅事情が許せば同居する事が一番良いが、その前提として子どもに納得させるだけの親の資質が問われると思う。その資質がない人間が大多数ではないか?
介護の為の2世帯住宅ということであれば、それなりの設備が必要であろうし、また、その費用については国の援助もあってしかるべきであると考える。
2世帯の場合は、お互いの合意点を出し合い妥協しないようにするのがいいのではないか.近隣の人達と付き合うのと同じようにやれば、うまくいくと思う.親子関係に固執すると関係が上手くいかないように感じる.
今は、どちらの両親も元気なので考えたこともないのですが、10年先、20年先のことを思うとどうなっているのかなぁと考えてしまいます。自分の都合だけを言えば、実家の近くがなにかと便利なので隣の駅に家を建てましたが、地方に住んでいる主人の両親になにかあったら…でも、2世帯住宅(3世帯住宅)を建てる気は今のところありません。
核家族化が進むことが、少年犯罪が増加している原因のひとつだと思います。2世帯、3世帯同居は、土地・コストの問題や、プライバシィの問題もありますが、思いやりのある子供が育つので賛成します。
自分or主人、どちらの親にしても、親が要求したときに同居を考えるのは、子供として、というか、順番として考える事ではあると思う。その際、一番動ける人、つまり『若夫婦』が主導権を握れる事と、お互いの思いをはらにためない事。これが出来ないと難しいかなあ…。
Q2で1を回答しましたが、その条件として「親が一人で生活できなくなった時」に子供が面倒を見る必要があると思います。ですので、親が自立できている時は、あえて同居する必要はないと考えてます。
介護問題を考えると、すべてを施設でのケアにまかせるわけにはいきません。どうしても住宅内でのケアについても考えざるを得ませんでした。私は、将来の同居を想定して、3階建てを建てました。1階部分に、ミニキッチン付きの九畳程度の洋室(介護用ベットの設置を考えて)、洗面室、浴室、トイレを作りました。すべて、扉をバリアフリーの引き戸にしました。また、廊下部分の幅を広くとり、車椅子での移動も容易になるようにしています。
親世代が2世帯住宅と言えども、きちんとプライバシーを守れない人が多く感じる。また別世帯と考えていないとか。そのへんの基本的意識が変わらない限り完全同居とあまり変わらない気がするのでかなり否定的である。
まず、実の親かどうかとゆう問題があると思う。たとえば妻にとっては義理の親である。それぞれのスペースを守るには完全分離型2世帯住宅とすべきだろう。しかし、家族なのだから鍵は設けずに、お互いが自由に行き来できるようにしたい。
同居するのに必要なスペースを確保出きる恵まれた家庭は一体どのくらいあるのでしょうか?気持ちと現実は違うんだなあと思います。
私は賛成ですね、特に遺産相続を考えると有利です。
必要だがとっても難しいと思う
あえて2世帯(3世帯)と言う表現を用いることにより大げさなことのように感じられるのですが、「親と子」が一緒に生活をする・・・何の不思議がありますか?一方がもう一方の面倒を見る為に一緒に暮らす、そんな義務感ではなく。
「Q3」は選択しないとエラーになるので、仕方なく「玄関・門扉」を選びました。絶対共有部分があってはいけない。特に水回りはダメ!
二世代同居をなるべく「ポジティブ」に考えています。たとえば「子供をあずけて夫婦で出かけられる」「相談者が増える」など。
qo方の充分な話し合いのもとに結論を出さないと、始められない。
理想のように今は思いますが、実体験がないので正直分りません。
それぞれの家庭の事情で2世帯住宅という形態に利点があるのは認めますが、親世代が他界したあとの利用方法など問題点も多いかと思います。
賛成。核家族化が進んでいるが、大家族大賛成!
めんどうを見ないのは悪者扱いされそうだから見る(いやいや)という人が多いと思う。でもいい施設が増えて一般に多く利用されるようになれば、それもいいと思える。
出来るなら同居しないほうがいいと思う.ましてや住宅が狭すぎる
貧乏人にはスペースがあまりないので、狭々とした暮らしになりそうで怖いです。
我家はひとつの敷地に独立した一戸建てが並んで立っている状態。両親の家には、義弟一家が居候しているのですがやはり過干渉になりお嫁サンがイライラ。それを見るとうちの様に同じ二世帯でも完全に独立したほうがうまく行くようですよ。東京などではチョット難しいですけどね
今現在同居していますが、子供にとってはいいような気がします。
世代間のプライバシーをどこまで保てるかが難しい点だと思います。
子供が幼い場合、同居で親に迷惑をかける事があるのでは?子供は走り回る、散かす、騒がしい・・・のが当たり前。財布は別にすべき。親が元気なうちは家事も分担。もし親が家事を負担するなら、子から幾らか徴収すべき。
大いに賛成。やはり、昔のスタイルにもどすべき!子供の教育・団体生活のモラル等。
お互いにどんな理由であれ必要としたときは、申し分の無いことだと思うが、そうでない場合には、難しい問題だと思う。
地方からでてきて、親はまだ地元在住。田舎に帰る予定も見こみも無いし、仕事を変えるわけにも行かないし・・。母も65過ぎていきなり東京は難しいよね。いつかは考えなきゃと思いながら、・・結論でない。うちの様な状況多いんじゃないかな?
建物の条件(お互いの考える同居のスタイルに合った建物)がそろっていれば良いが、そうでなければストレスがたまり、同居は難しいと思う
日本の住宅事情がこれを不可能にしている。
基本的には賛成。しかし、解決すべき問題も山積み。
同居というより、同じ敷地内だったり、近くがいいですね。仲良く安心して暮らせるのは、独立していた方がいいのではと思っています。
老いというものに対する考え方をいろいろと考察し、やはり、家族の在り方を考えてみた場合、私は、2世帯、3世帯住宅のメリットは、非常に高いと思われます。
お互いできることはできるほうがするという(そしておしつけがましくなくする)ということが大切だと思うのですがなかなか親が年をとってくると親が出来ないことが増えてきて大変なのだと思います。我家は今2世帯で親が元気なので親に頼っていることが多いのですが今後最終的にはすべてが子供世帯の負担になってしまうのではと思います。そのときどこまで割り切って出来るのでしょうか?不安です。
お互いの適当な距離感の保てる程度の大きさの家がもてるか否かが問題
お互いに 何か在ったときに 近いことは 便利ですが 二世帯住宅でも お互いが 独立した 住まいが良いと思います
自分が祖父母とともに生活していたので、両親と同居ということは自然なことだと感じている。(現状は夫婦と子供の3人家族。自分の両親との同居よりも、妻の両親との同居の可能性の方がたかそう?)
可能であれば、理想的だと思うのですが、基本的な生活・・・玄関、リビング、キッチンは別が理想だと思います。基本的には3つのパターンがあると思います。1つは完全同居、2つ別棟同居、3つ入り口1つで中は別のパターンがあると思います。1の場合今の元気なおじちゃん、おばあちゃんとの生活をうまくやるために、プライバシーが保てる空間を1坪でもいいので作る必要があると思います。これはお嫁さん、お婿さんに関わらず・・・。2の別棟又は上下、左右別の場合、程よい距離感を作る工夫が逆に必要だと思います。あまりに、プライベート重視のため、疎遠になる可能性が高いと思います。3の場合は共有部分に対するお互いの心配りがキーポイントではないでしょうか?賛否はそこに住む人たちにあると思うので、住宅自体にはないと思います。子供のためにも、自分のためにも年長者の知恵が近くに存在するというのは非常に幸運なことだと思います。2世帯、3世帯での住まい方には許す限り、賛成です。が住宅に関しては賛否をつけられないと思います。
本当に自分が同居しないと分からない面が多いと思います。お互いに元気な時は良いが、介護が必要になった場合に個人の負担が増えてしまうのでは良く無いと思う。みんなが元気に暮らせる家を考えましょう。
家族は多い方がいいと思うが、日本のように狭い家で2世帯というのは難しい。
いずれ、2世帯住宅にしなければいけないと思いながらも、住宅のサイズがそれを許してくれない。買い換えしか選択肢がないのが現状だが、そのためには多大な資金が必要となる。頭が痛い…
現在、別棟で隣り同士生活。いつも一緒だと問題があるかもしれないが時間的共有できれば一緒に生活したほうがお互い便利性は有ると思う。このアンケートはあくまで自分の親と同居した場合、儀理の親とはまた別の見解。
お互いのプライバシーを守って、協力したり助け合ったりする絆が大切である。無駄な別居生活をせず、おおいに同居すべきである。
仲が良くても、世代、ライフスタイルの違う人と一緒に住むのはなかなか大変です。特別な理由がなければ、お互いのために元気なうちは別々に暮らすのがよいと思います。
気を使わなくて良い相手ならば、2世帯同居はおおいに賛成です。
土地が狭いとやはり3階建てになるのでしょうか。使い勝手が気になります。
経済的からも出来るのであれば、実現したい。双方のプライバシーが保てることを前提に。
同居するなら理想としては、サザエさんのように娘夫婦と一緒の方が、うまくいくように思う。
私達夫婦は長男・長女の組み合わせで、どちらの親も別の場所で生活をしています。ただ現在は先月私のほうの父が他界し、実家では母親一人となっています。妻の両親も若いとはいえない年齢にさしかかっているので、どうするのがベターなのか未だ答えが出せずに迷っています。
婿ではいった主人にとっては、やはりわずらわしい存在。とくに子供の教育方針は少しずれがあってやりにくい。
非常に良いアイディアだと思う。
40歳代のコメント
  スペースさえあれば
今、主人の両親との同居を前提に家作りを考えています。主人の両親はすでに要介護状態なので同居は仕方ないと諦めていますが、、、、。元気な両親でしたら、色々、学べるところもあるし、子供の面倒もある程度頼めるのですが、今後、私の負担が増大することは必至ですね。。。仕方ないとは思いますが★
基本的に2世帯住宅には賛成であり、うちはもう2世帯住宅化に向けて進んでいる。ただ、共有部分は極力少なくしてお互いの干渉を防ごうと思っている。
世代の離れた者同士が一緒に住むことはとても大切。家は最小単位の社会であるから、家の中で世代や価値観の違う者同士で生活することが、社会生活を円滑に営む上でも有効。
私は、長男の嫁ですが、旦那の実家には、良く義理の姉が、子供を預け遊びや、仕事に行っているので、同居なんて今は考えられません。なぜ?子守りは、したくないから
通常の住宅に2世帯で住むよりも,区別すべき部分がきちんと区別出来るのは良いと思う.核家族ゆえの問題点も回避できる.
家族をどう考えるかは、人によって違うので、一概にはいえないが、サザエさん一家がそうであるように、長男ではなく、長女が同居するのが皆暮らしやすいように思う。
自分の実家の親との同居なら、何の問題もありませんが、やはりどんなにうまくいっているとは言っても、主人の両親と全くひとつ屋根の下で暮らす自信はありません。完全にすべてが別で、ドア一枚でつながっているような家が理想です。玄関は、メインは一緒でも脇に小さくてもいいので自分たち専用の玄関(勝手口でもいいので…。)が欲しいです。最低でも、キッチンはふたつ!これは、はずせません!ひとつのキッチンに2人の主婦は必要ありませんし、無理です。物をしまう場所、流し台の高さ、収納する食器類の好みなどこれだけはゆずれません…!隣に住む…という感覚の同居がいいですね。ドア一枚でつながっていれば、靴を履かずに相手の家に行けて持ちつ持たれつ、お互い助け合っていけますし、プライバシーも守られると思います。お互いの生活を大切にしつつ、協力していけるような家が理想です。
私自身は親との同居に就いてどうのこうの言う事は何もありません長男として当然のこととおもっていましたから、しかし、私の息子たちとは同居するつもりはありません、何故なら同居して一番苦労しているのは精神的にも家内の方だと思いますから息子の嫁にきてくれる人に同じ様な苦労を負わせたくないと思いますから。
親子で助け合って暮らすことは、いいことだと思います。でも、自分の親となら、、、、ですが。やはり、主人の親とは無理ですね。
親と同居する上で、必ずしも2世帯住宅が必要なのでしょうか?
理想は、一緒の家というより、近くに住むこと(歩いて数分)だと思っている。今、車で10分でベスト。ただ、親たちがもっと歳をとったら、もう少し、近いほうがいいと思っている。どちらかといえば、今は親たちからの恩恵の方が ほとんどで、金銭的にも豊な親に感謝している。
望む家庭にはいいだろうが理想としては別の土地にあった方がいい。
どうしても、親の方からの干渉は避けられないと思います。その点をクリアできれば、お互いに助かる事も多いし、いい事だと思います。
無理して2世帯住宅にする必要は無いと思います。親と子供両方が納得すればもちろん反対ではありませんが、どちらかが先走って2世帯住宅にするとうまくいかないと思います。近くに住みたいのなら、アパートを借りるとか庭に小屋を建てるとか、他にも方法はあるのではないでしょうか。
経済の活性化からすると、おのおのが独立して居を構えたほうが良いのでは。
2世帯..といっても、妻の両親か、母親か父親か...又は夫の..と、家族それぞれの性格...等、いろいろな要素が混ざりあい、様々な状況が考えられます。なかなか、一概には言えないでしょう。
賛成。私事ではありますが、突然、義母の介護問題が浮上し、結局はそうせざるを得ないのではないかという所です。
家を住む為の器と考えて来た従来の位置付けでは、世帯間の価値観の違いがそのまま摩擦になってしまっていました。これからは、世代の違う人間同士がどうやって共同で利用して生活を楽しめるかを考えた、間取りや設備などが重要なポイントだと考えます。夫婦、親子でも個人の時代です。結論、楽しく住める2世帯住宅は核家族より百倍楽しい!。
私の家は、サザエさん一家で、自分の両親と一緒に暮らしているので、いわゆる「嫁・姑問題」というのとは無縁ですが、それなりに問題点があります。2世帯住宅にするなら、玄関からリビング・ダイニングキッチン・風呂はきっちり別々の方がいいと思います。けれど、交流できる部分をしっかり設け家族団らんするのが私の理想です。私の家は一応2世帯住宅になっていますが、玄関・風呂は共有です。玄関が一緒だとお友達などが内の親に遠慮がちになってしまうのが、イヤです。親のいる部屋の側を通らなければ2階の私たちのスペースに来れないので…。子供にとって、祖父母と生活をするのは、とても良いことだと思います。
考えただけで嫌
是非やるべき
実際は別居に近い二世帯住宅が望ましいのかもしれません。現在距離的にも遠く離れて住んでいるので現実問題としてぴんとこないのが正直なところです。
基本的にお互いが依存する形は、好ましくない。生活時間帯や、ものの価値観が多様化しており、それぞれの生活が、うまく折り合っていく状態が理想に想う。 思いやりが重要である。
うちの場合は長男長女で両方見る権利があるので、できればどちらも放棄したい。
現在、妻の両親が、住居を4階建てのビルに建て直したので、私の家族と同居しております。(既にマンションを購入しているのですが)ダイニング・キッチンが共用してる事が、非常に問題が多いです。
考えたい。
いろいろな大人に囲まれて暮らすのは概して子どもには良い影響を与えると思います。二世帯同居が難しいのは、若い世代側からいえば、いわゆる「嫁」意識ではないでしょうか。それがなければ、かえって楽しいと思うのですが。
大家族での生活環境の体験は、日本のこれから大人になる子供たちにとって有意義ではないかと思う。
全て独立した、家が基本で、困ったときだけ助けるのが基本。お互い、干渉しあわないこと。もちろん、メーター類も、全て別。
本来色々な人間のいる家族構成は望ましいと思いますが。一人暮らし、新婚、子育て、リタイアという色々な条件に一つの建物で対応して行くのか、それぞれのライフステージに沿った箱をヤドカリのように変えて行くのか、選択の用意や社会の中での合意ができていないことが問題です。
同居する時機が遅いとやはりなかなか大変だと思う。子供が小学生くらいの方が孫との関係もうまくいくのではないか。大きくなると、孫もわずらわしく感じるとうまくやれるか不安になります。
スープのさめない距離というのが理想。故郷と親は遠くにあって思うものである。
妻の両親と同居しているので、妻は家事の面で母とうまくやれています。私の両親との同居だと妻が気を遣い、大変になると思います。サザエさんのますおさん状態がよりよい方向だと思います。
お互いが、お互いの世帯に何を求めて同居するのか、ある程度一致していないと、トラブルが起きる可能性が大きい。
年代の違う、価値観の違う人間が、一緒に暮らす事は重要な事と思う。そこに、血のつながりが有る・無しに係らず。本質問は前者に限定してるが。ただ、良い関係を保つためには、環境を整備する必要があり、それは、個々に違いが生じてくるから、良く見極める必要があると思う。
ある程度独立した生活空間が得られることが必要条件だと思う
まだ両親がなんとか元気でやってくれているのであまり考えていませんが、いずれ同居となったときできれば我が家の方に来て欲しいと思います。子供の通学や通勤の事を考えると、すべてを引き払っての移動はとてもむずかしいし、もし具合の悪い(親の方)状態で一緒になった時動くのは主婦です。自分の済んでいる所のほうが様子もわかっているし・・・。ただ、長年住んだ田舎を捨てる事は 親にはできないかも。
出来得るならば2世帯住宅が望ましいことには変わりありません。介護は順送りなので、そういう教育をすることが先決です。
責任とまでは思いませんが、お互いに不都合がなければ一緒にいるのが自然です。社会経済的にも家計の面でも無駄が少なくて済むと思います。何よりも、精神的にお互いに安心できる同士で生活するのは、当然だと思います。過干渉にならないようにすることは必要ですが、親子ですから話し合いは出来るでしょうし、親しき仲にも礼儀あり、を忘れないように努力するしかないと思います。
自分自身は今のところ、親とも、子供とも同居を望んでいない。多少不自由でも、自分で何とかしたいと思う。
それぞれの生活を尊重し合える形での生活が理想。食事、風呂等のプライベートは完全に独立した形をとるべき。本当はマンションなどで隣同士の部屋が一番良いのでは?と思う。
個人的な問題であり、その時の状況によって、変わってくると思う。
親ともできればしたくないです。我が子が結婚しても同居は嫌だと思っています。
世代間の共通認識が大切。人の関わりを子供世代に伝える手段として有益である。家族は社会の最小単位である。年上を年下の協力関係が苦もあるが楽もある。人間関係の大切な育成の場でもある。核家族思考が世の中の弊害を生み出しています。建築の専門家としてハード、ソフト両面で提唱していきたい。
親が弱ってきたときは有効だと思う。
新婚早々、同居しましたが、若い両親のため、上手くいきませんでした。2年後に、別居しました。そして、20年経ち、やっと、お互いの心が分かるようになり、今なら、2世帯住宅でもいいなと思います。いろんな亊を素直に聞ける状態になりました。親からのアドバイスなどもしてもらえるし。子供たちにとっても、おじいちゃん、おばあちゃんを大切にする心やいろんな影響を与えてもらえる、家族の大切さを教えてやれると思います。
各自が、逃げ込める場所をしっかり作らなければならないと考えている。玄関、台所、便所、電話出来れば風呂を別々にして、顔を合わせたくなければ、そこで生活できる状況を作るべきと思う。(家が大きくなければ出来ないが) 大きな家が安価に建築できるよう且つ土地の値段も庶民の手の届くようにより一層日本全体で努力しなければいけないと思う。
親も年老いたので真剣に考えているが経済面で実現できていない。
条件付賛成。せっかく一緒に住めるなら、双方にとって、利益のあるような住居でないとストレスになる。風通しよく住むためには互いの生活をある程度は独立させる必要性があると思われる。一番のネックは生活時間帯のズレだろう。特に孫たち、若者の生活様式は祖父母には理解し難いものが多いのではないか。そのためには、玄関も別にして、顔をあわせなくても住む住居がよい。ただし、朝晩の挨拶などは日常化する努力が必要だろうし、また、団欒できる機会(週末など食事を一緒にするなど)をセッティングすることも必要であろう。共有スペースをうまく確保できるような住居にめぐり合えれば、同居も可能と考える。
世帯としての独立性が保てることを前提に、2世帯、3世帯はあってもいいと思う。
50歳代以上のコメント
  自分が親の立場だと同居しない。
年老いたあるいは障害者となった親(本人・配偶者の両方)の面倒は、誰かがみなければならないと思う。しかし、面倒をみるものの家族の理解がないとうまくいかない。無理をすると家族崩壊になりかねない。私の失敗の経験からの感想です。
お互いに元気なうちは必要とは思わないが,介護が必要となったときのことを考えておかなければいけないと思う。
一般的に言って、親の看護のために子供生活を犠牲にするという考え方はとりたくない。自分は子供の世話になるつもりはない。ただし、自分は両方の親の世話をするつもり。恩返しの意味もある。親とは一定の距離をとっていたほうがお互いにいいように思う。
もう両親共他界しましたが、祖父母と孫が一緒に暮すのが自然だと思います。
嫁と姑の問題をどのように解決するかが前提となるであろう。
2世帯住宅は、親が年をとった時めんどう見やすいし、今は核家族化が多いですが、皆一緒に楽しく暮らせるのが理想です。
今は新築住宅が買えないので、もし子供が一緒に住んでいいと言えば住んだほうが良いと思う
原則的には賛成です。私は元気なうちは1人住まいがいいと思っていますし、体の具合が1人住まいに適応しなくなればそれなりの事をしてくれるヘルパーさんに頼んでやってゆきたいと思っています。息子達を煩わせるのは極力避けたいと思います。ちなみに私は現在呆けてしまった老母をもう10年前から看ています。

 

 
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