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 アンケート


第2回
01. 百年住宅
02. 家電リサイクル法

アンケート実施期間:2001/5/10〜5/31  有効回答者数: 187人(男性:119人,女性:68人)


『百年住宅』
日本人の平均寿命は80歳前後ですが、
日本の住宅の平均寿命は30年前後です。
海外の住宅の平均耐用年数はイギリス141年、アメリカ103年、
フランス86年、ドイツ79年。
戦後、日本はスクラップ&ビルドを繰り返してきました。
住宅の建築コストを世代間で分担し負担を軽くするため、
また建築廃材を減らし、環境への負荷を減らすために「百年住宅」への関心が高まりつつあります。
世代を超えて100年住みつづけられる住宅とはどのようなものでしょうか?

>> pick up comment
日本には「もったいない」というすばらしい考え方がありますが、
そういう考えに基づいて家を建てていけば可能だと思います。
日本の気候風土に合った家は百年ぐらいは十分に持つものと思います。
ライフスタイルに合ったフレキシビリティがある間取りにしておけば、
後は構造上の問題になってくるのではないでしょうか。
私達の考え方も変わっていかなくては難しいとは思いますが・・・。
(男性 40歳)

Q1. 現在の一般的な住宅は築10年経てば、資産価値はゼロに近いと言われています。
   あなたにとって100年住宅とはどのような住宅ですか?
Q1-グラフ

ほぼ半数が”相続”を想定しているようで、「次の世代に引き継がれる」ことを望んでいます。
アメリカのように”売り継いで”住み続ける習慣が定着するのは、まだのようです。

Q2. 「百年住宅」のイメージはどんなものを想像されますか?(上位3つまでお答え下さい。)


男女共、上位2位が歴史を経た住宅です。
同じ木造でも現代日本の一般的木造住宅の評価が低いのは対照的です。
どちらかというと、男性は”近未来的”あるいは”近代的”な住宅を想像するようです。

Q3. 百年住宅を考えるとしたら、何を重視されますか?(上位3つまでお答え下さい。)


近年の地震続きのせいでしょうか、地震に対する不安が大きいようです。
同時に、間取りと設備のフレキシビリティへの要求が半数を超え、百年という時間の長さを考えさせられます。
百年といえば、夜叉孫が生まれてもおかしくないですから・・・

Q4. 「百年住宅」の素材はどんなものを想像されますか?(複数回答可)


1位は木造です。そして、2位がコンクリートと並んで石です。
日本の古い町屋やヨーロッパの石造建造物など、実際に百年以上の歴史を証明しているものが安心感を与えるのでしょう。

Q5.  日本の住宅を100年利用するための条件は次のうちどれですか?


昨今のニュースで、欠陥住宅が取り上げられる影響でしょう。
「きちんとした設計と施工」が9割です。
”当たり前のことが守られない”
そんな危機感は大きいのではないでしょうか?

Q6. 百年住宅は可能でしょうか、必要なものでしょうか?
   百年受け継がれていく家とはどんな家でしょうか?
   あなたのお考えをお書きください。

>> pick up comment
最近の建売住宅などには、ほんとに嘆かわしいぐらいお粗末な物が多くなってきているようです。
ちょっと見はいいのですが、ぺかぺかの壁や床で、あれでは100年なんて絶対無理です。
主人の実家は50年たってもしっかりした大黒柱がありました。
区画整理で泣く泣く立て替えになりましたが、木造建築でもりっぱに家としての役目ははたしておりました。
(ちなみに今は軽量コンクリート)
多少の傷みは有っても修理が可能で、時代に合わせて水回りなどを代えていくことができたら
100年住宅は夢ではないと思っています。
知人の家は明治初期の洋風建築でなんとも趣きがあって素敵です。
ただ、その時代に随分お金をかけたことは事実のようですが・・・
(女性 46歳)

>> other comments
   女性のコメント       男性のコメント
20歳代以下のコメント
  可能かどうかはわからないけど、そういうのがあってもいいと思う。けど同じ所に百年住むことができるかどうかのほうが難しそう。核家族も多いし・・・。
その時自分に合った家を建てればいいと思うから、あまり必要ないと思う。
もちろん可能だと思います。
建築する人の気持ちが大切
海外でできて日本で出来ないことはないでしょう。
百年は必要ないと思います。かなり頑丈なコンクリートなどの家だと思います。
可能だと思う。レンガ作り。耐震設計。
ひとつの家族で持ち家を100年所有しようとするのは、難しいことかもしれません。家族構成が変わったり、引き継いだ世代が、その立地条件を不便あるいは不満に思ったりすることも多いと思います。賃貸住宅で100年住宅が価値をもつ時代になればいいと思います。
可能。基本性能、材料、プランなどのフレキシビリティと共に、自分と次の世代にとって思い入れを持てるような住宅。
100年という時間は非常に長く住宅維持には不可能な年数だと思います。ただ100年位住めるようなデザインで建設業者のきめ細やかな対応(全てにおいて)と居住者の丹念なメンテナンスの両方合わされば不可能ではないものになる気がします
30歳代のコメント
  住宅に限らず、物を長期に渡り使いつづける際に重要なことは、定期的なメンテナンスではないかと思います。そのためには住む人がいかに自分の家を大切にしていくかではないでしょうか?家に愛着をもって住めるような家をみつけて、それを大切にしていけば、自然と長期間住みつづけられるようになると思います。
ぜひ住みたいです
わたくし個人が、ケチでモノを捨てられない性格なので、家にとっても同じ。でも、長く持つということはそれだけ木建材消費も少なくなるのかな?誰か教えてください。
可能木造では無理だと思うけど・・・
わかりません
百年とは物差しのようなもので それだけ丈夫・可変性がある等のハード・ソフト面がしっかりとマッチしているものと思えるそのためには施主・設計・施工が目的を充分に把握した上で且つエンドユーザーにも住まい方をドンドン提案して行くべきであるそうすれば百年住宅も実践できるし 次世代へと受け継ぐ中での歴史の対話も生まれてくると思える従って商品としての百年だけではなく 関係する人達の意思の百年・・それ以上になっていくものであると考える 
可能、必要です。イギリスの141年には驚きました。どういう構造かは解りませんが、実在しているなら、それは やった方がいいです。少子化が進み、この先労働力が減少するなら、なおさら資産形成が難しくなる。家を建てるなんて 今より、夢の又夢、になるのでは。  ぜひ、移り変わりの早い世の中に 負けない 意志を感じる 家を作り出してほしいです。百年住宅が可能なら、夢が広がって楽しい
できることならば、高耐久の住宅が良いと思う。
堅牢な石やセメントなどを使った外側が100年持つのは可能だと思う。高気密・高機能よりも自然との共生をテーマにして、あくまで器であってほしい。
造って壊して・・・が繰り返されるのは社会的にも経済的にも無駄なので百年住宅は必要。その土地、風土にあったシンプルなデザインの家のほうが住まい手の自由な発想で住めていいと思う。
環境にやさしいログハウスみたいな住宅
構造がしっかりしていて、こじんまりしていれば可能。
淡路島にある私の祖母の家は明治の初期に建てられたものですが、いまでも立派にすむことができますし、阪神大震災にも耐えました。(さすがに屋根瓦はずり落ちたので補修しましたが。。)建てた当時は家の羽振りもよかったようでかなり頑丈にしたようです。柱なんかもすごく立派なのをつかっています。 家は心のよりどころなので、やっぱり100ねんくらいもつようなものがいいと思います。
まず耐久性があることが絶対条件だと考えます。次に住宅設備や窓・建具などが状況に合わせて変更容易な物であること。さらに100年間(普遍的に)デザインが耐えられるものであること等が必要だと思います。飛騨高山の合掌造りの家は特殊な例でしょうが、一般住宅ではあれでは100年居住に耐える家とはいえません。やはり、生活環境に合わせて変更していける内部と見た目に周辺環境にとけ込むような外観が必要だと思います。
百年住宅は可能であり必要であると思われる。建築費用が世代ごと、または何年かごとにあるのは疑問である。住宅は人間にとって必要なものなのに、高価すぎるし、家族の歴史を刻む器として、長期に耐えられるべき。住む家族の特長はインテリアを工夫すれば時代にあった住環境が得られるようであって欲しい。
材料と設計施工がしっかりして家主も丁寧に建物に似合った使い方をすれば可能だと思います
いい家がストックとなって市場に出回ればリフォームがすすみ、住み替えも増える。どうせ新築需要が減るのはわかってるのだし(お役所の研究資料を見ても、業界関連の大勢でもあり)住まうことのレベルをあげるためにも、いい加減なレベルのそこそこな家を結構な値段で売っている今の市場には不満。
日本の風土でも可能であれば、百年住宅は素晴らしいと思う。特に環境の面やコストの面を考えると、日本の住宅は耐久性がなさ過ぎる気がする。自分が死んだ後も誰かが家を守ってくれるなんて素敵なことだと思う。
必要
百年の耐久性と、三百年の耐久性は違うの?
外観などにとらわれない構造のしっかりした住宅。
飽きがこないデザインなど難しいが、魅力はある。
私の持ち家は築70年ですが定期的に改築しているのでまだ持ちそうです。
以前の日本の慣例では、家は代々受け継ぐ物でしたが、現在はそういう風潮ではなく、逆に、費用面で、3世代ローンのような形で購入する方も多いと聞きます。その場合は必然的に100年住宅は必要だと思う。
百年住宅にしようと思うと土地の広いところに建てないといけないと思います。
可能かつ必要。堅固でフレキシブルな家。
丈夫で住みやすい家
可能と考えます。世代が代わっても 古さがたいせつにされていく家。木 一本でも・・
イメージ的にはヨーロッパのような石造りのお城を想像しますが、地震国の日本には石造りは無理があるように思う。
可能?かな・・・50年以上住み続けられる様な家が必要かな・・と考える
百年住宅は可能だと思います。最近テレビで見た百年以上も経っている木造住宅がとてもしっかりしたものであったので、感動しました。年月が経つにつれ、実に味わい深いものになっていくのが良くわかり魅力を感じました。しっかりとした材料を使い、手抜きのない作りのもとに百年住宅の実現へと導かれるのではないでしょうか。
いまのところ、これといった考えはありません。
歴史的建造物を思い浮かべます。しかし私自身は飽きっぽいので、20年持てばいいほうでしょう。建てたい希望はありません。
昔の日本家屋が可能だったのだから、今できないはずがない。
家族の形態がどんどん変化してくので、難しいと思う。
住宅を100年単位で考えるとすれば、資産の価値もさる事ながら、生活に余裕が生まれる可能性大。衣食住の内の1つでも考慮しなくてよければ、こんなに幸せな事はないだろう。
住む人の構成が変わっていくのだから、家もそれに対応できるよう間取りや施設を変化させられるようになっている。それに耐えうるしっかりした家。
建築廃棄物の量は莫大であり、地球環境を考えると、それの削減につながるロングライフハウスは、必要だと思います。屋台骨は強固だが、中はフレキシビリティあふれ、世代でチェンジできる機能は必要でしょう。
百年住宅は可能だとおもう。メンテナンスが簡単にできるようなものであるなら、次の世代にも引き継がれる
日本は建築廃材がすごく多くて、ゴミ処理場が大変で、これから簡単に建替えするわけにはいかないって、テレビでやってた。じゃあ100年住宅か??急に言われても古民家のような家にも住んでみたいし、ヨーロッパにあるような石積みの古い家もいいね。何で作られているかとかではなく、愛着がどれだけわくか?という事かな。子供時代育った家はメーカーで建てた家だけどなんとなく愛着わかない。築30年でそろそろ建替えなきゃって感じです。「自分が・・」というより、子供が続けて住んでくれる家だよな。自然の中の古民家みたいな家かな。
可能であってほしい。そのためには、広さもある程度必要。基礎工事のしっかりした家とうイメージがする
可能であり、必要。日本ではとかく大地震に耐えることがその条件に入る。
あれば日本も家庭への考え方が変わると思い必要と感じる
国土が狭いイギリスで、古いつくりのものが多いのは都市部と田舎に限られ、その周辺のベッドタウンはスクラッチ&ビルドが行われている。しかし、それでも50年はあたりまえのつくりに対して日本の建築物は、周辺の変化についていけないという理由だけで30年程度で変化を余儀なくされている。つまり、コミュニティーにおける住民のモラルというものも重要な要素となると考えます。
「百」年という時間を創造するのはなかなか難しいけれども、ローンが終わるころにはもう建替えを考えなければならない現在の水準はおそまつだと思う。せめて50年はもってもらいたい。
まず、100年住宅の必要性ですが、時代により要求される項目が異なることから必要性に疑問あり。但し、30年と言われている現在の住宅にも疑問有り。せめて50年〜60年は(自分が造り、死ぬまで)。
時代がどのように変化するかはわからないが、今のように経済的に悪い時は、長くもつ家がいい
まず、百年住む(最低3世代が住み続ける)気になるような広さと立地、価格が必要。よって、今の日本では、物理的に100年の耐用年数がある設計は可能でも、本当の100年住宅は無理。
可能だし必要。自分たちがローンを払いながら一生をかけてメンテナンスしていくのでそれを受け継いで行って欲しい。
百年住宅は、様々な意味で必要であると考えられるが、その輪が広がっていくのは、現状では難しいと思う。
地域に密着した。
日本の気候・風土(雨、湿気、台風、地震など)では100年は難しいかもしれない。でも、考え方として必要であるし、それでも100年もつような家の開発をするよう努力するべき。
日本の気候ではなかなか難しいのでは?省資源と言う意味でもあればよいと思う
大切に長く住むことはとても大切だと思います。できればそんな家に住みたいです。
まず第一に、住んでいる人が愛着を持って住んでいきたいと思う住宅であること。第二にずっと住んでいくために、設備、材料、工法ともフレキシブルで、メンテの楽な住宅であること。
時代によって必要なものは違うので不可能だと思う。最初にお金をかけてきちんとしたものを作れば可能なのかもしれないが、定期的なメンテナンスにもお金をかけられような財政的に余裕のあるお宅だけにしか無理では?
可能。日本の気候風土に合い、景観と調和した落ち着きのあるものが好ましい。要不要については、「あって良い」と思うが、全てにそれを目指す必要はないとも思う。
可能だと思う、木造の家
成長と共にヤドカリのように住み替えをして行く生活も若い頃には必要でしょう。しかし最近はしっかりとした土台の上で自分の人生を次世代に伝えることも考えてみたくなりました。マンションのように売ることを前提に相場をにらんで資産価値を気にしながら住みたくはない。欧米のように古いほど価値が出るとはいかなくても、手をいれつつ百年かけて作りあげていく家が欲しいですね。
長持ちする材料を使い、きちんと設計、施工されている家。
日本の住宅は初期費用が高いので建てっぱなしで終わっており資産価値がない。初期建設費用を安くして、メンテナンスにコストをかけ資産化できるようにすべき
やはり基礎がしっかりしていて、品質もよく定期的なメンテナンス(保証)がありいつまでも住んでいたいと思うような家。
百年住宅は可能。(実存します)代々受け継がれていく、というよりも、世代毎にライフスタイルに合わせながら、リフォームしながら、変化させながら、が基本でしょう。地球温暖化防止のためにも、二酸化炭素を同化・固着した「木材」を末永く住宅の構造材として使用すべきです。
必要だと思うが可能とは思わない。
消耗品とも思えないが、百年も使用する家屋は何らかの問題が生じると思うので、必要ないと思う。
百年住宅は、理想だが、時代が進んでいく上で、不可能かな?
世代が変われば、住まいの好みも変わるものです。私の子供もやがて自分好みの家を建てることでしょう。ですから私個人にとって、家は自分たちの生きている間もてばいいものであり、百年住宅は必要ありません。
今の時代にはあまり重要視されない気がします。
それなりに基礎や建て方を考えて作れば100年住宅は可能だと思うし、今私たちは3世帯住宅を考えています。大祖母・主人の両親・私達5人家族の3世帯で一緒に住む計画を立てているところです。今は各家族が多いいですが、子供たちの将来を考えても私は一緒に生活すると言うことはそれなりに子や私達のいい勉強になると思います。
日本では相続税などで難しそう。
基本的には可能だと思う。将来を見据えた構造と深い絆の家族であれば受け継がれるでしょう。
年数が経つほど素敵になっていく家。百年住宅は可能だと思うし、これからの地球のためには必要。
まずは外断熱にして欲しい
百年住宅は必要だと思います。ヨーロッパ諸国に行くと、外観は変えずに内装だけ変えて住んでいる方が多いですし、街並みの統一感もあります。
木質材料とコンクリートやセラミックスなどの無機材料を組み合わせた、低廉で住みごごちの良い家だと考えています。
百年住宅を見据えた業者がたくさんあって、競争があってこそ可能なことだと思う。今までの使い捨て住宅の思想の企業でないところを見つけるのさえ難しい状況だと思う。
可能であり、必要だと思います。(風土と特性を設計・発注時点で吟味を行うこと。が条件)しかし、コストを考えると当初からすべてのニーズを1軒の住宅に求めるよりは、若年期向け、中高年向け、壮年向け等のポイントを打ち出し、ニーズごとに住み替えることのできる(中古として)家というのもひとつの方法だと思います。
少子化がすすんでいるうえ、核家族化もあり、子供の就職の勤務地の事もあり、親子3世代が 住むというのは かなり無理があるとおもいます。家を管理していく上でも定期的なメンテナンスが 必要になってくると思いますが そのための費用を考えると 20〜30年程度での建て替えやリフォームを行った方が 美しく 気分も変えて生活できるように思えます。
耐震構造のしっかりした木造建築。
しっかりした設計と材料、施工があれば可能。
寺院などと同様に木造で百年住宅は可能。そのためには、メンテナンスが重要と思う。
可能だと存じます。必要です。家族の歴史を刻んでいくもの
おそらく無理でしょう。金もうけ主義のいまの建築業界ではむりむり!もっと商いの基本に帰らない限りむだ!
親から 子へ 受け継がれていく 時代にあった 家
40歳代のコメント
  自分の寿命だけを考えると、百年住宅が可能だとしてもそれほど必要なものとは思えない。しかし、子孫のことまでを考えた場合、価格がおりあえばあったらいいと思う。
私がこれから建築をするとしたら、自分の子供、孫と受け継いでくれる住宅を建築したいと思う。その年月が35年なのか50年なのか100年かは解らないが、100年間定期的メンテナンスと簡単なリフォームで済むのなら、百年受け継がれるかもしれない。
百年住宅は可能だとは思うが、必要かどうか…?百年受け継がれる家とは、昔ながらの太い梁を使った純和風の家のような気がします。見た目も近代風のコンクリート造りの家は10年も経つと暗い寂れた感じがするのに対して純和風は古くても趣が出て味わい深くなると思います。
今までが、異常。百年は当然!
現在ある建築物をそのまま100年使用することには無理があるでしょう。まず建築業者が「無理な設計」・「手抜き工事」・「嘘・騙しの営業」をしないという基本的なモラルを守る事が急務でしょう。
百年住宅はお金をかければ可能だと思いますが、あまり高くすると売れない(建てない)と思いますので、不可能だと思います。また、子供の代でその物件が本当に欲しいものかわかりませんので、あまり必要ではないように思えます。基礎造りがしっかりしており、ITの進化に対応しうる家が受け継がれる家のように思えます。
日本には「もったいない」というすばらしい考え方がありますが、そういう考えに基づいて家を建てていけば可能だと思います。日本の気候風土に合った家は百年ぐらいは十分に持つものと思います。ライフスタイルに合ったフレキシビリティがある間取りにしておけば後は構造上の問題になってくるのではないでしょうか。私達の考え方も変わっていかなくては難しいとは思いますが・・・。
博物館等で昔の住居を見ることが有りますが、確かな材料で、しっかりとした作り方をした家で、風通しが良いことだと思います。
少なくとも個人住宅に対しては、必要とはいえないでしょう。
やはりヨーロッパ型の石造りタイプだと思います.もちろん日本はヨーロッパと比べて地震が極端に多い地域ですが,石を基本に耐震構造を考えることが出来れば充分対応可能だと思います.それよりは,”100年ももってしまったら仕事がなくなる”と考えている建築業者やゼネコンの性根を叩き直すことの方が大変でしょうね.
可能だとは思いますが、現在の日本ではむつかしいでしょう。中古住宅というもののイメージを覆すような素晴らしい建物でない限り、中途で売却もしづらそうですし、孫子の代まで住み続けるというなら良いでしょうが、価格も高くなりそうで、かなり人を選びそうですね。けれど、全ての住宅がそのようになれば、それは素晴らしいことと思います。
百年住宅は可能だと思います。ただしそれには設計前の段階からどのようにしたいのかという明確なコンセプトのようなものが必要で、住む人のライフスタイルと合致しているかが、重要だと思います。現在の10年で、価値がゼロというのはあまりにもひどいですが、約30年でスクラップアンドビルドも世代交代を考えると一理あるとも思います。
仕事により転勤が多いと考えにくいが、一カ所に定住出来て尚かつ子供も将来住み続けるならば必要であると考えます。百年住宅は、将来売却するかもしれない事を考えて作る家ではないと思います。
百年住宅は充分可能だと思います。ただ昔のような大家族ならともかく、年代とともに家族構成も変わるので一生一つの家に住み続ける事は、余り意味の無いことだと思います。
百年住宅 出来ればいいなとは思いますが、今の住宅事情では、敷地面積も100坪を超え、隣家に気兼ねなく、一生住める、環境が整って、初めて、百年、二百年と続くのではないでしょうか。
現実的に考えても可能だと思います。  現在の住宅供給環境を考えると当然必要であり、多分百年住宅又は同様のコンセプトをベースを考えた業者等が増えていくのでは?但し、時代の流れの中で用意に手直しができるような構造が理想だと思う。
年月が経ってもその価値が認められるような建物。現実に何百年たっても健在な建築物があることから考えれば、一般住宅でも可能だと思う。
可能だし、必要だと思う。もう、土地がないので、家の数を増やさず、金銭的な負担も少なくするには、長期間住める家を考えるしかない。
今の業者の営業姿勢では難しいが、理論的には可能。
建物の構造や素材、設計上は可能だと思うが、その需要の大きさについては疑問である。都会では、周辺環境の変化が激しく、その家が百年もっても、周りがスラム化したら意味がない。百年後も閑静な住宅地という恵まれた地域に限られるのではないか。田舎でも、こどもや孫がそこに住みつづけてくれる保証はなく、空家になるならやはり意味がない。
今やっとマンションが地震対策で取り入れた基礎工法を住宅基礎に取り入れるところが出てきたのは、まさに百年住宅を可能にしていく一歩だと思います。代代受け継がれていく住まいが可能であれば、メンテナンスの保証期間、並びにハウスメーカーの顧客管理100年保証をつけるような、トラブル発生に伴うメーカーの迅速な対応をもとめます。5年も住めばいたるところが気になってくるのが今の住まいの現状ではないでしょうか。こどもの成長に伴うリフォーム、親の介護に伴うリフォーム、又親世代だけが住むようになったときのリフォーム、親がなくなった後すむためのリフォーム、今の住宅ではこのような事態に対してまずおこなうのがりふぉーむではないでしょうか。しかし実際リフォームをするとかなりの額になり、下手をすると住み替えた方が安くつくようになるのが現状ではないでしょうか。もしメーカー並びに建築家の方々が100年住宅を目指すのであれば、多額の負担亡きリフォームができる設計、材料、、施行、管理を希望します。手直ししながらでもすみたいと思う愛着の出る家つくりを希望します。
可能であるし、必要だと思います。
確かに、必要かもしれません。しかし、百年後に果たしてどんな状況になっているかがポイントで、逆にそれは誰にも分からないこと。受け継がれる家は、結局、堅牢でリフォームしやすい構造なのではないでしょうか。
百年住宅は技術的には、可能だと思う。しかし百年維持していくために必要なものは、メンテナンス云々より家族の深い結びつきなのではないだろうか。
最近の建売住宅などにはほんとに嘆かわしいぐらいお粗末な物が多くなってきているようです。ちょっと見はいいのですが、ぺかぺかの壁や床で、あれでは100年なんて絶対無理です。主人の実家は50年たってもしっかりした大黒柱がありました。区画整理で泣く泣く立て替えになりましたが、木造建築でもりっぱに家としての役目ははたしておりました。(ちなみに今は軽量コンクリート)多少の傷みは有っても修理が可能で、時代に合わせて水回りなどを代えていくことができたら100年住宅は夢ではないと思っています。知人のいえは明治初期の洋風建築でなんとも趣きがあって素敵です。ただ、その時代に随分お金をかけたことは事実のようですが・・・
それほど必要ではない
百年住宅は可能だし必要。世代に渡り引き継がれる家は、結局建設コストも下がる事でしょう。但し、初期投資額が高くなると想定されるので、長期のローンがくめるなど法的緩和も必要かと思います。イギリスでは古い家の方が価値があるみたいに、日本でも家に対して価値を高める工夫が必要だと思います。
地震や天災に遭わず緑豊かな土地なら可能だと思います。日本の住宅は土地が狭すぎる.仕事から家に帰ってくつろげる環境があれば家には人が集まり三世代暮らせ.100年以上くらせる。
モノを大切にするという点で必要だと思います。古い建物が立ち並ぶ町並みはやはりホッと呼吸ができる思いがします。外国から入ってきた家は日本の四季の色にも風土にも気候にもあっていないような気がします。古い家から学ぶことが大事だと思います。
住む人の意識を変えないと絶対無理。日本に根付くのでしょうか?
今の時代に100年は長すぎるのでは?それより、もっと安価で50年程度の住宅のほうがいいのでは?
地震等の災害に強く、快適な住まいを追求すると、自ずと100年くらいは持ちそうな家になるのではないだろうか。今の日本の家は、戦後普及型を引きずっており、もうそろそろそういったものから脱却するときが来ていると思う。
住んでいる人のニーズにすぐに対応できるような作りでしたら必要だと思います。
家は、自分の城だし代々引き継がれていくものだと思います。時代に関係なく、飽きの来ない家、できれば木造でメンテンナンスが、しやすい家。
都市部ではまだまだ土地が高い。広さの余裕も必要だと考えるので、都市部では、自分のような一般層では無理だと思う。
技術的には可能だと思います。コストと家族関係のあり方の問題だと思います。
各間取りや設備がモジュール構造になっており、時代の変化に応じて必要な箇所だけ簡単に交換可能な(リフォームという発想からの脱却)構造。地震その他の外圧や環境変化にただ頑丈な構造で耐えるのではなく、柳に風のごとしにそのような外からのエネルギーを吸収または素通りさせるような画期的な構造システムを持った住宅。
可能と思うが、必要かどうか私は、どちらでのいいと思います。建物がしっかり、していて素材良い物
可能ですよね。ただ、そこに住もうと考える人がいるかどうか、だと思います。新しいものにのみ価値を見いだそうとか時流に乗ることのみを考えると単に古いだけの建物になってしまいます。
時代や家族構成、収入などによって必要となる床面積や機能が異なってくるので、その時々に応じたリフォームやメインテナンスが簡単に行えて、時代に合った機能を取り込めるだけの余裕のある設計がされている住宅。
現状において可能性は薄いと思われる。
約十年前、大手ハウスメーカーで百年住宅というキャッチフレーズにひかれ、一戸建てを建築しました。しかし、わずか二年の間に二回も雨漏りがありました。理由は下請けの手抜きの一言でした。修繕はしてもらえましたが、キャッチフレーズと現実との差に愕然としました。ハウスメーカーまかせの住宅建築がそもそもの失敗だと思っています。
可能。施工の確かさと材料の質でしょう・・・
しっかりした土台(基礎)、日本の気候を熟知した対応策がとられている事(特に湿気対策、台風)、しっかりした耐震構造、吟味された材料であれば、そして日頃からメンテナンスを行っていれば必ず100年以上住める住宅は可能と考えます。必要性に関しては、代々祖先に家を受け継いで行きたいとの考えが強い人と、そのようなことには関心ない人がいますので一概には言えませんが、仮に関心がない人でもその様な住宅に住むことは、しっかり造られているための安心感や快適感がありますので価値はあると思います。受け継がれ
可能だと思います。また必要だとはっきりとは言い切れませんが。”あったらいいなと思います。家族を育ててくれる、家。精神的な面で。それぞれの世代がリフォームしながら自分達の生活に合った家づくりのできる家ではないでしょうか。
一言で百年と言っても、現在のマンションでは百年経つと、スラム化の傾向になる恐れがある。 定期的なメンテナンスやってこその百年住宅で、そのまま百年持つ住宅と言うことではないことを理解したい。
メンテさえ的確に行われれば、可能な建物もありましょう
百年も持つ家には貫禄もあり、歴史も感じられ家のそこかしこに百年もたせるだけの工夫、材料そしてそこに住んでいた人々が想像出来、今から百年後に誰かが目のあたりにしても感動すると思う
ライフスタイルに合わせられるフレキシブルな家
メンテナンスを定期的にしていれば可能だと思います。100年受け継ぐとなれば、2〜4世代に渡るわけですから後の世代でも魅力の有る建物、環境が必要ですね。
実現は今のところ難しいかもしれないが、努力すべき。
エネルギー関係の設備の拡張性に尽きると思います。
50歳代以上のコメント
  百年住宅は、可能である。我が国の気候、風土に適した木造住宅が、百年受け継がれていくための技術開発が必要である。定期的なメンテナンスが新しい需要を喚起する。
土にかえらない物質で建てられた今の建物が10年20年でだめになるのでは、その捨て場所はどうなるのか考えただけでも恐ろしい。その意味でも長ーく使える住宅は必要
基礎がしっかりしていれば、百年住宅は、可能だと思う。
環境面、そして何よりも建築した家を少なくても次世代までは残すためにも百年住宅は必要。
シンプルなデザインだが機能的には先端を行きメンテナンスが容易な家。
時代の変化に対応できる家(家族数、間取りの融通性)
現に存在するし、環境対策上も必要と考える。但し、しっかりした長期的な都市計画に適合していることが肝要。
可能だとは思うが、3世代が同居できるくらいの広さが必要なのではないでしようか。
リフォームが可能かどうかにかかっていると思います。新しい材料や、性能を持ったものが開発されて効率の良い省エネルギーの素材を使用していかないと地球の未来はない。
自分の文化財を子孫に伝えるため絶対に必要なものです。
可能
ローンを払い終わったらすぐ建て替えるというのは正常ではありません。したがって,永く使い続けられる(サステイナブル)ことは重要ですが,“百年”というのは言葉のアヤ(あるいはキャッチフレーズ)のようにも思います。物理的なサステイナブルと社会的なサステイナブルを分けて考える必要があると考えます。どれほど長もちしても,百年後に意味があるものとして存在するかどうかは僕には正直なところ想像できません。いくら『百年住宅』であると主張しても,検証するのは後世の人です。高く売るための便法に『百年住宅』が使われないことを願います。
日本の風土にあった作り方が必要だと思います
可能。 きちんと設計され, キチンと保守されれば。自分もこれまでに 2回新築したが ムダな出費だった。 住む人が変り, 環境も変わるので, フレキシブルに対応できることが大切。ハード的には, 最低限, 水回り, 外回りがしっかりしている必要がある。
百年住宅は今後の環境問題等を考えれば当然必要であり、しっかりした工法と素材を選択し、定期的にメンテナンスを実施し、そしてその時代に対応した間取り等のフレキシビリティーが出切れば、十分可能と思われる。
天災に強く、いっかりした木造の家だったら可能だと思います
100年はともかくも、25年で老朽化するのでは、メーカーの精神から考えれば、製品の性格上詐欺に等しいと思う。60年はもつべきである。それとも、現行価格の半値で25年を謳うか。

 
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