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第7回
01.住まいの中のパソコン 02. 雨戸

アンケート実施期間:2001/10/10〜10/31  有効回答者数:224人(男性:100人,女性:124人)

『雨戸』
いよいよ台風シーズン本番です。 台風の時、頼りに感じる雨戸。
子供の頃、雨戸を開け閉めする音が目覚ましの替りだった方も
いらっしゃるのではないでしょうか?
最近は毎日雨戸を開け閉めされているでしょうか?
そもそも、雨戸そのものを見かけなくなったような気がします。
雨戸とは何のためにあるのでしょう?本当に必要なのでしょうか?


>> pick up comment
父に怒られることはめったになかったが、たまに叱られてベランダに出された。
(押し入れは私のお気に入りだったので罰にならなかった)
叱られた理由は覚えていないのに、雨戸をガラガラと開けられて、暗い夜空の下に
放り出されたことは鮮明な記憶として残っている。
(女性 31歳)

>> pick up comment
実家の母は私の家に泊まりに来ても、夜になると実家の雨戸を閉めてくるように私に頼みます。
朝になると一度実家に帰って雨戸を開けます。
母は「雨戸が閉まったままだと近所の人が心配するから。」と言います。
用心のための戸締りの他に、ご近所に対する健在のメッセージのような意味合いもあるみたいです。
(男性 43歳)

Q1. あなたのご自宅に「雨戸」はついていますか

年齢層に関係なく、半数近くの方のご自宅には「雨戸は全くついていない」です。
マンションにお住まいの方が多いからでしょうか?
今回のアンケートで、ご自宅の”雨戸の存在に気が付いた”という方も、ちらほら・・・

Q2. あなたが家を建てる時には「雨戸」をつけますか?


「つけたい」という方が、全体の7割です。
コメント集からは、防犯性より、断熱性に重要性を感じたり、
昔の木製の雨戸に郷愁を感じておられる方が多く見られます。
全体的に、現代風の金属製の雨戸には批判的な傾向があります。

Q3. 最近は雨戸をつけていない家も多いようですが、
   
「雨戸」は何のために必要だと思いますか?(複数回答可)


このアンケートを実施している頃、2年振りに台風が上陸したせいでしょうか、
「台風などの災害から家を守るため」に必要と感じた方が8割近くです。
昨今の物騒な世相を反映してか、「防犯のため」が7割近く、
「暖房、冷房効率UPのため」は、コメント集の方にも見られました。

Q4. 「雨戸」に対する不満はどのようなことでしょう?(複数回答可)

「面倒」&「うるさい」が圧倒的です。
「子供の頃、雨戸の開け閉めは自分の仕事だった。」ためか、「面倒」なコメントが目立ちました。
また「開閉時の音がうるさい」は、”自分が開閉するときに、隣近所に気を使う”というものと、
”隣近所が開閉する音がうるさい”という立場の違いも見られます。


Q5.  “「雨戸」を開けて朝が始まり、「雨戸」を閉めて夜が始まる”と雨戸の開閉が生活のリズムを
    つくっているという説もあります。
    「雨戸」の他にあなたの生活のリズムをつくっているものはなんでしょうか?(複数回答可)

20代、30代では、まず朝一番に「パソコンやテレビをつける」ことが多く見られます。
反面、「雨戸を開ける」、「犬の散歩をする」など、”サザエさん一家”的風物詩は
もう絶滅寸前なのかもしれませんね。

Q6. 雨戸」に関する思い出、朝晩の生活のリズムを作るものについてご自由にお書きください。

>> pick up comment
家はアパートですが、全部の窓に雨戸が付いています。
基本的に雨戸は閉まったままで生活しています。
断熱効果も、遮音効果も得られるし、カーテンを掛けなくていいので。
昼間は仕事に出ているし、夜は電気をつけるので、リビングの雨戸を開ける位で、ほかは閉めっぱなしです。
家を建てるときは、雨戸をつけるつもりでいますが、電動のシャッターを選ぶと思います。
開け閉めも楽だし、場所もとらないし、概観も綺麗なので。
(男性 31歳)

>> pick up comment
3年前、大きな台風が来て、1階の雨戸が飛んで、破壊し隣の塀やといを壊した。
この時まさか雨戸が飛ぶなど考えも着かなかった。家を建てるときの建て付けが悪かったのではと指摘したが、
雨戸は、風水害の為にあるものではないと言われた。納得がいかなかった事がある。
その後、戸袋を付けて、芯の入った重たい雨戸に付け替えたが、今度台風が来たらどうなるのか少し心配。
冬は、結露防止に役立つ為、毎日閉めている。
(女性 36歳)

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   女性のコメント       男性のコメント
20歳代以下のコメント
  決まった番組を視聴する
小さいとき、お母さんが雨戸を開ける音で朝起きていた。
雨戸はないが、朝はカーテンを開け、夜はカーテンを閉める、かなぁ・・・。
決まった時間の毎日の行動。
最近は、子供を幼稚園に送り出した後メールのチェックをするのが日課になっている。
小さい頃は雨戸の開け閉めは自分の係りだった。雨戸があるのが当たり前の生活を送っているので、雨戸がなくなるとなんとなく物足りなさを感じるだろう。
朝、カーテンをあけると目が覚める様な気がします。
毎晩雨戸を閉めるのが日課でした。風が吹くとうるさかったりしたけど、ないと不安ですね。
隣の雨戸の音がうるさく、休みの日の朝などはちょっと迷惑である。
雨戸を閉めると、部屋の中が暗くなって、ロマンチックだ。
子供の頃、すごく雨戸が重くて開け閉めにえらい苦労した。今ではいい思い出です。
本当に音が大きいです。もっと静かに開け閉めできると有り難いです。特に外出して深夜に帰って来た時は非常に近所迷惑になるなーと思います。
旅行に行くときにしめるものと、子どもの頃は思っていた
実家には雨戸が付いていたように思いますが、使用していた気配はありませんでした。
生まれた時からマンションなので雨戸のある家に住んだ事がない。雨戸のあるような一戸建てに憧れます。
アミドは、雨がふった後などよごれるのが大変ですね。生活リズムは、パソコンをして整えています。
昔、実家には雨戸がついていてどこか遠くに出かけるとかいう日には締めて行っていたようなことを覚えています。
昔住んでいた家にはどの部分にも雨戸があり、開閉が重く面倒だなって思っていました。でもあれがあることで外の音・光・風を遮断してくれるので安心な感じはする
雨戸はついているが長期外出時以外閉めたことがない
祖母が元気だった頃は、毎日雨戸の開け閉めをしていた。祖母が他界してからは誰も雨戸を閉めなかったので、雨戸と聞くと祖母を思い出す。
台風の時に一生懸命だすのが私のお手伝いだった。
台風や、旅行などの時は雨戸を閉めるだけでとても安心できるので好きです。
30歳代のコメント
  うちは古いので、戸袋がついている雨戸です。戸袋の中の虫が退治できなくて困ってます。それと、一番古い部屋の廊下の雨戸は、戸袋もついていないので、台風の時は外からクギで打ちつけるものです。とても不便!
雨戸のついたアパートに住んだことがあるのですが、1階だったので気分的に安心できました。
雨戸といえば、台風でしょう。わたしの実家は台風の通り道でしたので、そのとき父親が閉めていたことを思い出します。朝晩の生活のリズムは、カーテン。朝は起きると全部の部屋のカーテンをまっさきに開けます。
もともと雨戸のないマンションで育ったので、あまり雨戸に対する意識がなかったが、嫁いで雨戸のある家に移り、大きな家には必要な物だと実感した。
雨戸は実家ではよく母が開けていました。日本のこの風景もそういえば少なくなりましたね。
雨戸でよく雨の音を楽しんでます特に生活にリズムは作ってないですね。
学生の頃など、冬に家族が私の部屋の雨戸を閉めておいてくれて、暖かくうれしかった事。具合が悪く寝ていて、家族が雨戸を開けてくれ、爽やかな風が入って来た事。その様な良い思い出があります。
子供が2人いるので、主婦として生活に欠かせない家事と洗濯をしないわけにもいかず、それがリズムを作る基本になっているので逆にしないと物足りないです。
家はアパートですが、全部の窓に雨戸が付いています基本的に雨戸は閉まったままで生活しています。断熱効果も、遮音効果も得られるし、カーテンを掛けなくていいので。昼間は仕事に出ているし、夜は電気をつけるので、リビングの雨戸を開ける位で、ほかは閉めっぱなしです。家を建てるときは、雨戸をつけるつもりでいますが、電動のシャッターを選ぶと思います。開け閉めも楽だし、場所もとらないし、概観も綺麗なので。
子供のころ、住んでいた家(築50年以上)には雨戸があった気がしますが、朝晩開け閉めしているのを見た記憶がありません。雨戸といえば、「サザエさん」を連想してしまいました。
昔おばあちゃんのお手伝いで一緒によくしめたことを思い出す。一種のコミュニケーションのじかんだったように思う
去年亡くなりましたが、まめな父が、いつも母より早く起きて、うるさい雨戸を開けます。そうすると僕が目を覚ましたものでした。
父に怒られることはめったになかったが、たまに叱られてベランダに出された(押し入れは私のお気に入りだったので罰にならなかった)。叱られた理由は覚えていないのに、雨戸をガラガラと開けられて暗い夜空の下に放り出されたことは鮮明な記憶として残っている。
「雨戸」イコール「母の小言」というイメージがある。雨戸を明けながら、「さっさとおきなサーい!!」といった感じ。
子供の頃はよく雨戸の開け閉めの手伝いをしていたが最近では雨戸が締めてあると朝になっても明るくならないので寝過ごしてしまいそうで怖い。それに台風とかくると逆に雨戸の音がうるさくて眠れない。
ただ今、新築中なのだけれど、『雨戸』をつけようか?つけないかで、大変悩みました。でも、昨日の大雨&風により、『やっぱりあったほうが・・・』ということで、至急、営業さんに電話しました。昨日の出来事です(笑)
昔は木の雨戸でした。
子供のお手伝いとして、代表的な気がします。開け閉めが面倒ではあるけれど、台風の時や冬場は、あった方がいいと思います。母の故郷(東北地方)では、雨戸がないのがとても不思議です。そう雪がつもるわけではないのですが・・・。
昔は旅行や帰省など家を空けるときには、雨戸を閉めていくことが多かったが、今は逆に留守なのを教えているようなので、閉めない方がいいということなので、閉めていない。普段も冬は寒さよけに閉めるが、他の季節は閉めない。朝が遅いので、遅くに雨戸を開けるのも、気が引けてしまう。
台風の時雨戸を閉めたら安心できた。
子どものお弁当作り。
子供の頃に雨戸を閉めてと頼まれて、指をはさんだ覚えがあります。(閉めづらいですよね…)
最近はめっきり季節感がなくなり、生活時間も以前と比べて制約が少なくなってきている。唯一時間を意識させるのは朝と夜のテレビニュースのような気がする。
昔は、木の雨戸が多くて、開け閉めするのがとっても嬉しかったけれど、今は、ガレージなどのシャッター感覚になって情緒がなくなってきたような気がします。
朝晩の生活のリズムを作るものは毎日の生活に大切であると思えるし、生活にメリハリが出来て良いと思う。
雨戸を閉めようとして、戸袋に迷い込んだハチに刺されました。
隣の家は雨戸がないのでうちの騒音を文句行ってきます。雨戸をつけれないからって人のことをねたむのはやめて欲しいです。
おばあちゃん家でお窓が閉まると ものすごくくらくなるのが怖かったです
子供の頃、木で出来た雨戸の節穴から朝日が差し込んでくることで、「今日もいい天気だな」と確認していた。
以前の家では、古い木の雨戸で、開閉にもコツがいりました。でも、開閉が、子供のお手伝いの一項目で、それはそれで、今、思うと、懐かしい思い出です。
ある晩、雨戸を閉めようと、勢いよく「ガラガラガラッ!」とやったら、最後のところで「ぐにゃっ・・」という感触が・・・。よく見ると、トカゲが挟まっていました。妻は夏にセミを挟んだことがあると言うし、皆さんはこんな経験した事ないですかねぇ??
実家の雨戸が建付けが悪くて・・・しかも獲りが巣を作ってしまいこまりました。
朝晩の生活のリズムを作るもの:朝は歯みがきにはじまって、夜は歯みがきに終わります
そういえば昔は母が寝室の雨戸を開けていた音で朝を感じ、雨戸をしめれば夜を実感したような気がします。マンションに住んでいて雨戸がないのですが、そういえば今はそういうものが見当たりません。目覚まし時計かな??
3年前、大きな台風が来て、1階の雨戸が飛んで、破壊し隣の塀やといを壊した。この時まさか雨戸が飛ぶなど考えも着かなかった。家を建てるときの建て付けが悪かったのではと指摘したが、雨戸は、風水害の為にあるものではないと言われた。納得がいかなかった事がある。その後、戸袋を付けて、芯の入った重たい雨戸に付け替えたが、今度台風が来たらどうなるのか少し心配。冬は、結露防止に役立つ為、毎日閉めている。
いつの間にか、「雨戸」はないのが当たり前になっていました。意識したこともありませんでした。
子供の頃、父の実家にあった雨戸。久しく見ていなかったので、このアンケートで、久しぶりにその存在を思い出しました。
雨戸を閉めた方が暗くて熟睡できる。たまに怖いんだけど自分を信じて目覚ましなしで寝てみる。熟睡できると体内時計がおこしてくれます。
自宅に雨戸がないので、分からない。
気密住宅なので冬に、雨戸を閉めていたら温度差が気にならないです。
今まであって事がないのでわかりません。防犯上あったらいいなと思います。
昔から、我が家にはありませんでしたが、母の実家には古い木製の雨戸がありました。開け閉めはとても大変でしたが、閉めた後の暗さが妙に印象に残っています
主人がいる時は、閉めることにあまり執着していませんが、出張などでいないときは、防犯のために必ずしめています。実家で、雨戸をしめずに夜、みんなが寝静まっている間に泥棒に入られ、朝まで気づかなかったことがありました。朝晩のリズムは、食事の支度です。毎回時間に追われてます。
昼間も雨戸が閉まっていると、確実に留守だと思われ、逆に防犯上良くないかも知れない。
明るいと眠れない質なので、遮光カーテンだけでは朝方陽が出ると目が覚めてしまう。ブラインドを併用してなるべく暗くしているが、やはり遮光性は雨戸が一番いいと思う。
時間によって同じテレビを見る。
雨戸といえば、おばあちゃんの家の縁側の、古い板戸です。開け閉めが大変でした。お手伝いした事もあるのですが、いつまで経ってもこつがつかめず、大変でした。今の雨戸には触った事もないので、よく分かりません。
昔の木製の雨戸はやさしく耳に残っていて懐かしい響きがありますが、昨今の金属製のシャッター方式は金属の音が耳に障り不愉快になります。 
実家に帰ると雨戸があり、夜は外部の明りが入らず、朝は夜明けの太陽が見えず良く眠れます。今は枕元に目覚し時計を置いていますが、殆ど体内時計?で大丈夫です。一日は子供と自分の弁当作りから始まります。
朝、タイマーによって時間がきたらテレビが入ることで生活のリズムを作っている。
実家の雨戸は開けにくく、朝からイライラさせられて、良い思い出がない。
朝目覚ましの変わりにラジオがかかる。不思議なことに平日はそれで目が覚めるのに、休日は目が覚めない。それも生活のリズムってもの? 独身の時レオパレスのアパートの1階にすんでいたとき、深夜に人が窓から入ってこようとしたことがあった。雨戸があれば、そんなことは絶対ないと思う。一階の部屋には必需品です。
太陽の光にあわせて暮らすのが自然でよいと思います。
猫。ごはんを食べる10分前になると、顔をなめにくる。おきる気配をみせないと、2匹で追いかけっこを始める。起きざるを得ない...
今は木製の物ではないので音が気になります。昔の雨戸の音が懐かしいです。家は朝が早いので雨戸をいつからか閉めなくなりました。近所に迷惑掛けるし・・・。雨戸を使うのは台風や雨の音が気になるとき、何日か家を空ける時位です。
指をはさみ非常に痛い思いをしたので、次はシャッタータイプにしたい。
電動を付けた。
雨戸が付いた家に住んだ事がありません。
雨戸は邪魔で面倒というイメージしかない
太陽の光が朝晩の生活のリズムを作っていると思うのですが。
台風のときすごい風で雨戸が吹き飛んだことがある。
実家は日本家屋で雨戸を必ず開け閉めする年代の親だったせいもあって雨戸が締まっていないと 外の街灯の明かりが入ってきて なかなか寝つけなかったものだが その後独立して雨戸の無いマンションに引っ越したりしているうちに遮光カーテン程度があれば眠れるようにはなった。現在また雨戸付きのテラスハウスに住んでいるが(賃貸)逆に戸袋に入っている時や締めた時でも安物の雨戸なので風で音がしたりしてうるさくて眠れなかったりと全く不便なものと化している。
40歳代のコメント
  なかなかうまく動かない
雨戸の存在をすっかり忘れていましたが、子供の頃の家には雨戸があって、朝晩は生活のリズムを作っていたことを思い出しました。
今でも隣のおばあちゃんが毎朝、毎夕雨戸を閉めているので、あの音を聞くとなぜか癒される。
もう忘れてしまうくらい使っていません。実家にもうちにもありませんから。そのせいではありませんが、現代の生活の中で、、、なんていう大仰な表現は必要無いくらい、すでに生活リズムが不規則になっています。子供でさえ夜中の11時以降まで起きていたりするんですから。
子供の頃の雨戸は木製だったので、梅雨時などは湿気のせいで木がふくらむのか、開け閉めが大変だった思い出がある。今は、アルミの軽い雨戸だが、それでもガラガラという音を聞くと、(あぁ、朝だなぁ)(もう、夕方か…)という気分になる。
雨戸といえば昔は木の雨戸でしたが、今では金属製の雨戸がほとんどだと思います。今ほど窓の気密性が高くなく雨を防ぐには有効な物であったと思います。最近はシャッター式の雨戸が多くなって来ていますが、やはり手入れの楽さを考えると引き戸式のタイプが良いのかなと思っています。住宅の外観も洋風になってきており引き戸タイプは少なくなって来ているようです。雨戸を全く付けていない住宅も多いようですが、防犯のことも考えると付けたほうが良いと思います。朝起きたときに雨戸が開く音は一日の始まりを告げてくれます、又暗い中から朝日の明るさを感じるとき一日の活力が体に入って来る気がします。精神的にも防犯的にも雨戸は必要では無いかと思います。
低血圧のため、朝の入浴はかかせません。
小さな頃から団地育ちで雨戸の意識はまったくないです。設計でも不要でしょうと話をつい、してしまいます。やっぱり自分が育った環境に設計面が出てしまいますね。
2階の部屋のめったに閉めない雨戸も台風が来るとなんだかワクワクしながら閉めている・・・
新聞を取りにゆく。子供の泣き声。
雨戸のある家に住んだことがありませんが、子供の頃、妙に憧れていました。漫画やドラマの影響だと思いますが。今、電動のものなどがあるようですが、コスト的に難しそうですね。安ければつけたいですが・・・。
昔,雨戸が木製であった頃は断熱効果が期待できた.ところが最近のアルミ製雨戸は,断熱効果がまったく期待できない.困ったことだと思う.
子供のころはRCのアパートに住み、高校からRCの雨戸の無い住宅、そして現在はマンション暮し。雨戸のある住宅に住んだ事ありません。やはりローマンシェードの開け閉めが朝晩のリズムを作っているのかなぁ。本当のところ、学校だったり、仕事の時間だったり、生活全部がリズムを作っていると思います。
日の光が一番ですね!
子供の頃,台風が来て学校が休みになり昼間から雨戸を閉めた。くもり雨戸の穴から(木でできた雨戸だった)外の光が入り,くもりガラスに映る外の景色が逆さまに写る。不思議な光景だった。何だか台風がくるとワクワクした。
開け閉めが面倒
特にありません。カーテンをあけて明るくなると、朝がきたと思います。
小さい頃、住んでいた家には、雨戸が縁側とかに付いていて、その開け閉めがやはり朝と夜の境目だった様な感じがします。特に夜は、父が仕事から帰ってくると閉めてたので、その瞬間から家の外と中がはっきり遮断されたという記憶があります。これからの雨戸は、コストが安くなれば電動軽量シャッターとかいいですね。
現在家には雨戸がついていない。輸入住宅を建てたので雨戸はなかった。開け閉めが面倒だと思ったので便利と思っている。
マンションなので自分で勝手に雨戸を付けられません。一戸立てに住みたいです。
子供の頃の祖母のうち。そういえば、日が落ちて祖母が戸袋から木製の雨戸をガラガラ引っ張り出し終わると「ああ、夜だな」と思いました。今考えると、結構労力のいる仕事だったんですね。
雨戸を閉めている時にサッシと雨戸の間に指を挟み痛いおもいおした。
秋から、冬、春。雨戸を閉めないと次男が熱を出しそうで怖い。
実家の母は私の家に泊まりに来ても、夜になると実家の雨戸を閉めてくるように私に頼みます。朝になると一度実家に帰って雨戸を開けます。母は「雨戸が閉まったままだと近所の人が心配するから。」と言います。用心のための戸締りの他に、ご近所に対する健在のメッセージのような意味合いもあるみたいです。
雨戸に関してはあまりいい思い出がない。強風のときガタガタ音がして寝不足になってしまう。
1階は老人世帯なので、単調な生活に区切りをつける上で健康に役立ってると思う
昔、台風が近づくと、雨戸に父が釘を打っていたのを思い出します。また面白がって開け閉めを手伝っていた気がします。たしかに生活のリズムを作っていました。
6年前まで、マンション住まいだった為、最初、普段使わない部屋の、雨戸を開けるのをよく忘れていたのですが、最近は、朝、みんなが、出勤、通学した後は自然に、雨戸が開いている状態が普通になりました。家の中が、太陽の光で明るくなるのは、すごく気持ちがいいですね。
昔の雨戸は暗くて立て付けが悪いイメージですね。最近の、格子状になった、防犯機能と風通しを考えたものなんかは良いと思いますが、コスト的に無理でしょうね。
田圃の中にある家なので風当たりが強く、台風の時に重宝した。台風がすぎて雨戸を開けた時の明るさ・・すがすがしさは印象的だった。
雨戸がついているのにぜんぜん使っていないことをこのアンケートで思い出しました。
雨戸の想いではなし。生活のリズムは、朝タイマーで点くテレビの音。
3年前までは古い雨戸のある家に住んでました。開けたり閉めたりが大変でしたが、それなりに昼夜の区切りを付けるのには役立ってました。安心感もありましたね。でも今の家には雨戸がありません。最初はなんだか不安でしたがそれも慣れの問題で、音や遮光の問題も特にありません。昔と違って、今の窓ガラスのつくりやブラインドカーテンはとても優秀だと思います。生活のリズムはもっぱらNHKラジオに頼っております。テレビは手の動きが止まってしまうので見ません。
昔の雨戸は木製で年数が経ってくるとがたがきたり、雨戸の出し入れがきつくて苦労した思い出がある。最近の雨戸はこのような問題ないデザインの良いものが出てきているが、その分、値段が高い印象がある。比較的、田舎に住んでいるため近くの森に住む野鳥の鳴き声が朝の目覚ましがわりになったり、虫の鳴き声が夜を感じさせる絶好の生活のリズムになっている。
しいて言えば、各家庭の生活のリズムが子供の成長に合わせて変化しているように思えます。例えば、乳児期・幼児期は朝の雨戸の開閉はやや遅く、小学校で少し早くなり、隣近所の中・高生のいらしゃる所はかなり早い。うちは主人が早出勤でも雨戸の音がうるさいので子供が起きてからしか開けません。と言うのも「雨戸の開閉」は子供の仕事にしているからです。早起きが苦手な私としては来年の春から隣近所の方と足並みが揃う事になります。これから先はずーと一緒でしょう。来るべき時期が来たという感じです。
テレビの決まった番組で朝がはじまる。
まず食事の支度をして 洗濯・掃除・・・一つでも順番が変わると、一日がなんか忘れていないか気になるものです。
雨戸を生活のリズムと考えたことはない。意外でしたが、うなずけるところもあり、そうゆう目で見ると、朝晩の開け閉めが必要かと感じます。今はほとんど開けっ放しです。
小さいとき、雨戸の開け閉めの手伝いが嫌でした。懐かしい思いでもあるけれど、朝晩に時間のかかる、重い作業ですよね。夜はカーテンの窓から明かりが外に漏れる方が、暖かみがあって、物騒じゃなくて良いと思います。
朝晩の生活のリズムは、決まったテレビを聞き流す。
コーヒーを飲むと朝と言う気になる。夜はワインをゆっくり飲むと
目覚まし時計の音
50歳代以上のコメント
  雨戸は、日本の良い伝統と思う。当家には(中古の鉄骨住宅を購入したため)雨戸はないが、次回(出来るかどうかわからないが)建て直しのとき是非雨戸は設置したい。
朝起きたらカーテンを開け、着替えてラジオをつけ食事の用意。朝はパンなのでかんたんです。新聞を取りに外へ、ここでのびをしまーす。主人の靴を磨いて、あったかいカフェオレをコップに注ぎ、パンを食べながら新聞を読みます。もう一つ大事なのが犬の散歩。朝夕毎日雨でも行きます。私のリハビリにもなっています。犬に感謝!!
雨戸をはじめて開けられようになった幼児のころ、家庭生活に参加した誇らしい気になりました。現在の我が家での生活リズムは、布団の上げ下ろしです。子供が小さいので、大騒ぎして、遊びながら一日の始まりと終わりを区切っています。
回りに家が建ち始めの頃(24年前)雨戸を全部締めて2日間留守にしました。帰宅すると空き巣に入られました。雨戸をしめることにより留守だということを知らせていることにも。
子供の頃雨戸のふしあなから漏れた光がすりがらすにあたりさかさまの絵が映るのを幻想的な思いで飽きもせず見ていたのを想い出しました。
雨戸を開けるときの期待感がたまりません。朝の光がいっぱいに射し込んで、「お天気だァー!」しっとり雨の日は、「葉っぱが気持ちよさそう。」
実家の長い廊下についていた10枚近い雨戸の開け閉めは大変だった。台風接近の時窓の雨戸を早くに閉めておかなかったので、いざ接近してから閉めようとして雨風のために大変な思いをした。
雨戸の開ける時間が決まっていて、朝が始まり、雨戸を閉めると今日一日が終わった気分になり、雨戸は生活の一部になってます。
昔の木製から今のシャッター式まで随分便利になったがシャッター式はちょっと雰囲気に欠けるかなとも思う。
雨戸はついているけれど、使いません。面倒なのと、朝カーテンの隙間から差し込む日の光が好きなので。
我が家は内陸の盆地にあるので朝雨戸を開けると見える山々がとても気持ちがいい 毎朝雨戸を開けるのが楽しみです
夕方になると、親がガタガタ音をたてて、木の重たい雨戸を閉めていたことを思い出す。
住環境が昔と替わっていて、雨戸の役割も変化している。生活のリズムは、テレビとか食事(これは昔からと思う)になっている。
雨戸は台風などの風雨が激しいときに、窓の汚さないことにも役に立っています。雨戸も気象情報によって自動開閉をしてくれるようになってくれたら嬉しいなと考えております。
雨戸はやはり朝一番に”よし、今日もやるぞ!”と思って、開けるのがいいですね。
雨戸(最近の家ではシャッター)は、雨風・台風よけにも、今後も必要ではないかと思われる。

 
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