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第9回
01. 住宅金融公庫
02. 暖房

アンケート実施期間:2001/12/10〜12/31  有効回答者数:171人(男性:76人,女性:95人)


『住宅金融公庫』
住宅金融公庫の廃止が決まりましたが、
情報の公開が進む中でいろいろな矛盾も見えてきました。
はたして私たちの税金が住宅を建てる人だけに使われることは、
本当に公平な制度なのでしょうか?
今月は廃止が決定した住宅金融公庫と住宅ローンの意味について
みなさんの意見をお聞きします。

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現在の硬直化した貸し出しシステムでは使いずらい部分が多すぎます。
(例えば居住した事が確認されてから最終金が実行される事など、)民間の金融機関が
補ってくれるのであれば、必要性は無いと思います。
しかし、統合が盛んに行われている現状を見ると、
金融機関が庶民の為に積極的に低利で融資を行うとは思えないところです。
今までの、銀行のやってきた事が急に変わるとは思えないからです。
肥大化した、公庫ではなく、1次、2次取得層に対しての融資機関としての存続を望みます。
(男性 42歳)

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わたしの場合は、住宅購入の際住宅金融公庫を使いませんでした。
ひとつの大きな問題は、公庫申込などに必要な各種手数料です。
これは、マンションを購入する際に50万近い“諸費用”として計上されるものでした。
つき合いのある金融機関をしようすれば、とくに必要のないこのような費用が発生するシステムに
公庫の問題があるように思います。
住宅金融公庫が存在する理由があるとすれば、安定した支出計画を組むことが出来る
(民間よりも 景気に直接左右されないという意味で)ですから、
そういう側面に特化したシステムを作る方向へ、 あり方をスライドされていかなければ
融資機関としても魅力が感じられない形骸化したものになっていくと思われます。
(女性 37歳)

Q1. 住宅金融公庫は家を持ちたい、直したいという人のためにありますが、
   あなたは持ち家派ですか?それとも賃貸派ですか?

全体の76%が持ち家派、という結果でした。
特に50代以上は全員が持ち家派です。
年齢階層が下がるにつれ、「賃貸派」、「わからない」が増加しています。
土地神話崩壊、終身雇用制度崩壊など、先の見えない世相を表しているのでしょうか?

Q2. あなたが住宅を住宅ローンで買う場合、どのように金融機関を選びますか?



当然のことながら、「ローン金利が低いこと」が第一条件なのは、老若男女問わず。
が、どちらかというと女性のほうにその傾向が強く、男性は「トータル費用」まで考えて
金融機関を選択するようです。
年代別では年齢が上がるにつれ、「なじみのある金融機関」を選ぶ傾向が出てきます。

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土地の狭さから金融公庫では借りることができませんでした。
日本の銀行で借り、2年前に外資銀行で借り換えをしました。
外資銀行の対応の早さ、サービスには脱帽です。金融公庫が民営化されたとしても、
日本の銀行のようになってはダメです。
(女性 38歳)
というコメントもありました。

Q3. 貴重な税金を投入している住宅金融公庫ですが、どのようなことが問題だと思いますか?
   (複数回答)

「役人の天下りの為にあるものであり、必要ない。」、「住宅金融公庫は、本来は必要と思われるが、
役人の天下りや経費の無駄使いを厳しくチェックする必要はあると思う。」とコメントにもあるように、
「役人の天下り」が問題視されています。
次に「ステップ償還方式」が指摘されています。
年功序列で給与が上がっていった時代も終わり、このような制度が意味をなさなくないどころか、
不安さえ煽っているのでしょう。
次のようなコメントも。

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私も現在返済6年目ですが、ボーナスが激減して、苦しんでいます。
月払いとの再調整が簡単に出来る様になればいいのですが。
(男性 50歳)

Q4. 住宅金融公庫の融資では、いろいろな問題点も指摘されますが、非常に重要な機能も
   持っています。これからも必要だと思われる機能をお選びください。(複数回答)


「35年長期固定金利」が住宅金融公庫の最大の魅力とされていますが、
「長期固定低金利ローンを審査能力のある金融機関が貸し出せるなら住宅金融公庫は必要ない」
というのが大方の意見のようです。
公庫のもう一つのメリットである「独自の建築技術基準」も
>> pick up comment
欠陥住宅を建てない一つの方法として中間検査や完了検査の役割は大きいと思う。
(男性 35歳)
と評価されています。

Q5. リストラなどで住宅ローンが払えず住宅を手放したり、自己破産をするケースも目立ちます。
   本来住宅の価値と住宅ローン額が均衡していれば問題ないのですが、
   現実的な解決策と思われるものを選んでください。


全体的に意見がバラつきました。
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賃貸の人に関しても、減税措置があっても良いと思う。
(男性 32歳)

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国が持ち家を進める理由が見あたらない。
むしろ生活にあわせて住み替えることの出来る環境整備にお金をかけるべきだ。
(男性 33歳)
など、特に都市部の賃貸住宅の質・量の充実を求める声もあります。
住宅に対する考え方の転換期なのかもしれません。

Q6. あなたは住宅金融公庫は必要だと思いますか?

>> pick up comment
絶対必要だと思います。
民間の金融機関は利潤を追求するのが目的で、国民が優良な住宅を取得するための住宅金融公庫とは
存在目的が違います。民間には代わりはつとまらないと思います。
私自身、住宅金融公庫で家を持つことができました。
省エネやバリアフリーなどの割増融資もあって、気に入った家を建てることができました。
住公がなくなると、民間の金融機関はさらに利益最優先の考え方になってくると思います。
多くの無駄がある中で、唯一国民に利益があった住宅金融公庫が真っ先に廃止の方向に向かうとは
信じがたい話です。また、たいして反対の議論がでないのも不思議な気がします。
(男性 43歳)

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必要ないでしょう。
利用する為に厳しい基準をクリアしなければなりません。
当然其れに対するコストをも背負わなければなりません。
長期固定で低金利はメリットといえますが付加コスト負担を加えるとそうではなくなるのです。
”数字のマジック”に踊るか踊らされるか踊らないか人それぞれ勝手ですが、 ”借りたら必ず返す”という
物事の道理と義務や責任を背負うならば極力負担を少なくする方法を選ぶ事です。
100平米の土地にこだわらず、その半分の土地でも工夫次第で、すみよい我が家を持つ事が出来ます。
建築士に依頼する方法が一番でしょう。
無駄なコストを負担する事に比べれば安いものです。
金融機関にとって住宅ローンという商品は”美味しい商品”です。条件も良くなっています。
利用して欲しいと言う”本音”を利用する事も大事です。
(男性 50歳)

>> other comments
   女性のコメント       男性のコメント
20歳代以下のコメント
何分、経験がないので難しい話なのだが、いらない天下りなどのシステムを見直し、スリム化を図ればやはり必要だと思う。
必要だと思う
実際に利用した事がないので何ともいえませんが、時代の変化にうまく対応できるような形にしていかないと弊害はなくならないと思います。
まだ家を持つということを考えていないのでわからない。
あってはほしいと思う。けどもっと中身を変えて、違う形で存在してほしい。
必要ない そこまでなぜ面倒見ないといけないのか自分でリスクを
家を購入するときにあったら便利なので必要。
自分にとっては必要ないが、社会にとってとても必要だとおもう
必要だと思う。
他にしっかりとしていて、金利が安い所があれば、なくてもかまわないと思う。
やはりある程度の融資は必要だと思います。
返済をきちんとできるように、今以上に審査を厳しくするべきだと思います。
私は今のところ家を買おうとは思わないので、必要ないとは思うが、切実に必要だと思っている人もいると思う。
普通の銀行で事足りればよい。
必要だと思うが、難しくてよくわからない面が多いと思う。もうすこしわかりやすいシステムにして欲しい。
つみたてくんは、金利がいいと聞きました。どのくらい官僚の天下りになっているのですか?知りたい
もっとわかりやすくしてほしい
私も住宅金融公庫を借りているのでありがたみはわかります。今後、経済を立てなおすためにも廃止はしない方がいいと思います。もし廃止したら、更に景気が悪くなってしまうと思います。
必要ない
銀行に融資してもらえない人にとっては必要だと思います。
必要ですが、返済回収できるような審査をして欲しい
30歳代のコメント
不要。個人で努力し、道を開くしかない。
必要だと思う。一番安全なとこだと思うので。
難しい問題だとは思いますが、最終的に優良な住宅物件(建てた人だけの資産としてではなく社会資産としての価値ある住宅)が増えることが大事だと思います。今後民間金融機関が、目先の欲に駆られる事無く、この事を重視した住宅ローンを展開してくれる事を願います。
実際借りているので必要。
無くても良いが、それなりの対策が必要だと思う。住宅減税などの措置を継続的に行い、税制面の優遇があればなくても良い。賃貸の人に関しても、減税措置があっても良いと思う。
うちはいつも銀行を利用していたので住宅金融公庫は、とくに必要とは思わないし、なくなってもなんとも思わない。
自分の経験から言うと、必要でした。住宅公庫がなければ、おそらくマンションは購入できなかったかもしれませんし。ただ、住宅公庫の事業自体、疑問もあるし、もっと民間の金融機関がリテールに力をいれていくのであれば、今後は必要ないのではないのでしょうか。
これから家を建てる人の為にはあったほうがいいと思います。
必要
ハウスメーカーの話では、都会や街近郊の土地に家を建てる際には住宅金融公庫でなくても簡単に家を建てれるのでデメリットは少ないようです。
必要!ただし、天下りはダメだし使い道を考えてやってほしい。
必要ない。民間金融機関のローンの方が割安感さえあるから。
住宅金融公庫の役割はすでに終わっている。国が持ち家を進める理由が見あたらない。むしろ生活にあわせて住み替えることの出来る環境整備にお金をかけるべきだ。郵便事業も道路も住宅も収支バランスとサービスの質を考えて事業運営しなければ長続きしないし、価値のある物も生まれないのでは?
必要だと思います。
基本的にはいらないが、非営利でするのならばやってもよいと思う。
必要だと思うが、民間よりもよい条件で貸し付けてほしい。
必要はないと思う。民間の金融機関に任せ競争原理からよりよい商品ができる事に期待したほうが今後のためになる。国は減税などの処置をその時々の状態をみて行えば十分かと思う。
銀行では貸してくれない低所得者でも貸してくれるというメリットがよかった。今後民営化されたとき、その点をどうするかが問題だと思う。
固定金利のため長期に安心して借りられる
最近は、銀行ローンでも、かなり得な商品があるので、あまり公庫が必要だとは思わない。
欠陥住宅を建てない一つの方法として中間検査や完了検査の役割は大きいと思う(全てではないが)。民間の金融機関は今のところ確認申請の許可のみで、検査結果は関係ないから。
やはり固定金利というのはありがたいので公庫は必要だと思います。
自分も公庫を利用しているが、民間より安い金利で長期の貸し付けを可能にして存続してほしい。
あまり必要ないと思いますが、なくなった時に銀行がどれだけ融資するかによる。特に女性への融資がなかなか収入の半分の金額での融資でしかしてくれないのが。。。
制度の見直しはあるにせよ、必要では。
銀行とあまり変わらない金利なら必要ないと思います。
金利が低く安心できる。
やはり必要性を感じます。公庫融資を実際に利用しましたが、とても助かりました。
民間金融機関が潰れなければ不要だと思います。
民間で融資してもらえるなら、別に無くなっても困らない。
必要だとは思いますが、それ以上の一部の役人の方の不正が目立つなら、ないほうがましです。
役人の天下りの為にあるものであり、必要ない。
基本的には必要だと思います。低金利のローンが長期で借りられるというメリットばかりでなく、その物件が優良であるお墨付きにもなるので。もし無くなるなら、公庫にかわる何かシステムが必要だと思います。
取りあえず金融公庫で借りました。6年ほど前で、公庫の固定が魅力でしたが、今振り返ってみると銀行の変動にしたほうが得でした。
今現在、金融公庫からの融資を返済中。長期の固定金利はやはり有り難いし、民間に同様内容の求める事はかなり厳しいと思う。ただ、安直な審査では返済に問題が起きる場合もあるし、またゆとり返済のあり方は見直すべき。必要かどうかは民間の姿勢にもよるが、今現在は必要だと思っている。
将来の景気は誰も予測できないのだから、安心して借りられる機関は必要だと思う
金融公庫のメリットを民間でも適用出来るならなくても良い
低利で長期(35年)固定で借りられる融資制度が必要
家を買うときには、必要
必ず必要だと思うし、現在も利用中。
新築のとき、当たり前のように住宅金融公庫でローンを組みましたが、民間でできるならわざわざ税金を使うことは無いと思います。その方がお金も分散しサービスもよくなると思います。
体質が変わればあってもいいと思います。民営化したほうがいいと思います。
必要。銀行には、完全な固定金利がないのが気に入らない。
住宅金融公庫は存続した方がいいと思うが、絶対に必要だとまでは思えません。
とくに必要だと思わない。リストラや事業の失敗などでローンが払えなくなったら、ホームレスになるのは当然なのではないか。
物件価値による優遇処置を強化する一方、貸すときの融資条件を厳しくする。
必要だと思います。今は、金利が安いので、一般の銀行とあまり差はありませんが、一般の銀行では、倒産してしまう恐れもあるので、基盤のしっかりしたところで借りたい。
持ち家政策連動した仕組みが運用できるので継続が必要ではないかと思う。
質が良く賃貸料の安い賃貸住宅を充実させる事が優先で、あまり必要性は感じない。ただ銀行の融資は審査が厳しい面もあり、年収が低い人には必要かも。
必要です。公庫の融資つき物件を中心に探しています。公庫の審査は信頼性があると思うので。
不用
わたしの場合は、住宅購入の際住宅金融公庫を使いませんでした。ひとつの大きな問題は、公庫申込などに必要な各種手数料です。これは、マンションを購入する際に50万近い“諸費用”として計上されるものでした。つき合いのある金融機関をしようすれば、とくに必要のないこのような費用が発生するシステムに公庫の問題があるように思います。住宅金融公庫が存在する理由があるとすれば、安定した支出計画を組むことが出来る(民間よりも景気に直接左右されないという意味で)ですから、そういう側面に特化したシステムを作る方向へ、あり方をスライドされていかなければ融資機関としても魅力が感じられない形骸化したものになっていくと思われます。
金利が低いので、住宅を買う人にとって住宅金融公庫は助かる存在なので必要だと思う。
今となっては不要。民間でもできるはず。
土地の狭さから金融公庫では借りることができませんでした。日本の銀行で借り、2年前に外資銀行で借り換えをしました。外資銀行の対応の早さ、サービスには脱帽です。金融公庫が民営化されたとしても、日本の銀行のようになってはダメです。
公庫の廃止により、住宅取得を断念する人が増加し、景気の後退に拍車をかけることになるのでは?民間ローンを安心して利用できる制度の早急な確立が必要。
解らないけどもっと勉強してみたい
なければ民間の住宅ローンが充実してくるだろうから必要ない。
今後、もし必要な時が来たらあったほうがいいように思う
必要とても助かってる
今は必要ないと思う、金融機関もいろいろなローンを出してきている
40歳代のコメント
民間に開放して自由な競争をさせるべきだ。
民間の金融機関と同じようなサービス内容を今後は検討し生き残りができるように必要な制度のみを残し、問題ある制度は廃止し、効率よくスマート化をはかりることが必要。公ということで保証があり安心して借り入れできるという意味では残して欲しいという思いはある
必要だが、もっと使いやすい制度にして欲しい。
将来が見えなくなってきている現代において、長期ローンは多少リスキーな気がします。住宅金融公庫は私にとってはあまり必要ではありません。
不要。但し、個人に対する金利と企業に対する金利の均衡を図る必要がある。特に債権放棄に関しては企業は破産しないで済むところが、個人は返済不履行で土地家屋以上の負債がある場合、自己破産となり、非常に不公平感がある。
民営化した場合に、安い金利で長期の固定は実現できるのか疑問です。公庫だから採算を度外視(?)して、家を建てる人に有利な融資ができたのではないかと思います。民間なみに経費削減には力を入れ、家を建てる人を有利にバックアップする、それなら税金を使っても存続して欲しいと思うのです。
必要なし。民間にまかせてよし。
民間よりいい条件であれば必要。でも自分は会社からの融資だけですが・・・
6年前に住宅を新築したときには、住宅金融公庫が良いと思っていましたが、今になって見ると低金利のゆうずうのきく金融機関にお願いすれば良かった。
現在の家も、住宅金融公庫の融資により建てたので、必要だと思います。
ローンを組まなくてもよいように、賃貸住宅をもっと増やして、家賃も安くして欲しい。住宅金融公庫は特に必要ないと思う。
問題とされる部分を是正したうえで、なんらかのかたちではこういったものが必要とは思います。とにかく日本の住宅は高いので、このこと自体が解決しないと難しいですね。
政府系金融機関としては不要、民間ローン+公的助成制度が適当ではないか。
まだ住宅ローンは未経験ですが、今後の為に、安心して借りられて、確実に返済できるシステムを希望します。
特に必要ないのではないか。現に周りの人で住宅金融公庫を使っているひとは少ない。
現在公庫を使っているので、廃止になった場合とても不安な面があるので必要だと思う.
必要。ないとマイホームは無理
必要ないと思う。経験はありません。
ローンの実施金融機関と独立し、無理の無い返済計画をアドバイスしてくれる機関があると良いのでは。
不必要
現在の硬直化した貸し出しシステムでは使いずらい部分が多すぎます。(例えば居住した事が確認されてから最終金が実行される事など、)民間の金融機関が補ってくれるのであれば、必要性は無いと思います。しかし、統合が盛んに行われている現状を見ると、金融機関が庶民の為に積極的に低利で融資を行うとは思えないところです。今までの、銀行のやってきた事が急に変わるとは思えないからです。肥大化した、公庫ではなく、1次、2次取得層に対しての融資機関としての存続を望みます。
銀行というものがあまり信用できない現状では、必要性があるのではないかと思う。しかし、役人に贅沢をさせるためにあるのではないのだから、中身をもっと公開するべきだ。
古い建物でも審査して融資して欲しい。
必要と思う。仕様基準や審査は厳しいが、実際の建物チェックや建築主の信用調査は甘すぎると感じる。持続可能な融資返済チェックや建物管理を定期的にし、中古物件へのシフトも考えるべき(だった?)。
友人の話です。新築マンションを思いつきで購入することになり、セールスマンのなんとかしてぎりぎりの線まで住宅金融公庫から借り入れられるように取り計らうからという言葉に乗って仮契約書までかわし、実際に返す算段をしたらどうにも無理な話で、すったもんだの挙句、白紙に戻したという事件があります。うまく収入ごまかして思いっきり借り入れすることができるんですね。公がやっていることとは思えません。もっときちんと返済可能額を厳しく査定しないと結局は借り入れた個人を苦しめることになるのに・・・。なんの助けにもならないです。
複数の民間企業で行える様にして、消費者が選択出来る様になったらいいと思います。
金融公庫だけ、利息を下げていかなかったので他の銀行に変更したことがあるが、理解できない
絶対必要だと思います。民間の金融機関は利潤を追求するのが目的で、国民が優良な住宅を取得するための住宅金融公庫とは存在目的が違います。民間には代わりはつとまらないと思います。私自身、住宅金融公庫で家を持つことができました。省エネやバリアフリーなどの割増融資もあって、気に入った家を建てることができました。住公がなくなると、民間の金融機関はさらに利益最優先の考え方になってくると思います。多くの無駄がある中で、唯一国民に利益があった住宅金融公庫が真っ先に廃止の方向に向かうとは信じがたい話です。また、たいして反対の議論がでないのも不思議な気がします。
今までは住宅金融公庫は国家独占商品で何かと魅力的ではありました。しかし、最近では、民活がやることによってサービス・時間的・住宅ローンの証券化等など技術革新が広がりどちらかと言うと注目はこちらに向いてしまいます。年内以降の住宅ローン新時代を期待してみてゆきたいところです。
必要に感じる。
住宅=住宅金融公庫のイメージが昔からあって、今も少し積み立て君をしてます。これから山の方へ移住のたしにと思って始めていますこれからどうなるやらです
長期固定金利などの安心感は必要。とにかく健全に運営していけるシステムが必要では。
利用はしていないが、必要だと思います。民間よりも敷居が低く心理的にも借りやすいと思います。
必要ない。自由競争の原理に基づいて、一般の銀行が、より良いサービスを提供すればよい。
銀行より低金利で融資してくれるなら、あってもよい。
制度の見直し(本質の改善)で必要と思う。
不要である
50歳代以上のコメント
必要だと思います。短期的な視野で住宅施策を考えず、将来的には全国民がより良い住環境へ移行する期間の一つとして、問題点はクリヤーしつつ、継続してゆくべきだと思います。私も現在返済6年目ですが、ボーナスが激減して、苦しんでいます。月払いとの再調整が簡単に出来る様になればいいのですが。
必要ではない。現在の官僚制度を壊さなければならないと思う。それが出来れば、力強い日本の再生が出来ると思う。公務員にもリストラの厳しさを体で体験しないとこの甘さを払拭できないと考えている。
必要だと思いますが、さまざまな問題点を改善してほしいです
必要ないでしょう。利用する為に厳しい基準をクリアしなければなりません。当然其れに対するコストをも背負わなければなりません。長期固定で低金利はメリットといえますが付加コスト負担を加えるとそうではなくなるのです。”数字のマジック”に踊るか踊らされるか踊らないか人それぞれ勝手ですが”借りたら必ず返す”という物事の道理と義務や責任を背負うならば極力負担を少なくする方法を選ぶ事です。100平部の土地にこだわらずその半分の土地でも工夫次第ですみよい我が家を持つ事が出来ます。建築士に依頼する方法が一番でしょう。無駄なコストを負担する事に比べれば安いものです。金融機関にとって住宅ローンという商品は”美味しい商品”です。条件も良くなっています。利用して欲しいと言う”本音”を利用する事も大事です。
今、賃貸に住んでいます。自己負担は2万6000円、定年(後6年)になったら家をと思っています。年齢が年齢ですので、ローンは組めないでしよう。一生懸命貯蓄していますが、どうなるやら・・・
条件に合わない物件も多いので私の場合は役にたたなかった
もちろん!必要です。
利用したことがないのでよく分からないが無くてもあまり困らないと思う。
安全安心な融資制度は必要だと思う
長期固定低金利ローンを審査能力のある金融機関が貸し出せるなら無くても問題ない。
民間融資で難しい部分の救済機関として必要
民間の金利を下げたり 制限を緩和する
必要でない
公庫批判の文を「日経アーキテクチュア」の最新号に書きました。ホームページにもアップしました。
住宅金融公庫は、本来は必要と思われるが、役人の天下りや経費の無駄使いを厳しくチェックする必要はあると思う。

 
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