すまいと トップページへ
建築家登録
メールマガジン登録
sumasumaito
資料請求  お問い合わせ  会社案内  サイトマップ  サイト内検索 by Google
つなぎ融資不要の住宅ローン すまいとマネープラン 建築資金出来高支払管理制度 建築家との家づくり
 
コミュニティ   トップページ >> コミュニティ >> アンケート  
 本棚
 アンケート
 ブログ
 メールマガジン
 

 コミュニティ


 アンケート

 
第9回
01. 住宅金融公庫 02. 暖房

アンケート実施期間:2001/12/10〜12/31  有効回答者数:171人(男性:76人,女性:95人)

『暖房』
温もりが恋しい季節となってきました。
寒い朝、なかなか布団から出られないものですが、
寒いからこそ太陽のパワーや炎の暖かさを 実感します。
夜は、炬燵に足を突っ込んでごろごろするのもよし、
湯気の立つ鍋を囲むのもよし、暖炉に手をかざすのもよし。
あるいは、高気密高断熱住宅で室内は春のような軽快な生活、というスタイルもあるのかもしれません。
今回は住宅の暖房について考えてみたいと思います。


>> pick up comment
床暖房なんです。
これが激しく電気代がかかりまして、6箇所あるんですが
ぜんぶ使用してエアコンも使うと 10万超えるらしいのです。
中古住宅で床暖房有というふれこみに最初は喜んだものの、こわくてあまり使えないという最悪の状態です。
だいたい立ち上がりに30分はかかるのです。
結局一人のときはコタツで、家族がいる時はファンヒーターとエアコンなどと必死で使い分けております。
(女性 46歳)

>> pick up comment
昔、母親の実家は藁葺きで土間のある農家でした。暖房は炭の堀炬燵と囲炉裏だけ。
当然寒かったはずなのだが、思い出すのは囲炉裏で燃える火の暖かさ、出されたスイトン汁の温かさ。
朝起きると、祖父が囲炉裏の決まった場所に座って、薪をくべている。
祖父の隣に座ると暖かかった。
今、高断熱の家に住んで、室温は高いはずなのに、なんとなく薄ら寒い気がするのは私だけなんでしょうか?
(男性 43歳)

Q1. あなたは、ご自宅の暖房機能に満足していますか?


「十分満足している」が1割以下です。
Q3でわかるように、結露や乾燥などに不満があるようです。

Q2. 暖房といえば断熱が重要ですが、あなたの家はどんな断熱をされていますか?


6割近くの人が「わからない」と答えています。
通常マンションならば、外壁に内断熱が入っています。
最近は外断熱がよいとされ、一戸建てでも集合住宅でも外断熱を採用するところが増加してきています。

Q3. 暖房への不満や気を使うことは何ですか?


半数以上の人が「結露」を挙げています。
二重窓や結露防止用品などの対策を施している方もおられます。
また、床暖房を使用されている方はコストに悲鳴を上げておられます。
最近の流行はデロンギ社をはじめとするオイルヒーターのようですが。

その他ユニークな対策は、

>> pick up comment
こたつの敷き布団の下に段ボールを敷く
(女性 29歳)

>> pick up comment
ホットカーペットの下にアルミの断熱材
(女性 30歳)
中にはこんな対策も・・・
>> pick up comment
布団の中にペットの大好きなおもちゃを置いて、
先に冷たい布団の中に入って暖めておいてもらおうと画策している。
このサービスのよさに悪意を感じるのか、思うように入ってくれない。
夜中に起きてみると、暖かい布団の中でペットがぬくぬくと寝ている。
(女性 38歳)

Q4. 家で使っている暖房器具は何ですか?
Q5. 好きな暖房器具は何ですか?


「床暖房や暖炉、囲炉裏にはあこがれるが、実際はエアコン」が現状です。
しかし、暖炉には、

>> pick up comment
実際に使ってみると、掃除が大変だったり、換気に気を使ったり、子供が走り回ってひやひやしたり、
やはり文明の利器には敵いません。
(女性 42歳)
というコメントも寄せられています。
また、昔懐かしい火鉢や石油ストーブの上で、お餅や豆を焼いてみたい。
そんなノスタルジーを感じます。
こんな風に・・・
>> pick up comment
祖母の家で昔使っていた火鉢。炭自体がとても大切なものに思えた。
今思うと、炭を時々ころがしたり、新しい炭をくべたりという、火のおもりをすることが、
何か貴重な時間だった気がします。
(女性 37歳)


Q6. 暖房に関するあなたの工夫や思い出を教えてください。  

>> pick up comment
貧しい家庭に育ったので今の生活は夢のようです。子供の頃は火鉢を囲んでの団欒があった。
ひとつの湯たんぽを家族全員で工夫しながらの寝床だった。
冬山でビバークして何度も凍死しかけたが同僚の励ましで今日がある。
誰かが傍にいる、誰かの人肌を感じる等、人工的な”暖かさ”に慣れきってしまって
本来の大切なものを見失っている気がして為りません。
精神的な云々は差し置いて、現実的な暖房の工夫と言えば安くて効果的な方法として
”頭を冷やす”是に尽きます。
”脳”が暖まると自己防衛で末しょう血管への血流が制御されて体温を下げる働きをします。
”脳”が冷えると逆の作用が起こります。
暖房すると、暖かい空気は当然上昇して頭部がほっかほかだけれど、
下半身は冷え冷えするのは、人体がシグナルを発しているからです。
床暖房が最も効果的ですが、扇風機で室内を対流させてやると、それらの無駄を解消できます。
自己の体温を利用する事は理に叶って合理的です。
人工的な暖房にコストを掛けるより本来の人体のシステムを活用することです。
”頭寒足熱”古くからある”生活の知恵”を実行してください。
(男性 50歳)

>> pick up comment
我が家はSRC14階建の真ん中です。冬場は常に外気温+10〜15℃です。
暖房器具は外気温が氷点下前後になるまで必要ありません。
上下階があるため、床・天井からの熱損失は0に近く、また、東北面は隣家のためやはり熱損失0。
南西面の開口が大きく、日中はかなりの暖かさです。
かといって夏場は風が通り涼しい。
この環境を戸建ての住宅にも採りいれられたら、かなりの省エネになると思います。
(女性 41歳)

>> other comments
   女性のコメント       男性のコメント
20歳代以下のコメント
じゅうたんを敷く
毎日鍋物生活が一番。…可能なら、の話だが。
一部屋が狭いので、暖房をつけると暑すぎるし、つけないと寒いし・・・。少し人が集まったら体温で温度が急に上昇するし・・・。床暖房がほしいです・・・。
エアコンをつけただけだと足元が暖まりにくく、逆に頭のあたりは暖かすぎて気持悪くなるので、扇風機を回して空気を対流させています。
ホットカーペットとこたつを合わせるととてもあったかい。
どんなにさむくても人肌は見も心もあったまる!
タイマーで寒い冬は起きるときにはポカポカにしておく。
一日中つけていると、電気代もかかるし、空気も悪くなるので、朝と夕方だけしかつけないようにしている。
カーテンを三重にして、熱が逃げないようにしている。
以前はコタツで暖まっていたのですが、気持ちよくてコタツ中心の生活になり、例えば家に帰るとそのまま寝てしまって体調を崩してしまったことが何度もありました。
なるべく服を着こんで暖房には頼らないようにしている。
暖房をしても頭がぼーとしない(仕事や勉強に集中できる)暖房器具を開発してほしい。
暖房効率がよくなるようにカーテンをしたりすること。
カーテンをひいて窓の周りの温度を逃がさないようにしています。
石油ファンヒーターの近くに濡れバスタオルを吊るして、乾燥対策をしています。
絶えるのみ
工夫はこたつの敷き布団の下に段ボールを敷く
子供が小さいので、湯冷めをしないように、部屋を暖めておく。使わない時はコンセントを抜く。
30歳代のコメント
昔はエアコンばかりつけていて電気代がすごく今ではファンヒーター中心の暖房をしています。
一つの部屋にみんなで過ごす。
ホットカーペットの下にアルミの断熱材
必ず家族の誰かが居た場所に座ったり、誰かがでたすぐ後に風呂に入ったりと、人間暖房を利用する。
暖房したら結露に悩まされますが、結露対策として、T字の結露ワイパーをしようしてます。
石油ファンヒーターを使っているが、換気が必要だったり、明け方に寒かったりして使い勝手が悪い。友人宅にガスファンヒータがあったが、温かく空気も綺麗で良いと思った。自分の家を持つときには、床暖房とガスファンヒータを付けたい。浴室の暖房が無いので、寒い日の風呂はかなり辛い。
もう少しコストの安い暖房器具があればと思います。
自分が子供のころは、家でも学校でもストーブを使っていて、定期的に灯油を購入していた思い出がありますが、いま自分が大人になってどんな暖房器具を使うかとなると、石油は恐いし、くさいし、今後も使わないと思います。
オール電化住宅の蓄熱暖房だと灯油やガスを使った暖房機器に比べランニングコストもかからず、家中が暖かいと聞きますが、実際インターネットで検索し調べてみるとさほどコストに変わりはないようです。それでも安全面を考慮すると電気が一番かな・・・?
自然なエネルギー
木造の家は寒いです。いまマンションですが、やはり断熱はぜんぜん違います。
現代の都会はヒートアイランド現象でもはや室内では殆ど暖房入らないほどである。今後の環境とエネルギー消費を考えると高断熱にして、無駄のないエネルギー政策が必要ではないか?
エアコンにも暖房機能はありますが、暖かい空気は上昇気流なのだから、すぐ暖まってほしい足元がなかなか暖まらないので、全く使っていません。
カーテンなど厚手のものを使用して熱が逃げないようにしている。
体感で暖かくなるように心がける
前は石油ファンヒーターを使っていたが、乾燥するので加湿器も必要だった。両方電気を使うので、電気代もかかる。そこで昔ながらの石油ストーブにしたら、お湯も沸くし、料理にも使え、加湿器もいらないし、とても気に入っている。最近のはあまりにおいもないし。
アメリカで賃貸の集合住宅に住んでいるときは夏冬問わず非常に快適でした。というのも建物全体がホテルのように空調管理されており、部屋も、共有の廊下も非常に快適でした。光熱費も家賃に含まれていたのでまったく心配が要らず。日本にもいつかこのような建物ができればと願っております。いい忘れましたが決して高級と呼ばれる類の建物ではありませんでした。
できるだけ速い時期に雨戸を閉めて外へ温度を逃さないようにしています。
いつも薄着の習慣をつけるのが一番です。
昼間はなるべく使用しないようにしている
乾燥は老化の大敵なので、温まりながらもいつもお肌が気になってしかたありません。お天気のいい日中は、ある程度温まったらエアコンのスイッチを切って、後は足元に加湿器を置いて、湯気で温まるようにしています。実家に戻った時は、犬(ゴールデンはでっかくて暖かくて毛布みたいです。)を抱きながらいっしょに寝て、テレビを見ています。
友人の家の床暖房は本当に心地よかった。
冬場はカーテンを厚手のものにして暖房の効率を良くしています。
結露するので、ほんの少し、窓をあけて、風とおしをよくしています。
やっぱりコタツでのんびりが一番です
特にありませんが、過剰に暖かくならないように、低めの温度に設定しています。コタツを出すとそこから出られなくなるのでコタツは出さず、その代わりカーディガンをはおったり、フリースのブランケットをかけたりして自分に合う温度に調節しています。
学生時代に皆が集まる炬燵の中の臭かったこと。
やはり灯油が一番安いので家計にとっては助かります。買いに行くのは面倒ですが、部屋全体がぬくもり、やかんをかければ湿度もそれなりに保てるなど、とにかく石油ストーブに頼り切っています。
日中出来るだけ太陽の温かさを摂り入れる。
昔は工夫もせずお金も無かったので、ひたすら寒さに耐えていました。今は多少、小金持ちになり、エアコンを購入することができるようになったので、ほぼ満足して使用しているため、結局、工夫をしておりません。
子供が遊ぶ時は床暖房、昼間一人のときはコタツ、補助として石油ファンヒーターを追加したりとそれぞれに応じて器具を選んでます。
昔あった火鉢をそのうち使いたいと考えている。
子供の頃は上にものが置けるタイプの石油ストーブを使ってたんですが、冬は毎日ストーブの上でおもちやイモを焼いて食べてました。
6年前にマンションに引っ越してから、それほど寒い思いをしていません。マンションは暖かいものだと思っています。
洗濯物を部屋の中に干すと湿気が多少でるような気がします。
今がつらいので暖かい家に住みたいです。
窓等に断熱・結露防止シートを貼る。雨戸を加工し断熱を強化
こたつはいいですね。でもほこりがたったり面倒だから使っていません。
長時間、暖房を入れつづけないように心がけています。
暖房温度は18℃以下
全館(冷)暖房のセントラルヒーティングを強くのぞむ。(団地住まいなので絶対無理)
日が出てから雨戸をあけ、お天気の日は布団を干し、カーテンもあけて、部屋を暖める。日が落ちてきたら早めに雨戸をしめ、あたたかい空気をためるようにする。
石油ストーブの上で、もちを焼いて食べた。今はエアコンやファンヒーターを利用するためできない。
コタツは電源を入れない。ホットカーペットの上にコタツ台とコタツ布団を置き、入りたい人だけが入る。
窓を背にしてファンヒーターを付けています。部屋が暖まり易いと聞いたので。
暑くなり過ぎない
マンションの機密性にくらべて、入居時に取り付けた結露バリアーの威力がすばらしい。非常にちゃちなつくりのものだったので、あまり期待はしていなかったが、暖房効率が非常によく、結露もまったくないため、非常に快適だ。
暖房をしている部屋のドアを閉めたら熱が逃げないので、いつも閉めるように心がけている。
祖母の家で昔使っていた火鉢。炭自体がとても大切なものに思えた。今思うと、炭を時々ころがしたり、新しい炭をくべたりという、火のおもりをすることが、何か貴重な時間だった気がします。
部屋の戸締りをしっかりして、暖気を逃がさないように心掛けてます。
布団の中にペットの大好きなおもちゃを置いて、先に冷たい布団の中に入って暖めておいてもらおうと画策している。このサービスのよさに悪意を感じるのか、思うように入ってくれない。夜中に起きてみると、暖かい布団の中でペットがぬくぬくと寝ている。
北海道に住んでいたせいか、少し寒いと付けてしまって半袖状態で風邪を引きやすくなった
仕事先で寒い状態になった時にこまらないようにホッカイロを携帯している。
子供の頃寒くなるとこたつにもぐりこんでいたのはよき思い出です。
浴室や洗面など温度差に気をつける
40歳代のコメント
換気を良くし,適度な時間に空気の入れ替えを行う。結露が生じないようにシートを張るなど
衣服で調整するのが基本です。
工夫はあまりしていませんが、結露しやすいので、窓を頻繁に拭いたり、結露を防ぐスプレーをかけたりしています。
オイルヒータ+加湿器+空気清浄器
鉄筋で日当たりがよいので、暖房コストはかなり抑えられていると思います。
ファンヒーターは足があまり温まらないうちに顔だけ暑くなってしまうので,こたつを使うようにしている。机ではなく座って使うタイプのパソコンラックを使っているのでコタツのテーブルの半分サイズのテーブルを作り,コタツのヒーターを取付けたこれをパソコンラックの前に置き使っている。普通のコタツをラックの前に置くと画面が非常に遠くなってしまうので。自家製なのでコタツの高さも換えてキーボードの位置が高くならないように作りました。便利,便利!
浴室のジャロジーは気密性が低いのですきま風が入り、冬場は寒い。そこで、窓の内側にビニールカーテンを張ってすきま風を防いでいます。
我が家はSRC14階建の真ん中です。冬場は常に外気温+10〜15℃です。暖房器具は外気温が氷点下前後になるまで必要ありません。上下階があるため、床・天井からの熱損失は0に近く、また、東北面は隣家のためやはり熱損失0。南西面の開口が大きく、日中はかなりの暖かさです。かといって夏場は風が通り涼しい。この環境を戸建ての住宅にも採りいれられたらかなりの省エネになると思います。
ホットカーペットを活用して足元から温める。
寒がりなので床暖房に座り込み毛布をかけて暖を取ります。床暖房はホントあったかい!
冬寒く、夏暑い住宅に住んでいると特に答える事も無いのかな?和風住宅に住む私は、部屋の隅々まで空気が回る様努力し、結露を防いでいます。
ファンヒーターは、暖まりにくいので、我が家では、もっぱら石油ストーブを使用しています。
もっと機具の価格を安くして欲しい。
子供の頃、我が家は電気ごたつで掘りごたつだった。よく、その中に弟と入って遊んだものだ。オレンジ色の光が異次元世界のようで面白かった。
石油ストーブの上でいろんなものを焼いたり、煮たりしていました。
子供の頃、火鉢や湯たんぽなどは、面倒くさいしあまり暖かくないしで、あまり有難いとは思ったこともないですが、今はかえってああいったものから受ける、心の温かさみたいなものを思いますね。
空気を循環して、効率よく暖房出来るようにしている。
暖炉に憧れていたのですが、実際に使ってみると、掃除が大変だったり、換気に気を使ったり、子供が走り回ってひやひやしたり、やはり文明の利器には敵いません。
サッシのペアガラス化
なるべく暖房しないようにしている。
ペアガラスなので日中太陽の光で暖めると夜になっても暖房は今のところ使っていない.
暖かいと布団から起きやすくて良い
暖房便器で、ついている(暖房がついている)と思って座ると、ついてなくてつい「キャー」と言ってしまったこと。
家全体の暖房を考えるよりも局所暖房で十分。但し、2世帯住宅など高齢者が居る住まいでは居室だけではなく廊下・階段もなども冷えない工夫が必要かなと思う。
カーテンを閉めるなど保温に努める
昔は、石炭ストーブが茶の間のド真ん中にあり、父がよく家の裏の小屋から石炭をバケツに入れて運んで来てたのを微かに覚えています。当時は冬になると、家族四人が石炭ストーブの廻りに固まっていました。今考えると、かなり寒く、重ね着してました。春になって、煙突のスス払いが、とっても楽しかったのを覚えてます。
火鉢の置ける家にすんだら、火鉢を置きたいです。豆やお餅を火鉢で焼く暮らしを子どもにさせてあげたいです。
昔、母親の実家は藁葺きで土間のある農家でした。暖房は炭の堀炬燵と囲炉裏だけ。当然寒かったはずなのだが、思い出すのは囲炉裏で燃える火の暖かさ、出されたスイトン汁の温かさ。朝起きると、祖父が囲炉裏の決まった場所に座って、薪をくべている。祖父の隣に座ると暖かかった。今、高断熱の家に住んで、室温は高いはずなのに、なんとなく薄ら寒い気がするのは私だけなんでしょうか?
床暖房なんです。これが激しく電気代がかかりまして、6箇所あるんですがぜんぶ使用してエアコンも使うと10万超えるらしいのです。中古住宅で床暖房有というふれこみに最初は喜んだものの、こわくてあまり使えないという最悪の状態です。だいたい立ち上がりに30分はかかるのです。結局一人のときはコタツで、家族がいる時はファンヒーターとエアコンなどと必死で使い分けております。
子供の頃コタツで家族全員が温まりながらトランプしたりして・・楽しかったなぁ!
私は暑がり寒がりと、夏はクーラーをつけても隣に寝ている主人の体温が気になり不快になります。ところが、冬となればエアコン以上に人肌のぬくもりを求め、ベットで冷え性の足をからめると心地よく眠りにつけます。エアコンだけでは芯まで温まりません。とても、勝手だと言われるのも承知の上です。主人はその為、冬の到来を待ち望んでいるようです。勿論、「おれはどうせ暖房の代わりだろう・・・。」なんて言っています。私は子供とのスキンシップにしても、冬の人肌だけは暖房器具に優ると確信しています。なお、超自己中妻だとも確信しております。
昔は掘りごたつに炭などを入れて温まっていたので、炭に足をつっこまないように気をつけていました。くつろぎの中にあった緊張感が今は懐かしいですね。
ペットも4匹いれば冬の夜は暖かです。
猫をかっていたときは、あたたかかった。
50歳代以上のコメント
マンション暮しですが、すべての窓を二重ガラスに改良しました。マンション内の他の家庭とは、全然暖房効率が違います。残る課題は、冬季の加湿です。
昨年から湯たんぽを使っていますが、最高。昼間でも足元において用事をしています。持ち運びできるのがいいですね。
昨年改築し、床暖房(ガス)を導入したが、非常にコストが高くほとんどつけていない。東京ガスに関し(電力も同様であるが)一社独占ののようなものなので割高感がある。現在は、主力を灯油にしているが燃料の調達のわずらわしさ及びにおいでこれも今一なので、何とか次世代の暖房機器の商品化による、低価格でクリーンな商品を早く発売してほしい。
マメタンのこたつ、練炭の火鉢、練炭の掘りごたつ、昔の冬は”さむかった!”でも、あたたかいたき火や、寝る前に自分のこたつを持ってきて、おばあちゃんが用意してくれた”まめたん”を入れてもらう、そんな毎日の行事でした。
貧しい家庭に育ったので今の生活は夢のようです。子供の頃は火鉢を囲んでの団欒があった。ひとつの湯たんぽを家族全員で工夫しながらの寝床だった。冬山でビバークして何度も凍死しかけたが同僚の励ましで今日がある。誰かが傍にいる、誰かの人肌を感じる等、人工的な”暖かさ”に慣れきってしまって本来の大切なものを見失っている気がして為りません。精神的な云々は差し置いて、現実的な暖房の工夫と言えば安くて効果的な方法として”頭を冷やす”是に尽きます。”脳”が暖まると自己防衛で末しょう血管への血流が制御されて体温を下げる働きをします。”脳”が冷えると逆の作用が起こります。暖房すると暖かい空気は当然上昇して頭部がほっかほかだけれど下半身は冷え冷えするのは、人体がシグナルを発しているからです。床暖房が最も効果的ですが扇風機で室内を対流させてやるとそれらの無駄を解消できます。自己の体温を利用する事は理に叶って合理的です。人工的な暖房にコストを掛けるより本来の人体のシステムを活用することです。”頭寒足熱”古くからある”生活の知恵”を実行してください。
足下が冷えるので、大きなふわふわした靴下を重ねてはく。
家を一応高気密高断熱仕様にしたので朝なども楽に起きられる寒さで助かっている。
子供の頃育った家の掘り炬燵が懐かしい。今度家を建てるときは是非欲しいと思うのだが。
我が家は、半2所帯住宅です。1Fが広いので寒いので2Fの4室が均一の温度を保てるようアコーディオンなどで区切って1Fと区別している。
ある程度寒さを感じながら必要最小限の暖房にしている
湯たんぽ使用
特に石油のヒーターは、空気を汚染するので、出来れば電気の暖房、しかも床暖房が一番部屋全体が暖まって理想的、後はコストの問題だけ。


 
Copyright © 2000-2017 ERI SOLUTION CO.,LTD. All Rights Reserved.   | 著作権 | リンク | 免責事項 | お問い合わせ |