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第11回
01. 地面
02. 冬の乾燥と結露への対策

アンケート実施期間:2002/02/10〜02/28  有効回答者数:192人(男性:78人,女性:114人)


『地面』
最近まで傾きつづけていたピサの斜塔。800年間で5.6mも傾いたそうです。
足元の地盤が砂の層、その下に粘土層があったため、ゆっくりと沈んでゆくことになりました。
また、7年前の阪神大震災では埋立地での液状化現象が問題となりました。

今月は、家の足元、地盤について考えてみたいと思います。








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地盤や地面よりも”じべた”と呼ぶほうが親しみを抱きます。
”べた”は”へた”であり、海辺や川辺即ち水際に通じると思う。
太古から自然の恵みにちかいところで居を構え”生活の知恵”で家を守りつづけた祖先に比べ、
私たち現代人は”人災”の上に家を建て”天災”からも脅かされる毎日を送りつづけなければなりません。
土木技術では世界有数のわがこくが創り上げた”関空”も地盤沈下になすすべがありません。
”ピサの斜塔”がまっすぐでありつづける”パラレルワールドよりも
”世界の遺産として傾き続ける”現実は人間の驕りではないでしょうか??
”最も安定した地盤”の上に建つ原子力発電所も同じように感じて為りません。
(男性 50歳)

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幸い、大きな地震にも会わず生きてきました。阪神大震災のときに、県の応急判定資格を取る為に
少し勉強しましたが、机上での知識とは、恐さが違う物なのでしょうね。
時間をかけた良質な建築方法を選ぶ事が、一番の安全策なのではないでしょうか。
しかし、大きな買物の割りには素人には分からない事が多く、難しいですね。
(女性 31歳)

Q1. ご自宅の地盤について考えたことがありますか?


「考えたことがない」という方が6割強ですが、1995年の阪神大震災以降度々テレビ等で
取り上げられてきたためか、ある程度の危機感を感じておられるのではないかと思います。

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家を建てる時に、いろいろな亀裂の入った写真を見せてもらいました。
何かが起こらないと、動かない人が多いと思いますが、それでは遅いのでしょうね。
(女性 25歳)
という気持ちの方が、ほとんどだったのではないでしょうか?

Q2. 地盤が原因で起きた現象で、あなたが見たことや経験したことがあるのはどれですか?
    (複数回答可)


全体としては、男性の方がよく見たり、チェックしたりしています。
「分からない」と答えた方は、「その現象が地盤が原因で起きたものかどうかがわからない」
とお考えになった方も多いのではないでしょうか?

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神戸に住んでいるので、埋め立てで造られた人工島の地盤沈下がひどかったのを見たりして、
そういったところには住みたくないと思った。
(男性 45歳)

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実家が雪国で、道路の雪を融雪するために地下水を利用しているが、街の所々で地盤沈下が現れ
年々増加の傾向にある。具体的な例では、家が傾く、シャッターや押入れの戸が開かなくなるなど
(女性 41歳)

Q3. 現在行われている地盤の調査方法の中で、あなたが知っているものをあげてください。
    (複数回答可)


設問が専門的過ぎてわからない、と思われた方が多かったかと思います。
ボーリング試験は、よく行われる地盤調査法なのでご存知の方が多いです。
あるいは、ご自宅の設計図書に添付されているのかもしれません。
もし機会があれば、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?
理科の教科書のような図で、眺めているだけでも興味深いです。

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一般的に、日本人全体に言える事だとは思いますが、地盤という地下の中の目に見えない部分に対して
お金をかけるという事は今まで縁がなっかたのでは無いかと思います。
日本の建築費用はまだまだ高い状態であり、外観とか、設備面という目に見える部分を供給する側も
重視しておりそれに消費者側も踊らされています。
阪神淡路大震災以後急に、こぞって各メーカーが地盤について力を入れてきていますが、
遅すぎたのではないかと思います。地盤調査もさまざまな方法がありますが、
要はしっかり調査をしたかどうかと言うことです。
SS式調査方法でもスクリューポイントが磨耗していては正確な数字は出ません。
総合的に、古くからの地名の由来、低地なのか台地に位置しているのか、
周囲に根の浅い植物が繁茂しているのか、高い木が生えているのか等
自分達でもある程度は判断は出来るものです。
試験データのみに頼らず総合的に判定してくれる業者さんにお任せするべきだと思います。
その結果、お金がかかっても大事な部分であり後から手直しをする事が出来ないので
注意する必要があります。
見てくれの部分では無く見えない部分にこそお金をかけるべきだと思います。
(男性 42歳)

Q4. 危険地盤は、造成地や埋立て地、湖沼河川の付近に多いと言われます。
   下記の方法が考えられますが、簡単に危険地盤を予測する方法として、
   ご存知のものを教えてください。(複数回答可)


現実に土地を購入するとなると、かなりの比率で自分の手で調べておられるようです。
特に最近ではインターネットで簡単に調べられるようになったのが、大きな理由でしょうか?

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千葉県東方沖地震の際、傾いた家の前で地元の老人が「ここはつい最近まで沼だった。
田圃でさえ埋めて10年は地盤が緩いのに、沼を埋め立ててすぐ家を建てるやつがいるか」
と言っているのを聞いたのが未だ忘れられない。
ので、土地探しの際は、その付近の友人・知人、さらには近所のお年寄りの話を聞くようにしている。
(女性 29歳)

Q5. あなたのご自宅の地盤改良工事と基礎工事についてお答えください。  


”基礎”の文字通り、家づくりの中で大切な部分です。
現代人にとっての靴のようなものではないでしょうか?
華奢な靴だと疲れる、裸足だと怪我をする、雪が積もると滑る・・・
その地面に合った靴を履かなければ、大怪我することもあるかもしれません。

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知り合いの低層アパートが江東区の地盤のゆるい所にあるのですが、
都営アパートで支持地盤まで杭を打ってあって地盤沈下していません。
アパートの周りの地盤が沈下してもアパートは沈下しなかったため、配管がはずれたりして大変でした。
ご近所の家の方(軟弱な地盤とともに沈下している家の方)からは、
欠陥アパートだとうわさを立てられたそうです。地盤対策って難しいなと思いました。
(男性 37歳)

Q6. あなたが身近に見た地盤が原因だと思われる現象など、その他ご意見を
   ご自由にお書きください 。

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地盤に原因する悪影響はいろいろあると思うが、そもそも日本は火山国であり、
農業を行うのに必要なため池等を作ってきたこともあり、地盤が不安定なのは仕方がない。
問題はその土地がもともとどういうものであったかを公開・公表していないのがいけない。
開発業者に対し、販売しようとしている土地が元々どういう地盤であったかを
購入者に知らしめることを義務づけ、その情報に基づき購入者が判断すればよい。
(男性 36歳)

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現象:擁壁の沈下!!これにより家全体が傾いている最も怖いもの。
家の建て方にも問題があるが、造成の時点での注意不足。手抜きによるものは明白。
しかし、問題が出たのは造成後20年。しかも造成した会社、それにかかわった建設会社は
バブルがはじけたことで倒産。保障して欲しくても親会社はなし。一見しただけでは良くわからない。
役所のこの問題については黙秘。どうなってしまうのでしょうね。
人の家なので傍観するしかないのですが、仕事は後々まで残る仕事なのですから、
よく考えてやって欲しいものですし、チェック機関である役所も自分たちは知らないというのでなく、
その許可を下ろしたわけだから、しっかり責任を感じて欲しいものだと思う。
(女性 39歳)

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20歳代以下のコメント
  家の壁に亀裂
地下水の減水。
実家の近所の道路のアスファルトにでっかい穴がいくつもあいた。
水田等を埋め立てて造った住宅地などは地盤も脆く、地震の際は危ない。昔のその地域の地形図などと比較して、土地選びは慎重に行うと良いでしょう。
ふすまの戸がかみ合わない。柱にひびがはいっている。これらは地盤が傾いたせいでしょうか。素人ではわかりかねますが、業者も選ばないと悪徳商法にひっかかって変な工事をされると大変・・と想像すると行動できません。いっそのこと別の土地に新築を建てたいです。
現象はよくわからないが建物は地盤が固いところに建てるべきであると思う。
わからないが震災の際に建物にヒビが入った
液状化現象などテレビでしか見たことがない。
家を買う予定があるのでしっかりと調べようと思う
家を建てる時に、いろいろな亀裂の入った写真を見せてもらいました。何かが起こらないと、動かない人が多いと思いますが、それでは遅いのでしょうね。
今は、賃貸マンションなので特に身近でそう言う現象を聞いたことがないです。
田舎に住んでいるものとしてはあまり身近な問題として捉えられない、というのが正直なところ。
地盤のことは、その土地の人に聞くとわかりやすいと思います。
道路の陥没。
道路に穴があいていた
段差ができる
私の家でおきたことではないのですが、近所の家で外壁にヒビが入っているのをみて驚きました。出来て数年しかたっていなかったのに。
テレビなどで良く地盤が原因で家が傾いている様子など見ているので自分の家も心配です。
なぜか家がよくゆれるので、ちょっと心配です。
見たことがないです。でも怖い現象だと思う。
大型車が近くを走ると、地震のように揺れる。
30歳代のコメント
  住宅街なのであまりトラブルはきかない。新聞テレビなどで見て、知っている程度。
幸い、大きな地震にも会わず生きてきました。阪神大震災のときに、県の応急判定資格を取る為に少し勉強しましたが、机上での知識とは、恐さが違う物なのでしょうね。時間をかけた良質な建築方法を選ぶ事が、一番の安全策なのではないでしょうか。しかし、大きな買物の割りには素人には分からない事が多く、難しいですね。
会社の建物がある場所は元々田んぼだったらしく、地盤がゆるい。地震が起こった時は、いつまでもゆらゆらと揺れていて気持ちが悪い。会社の側に住んでいる人は、家が傾いているらしい。
地盤である活断層が原因で大きな地震や揺れがある地区を県内でも聞きます。
我が家ではないのですが、外壁にひびが入った家があります。
設問が難しくて、わかりません。 と言うよりは、自分自身でもっと勉強するべきなのでしょうか。
関空などをみていると、地盤沈下って怖いなあとおもう。でも、あまり自分のこととして考えたことがなく、少し反省
自宅近辺はしっかりした地盤だと言われたので安心している。
元が池や沼のところは地盤沈下が起こりそうで恐い。最近田んぼや畑を埋め立てたところが多いので危なそう
テレビで見たことしかないが、家が傾いていてとても怖かった。
テレビなどでは見た事がありますが、身近ではまだ経験がないです。
砂が出てくる
自分の家の高さが低くなっている。私の地区は、もともと昔、海だったらしいし、地下水が豊富な地域なので、多分、そのせいだと思います。
以前、友人宅の近くで沈下が進み、友人宅も傾いたのを見た。
道路の陥没が起きてる所がある
地盤についてはあまり考えたことはないので、よくわからない。
地下水の取りすぎで、建物が少し沈んだ
隣接する道路をクルマが通ると振動が伝わってくる
阪神大震災時に、近所で傾いた家をたくさん見かけた。
今年、自宅を新築する予定です。現在の家で特に地盤が原因で支障がでた箇所はありませんが、立替の際は調査するつもりです。
千葉県東方沖地震の際、傾いた家の前で地元の老人が「ここはつい最近まで沼だった。田圃でさえ埋めて10年は地盤が緩いのに、沼を埋め立ててすぐ家を建てるやつがいるか」と言っているのを聞いたのが未だ忘れられない。ので、土地探しの際は、その付近の友人・知人、さらには近所のお年寄りの話を聞くようにしている。
地盤に原因する悪影響はいろいろあると思うが、そもそも日本は火山国であり、農業を行うのに必要なため池等を作ってきたこともあり、地盤が不安定なのは仕方がない。問題はその土地がもともとどういうものであったかを公開・公表していないのがいけない。開発業者に対し、販売しようとしている土地が元々どういう地盤であったかを購入者に知らしめることを義務づけ、その情報に基づき購入者が判断すればよい。
社宅(団地)に住んでいるので、あまりそういったことに感心がもてない(もってもしょうがない)
今まで地盤に関しての問題や被害にあった事はないが、家を建ててから気付いても取り返しがつかないので、気をつけようと思いました。
住宅ではないのですが、近所の道路の一部が、何度舗装工事をしても平らにならず、凸凹状態になってしまい、大変危険です。なぜそうなってしまうのか判りませんが、おそらく地盤が原因なのではないかと推測されます。夜、自転車で通行するときなど、とてもコワイですね。
知り合いの低層アパートが江東区の地盤のゆるい所にあるのですが、都営アパートで支持地盤まで杭を打ってあって地盤沈下していません。アパートの周りの地盤が沈下してもアパートは沈下しなかった為配管がはずれたりして大変でした。ご近所の家の方(軟弱な地盤とともに沈下している家の方)からは、欠陥アパートだとうわさを立てられたそうです。地盤対策って難しいなと思いました。我家は7階建てのマンションですが地盤はいいところに建っているそうですが、地下駐車場の壁に亀裂が入り始めて少しびびっています。
2つのビルをくっつけたようなビルに会社が入っている。その継ぎ目がずれたのをみたことがある。江東区だから仕方がないと思うが、住むにはちょっと...
勤務している会社の目の前にある道路に大型トラックが通ると、会社のビルが「ガタガタ」と揺れる時がある。
考えたことがなかったし、周囲にもそれと感じる様な現象はないようです。
玄関の階段が浮き上がった形になった。
千葉県の実籾谷というところは、以前は沼地だったり田んぼだった。その場所を埋めてて造成して、一戸建て分譲を数多くした建物があるが、地盤が沈下して、玄関との段差が顕著だった。
見たことがない
身近でみたことがないのでよくわからない
阪神淡路大震災では大変だった。我が家は何ともなかったが、知人の家が何棟も倒壊した。
調査前にこの周辺は地盤が弱い場所だと言われていたのですが、試験結果は良好で、とてもラッキーでした!
現象:擁壁の沈下!!これにより家全体が傾いている最も怖いもの。家の建て方にも問題があるが、造成の時点での注意不足。手抜きによるものは明白。しかし、問題が出たのは造成後20年。しかも造成した会社、それにかかわった建設会社はバブルがはじけたことで倒産。保障して欲しくても親会社はなし。一見しただけでは良くわからない。役所のこの問題については黙秘。どうなってしまうのでしょうね。人の家なので傍観するしかないのですが、仕事は後々まで残る仕事なのですから、よく考えてやって欲しいものですし、チェック機関である役所も自分たちは知らないというのでなく、その許可を下ろしたわけだから、しっかり責任を感じて欲しいものだと思う。
40歳代のコメント
  会社が名古屋市西区の庄内川近くにあるのですが、重機が近くで稼動すると見事に揺れます。地震のときは倒壊の危険があるようです。今は、民家の離れを借りているので、特に揺れは大きいと感じます。
実家が雪国で、道路の雪を融雪するために地下水を利用しているが、街の所々で地盤沈下が現れ 年々増加の傾向にある。具体的な例では、家が傾く、シャッターや押入れの戸が開かなくなるなど
不動産屋からの情報で自分の済んでいる地域の近くに地盤の弱いところがたくさんあることに驚いた。
みた事がない
沼地の埋め立てでの宅地供給は止めて欲しい
身近ではないが、家が微妙に傾き、扉の開閉がうまくできなくなった家を見たことがある。あれは悲惨だ!
一般的に、日本人全体に言える事だとは思いますが、地盤という地下の中の目に見えない部分に対してお金をかけるという事は今まで縁がなっかたのでは無いかと思います。日本の建築費用はまだまだ高い状態であり、外観とか、設備面という目に見える部分を供給する側も重視しておりそれに消費者側も踊らされています。阪神淡路大震災以後急に、こぞって各メーカーが地盤について力を入れてきていますが遅すぎたのではないかと思います。地盤調査もさまざまな方法がありますが、要はしっかり調査をしたかどうかと言うことです。SS式調査方法でもスクリューポイントが磨耗していては正確な数字は出ません。総合的に、古くからの地名の由来、低地なのか台地に位置しているのか、周囲に根の浅い植物が繁茂しているのか、高い木が生えているのか等自分達でもある程度は判断は出来るものです。試験データのみに頼らず総合的に判定してくれる業者さんにお任せするべきだと思います。その結果、お金がかかっても大事な部分であり後から手直しをする事が出来ないので注意する必要があります。見てくれの部分では無く見えない部分にこそお金をかけるべきだと思います。
阪神大震災のあった地域なので、ものすごいものは数知れず見ました。やはり、人工島や、海岸よりの地域の方が被害がひどかったので、そういったところにはあまり住もうとは思わなくなりましたね。
隣家の建替えのための基礎工事で地面にひびが入った。
造成地で陥没し 相当経ってから 販売されたらしい
以前住んでいたマンションは、外見は大変立派だったが入居してしばらくして驚いた。フローリングのリビングにゴルフボールを置いたらかなりのスピードで転がっていったのです。どうりでいくら練習してもパターが上手くならないわけだ。後から知ったのですが、その周辺にはそう言う建物が多いそうです。地盤が悪いのでしょうね。6階建てのマンションですから当然対策は施してあったのでしょうが、自分の家だったら怖いですよね。
がけくずれ
段差など
社宅住まいなのでし、考えたことはないですが、今後購入する時にはよく調べてからにと強く思いました。
現在、築10年の賃貸マンションに住んでいるが、このアンケートを見るまで地盤を気にしたことはなかった。
道路に面したご近所の家では駐車場が亀裂がはいっている。
住宅では今は、べた基礎が主流だと思いますが、中高層ビルでの杭工事で、摩擦杭とか現場打ちは、どうも不安を感じます。やはり支持杭がコストや騒音の問題はあれど、一番安定ではないかと思います。
実家で護岸工事で塀から家屋、地盤にもひびが入った
神戸に住んでいるので、埋め立てで造られた人工島の地盤沈下がひどかったのを見たりして、そういったところには済みたくないと思った。
マンションなので、かなりの対策をしているので安心
ふすまやドアが開かなくなるなど。
近所のうちの大家石の土台(道路より一段上ってます)がひび割れて今にも家ごと重みで崩れてきそうなところがあります。地震でもあったらひとたまりもありません。すごく怖くて離れて通ってます。
経験なし
ここは埋立地なので阪神大震災のとき軽い液状化現象を経験しました。直後はとても不安になりましたが今は逆にしっかりしていることを認識することができたので安心して住んでいます。
見えないところですが、これが一番大切だと思っています。
50歳代以上のコメント
  地盤や地面よりも”じべた”と呼ぶほうが親しみを抱きます。”べた”は”へた”であり、海辺や川辺即ち水際に通じると思う。太古から自然の恵みにちかいところで居を構え”生活の知恵”で家を守りつづけた祖先に比べ、私たち現代人は”人災”の上に家を建て”天災”からも脅かされる毎日を送りつづけなければなりません。土木技術では世界有数のわがこくが創り上げた”関空”も地盤沈下になすすべがありません。”ピサの斜塔”がまっすぐでありつづける”パラレルワールドよりも”世界の遺産として傾き続ける”現実は人間の驕りではないでしょうか??”最も安定した地盤”の上に建つ原子力発電所も同じように感じて為りません。
地下鉄工事(?)掘削中、水もれや、落盤事故。
階段の高さが長くなったり短くなったりしてる家を建て替える時は、昔と今は家の材料、構造が違うので、地盤調査はしたほうがいいと思う
よう壁にひびが入っています。石段も沈んでいっているみたいです。大したことはないのですが、気になります。
基礎のそばを、ガス工事でほられたら、家がかたむいた
埋立地や、新興住宅地等は色々調べた方がいいと思う。幸い、私は東京の古くからの住宅地に住んでいるので、その種のトラブルについては見聞きした事がない。
神戸の六甲山腹の造成地の家で、家の一部が傾いたり、ひび割れしているのを、目にして、このような所には住むものではないと、思ったことがある。
窓のサッシが上手く閉まらない。
特にありませんが、地盤がどの程度の弱さなのかは知りたいです。

 
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