すまいと トップページへ
建築家登録
メールマガジン登録
sumasumaito
資料請求  お問い合わせ  会社案内  サイトマップ  サイト内検索 by Google
つなぎ融資不要の住宅ローン すまいとマネープラン 建築資金出来高支払管理制度 建築家との家づくり
 
コミュニティ   トップページ >> コミュニティ >> アンケート  
 本棚
 アンケート
 ブログ
 メールマガジン
 

 コミュニティ


 アンケート

 
第12回
01. 建築家とは、どんなひと?
02. ご自宅の構造

アンケート実施期間:2002/03/10〜03/31  有効回答者数: 160人(男性:65人,女性:95人)


『建築家とは、どんな人?』
今回ですまいとアンケートは12回目を数えます。
これまですまいとでは、様々な建築家の考え方や横顔をお伝えしてきました。
彼らに会いに行くと、話せば話すほど味のある人だったり、やんちゃなお兄さんだったり、
相談に乗ってもらいたくなるお姉さんだったり、あとからじんわり刺激を受ける人だったり。
個人的な感想ですが、"建築家には魅力的な人が多いな。"と思います。
皆さんの建築家についてのイメージとは、どのようなものでしょうか?


>> pick up comment
私は下町育ちですから近所には大工さんが必ず住んでいて”棟梁”と呼ばれ、
何でも気軽に相談できる頼もしい不可欠な存在でした。
建築家は世間一般的な”市民権”を得ている職業ですが身近とはいえません。
同じ物作りを生業とする”棟梁”と”建築家”の最大の違いはコミュニティに溶け込むか否かで、
コミュニティということばが当てはまらないのは、
我々の”イメージの固定化”と建築家たちの努力不足からだと思います。
一部の限られた”建築家”がマスメディアに華々しく取り上げられていますが、
業界全体を活性化させているのは残り大半の”建築家”と言えるでしょう。
施主としての”期待”は時として”わがまま”につながりますが、
それを”職業”として受け入れ実現するのが”建築家”ですから、
建物に合わさざるを得ない窮屈なライフスタイルを受け入れるか、
ライフスタイルを満喫できる建物を手に入れるかを決める”プロ”でも有ると思うのです。
”芸術家”としてでなく”職業””プロ”として気軽に相談してみることです。
(男性 50歳)

>> pick up comment
建築家と聞くとデザイナー的なイメージ感が強い。
しかし実際に仕事を頼むとしたときにどこまで親身に対応してくれるのか?
工事業者の選定や建築費の明朗性まで、きっちり応えてくれるだけの誠意とノウハウを
持ち合わせた建築家がどこにいるのか? 工務店を選ぶ以上に難しいと感じる。
(男性 38歳)

Q1. もしあなたが家を新築あるいは増築、改築するとしたら、
   建築家に設計を相談したいと思いますか?


6割強の方が「建築家に設計を依頼したいと思う」のですが、実際には、

>> pick up comment
建築家にも色々なタイプがあるので、自分と好みの合っている建築家を探すのが大変である。
(女性 30歳)
というのが現実なのでしょう。
年齢層が上がるにつれ、建築家に設計を相談したいという傾向も見られます。

Q2. あなたの身近に建築家はいますか?(複数回答可)


建築家のイメージと実際。

>> pick up comment
身近に建築家がいないせいか、建築家のイメージはドラマで木村拓哉が演じていた
ぶっきらぼうな才能あふれる(新人賞を獲得後外国へ行くみたいな)イメージがあります。
でも実際おせわになると思われる建築家さんにそんな人が居ないのはわかっているんですけど…
でも人とは違うんだと自信過剰な人が多いようなイメージもあります。
(女性 24歳)

>> pick up comment
今は仕事をしていません(育児中)が、一応建築家です。
設問にあるような、”おしゃれな”建築家はホンの一部です。
ほとんどの建築家は、頂ける仕事ならなんでもこなしています。
建売の申請から、農作業小屋まで・・・。
建築家として、納得のいく家造りまで”発展”させるには、かなりの器量が必要です。
施主様の時間的・金銭的な都合で、すべてが左右される場合がほとんどだからです。
私が仕事をしていたのは、地方都市でしたが、まだまだ地元の大工と設計者が組んで作っていくやり方が
多かったので、設計事務所が敷居の高いものであるとは思いません。
いつも大工のおっちゃんとか、御施主様が自由に出入りしていて、賑やかな事務所でしたよ。
ただ、やはり雑誌にでてくるような、スタイリッシュな仕事は、建築家としても憧れです。
(女性 31歳)

Q3. あなたが建築家の設計に期待することはどのようなものですか? (複数回答可)


>> pick up comment
建築家について、相反するふたつの極端なイメージがある。
ひとつは大工さんの延長のような職人のイメージ、もうひとつはアーティストのようなイメージ。
理想的にはその両方の要素を兼ね備えて人で合ってくれるとすばらしいが、
実際はどうなんだろう?まだ、建築家とお近づきになったことがないので判らない。
わたしの理想の建築家は“よく話を聞いてくれる人”かな。
できるできないの前によく依頼主の話を聞いて、望んでいることを把握してもらいたい。
人が好きな人にお願いできるといいなぁ、と切に思う。
(女性 37歳)

建築家のイメージは、「気難しそう」「個性的」「デザインを押し付けられそう」「芸術家肌」などなど。
このようなものが圧倒的ですが、建築家との家づくりに望むものには
「デザイン性」と「自分のためだけのオリジナリティ」から伺えるように、
”only one”、”カスタマイズ”というキーワードが浮かびあがってくるのではないかと思います。
加えて、最も期待する「合理性」は、価格と品質に厳しくなったクライアント意識の高さでしょう。

Q4. あなたが建築家に設計を依頼するとしたら、どの分野まで依頼したいと思いますか?
   (複数回答可)


>> pick up comment
このアンケート少し変かと思います。
4番目の”どの分野まで依頼…”ですが家具や照明はインテリアデザイナー、
外構などはEnvironment Designerやガーディナーに頼むのが選択の仕方だと思います。
日本では本来建築家がやらなくてはならない仕事もほどほどに、
この質問のように他分野にまで必要以上に手を出しているのが現状です。
もちろん世界中でほんの一部非常に優れた人間はこれらのことまでやり遂げられるでしょうが、
ほとんどはそうではありません。
建築家は構造やコスト、建築物自体のデザインや周りとの調和、建物のメンテナンスなど考え、
やらなければならない仕事をもっとしっかりやることが先決です。
質問のようなことを建築家がやる必要は基本的にないと思います。
プロフェッショナルの建築家としてしっかりした仕事ができない今日のような状況では
いつまでたってもユーザーが建築事務所のもんをたたくといった本来あるべき姿にはならないでしょう。
書くときりがありませんが質問される側も少し考えていただきたいと思いました。
(男性 34歳)
というコメントも寄せられました。
あくまでも私(編集・岩谷)の個人的な見解ですが、建築設計は建物という”モノ”をつくるだけではなく、
敷地という決して動かない場所に新たな空間を考えるという観点から考えると、
『外構、造園は他分野だ』と切り離すことはできないと思います。
確かに外構、造園、インテリアデザイナーなど、その方面の専門家あってこそ成り立つものですが、
全体を俯瞰的に見渡し、統括するのが建築家の役割ではないでしょうか?
もちろんその建築家が力不足ならば、その分野の専門家の意見を仰ぐものでしょう。

Q5. 建築家へ設計を相談するには、敷居が高いと感じますか?


あなたが建築家に相談をしてみようという気持ちになったなら、気軽に電話してみてください。
大丈夫です。大抵の事務所は、快く対応してくれるはずです。
もし高飛車だったら、忙しさのあまり余裕がないのではないのでしょうか?
もし敷居が高いと感じられたら、その人はあなたと感性の異なる人なのでしょう。
それでも気になる設計事務所だったなら、会いに行ってみましょう。
大丈夫です。取って食われたりはしません。建築家を探すのは、面白い出会いです。

>> pick up comment
私自身が建築家?というか設計・監理を業としている為、イメージを思うに難しいところがあります。
一般的に普通の人が建築家と呼ばれる人達を思うイメージとは、
雑誌やTVで作品を発表している人達だと思います。
けれども、そうした人達は建築家のほんの一部の人達だけで、
大多数の建築家は町の工務店やハウスメーカーの下請けを業としている者です。
本当は自分の作品?と呼べる建築を設計したいところですが、
生活の為に下請け設計をやめる事ができません。
実際、これらも自分たちが悪いのが本当のところです。
もっと、社会的認知を高めるため努力が必要だと思います。
(男性 35歳)

Q6. ニュースで取り上げられる建築家、あなたの近所の建築家、テレビドラマに登場する建築家、
   雑誌に掲載されている建築家など、"建築家"には様々なイメージがありますが、
   あなたは建築家にどのようなイメージをお持ちでしょうか?ご自由にお書きください。

>> pick up comment
友達に1級建築士がいるが、特別変わったやつではない。
日本では建築家というのは大きなビルの設計をする人達のことで、
普通の人が住む住宅を設計する人という意識はほとんどないと思う。
私も自分の家を建て替えるときは建築家に設計をしてもらいたいが、
どこに行けばいいのかわからないのが本当のところである。。
(男性 36歳)

>> pick up comment
狭小な土地等条件が悪いところなので、
「ふん、そんなところにはできないよ!」と相手にしてもらえない気がします。
悪条件であればあるほど、建築家魂がフツフツとわきあがってくれるような人はいないかなあ。
(女性 38歳)

>> other comments
   女性のコメント       男性のコメント
20歳代以下のコメント
  才能がある
気難しく、職人かたぎなイメージがある。実際に会ったことはないから、なんともいえないのだが。
建築家に仕事を依頼するとコストが高くつきそうなイメージがある。
個性的で独創的なかんじで、知り合いにいないのでなんともいえないが,とっつきにくそうなイメージがある。自分の納得の行く仕事しかしなさそう。
お客ではなく自分の世界観で建築する。高いフィーを取る
身近に建築家がいないせいか、建築家のイメージはドラマで木村拓哉が演じていたぶっきらぼうな才能あふれる(新人賞を獲得後外国へ行くみたいな)イメージがあります。でも実際おせわになると思われる建築家さんにそんな人が居ないのはわかっているんですけど…でも人とは違うんだと自信過剰な人が多いようなイメージもあります。
高そう
センスがよさそう。
器用な人
デザイナー…ちょっと遠い人。
優しくて丁寧に説明をしてくれる
一種の芸術家。頼みたいけれど、金額も結構高い。
服は大抵、イッセイ・ミヤケのエリナシのシャツ!(私は絶対着ない)建物はカッコいいものを設計するのに服装の趣味はイマイチだったりする。(イメージというよりはいろんな建築家の人たちを見てきた感想・・・)
自分達に合ったスタイルを提案してくれると思うので、とても素敵な職業だと思います。
自分の仕事にプライドをもって、バリバリ働いていると言う感じ。一般の住宅より、大きな施設や建物を設計するほうがやりがいを感じていそうな感じ。
おしゃれでわがまま、といったイメージがあるが、実際はそんなことはないと思います…。
頭のよさそうなセンスのある人
自分の世界を持っている
色々外国などにいってそう。
芸術家っぽいイメージがあるけど割と合理主義者なんでは。
建築家「個性が強い」。その人それぞれの持っている感性によって、建物の仕上がりの雰囲気が違ってくる。建て主対建築家のコミュニケーションをとればとるほど、建て主の理想に近づくと思う。
個性的な人が多い
インテリな感じがする。
自分の理想に近いものを引き出してくれる。
プロ
とても個性的な人が多く、気さくに相談しにくいイメージがあります。
知り合う機会のなさそうな人
30歳代のコメント
  立派な感じがして頼みづらいイメージがある
要求した理想の家を建ててくれる人。
気難しそう
みんな一生懸命で知識欲旺盛。
建設会社の方のはなしだと、有名な建築家は、非常に建築しづらいデッサンを書くだけで高いお金をもらえるようで、とっても困っていると言っていました。 そのはなしをきいて以来、有名な建築家は”アーティスト”と見るべきなのかなと思いました。
才能ある選ばれた人
あまりにもデザイン的になりすぎているとちょっと敬遠すると思います。自分の家は、芸術作品ではなくていいので…住みやすさと個性を両方持てるような家を作りたいです。
建築家にも色々なタイプがあるので、自分と好みの合っている建築家を探すのが大変である。
高くつく気がする。弁護士なんかと同じくらい馴染みがない
自分のスタイルをしっかりと持っていて,考え方などをおしつけられそう。自分の意見をしっかりと持っていないとながされそう。
建物や家造りにこだわりがあって、半分芸術家のような人
建築家と言われるとなにか芸術家的なものを想像してしまいます。家を設計してくれる人は建築家と呼ばないで、設計者と言うのではないですか?建築家に依頼すると高そうで、設計者の方に依頼するとリーズナブルな値段でお願いできそうな気がします。身近の人に聞くと豪邸を設計したり、大きな公共建築物を手がけるのが建築家で、一般の住宅をお願いすると設計に無理があったりして雨漏りすることが多いと言われます。建築家にお願いして大丈夫なのかどうかが一番の不安です。
お金のある人には、親切そうに思えますが一般の低所得の家庭では相談しにくい
自分の好みに合った建築家を探すのが大変そう
一軒の家をデザインする芸術家。
このアンケート少し変かと思います。4番目の”どの分野まで依頼…”ですが家具や照明はインテリアデザイナー、外構などはEnvironment Designerやガーディナーに頼むのが選択の仕方だと思います。日本では本来建築家がやらなくてはならない仕事もほどほどに、この質問のように他分野にまで必要以上に手を出しているのが現状です。もちろん世界中でほんの一部非常に優れた人間はこれらのことまでやり遂げられるでしょうが、ほとんどはそうではありません。建築家は構造やコスト、建築物自体のデザインや周りとの調和、建物のメンテナンスなど考え、やらなければならない仕事をもっとしっかりやることが先決です。質問のようなことを建築家がやる必要は基本的にないと思います。プロフェッショナルの建築家としてしっかりした仕事ができない今日のような状況ではいつまでたってもユーザーが建築事務所のもんをたたくといった本来あるべき姿にはならないでしょう。書くときりがありませんが質問される側も少し考えていただきたいと思いました。
今は仕事をしていません(育児中)が、一応建築家です。設問にあるような、”おしゃれな”建築家はホンの一部です。ほとんどの建築家は、頂ける仕事ならなんでもこなしています。建売の申請から、農作業小屋まで・・・。建築家として、納得のいく家造りまで”発展”させるには、かなりの器量が必要です。施主様の時間的・金銭的な都合で、すべてが左右される場合がほとんどだからです。私が仕事をしていたのは、地方都市でしたが、まだまだ地元の大工と設計者が組んで作っていくやり方が多かったので、設計事務所が敷居の高いものであるとは思いません。いつも大工のおっちゃんとか、御施主様が自由に出入りしていて、賑やかな事務所でしたよ。ただ、やはり雑誌にでてくるような、スタイリッシュな仕事は、建築家としても憧れです。
家を作る大工さんのようなイメージよりも、画家のような芸術家に近いような気がする
有名な建築家に頼むと、いろんな経費が掛かるイメージがあります。
役所関係の手続きが大変だった。
有名な建築家は料金が高そう。
インテリ。近寄りがたい。
私自身が建築家?というか設計・監理を業としている為、イメージを思うに難しいところがあります。一般的に普通の人が建築家と呼ばれる人達を思うイメージとは、雑誌やTVで作品を発表している人達だと思います。けれども、そうした人達は建築家のほんの一部の人達だけで、大多数の建築家は町の工務店やハウスメーカーの下請けを業としている者です。本当は自分の作品?と呼べる建築を設計したいところですが、生活の為に下請け設計をやめる事ができません。実際、これらも自分たちが悪いのが本当のところです。もっと、社会的認知を高めるため努力が必要だと思います。
大変そう。
ホントに依頼された「家づくり」なのかと疑いたくなるような物が多い。自分のエゴの作品に思えて仕方ない。
身近な建築士は、気さくで丁寧、良心的で熱意がある
一般庶民的な感じの人や気さくな方がいらっしゃらないようなイメージがあります。
経費がかかりそう。
友達に1級建築士がいるが、特別変わったやつではない。日本では建築家というのは大きなビルの設計をする人達のことで、普通の人が住む住宅を設計する人という意識はほとんどないと思う。私も自分の家を建て替えるときは建築家に設計をしてもらいたいが、どこに行けばいいのかわからないのが本当のところである。
特別な物件しか扱わない
芸術家。でも普通の人
独特な家を作る人から一般的な家を事務的にする人までいろいろ
自分とは別世界の人、クリエイター
特にイメージはない。その道のプロとして、機会があれば、意見を聞きたい。
かっこつけているかなと思う
かっこいい。でも高そう。
ともするとデザインや建築家自身のこだわりにはしりがち。(自分に合った建築家を探すのが重要だと思う。)
自分のポリシーが強すぎ、顧客のニーズを聞かない。
創作人
高給取。
センスはもちろんいいと思うが、高いんだろうナー。
芸術家という印象。でもそれだけに個人差は大きいかも。
アーティスティック
人によって違うかもしれないが専門家の意見は、参考になる。自分の夢の家を作るには、必要だと思う.
イメージから現実を組み立てられる人。
仕事柄建築家の方にお会いする事があるのですが、人夫々だと思います。事務所がマンションの一室で看板もでていないとドアーを叩くときにやはり緊張します。
専門家であるため、気軽にお願いしにくい雰囲気がある。
特に決まったイメージは持っていない。建築のプロということだけ。
よ〜分からん人種。
建築家について、相反するふたつの極端なイメージがある。ひとつは大工さんの延長のような職人のイメージ、もうひとつはアーティストのようなイメージ。理想的にはその両方の要素を兼ね備えて人で合ってくれるとすばらしいが、実際はどうなんだろう?まだ、建築家とお近づきになったことがないので判らない。わたしの理想の建築家は“よく話を聞いてくれる人”かな。できるできないの前によく依頼主の話を聞いて、望んでいることを把握してもらいたい。人が好きな人にお願いできるといいなぁ、と切に思う。
費用が高くつきそうな感じがする
芸術家
住宅の芸術家
職人気質
狭小な土地等条件が悪いところなので、「ふん、そんなところにはできないよ!」と相手にしてもらえない気がします。悪条件であればあるほど、建築家魂がフツフツとわきあがってくれるような人はいないかなあ。
気難しい人
特にどういったイメージというのはないのですが、一生住む家ですから、それを任せるとしたら、かなり慎重になると思います。
デザイン重視?が多い。
建築家と聞くとデザイナー的なイメージ感が強い。しかし実際に仕事を頼むとしたときにどこまで親身に対応してくれるのか? 工事業者の選定や建築費の明朗性まできっちり応えてくれるだけの誠意とノウハウを持ち合わせた建築家がどこにいるのか? 工務店を選ぶ以上に難しいと感じる。
自分に合う人を見つけるのが難しそう。
おしゃれなカジュアルを着こなし、丸メガネにあごひげといった風貌が思い浮かぶが、実際にテレビで見る建築家もそうだった。中村幸安さんや、磯崎新太さん…違ったかな?堅実なデザイナーといったイメージ。
マイホームの夢を一緒に叶えてくれる人。ただし、あくまで施主の意向を第一に考えてくれることが条件。
何でも言えて納得のいく設計
夫が一級建築士なので普通の人という感じ。
クリエイティブな感じの人
高慢
なんとなく気取った人たちではないだろうか…?と思う。きっとそんなことはないだろうけれど。
40歳代のコメント
  あまり自分の好みのデザインを見たことはないです。突拍子がなかったり、実用性がなかったり、デザインの面白さのみという感じでした。
自分のスタイルに拘りすぎる。
設計のコンセプトなどを押し付けられそうな不安がある。コストが高い
発想が豊かな人。バイタリティにあふれた人。知識の豊富な人。実際には、我が強くて、組織の中ではやっていけない人が多いような気がする。
建築家にもいろいろいると思うがイメージは独創的
個性がとても強い
押しが強い感じ。個性的。自信家。
高い所得を得て、優雅に暮らしている人。
センスが良くて、かっこいい。信頼できる感じ。新しい物を作り出す人特有の品格。ちょっと良すぎるイメージかも?身近にいないもので。
建築家という呼び方は高層建築物や大規模建築の設計をした人というイメージを持ってしまいます。黒川記章や丹下健三という大物が代表ですが、実際にはそのような人々が建物のどの部分にまで関与しているのかはわからないところです。建築家は一風変わった人というのが私の感覚です。
値段が高くつく。
空間をイメージで立体化する人。
奇想天外な家を提案する
 有名な建築家ほど機能面よりもデザインを重視するイメージがある。 もし,依頼するとしたら,町のこちらの要求を聞いてくれる建築家に相談したい。
個性的な人
気難しくて、自分のポリシーを曲げないというようなイメージがありますが、実際はそうでもないのかもしれないと思います。
なんとなく、頼みにくい雰囲気がある
気難しい芸術家肌
気に入った物になるかが心配
芸術的センスの塊
芸術家のはしくれ。
50歳代以上のコメント
  自分を持っていてなかなか頑固
私は下町育ちですから近所には大工さんが必ず住んでいて”棟梁”と呼ばれ、何でも気軽に相談できる頼もしい不可欠な存在でした。建築家は世間一般的な”市民権”を得ている職業ですが身近とはいえません。同じ物作りを生業とする”棟梁”と”建築家”の最大の違いはコミュニティに溶け込むか否かで、コミュニティということばが当てはまらないのは我々の”イメージの固定化”と建築家たちの努力不足からだと思います。一部の限られた”建築家”がマスメディアに華々しく取り上げられていますが業界全体を活性化させているのは残り大半の”建築家”と言えるでしょう。施主としての”期待”は時として”わがまま”につながりますがそれを”職業”として受け入れ実現するのが”建築家”ですから建物に合わさざるを得ない窮屈なライフスタイルを受け入れるかライフスタイルを満喫できる建物を手に入れるかを決める”プロ”でも有ると思うのです。”芸術家”として出なく”職業””プロ”として気軽に相談して見ることです。
近くにいないのでイメージが湧かない
こちらの無理な要望を具体化してくれる事。
緻密な人
身近に何人かいますが、みな自分の世界を確立された芸術家でもあります。だからと言って、決して近づきがたい感じはありません。主治医のような相談相手といったイメージです。
ライフスタイルも含めて、イメージできる、素敵な人。
建築主の側に立って設計から完成まで良きアドバイスをしてくれる。
家について自由な考えを持っている人。でも、頑固なこだわりがありそう。
芸術家
ニュースでとりあげられている建築家はお値段が高そうなイメージがあります。
プライドが高そう。気が合う人とめぐりあえると、とても頼りになりそう。
個性的でこだわりをもっている
生活実感がないか頼りない
芸術家・こだわり・気難しい
父親が大工だったので馴染み深い
感性が少し違う。
自分は仕事柄建築家とのお付き合いもあるので、別に意識もしないが、一般の人から見れば、建築家と云うだけで、敷居が高く感じられるのではないかと思われる。

 
Copyright © 2000-2017 ERI SOLUTION CO.,LTD. All Rights Reserved.   | 著作権 | リンク | 免責事項 | お問い合わせ |