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第12回
01. 建築家とは、どんなひと? 02. ご自宅の構造

アンケート実施期間:2002/03/10〜03/31  有効回答者数: 160人(男性:65人,女性:95人)

『ご自宅の構造』
最近テレビのCMで、住宅を揺らしてその強度を測定しているのを見ました。
家を建てる時、最も大切な構造ですが、
建ってしまった後では透明人間のような存在。
しかし、各地で頻発する地震に備えるためにも、
いま一度、家の構造を考えてみませんか?


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設計施工管理を依頼した建築事務所を信頼しているので不安はありません。
家が完成するまでの苦労は当然として、住み始めて起こるトラブルに対応する労力を
限りなく”ゼロ”にするためにギャランティであり”確実な投資”と考えています。
形有るもの総てにはそれを支える”構造”は不可欠です。
構造物が完璧であるか否かを見極めることは”素人”には荷が重過ぎるし、
その”責任”を背負う立場でもないはずです。
現実にトラブルが耐えないのは何故か?依頼する相手の選択次第でしょう。
10年保証の証書なんて会社が無くなれば何の意味もなしません。
商法改正で”業者の瑕疵担保”に関して消費者に有利になりましたが、業者が存在して、
更に誠実な対応をしてくれ無ければこれもまた役に立ちません。
☆トラブルは事前に防げる☆ものだと思います。
(男性 50歳)

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集合住宅住まいです。
地下の駐車場のコンクリート部分にひびがはいっていて少し気にはなるのですが、
どうしたらいいのか?よくわかりません。
(男性 37歳)

Q1. あなたは、ご自宅の構造を現す図面をご自分でお持ちですか?


40代以上の方は、比較的どこにあるのか把握しておられます。
それよりも、現実をどうするかということで、みなさん様々に対策されています。

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構造についてどうこうという対策はしていません。出来ないのが現実です。
既に出来てしまって住んでますから、床下の感想には気を付けています。
竹炭を床下に撒いてみたり、換気口を塞がないようにしています。」
(男性 42歳)

Q2. ご自宅の構造は何ですか?


若い世代ほど、「わからない」傾向が強いです。
また集合住宅の場合は、自分だけの判断で構造に関して対策を講じることができない、
という意見が多く聞かれました。
一方で、

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一応木造だが特殊な構造なので基本設計の段階から構造家に見てもらっている。
(男性 26歳)

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設計の時点で柱の位置に気をつけた。建築中、ビデオや写真を撮り、監視した。
(男性 36歳)
というしっかりしたコメントも。

Q3. ご自宅の基礎の種類はどのようなものですか?


7割近くの方が『わからない』でした。
建物の構造の場合は見て判断できるしても、基礎が何かと聞かれた場合、
外から見てもわからない、図面を見ても判断できない、というものでしょう。

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車の通りがおおいので、ゆれるのかなと思っているのですが、実際のところはどうなのか知りたいですね。
もっと家に関する情報源がほしいです。
(男性 29歳)

阪神大震災に遭われた方の中は、
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阪神淡路大震災に遭い、基礎にひびが入っています。
モルタルが崩れ落ちた家や、ブロック塀が崩れたり、瓦がぐちゃぐちゃに割れて落ちてしまった家が
たくさんあった中で、我が家がほとんど無傷であったのは、お金がなくて安い軽量鉄骨の軽い家しか
建てられなかったからで、本当に何が幸いするか分からないものですねぇ。
(女性 54歳)
というコメントも。

Q4. あなたは家の床下に入ったことがありますか?


50代以上の方は、誰かが入るか、それとも入れないようになっているのか、
またQ2のご自宅の構造が何かなど、家の構造に対する意識は高いようです。

Q5. ご自宅の構造について、次のような現象に気付いたことがありますか?(複数回答可)


Q4でも書いたように、家に対する意識の高い50代は対策を講じられてきたのでしょう。
『不安はない』とされている方の比率が高いです。

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うちのマンションの廊下には一面ひびだらけです。以前補修をした跡があるのですが、
多分コンクリートに加水して強度が出ていないのではないかと思います。
ベランダの手摺りを支えているコンクリートも大きくひび割れて今にも落ちそうです。
これは我が部屋ばかりでなくほとんどのお宅のベランダに見られる現象です。
あと10年もしたら住人も老齢化してスラムと化すような気がします。
(男性 33歳)

Q6. あなたは、ご自宅の構造に対して何か特別な対策をされていますか?
   あるいはお気付きのことをご自由にお書きください。

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住宅でもベタ基礎が主流となり建物の構造体としてコンクリートは不可欠な材料ですが、
モルタルに必ず発生するクラック防止について真剣に取り組んで頂きたいと思います。
以前より、クラック防止ネットはありますが、殆どはコンクリートの成分であるアルカリに
溶けてしまう物ばかりで役にたってないのが現状だとよく耳にします。
今ではアルカリに全く侵されないガラスネットとかガラス繊維コンクリート混入材もありますので、
みんなでクラック防止について考えて頂きたいと思います。
(男性 43歳)

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通し柱、主要な構造部は集成材使用、壁にはOSB合板貼りで施工しました。
1階の柱が少なすぎかも。
(女性 28歳)

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   女性のコメント       男性のコメント
20歳代以下のコメント
  何もしていない。
借家なので色々といじくるわけにはいかないが、壁にひびが入っているのが大変気になる。
私の家は10年程前にある大手住宅会社に委託して建ててもらったのだが、数年後震災に襲われて、いきなり壁にひびが入って驚いた。もうあの会社は絶対に信用しない。
賃貸マンションなので特にしていない。
賃貸マンションの為換気に気をつけるくらいしか出来ません。。。
賃貸なのであまり考えていない
特にバスルームに構造的な欠陥を感じる。特別な対策として気になるのは地震対策がしたい
家を造る時に、疑問に思ったことは、質問していた。
最近、シロアリにやられている箇所を見つけたので、これから対策を立てようとしている
特にありませんが、2年前にあまりに湿気が気になる為、床下に循環器みたいな物をつけてもらいました。
賃貸マンションなのであまり気にはしていないが、結露がすごいことと立て付けがわるいところがいくつかあるのがとても気になる。地震で崩れてしまうんじゃないかと心配になる。
一応木造だが特殊な構造なので基本設計の段階から構造家に見てもらっている。
マンションなので…。
通し柱、主要な構造部は集成材使用、壁にはOSB合板貼りで施工しました。1階の柱が少なすぎかも。
車のとおりがおおいので、ゆれるのかなと思っているのですが、実際のところはどうなのか知りたいですね。もっと家に関する情報源がほしいです。
湿気がたまらないように夏は除湿機をかけ、冬は湿度計をみながら調節しています。
30歳代のコメント
  阪神大震災後、調べてもらった。
特に何もしていない。近いうちに新築するので、今の家にお金をかけるきはない。
自宅はマンションなので自分では何も出来ないが、床などに微妙に傾きがあるのがとても気になっている。
現在のところは、湿気対策くらいです。
賃貸なので特に気にしていません。震災復興住宅なので,構造上何等かの問題があれば更に問題だと思っているので,一応安心しています。
シロアリ対策ように床下にシートが敷いてあり、さらに湿気がこもらないようにドライストーンも敷いてある。
今の住居はアパートなのですが、特に問題はありません。今、家を探している途中なのですが、出来れば詳しい図面を見たいです。が、素人ではなかなか難しい気がします。チェックポイントなど、教えて欲しいです。
建ててから2年たちますが、今の所、何も気になりません。阪神大震災の時にいろいろ勉強させてもらったので、まず敷地購入の時から、地盤の確かな所を選びました。我が家は引越しの都合上、短期間で工事の終るハウスメーカーを選んだのですが、構造上の説明は十分に納得した上で、選びました。私は、専門知識があったので、プレハブとはいえど、間仕切等に自分の設計が入るプランにし、上下階の耐震壁のバランスには気を付けておくようにしました。こちらがいろいろ知っているからでしょうが、メーカー側も説明にも手を抜かず(当たり前の事なのですが、当たり前じゃないのです)納得が出来ています。
夏場暑くて、冬場寒いのはどうしてでしょうか
最近近くの工事で家が揺れるような気がします。でも何も対策を考えてはいません。工事が終われば済むかなと思っています。
すまいとを見てから色々気がついたのですが、うちのマンションの廊下には一面ひびだらけです。以前補修をした跡があるのですが、多分コンクリートに加水して強度が出ていないのではないかと思います。ベランダの手摺りを支えているコンクリートも大きくひび割れて今にも落ちそうです。これは我が部屋ばかりでなくほとんどのお宅のベランダに見られる現象です。あと10年もしたら住人も老齢化してスラムと化すような気がします。
今のところは何もしていません。
もともとの土地が海を埋め立てたところなので、かなり土をもってから建てている。
賃貸のマンションに住んでいるものでアンケートの回答に不向きだっだったと思います。
地震対策
たいした対策はないが、床下の換気に注意している。後は、ぼろ屋なのであんまり。足元(床下)と、頭(屋根)だけはどうにか・・・。
素人よりも少しですがわかるので、定期的にいろいろな点検をしている
3階建ての賃貸マンションなのであまり気にしていない。
いつの間にか壁にひびが入っている。なぜ?
木造住宅の点検をすると、小屋裏の梁、柱の羽子板金物のボルトが緩んでいる事が多々ある。これは木が痩せて締めてあったボルトが緩んだものと思います。これを防ぐ為には、使用構造材の乾燥率、含水率が重要で、またボルトもキチンと2度締めを行う必要があると思います。
マンションなので管理組合で話し合われるぐらいです。
古い建物なので改築を計画中
設計の時点で柱の位置に気をつけた。建築中、ビデオや写真を撮り、監視した。
マンションなので、特に構造については対策していません。
我が家は賃貸なのでこの質問に答えることは出来ないと思います。
集合住宅住まいです。地下の駐車場のコンクリート部分にひびがはいっていて少し気にはなるのですが、どうしたらいいのか?よくわかりません。
マンション住まいなので、基礎や構造について、個人的に対応はできないのだが、同時にいろいろな人の意見を聞くことができるので、最善の策をとりやすいのではないかと考える。コンクリート部分は日々が目立ちやすく、直す方法があるといいと思うのだが、それも現在のところそのままだ。
阪神大震災でもほとんど被害が無かったので、安心している。
何もしていないがとても不安。そういった家の特集をしているようなテレビ番組はこわくて見ることができない。
小さな子供が居るので階下の住人に配慮してカーペットを敷き詰めている。集合住宅だが階下への騒音は全部ウチからだと思われている。隣人が退居して階下への騒音が軽くなったそうだ。
対策は何もしていない
公団のアパートでさえ、分譲物件よりも賃貸物件の床が薄いという、お寒い日本の現実。構造がどうのいう以前の問題があるのでは。
地震に強い設計をお願いした
構造については、信頼できる工務店の施工管理にある程度任せています。
マンションなので何もしていない。
集合住宅(マンション)なので我が家だけで対策を取っているということはない。
40歳代のコメント
  特別なことはしていませんが、壁の量や、窓の数、位置などに配慮はしています。
まだ、新しいので特にしていない。
自分で対策することはないが、10年補償されている。
現在は特に問題ない
水回りのそばの壁紙や床下などをこまめにチェックし、水漏れなどが起きていないか注意している。
今のところ対策をほどこすほど年数がたっていないので,何もしておない。
仮の住まいなので、あまり考えていません。こちら(欧州)の建物は石造りなので、日本よりも丈夫なような気がします。
構造についてどうこうという対策はしていません。出来ないのが現実です。既に出来てしまって住んでますから、床下の感想には気を付けています。竹炭を床下に撒いてみたり、換気口を塞がないようにしています。
特に対策はしていない。
住宅でもベタ基礎が主流となり建物の構造体としてコンクリートは不可欠な材料ですが、モルタルに必ず発生するクラック防止について真剣に取り組んで頂きたいと思います。以前より、クラック防止ネットはありますが、殆どはコンクリートの成分である、アルカリに溶けてしまう物ばかりで役にたってないのが現状だとよく耳にします。今ではアルカリに全く侵されないガラスネットとかガラス繊維コンクリート混入材もありますので、みんなでクラック防止について考えて頂きたいと思います。
重量鉄骨で2階建て建築をしており、屋上では庭園も可能なように重量を計算して作ってある
特別なことはしていませんが、壁の分量や壁の場所には配慮しました。
マンションなので、管理組合で管理している
50歳代以上のコメント
  設計施工管理を依頼した建築事務所を信頼しているので不安はありません。家が完成するまでの苦労は当然として、住み始めて起こるトラブルに対応する労力を限りなく”ゼロ”にするためにギャランティであり”確実な投資”と考えています。形有るもの総てにはそれを支える”構造”は不可欠です。構造物が完璧であるか否かを見極めることは”素人”には荷が重過ぎるしその”責任”を背負う立場でもないはずです。現実にトラブルが耐えないのは何故か?依頼する相手の選択次第でしょう。10年保証の証書なんて会社が無くなれば何の意味もなしません。商法改正で”業者の瑕疵担保”に関して消費者に有利になりましたが業者が存在して、更に誠実な対応をしてくれ無ければこれもまた役に立ちません。☆トラブルは事前に防げる☆ものだと思います。”すまいと”のHPには有益な情報が沢山有ります。”確実な投資”の為に活用してください。
建売住宅を購入したが、今年で30年になる何とかもっているが大きい地震のときはこわい。床が痛んできたが少しづつ自分で張り替えている
 改築する時すべて(考えられる)を点検整備したので今は何も対策をとっていない。点検整備した時は壁からの雨漏り、鉄骨の錆び(中に水が浸入)等あったが、外壁の改修と鉄骨の水抜及びモルタル注入さび止めのコーティングで処理した。
喚気に気をつけている
季節により、換気口の開き具合を変更しています。
地震対策で屋根瓦を軽くした
ベランダが雨漏りするので毎年ペンキを塗っている
阪神淡路大震災に遭い、基礎にひびが入っています。モルタルが崩れ落ちた家や、ブロック塀が崩れたり、瓦がぐちゃぐちゃに割れて落ちてしまった家がたくさんあった中で、我が家がほとんど無傷であったのは、お金がなくて安い軽量鉄骨の軽い家しか建てられなかったからで、本当に何が幸いするか分からないものですねぇ。
不具合が発見される都度、補強や改築は行っている。
床下が湿気の多い土地なので乾燥剤をいれたり、床換気扇を取りつけました。
今の所何も問題が無いので、特別な対策もしていない。
屋根の中心の瓦を多く積みすぎて重せいかどうかは分らないが敷居が下がってきて建具が動かなくて困っています
特にやっていないが、機会があればチェックしたい
特にしていない。
地盤が悪いので基礎は特別になっている
特別な対策をしていません。でもやっぱりひび割れは気になります。

 
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