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第13回
01. 引っ越し 02. 住宅品質確保促進法

アンケート実施期間:2002/04/10〜04/30  有効回答者数:199人(男性:83人,女性:116人)


『住宅品質確保促進法』
住宅品質確保促進法が施行されてすでに2年を経過しました。
この法律は消費者保護の名目で誕生しましたが、果たして本当に住宅を取得する消費者のために役立っているのでしょうか? 法律施行後の住宅供給側の変化とその後の影響について考えてみたいと思います。
消費者にとっての価値ある住宅評価とは一体なにでしょう? また、一般にいう住宅の品質と、法律で定めた住宅性能表示とは本当にわかりやすい関係あるのでしょうか?
今月はこのテーマについてすまいとの会員の方のご意見をお聞きしたいとおもいます。


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これから家をもたれる方、建てられる方にとっては、今まで曖昧にされてきた部分が法律によって基準が打ち出されたので購入、新築される場合の業者の選択肢として考えるようになるであろうから定着の可能性は高いと思います。
但し、この基準以外の部分も重要な項目はたくさんあるはずであり、こういう部分が置き去りにされてはいけない事だと思います。
日本という国は四季があり、品質基準を満たした住宅が必ずしも住みやすい住宅と言えるのかは疑問です。断熱性能を追求すれば窓を開けない住み方になるはずでしょうし、窓も小さく作るという事になってしまうかもしれません。
人は、朝起きれば太陽の光とすがすがしい空気を窓を開けて取り入れたいと思うと思います。
性能数値を追求する余りに逆にプラモデルのように隙間も無く精密機械のように作られるものが住みやすい本当の家なのかは疑問です。今まで何百年もの日本の気候、風土に合わせて作られた住宅の良さが忘れ去られないか一抹の不安を感じています。
(男性 42歳)

>> pick up comment
住宅の品質はデザインなどソフト面も含めて複雑な要素で決まるので、単に、物理的な性能で評価されるものではないと考える。
物理的な性能は使っている材料や構造で決まるので、建築時に構造の計算チェックが行われているかどうかを工務店に求めればよい。長期間にわたる品質の保証など考えても仕方がないし、それより、いかに大切にメンテナンスを行い、価値を落とさないか、後世に残る建物にするかが、豊かな社会を形成する上で一番大事なことだと思う。
今のように立て替えサイクルが短い社会では、住宅の問題よりも土地の継承の問題が大事なはず出会う。
(男性 34歳)

Q1. 住宅の品質確保促進法は性能表示制度と瑕疵保証の義務化から成り立っていますが、 
   この2つの内容をご存じですか?


最近はメディアなどで取り上げられることも多くなってきたので、”品確法”という言葉の知名度は高くなってきているのでしょうが、内容はあまり知られていません。

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以前、テレビで住宅に関する特集のときに「性能評価」について知りました。
わたしは家を購入した場合、この制度を利用したいと思います。
欠陥住宅に関する報道が最近多いので、知っている人は利用すると思いますが、この制度自体を知らない人が多いのではないでしょうか。
(女性 32歳)

Q2. 最近(品確法施行後の2年間)住宅の品質や性能表示、瑕疵保証についてお気づき点が
   ありますか?(複数回答可)


ここでも”性能表示”という言葉の認知度はありますが、約6割の方は「気にしたことはない」と答えておられます。
住宅は一生のうち何度もする買い物ではないので、自分が実際に家を建てる、あるいは購入する場合にしか現実問題とならないのですから・・・

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評価付きの住宅は当然他より売れていくと思うのですが、売るためにうその評価を提示したりする業者が出てきそうで、制度がきちんと定着するか疑問です。
(女性 33歳)

Q3. あなたが有償でも保証機関にしてもらいたい保証に関わる業務の内容について選んでください。
   (複数回答可)


保証とメンテナンスに重きが置かれています。
テレビなどでも一時期欠陥住宅特集などが流行り、危機感は高まっているのかもしれません。
しかし、
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あんなに信用していた雪印があんなことになった。評価制度が導入されたからと言って,裏口はあるのではないか。
(男性 45歳)
というコメントのように、昨今の世相を反映してか、不信感は拭えない、という見方も少なくありません。

Q4. 品確法では住宅供給者の10年の瑕疵保証が義務づけられていますが、次の中で
   ご存じだったことを教えてください。(複数回答可)


正直、”多分そうかな”という程度で、私もよく知りませんでした。
例えば、「1年以上居住しない状態が続いたときは保証対象外」は初耳です。

Q5. あなたが住宅の性能評価をする場合、評価にかかる費用はどのくらいであれば支払ってもいいと
   思いますか?


7割以上の方が5万円以下を望んでおられます。
しかし、工事を行う立場から見ると、

>> pick up comment
私の仕事の分野も10年保証に関わってるのですが、「今までの施工法では保証が出せない」という各施工部位の業者が多いのです。保証の対象となる工事を請け負う際には、様々な条件項目をクリアすることが必至で、それらは、建主、元請けに対して、相当な追加金額を要求する事となってしまっております。たとえばコーキング業者が保証を出す工事を請ける際の条件は、2〜3年毎の打ち換えとなっており、新築時と同じ工事を10年の間に3〜4回と、それに伴う足場代も見積もりの中に入ってくるのです。この様な事ばかりが集まるのですから、保証対象の物件はどんどん建築コストが上がってしまいます。
消費者を守る為の法律ですが、結局、消費者にかかる金銭の負担が多くなってるのが事実です。はたして今のままの法律では、・・・・と疑問を感じてます。
(男性 43歳)
というように、相当な負担を強いられることにもなります。

>> pick up comment
住宅の性能とは施工した人や監理者と事前によく話をし、工事が始まったら信じるという自己責任でしか果せないのではないでしょうか。評価する項目を整理する必要はあると思いますが、公的機関で評価するものではないと思います。
(男性 38歳)

Q6. 住宅の品質基準を法律で決め評価する制度について、これから長期間にわたって日本の
   住宅文化に定着する制度だと思いますか? 定着する、しないのご意見をお書きください。

>> pick up comment
品質保証って『何のために』なのでしょう。
工業製品としてのパーフェクトを求める為?安全の為?資産価値?
質問の中の『日本の住宅文化』という言葉を捕らえるならば、将来の日本の建物(どんな小さな住宅でも・・・)が、文化的・美術的価値を持って、風情ある街並みができれば、どんなに素敵かと思います。アメリカやドイツのように、住宅に手をかけ愛情をかけて、年を経るごトに資産価値も上がっていく・・・美意識の違いですよね。
まだまだ、日本人が『住』に求めるものが『美』に至るまでにはかなりの時間がかかると思います。
ただ、阪神大震災以降の安全性に対する問題意識は、ワイドショーなんかでもしょっちゅう取り上げられていますし、判断基準は必要だと思うので、現実的な制度化は徐々に定着していくのではないでしょうか。
(女性 31歳)

>> pick up comment
自家用車と同じように住宅も手入れしないと劣化する物であるという認識を定着させることこそ、大切だと思います。10年保証するというのは、あくまでも定期的に点検を行い、通常の生活をおこなっているからであって、台風、地震、床下浸水等の後で、外観上問題なさそうだとそのままにしておく風潮では、本質的な定着は困難と思われる。
(男性 40歳)

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20歳代以下のコメント
  定着する
現行制度では定着しないと思う。住宅性能評価に十万かかるのがやはりネックであろう。これも任意ではなく義務付けるべきだ。
定着しなさそうだが、定着してほしい。
性能表示制度と瑕疵保証の義務化という方向性は良いと思います。ISOのように社会的にスタンダードなものとなっていけば定着すると思います。
日本の風土に合わないような気がするので、定着しないと思う。
日本はあまり動かない農耕民族なので、同じところに長く住むということを考えると気にする人がふえるのではないか。
今まで興味がなかったからわからないけど、どこかの企業が始めれば競走しあって大きな企業はやるから定着するんじゃないかと思う。
居住者の為にも良いから定着すると思う
定着させるべきだと思う
定着すると思う。
必要な制度だと思います。定着するんじゃないかな
これからはいろいろな基準を法律で決める時代だと思うので、定着すると思う。
販売業者が廃業・解散した場合は保証が受けられない、瑕疵が10年の間に発見されなければ保証対象外などの問題点があるがとりあえずは定着するとは思う。
これから家を建てる人たちにとって、大事なことだし定着すると思います。
定着して欲しいし、もっと有効なものになっていけばいいと願っています。
もっと制度のメリットを知らせれば普及するんじゃないですか。
もう少し制度が判りやすくなれば、定着すると思う。
住宅供給会社や工務店はは、責任を持って、家を売ってほしい
業者が手抜き工事をしない為や、住居は生活の大切な基盤となるものなので、定着するだろうと思います。
定着する。しなければいけないと思う。ただ制度があっても、受注した工務店側は、住宅を取得した消費者にその意図をしっかりと伝えなければ、ただ表面上の制度になってしまうと思う。
定着すると思います。最近欠陥住宅などで問題もありますし、買う人からすればかなり不安になりますので、建築関係の会社にもペナルティーが必要だと思います。私の家もかなり揺れますんで安いのでしたら、みてもらいたいです。
定着するべきだと思います。
欠陥住宅をなくす為にも定着していって欲しい
定着していくと思う。
30歳代のコメント
  もしかしたら一生住むかもしれないマイホームだから少しでも住民を保護してくれる法律を推進して欲しいです。
最初からきちんと建てておけばこんな法律も必要ないのでは?
あまりしないのではないかと思います。まだまだ国民に、住宅の性能に関する興味やニーズがないのでは・・・
信用を失ったら終わりなので、すると思う。
長くかかると思うが定着すると思う。
多分、しないでしょう。もっと色々な面がスムーズに見えてこないと、ね。
定着しない
定着しないと思う。費用がかかるから・・・
利益主義の企業や個人の大工が多いので、定着しないと思う。
費用がかかるなら定着しないと思う
持ち家が一般的になりつつあるので、定着すると思う。
欠陥住宅が多かったので必要だとは思うが、定着はしないと思う。
定着したほうが良いと思う
建築会社がしっかりとした物を作り、自身で第三者機関に委託し、性能評価を取得するべきだと思う。顧客は、その性能表示を以って品質を確認し、購入すべき。
品質保証って『何のために』なのでしょう。工業製品としてのパーフェクトを求める為?安全の為?資産価値?質問の中の『日本の住宅文化』という言葉を捕らえるならば、将来の日本の建物(どんな小さな住宅でも・・・)が、文化的・美術的価値を持って、風情ある街並みができれば、どんなに素敵かと思います。アメリカやドイツのように、住宅に手をかけ愛情をかけて、年を経るごトに資産価値も上がっていく・・・美意識の違いですよね。まだまだ、日本人が『住』に求めるものが『美』に至るまでにはかなりの時間がかかると思います。ただ、阪神大震災以降の安全性に対する問題意識は、ワイドショーなんかでもしょっちゅう取り上げられていますし、判断基準は必要だと思うので、現実的な制度化は徐々に定着していくのではないでしょうか。
定着する。定着させないといけないと思います。
しないと思います。詳しい説明が無いのでほとんどの人が知らないと思うからです。もう少しいろんな説明をして欲しいです。
定着する
以前、テレビで住宅に関する特集のときに「性能評価」について知りました。 わたしは家を購入した場合、この制度を利用したいと思います。欠陥住宅に関する報道が最近多いので、知っている人は利用すると思いますが、この制度自体を知らない人が多いのではないでしょうか。
よくわからない。
よくわからない。定着すべきだとは思う。
住宅は高額な買い物だから品質基準を法律で決め評価する事は必要で定着すると思います。
欠陥住宅が出回っていることは、ニュースなどでほとんどの人が知っていると思います。評価付きの住宅は当然他より売れていくと思うのですが、売るためにうその評価を提示したりする業者が出てきそうで、制度がきちんと定着するか疑問です。
制度内容は少しづつ改善されていくとは思う。
定着する。
定着するかどうかはわからないが、必要なことだと思う。
わかりません。
住宅の品質はデザインなどソフト面も含めて複雑な要素で決まるので、単に、物理的な性能で評価されるものではないと考える。物理的な性能は使っている材料や構造で決まるので、建築時に構造の計算チェックが行われているかどうかを工務店に求めればよい。長期間にわたる品質の保証など考えても仕方がないし、それより、いかに大切にメンテナンスを行い、価値を落とさないか、後世に残る建物にするかが、豊かな社会を形成する上で一番大事なことだと思う。今のように立て替えサイクルが短い社会では、住宅の問題よりも土地の継承の問題が大事なはず出会う。
住宅自体の寿命が短いのであまり定着しないような気がします。
定着してほしいですが、業者側がいいかげんにしそうな感じをうけます。
定着しない
定着しない
定着すると思うし、評価の基準ももっともっと細かく設定されていくと思う。
定着はすると思うし、必要だと思う。
しないでしょう。理由としては建物の建て方がまずい家は特に建売に多く、たとえ財力があって裁判に持って行ったにしても、結局は泣き寝入りの部分も出てきてしまうから。
自分達での判断が難しいので定着しにくいかも知れないが知っておかなくてはいけないと思う
制度としては定着するかもしれませんが、信憑性、信頼性は微妙だと思います。
定着する
定着するしないの前に、もっとこの制度のことを多くに知らせては。って私だけですか?よく知らなかったのは・・・。
法律で定めても、費用がかかることなので、なかなか定着しないと思う。
手抜き工事をさせないためにも必要。この法案に抜け道があると困るが
これまで無かったシステムなので何とも言えないが・・・これである程度の安心がえられるなら広まるのでは?
させて欲しいです。
定着するかはわかりませんが、定着して欲しいと思います。
今家を買う予定が無かったので、これについて、全く知りませんでした。定着して欲しいと思いますが。
手抜き工事とかもあるので定着してもいい。
メーカー主体の制度と感じますので、すぐに定着するものではないと思います。
正直言って定着するかしないかわからないです。
生活に密着するものだし、大きな買い物になるので、選ぶ上ではとても参考になると思う。定着してほしい。
定着してほしいです。一般の方々が自分の住まいを知るのに、一番わかりやすい方法だと思います。あと、新築の家ばかりでなくて、中古住宅にも導入されたらいいと思います。
定着してほしい
定着しない。
定着はしていくと思います。今よりももっと厳しくなると思います。
定着すると思う。
もう少し料金が安いならば定着すると思う。
新しい制度が出来ても,業者は自分の利益のためにきっとその法律の網をかいくぐってくると思います。正直あまり期待していないです。
住宅の性能とは施工した人や監理者と事前によく話をし、工事が始まったら信じるという自己責任でしか果せないのではないでしょうか。評価する項目を整理する必要はあると思いますが、公的機関で評価するものではないと思います。
日本人は自分の権利を主張・要求することが苦手だから、そういったことをサポートする制度をきちんと作らなけれは絵に描いた餅になってしまう。制度として定着はするだろうが、実際に活用できるのは一部の人だけなのではないだろうか。
あまりピンとこないのですが、住んでいれば劣化は仕方がないので、どういう基準で評価していくかを、しっかり決めて欲しいと思います。
世間に浸透していない制度なので定着しないと思う。
すみませんが、判りません。ただ、定着し、かつ更に発展していって欲しいと思います。10年以降の発見や、業者が無くなる可能性の高い昨今の状況に合わせて欲しい。
高い買い物になるので定着すると思う。
中古市場で商品価値があるものがたくさん流通するようになると、定着するのかも?
今の建っている住宅の大部分が建て変われば定着すると思います。うちは絶対品質がよくないと思うので、「ここが悪い」「そこが悪い」と気がつきたくなくて、品質基準関係については見ないフリをしてしまいます。いけないとは思うのですが...
定着する。でないと、その住宅の評価、価値は下がると思うし、売れない。ただし、さらに適用範囲を広げて、法律を見直す必要がある。
今まであまりに業者まかせだったので徐々に定着していくと思う。
今までの日本の住居は使い捨ての感があったので、これからは人口も減るし定着する。
定着しないと思う。
定着させてほしい制度。「する」「しない」の問題ではなく、命の問題にもかかわることが多いだけにきちんと定着をさせるべき制度だと思います。いままでは何もしない、あるいは見ても見ぬふりをしてきた問題だと思いますが、だからこそ突貫工事的な住宅やマンションが多く欠陥住宅としての問題が発生しても何の擁護も無く泣き寝入りをしてきた方が大勢いる。しっかりと定着させよう。
しない不況なのでお金を払えない
なかなか定着しないのではないでしょうか。日本人は後払いをいやがりますから
定着までには相当の時間がかかると思います。
もっと長く管理して欲しい
欠陥住宅の多さが指摘されている中、こういう制度はやはり必要になってくると思います。
定着すると思う
40歳代のコメント
  自家用車と同じように住宅も手入れしないと劣化する物であるという認識を定着させることこそ、大切だと思います。10年保証するというのは、あくまでも定期的に点検を行い、通常の生活をおこなっているからであって、台風、地震、床下浸水等の後で、外観上問題なさそうだとそのままにしておく風潮では、本質的な定着は困難と思われる。
こういうことの運用が下手だったり、強制力がなかったりということが予想されるので、なかなか難しそうです。
定着するには時間がかかりそうな感じですね。でも定着してほしい制度ですね。
よくわからない・・・
常に問題が取り上げれるようになれば定着していくと思うが、消費者にはわかりにくいので、公的な機関の検査などが必要でしょう。
わかりませんが、定着すると思います。
評価する質によると思う。今の政治みたいに、法律化しても癒着していれば全く意味がない。
景気が悪いので消費者の選択基準がよりシビアになっている。このことにより今後はますます制度の充実が求められて行く方向に進むと思う
これから家をもたれる方、建てられる方にとっては今まで曖昧にされてきた部分が法律によって基準が打ち出されたので購入、新築される場合の業者の選択肢として考えるようになるであろうから定着の可能性は高いと思います。但し、この基準以外の部分も重要な項目はたくさんあるはずであり、こういう部分が置き去りにされてはいけない事だと思います。日本という国は四季があり、品質基準を満たした住宅が必ずしも住みやすい住宅と言えるのかは疑問です。断熱性能を追求すれば窓を開けない住み方になるはずでしょうし、窓も小さく作るという事になってしまうかもしれません。人は、朝起きれば太陽の光とすがすがしい空気を窓を開けて取り入れたいと思うと思います。性能数値を追求する余りに逆にプラモデルのように隙間も無く精密機械のように作られるものが住みやすい本当の家なのかは疑問です。今まで何百年もの日本の気候、風土に合わせて作られた住宅の良さが忘れ去られないか一抹の不安を感じています。
地震大国であることを考えると、必要な制度、望まれる制度だと思う反面、いくら法律で決められても、壊れるときは壊れてしまうだろうという気持ちもあり、定着はしにくいような気がする。
定着しないのでは
安全な家で快適に住みたいので、住宅を選ぶ上でこの評価を参考にしたい。定着すると思う。
定着させなければならない。住宅の品質管理は、高額にもかかわらず車などにくらべゆるいと思う。
私の仕事の分野も10年保証に関わってるのですが、「今までの施工法では保証が出せない」という各施工部位の業者が多いのです。保証の対象となる工事を請け負う際には、様々な条件項目をクリアすることが必至で、それらは、建主、元請けに対して、相当な追加金額を要求する事となってしまっております。たとえばコーキング業者が保証を出す工事を請ける際の条件は、2〜3年毎の打ち換えとなっており、新築時と同じ工事を10年の間に3〜4回と、それに伴う足場代も見積もりの中に入ってくるのです。この様な事ばかりが集まるのですから、保証対象の物件はどんどん建築コストが上がってしまいます。消費者を守る為の法律ですが、結局、消費者にかかる金銭の負担が多くなってるのが事実です。はたして今のままの法律では、・・・・と疑問を感じてます。
一戸建てに住んでいますが、全くといっていいほど知らなかったので、もっと勉強したいと思っています。住宅の品質基準は新築時しか興味がないのでは、・・・定着しないと思います。
消費者の側に立った制度なので、これからの社会に受け入れられていくと思う。
今の状況だと、工務店が倒産したりしているので、結局保障を受けられないままになってしまうのではないかと思う。
定着すると思いますが、まだまだ時間がかかるのではないかと思います。
よくわからないですけど、定着するんじゃないでしょうか。
しないのではないか。なぜなら,あんなに信用していた雪印があんなことになった。評価制度が導入されたからと言って,裏口はあるのではないか。
徐々に定着すると思う
なんだかその法律自体が欠陥だらけという印象ですが、もっと広く知らせていくことからはじめないと、定着は難しいでしょうね。
定着していくべきだと思う
形骸化しつつ定着。
多分定着していくと思います。あまりにもずさんな建築物が多いしこんなにマンションどんどん建てて大丈夫なんでしょうか。問題はこれから絶対起る筈です。あっという間に建物が出来てあっという間にもう人が住んでいたりして、いつも大丈夫なんだろうかと思ってます。
中古住宅流通にうまく使えたなら定着する
ある程度定着していくと思う
定着するまで、長期間を要すると思います。
よくわからないが定着は難しい気がする。
すると思うし。しなければならないと思う。
定着すると思うが、設計や施工技術の進歩、その他の法整備の変更に伴い、適宜柔軟な見直しと改良が加えられるのでなければ、法自体が消費者にとって有名無実化するのではないか。
50歳代以上のコメント
  あまりしないと思う。業者よりの制度であるから。どうして日本は消費者の為の制度を本気になって作ろうとしないのか、このままでは本当に日本の将来が危ぶまれる。私の場合、信頼の置ける業者を選択し自己責任で制度に頼らず建築する。
定着する。トラブルなど多いので必要。
業者に有利であった瑕疵担保責任が商法改正で消費者に有利な本来の形になり市民権をえていることは喜ばしいことだ。家電商品など保障期間中はよほどのことが無い限り修理もしくは新品と取り替えてくれる。しかし、住宅に同じ事が言えるかというと決してそうではない。品格法や瑕疵保証そのものは評価できるし物指しにはなるけれど、性能表示と保証、任意と義務等、慎重に理解判断しなければならない、第三者が”保証書”を発行したところでローンの借り入れの条件を緩和するメリットはあるかもしれないけれど”絵に描いた餅”そのものになりかねない。巷に氾濫する各種の保険にもこの種の”商品”は皆無だ。リスクが大きくて商品価値が無いと言うこと、更に”ペイオフ”に代表されるように”責任は個人にあり国はリスクに干渉しない”と言う考え方から、第三者に如何程の存在価値があるかということを見極めなければならない。建築基準法や宅建業法、民法すら遵守されていない今日、トラブルが起こってからの法律では合理的な解決は望めないかもしれない。住宅商品の”ブランド”として定着するだろうけれど、”お呪い”程度と受け止め”鵜呑み”すべきものではないとしたほうが賢明だと思う。1年から10年までの各種の保証義務があると言うことは、言い方を変えればそれぞれに”時効”が有り、何事も無ければ責任がなくなるということと同じ事。法律は正しいものの味方にもなれば敵にもなリます。”瑕疵”即ち”キズモノ”をつかまされない為にこのサイトのようなネットワークが日々充実して行くことを祈ります。
聞いたことがある程度で良く理解していない 私のような人が多いのではないでしょうか。多くの人が正しく理解することが定着に繋がると思います。
内容の周知、居住者の責任を明確にするなど、問題点の改正後に、定着する。
TVでよく欠陥住宅のことなどしているのを観ると公的な監視や評価は必要と消費者は感じていると思うので定着すると思う。
定着させてもらわないと困るのではないかと思う。
効果が明確になってくれば定着するのではないか。
定着すると思う。今澄んでいる家の状態をよく把握するよう心がけたいです。
定着しない。
定着しにくい
定着する
定着させるべき
定着し難い。ヨーロッパの住宅のように100年は住みたいと日本人は思っていないし、せいぜい20〜25年ももてばいいという木造住宅が多いので。
定着しない
不動産業者が隠蔽しなければ定着する
この頃、欠陥住宅が多いから定着すると思う
安心して購入できるようになるためにもこのような制度は定着していくと思います。
やはり重要なことなので、定着すると思われる。

 
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