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第14回
01. 土の感触 02. 門と塀

アンケート実施期間:2002/05/10〜05/31  有効回答者数: 208人(男性:85人,女性:123人)

『門と塀』
家を建てると、なぜ塀を建てまわすのでしょう?
なぜ門が必要なのでしょう?
欧米では、塀も門もなく敷地の端にぽつんと郵便ポストが立っている、
そんな住宅が少なくありません。

今回のアンケートは、塀と門についてです。


>> pick up comment
新築したので、できるだけ理想の家を作ったつもりです。
門も塀もありません。オープン外構です。
正方形の土地ですが、敷地の幅いっぱいを駐車場にしたので、駐車もラクラク。
ちょっとした路上駐車で近所にご迷惑をかけることもなくなってすっきりです。
シンボルとして、自然石を積み上げたポストを作りました。
幅1メートル、高さ1メートル程のものですが、とても気に入っています。
ただ、オープン外構はなかが見えやすいので、 ポイント植栽で
もう少し見た目にプライバシーが保てるように、 考えています。
見とおしが良過ぎるくらいなので、防犯上もかえって、安心なのでは?
そこそこ、人通りがあるので、誰かの目がありますし。
ただ、子供達は入りたい放題です・・・。
隣地境界にだけは、かんたんなフェンスをしました。
(女性 31歳)

>> pick up comment
欧米のようにオープンというのも理想かもしれないが、
”外敵に対する防備と攻撃する”という明確な”アイデンティティ”が有り、
それが”目に見えない”バリアー”となっているのであって、日本では成り立たないと思う。
少し意味合いが異なるけれど”パーソナリティ”と意味付けるほうが正しい気がします。
塀や門は人を隔てるものではなく、向かい入れ送り出す重要な”アイテム”だと思うのです。
其処を出入りするということに意味があり、塀や垣根はその場所を位置付ける物でしかありません。
正門があり裏門(裏木戸)がある。
玄関があり勝手口がある。
人を招き,招かれる”プロセス”其の物だと思うのです。玄関も同じです。
下町の長屋に生まれ戸や窓に鍵をかける事等無かった家に育った子供の頃、祖父の言葉を思い出します。
『垣堅くして犬入らず』
家庭が健全であれば、外部からこれを乱す者がはいって来ないというたとえ、、、
「そがいなモンいらへん!!、、、で」と言うのが口癖でした。
今の我が家には見積もりの段階まであったのですが”自分で造る!!”と宣言して6年、
見えぬバリアーも無く、塀も門も有りません。
レンガを積み上げ蔦を這わせ、、、と、完成予定のまんま、、、です。
「有るべきものが無いというのも”個性”やね」とチャチャを入れてた嫁ハンも何も云わなくなりました。
”心に垣根を造らない”ということと、見た目には有っても無くとも、
今まで通り”たおやかな時”を過ごせることを願い、努力する毎日でありたいときばってます。
(男性 50歳)

Q1. あなたが戸建て住宅に住むとしたら、塀や門をつくろうと思われますか?


最年齢層が上がるにつれ、『塀や門をつくろう』と思われる方の割合が高くなります。
コメントに多く見られたのは、
「日常生活を覗かれないような広い敷地に建つ家ならば、門や塀は必要ない」
というものです。
土地の狭い日本では、Q2の結果にも現れているように、目隠しとしての塀が必要のようです。

しかし、そんな家に訪れる側からは・・・
>> pick up comment
塀があると、少し寂しい感じがする。友達の家に遊びに言ったときなども少し入りにくい。
でも自分が住むなら防犯に塀は必要かもしれない。
(女性 14歳)
という正直なコメントもいただきました。

>> pick up comment
実家のの母は、門や塀が嫌いで何もありません。
これをいいことに、近所に人たちがすぐに、勝手に車を止めたりします。
私は、これに納得がいきません。
やはり門や塀があれば、なんとなく自分の敷地という区切りかつくと思います。
(女性 35歳)

Q2. あなたにとって塀とは、どんな役割を果たしていると思われますか?(複数回答可)


>> pick up comment
『目隠し』と答えましたが、家の中が全く見えないようにするのではなく、
プライバシーを守る程度の目隠しということです。
塀で死角を作ってしまうと防犯上危険だと聞いたことがあります。
また、門がないと、セールスマンが直接玄関の向こう側に居るということになり、気味が悪いです。
(女性 32歳)
これはマンションでは当たり前のことなのですが、一戸建ての場合は確かに気味が悪いですね。

『目隠し』と同じくらいの割合で、『敷地境界線』『防犯』の機能が求められています。
建て込んだ地域ですと、敷地境界線を明確にしておかないと(例えば測量屋さんコラムにも あるように) 、
紛争につながりかねない危機感があるようです。

>> pick up comment
塀や門は現代では必要では。
土地が資産としてある以上境界線ははっきりさせておいたほうがいいと思う。
私自身の理想は、そんなものは無くていい時代がくればとおもいますけれど・・・。
(女性 35歳)

Q3. あなたが塀をつくるとしたら、どんな塀がいいですか?


塀や門は一旦敷地に侵入された場合、死角になりやすく、結果として防犯の役割を果たさないのではないかと
考える方も多いためか、それよりも街並みに調和し、目隠し機能のある生垣を好まれる方が多いです。

>> pick up comment
私が考える塀は、子供の頃よく通る道にあった大きなお屋敷の立派なレンガ塀です。
自分が建てる家を考えるとき、その頃見たレンガ塀を鮮明に思い出します。
防犯のため等よりも、家の概観のひとつであり、その家の表情を決める役割の物として必要であると思います。
(女性 24歳)

>> pick up comment
時々、建築地の行政の条例で
「この宅地では、必ず生垣で高さは1.2mから1.5mとし、屋根の色は、・・・で、外壁の色は・・・で」
とか指定されている所がありましたが、確かに立ち並ぶと綺麗な景観でした。
でも嫌々生垣にした建主も多かったと聞いてます。見た目は生垣もいいのですが、
メンテを考えると尻込みしてしまいます。
建物の外観、意匠にもよりますが、個人的には、防犯、プライバシーそして、開放感、明るさ、夜の意匠、
ある程度の人の気配が感じ取れる『ガラスブロックの塀』が良いと思います。
(男性 43歳)

>> pick up comment
無骨な塀ではなく、おしゃれで、その家の人の個性をうかがわせるような塀ならばいいと思う。
花があふれている塀、自作の俳句が貼ってある塀、それぞれ味があるよね。
(女性 41歳)

Q4. 門の付属品としてどんなものがあればいいと思われますか?(複数回答可)


『防犯カメラがあればいい』と思われる方が3割強です。物騒な世の中ですね。
しかし、意外にも『門扉』を選ばれた方は5割強にとどまっています。
門柱があれば照明やインターフォン等を取り付けることができるので、門扉はなくてもいいのかもしれませんね。

>> pick up comment
現実を無視して、理想だけで言うならば、家が道路から離れいるなら、囲いはいらないし、
門も棒が2本立っていて表札が掛かっているだけで良いと思います。
しかし、現実の中での理想は、ある程度の視線を遮り、防犯対策のできるしっかりしたもの
と言う事になるのでしょう
(男性 45歳)

Q5. あなたは子供の頃、人の家の門や塀に悪戯をしたことがありますか?(複数回答可)


全体的には男性の方が活発に(?)悪戯されていますね。
>> pick up comment
家を建てて引っ越してきた当時、門も塀もありませんでした。
ご飯を食べていると、目の前を3〜4人の男の子達がワーワー言いながら走り抜けて行きました。
どこかのCMみたい・・・・  
やっぱり門と塀は必要ではないかと・・・・ 
(女性 54歳)
このコメントの男の子達に”悪戯”という意識なかったのでしょうが、子どもの頃は、”ひとんち”に興味津々でした。

Q6. 街並みを考えると生垣?でもプライバシーや防犯を考えると頑丈な塀?
   塀や門は本当に必要なものなのでしょうか?
   あなたの理想とする門や塀はどのようなものですか?ご自由にお書きください。

>> pick up comment
門や塀は美観のために必要だと考えています。
門や塀が不必要と言う人は、なくても美観を損なわない配慮が必要です。
剥き出しの生活観を見せられるのは気持ちの良いものではありません。
あえて塀を作らないのであれば、その分綺麗に手入れされた庭や家が必要です。
暑いからといって裸で歩くのが犯罪であるように、乱雑な室内や敷地を人目に晒すのはエチケット違反ですよ。
勿論、塀の無いオープンガーデンも美しければOKだと思います。
ただ、防犯のためなのか塀の上に鋭利な金具やガラスなどを埋め込んでいる家がありますが、
あれもまた美しくないのでやめて欲しいですね。
そこに住む人の心が表れているようで殺伐とした気持ちになります。
(男性 43歳)

>> pick up comment
町並み全体が建物もあわせてバランスがとれていることが望ましいと思います。
ヨーロッパは個人主義とはいえ、こと町並みに関しては全体で調和を取るので
地域ごとに特色がでてとても美しい。
ところが、日本は個々に見れば良いかもしれないが、全体で見ると新しい(とはいえ、
戦後に建てられた町並みのほとんど)町並みは日本全国似たような物で味も素っ気もない。
もっとも、庭が狭く、道路から家の中がのぞき込まれるような住宅事情であっては、
どうしても塀をたてたくなるのかもしれない。
ドイツなどでは家の前の雪かきはその家の人の責任といいます。
これと同じ発想で、道路との境界部分はそこを歩く人の物でもある、という認識が日本でもっと育てば、
塀や門といった即物的な事柄に関する理想ではなく、もっとおおきなスケールでとらえた理想的な町並みを
発想できるようになると思われます。
(男性 40歳)

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   女性のコメント       男性のコメント
20歳代以下のコメント
  塀があると、少し寂しい感じがする。友達の家に遊びに言ったときなども少し入りにくい。でも自分が住むなら防犯に塀は必要かもしれない。
自然と、地域と調和した門や塀が良い。街中に住むとそれも難しいというか贅沢な願いになってしまうので、閑静な郊外に家は欲しい。
竹でできていて、和風の味をかもし出す感じ
必要だと思う。今風のがいいです。
高い防犯用の壁
塀は必要。近所に塀が無い家があるが、その家はすごく泥棒に入りやすそう。塀が無いせいだけではないのですが…
自然と一体化したナチュラルさを持ちながらハイテクでセキュリティがきちんとしているもの
塀というのは隣の家との境界線を示すだけではなく、通りからの目隠しになり防音効果もある。しかしその塀があることにより中で何が行われているのか全く周囲からは分からず、留守中にピッキング被害に遭ったり、泥棒に入られるというケースもあると思う。なので塀はあったほうがいいのかないほうがいいのか、という問題は簡単には回答しかねるのである。
頑丈な防犯に役立つ塀
なにもないのはちょっと不安な感じがするので、門まではいらないですが、塀はほしいかも…。今住んでる家は、門も塀もないのですが(借家)窓が低くて目線にあるので、昼間でも常にレースのカーテンをしておかないと丸見えなので嫌です。塀とかあったら楽なんだけどなぁ。
塀が人々のコミュニケーションのツールなれば面白いと思う。
私が考える塀は、子供の頃よく通る道にあった大きなお屋敷の立派なレンガ塀です。自分が建てる家を考えるとき、その頃見たレンガ塀を鮮明に思い出します。防犯のため等よりも、家の概観のひとつでありその家の表情を決める役割の物として必要であると思います。
通行人に部屋の中が見えないようにプライバシーを守るもの。
景観を悪くしない、周りと調和したもの。
防犯のことを考えるといるんだろうけど、本音してはあまり塀を建てたくはない
いかにもではなくレンガなどで見た目もよくしたい
うちの近くには門や塀のある家はあまりないので、別に門や塀がなくてもいいと思います。でも子供のころから理想は外国のお屋敷のような、塀の向こうに手入れされた庭が見えるような、背の高いフェンス。
外観がいいとなおいい
簡単に知らない人が入らないように、防犯上必要だと思う。生垣やブロック塀を上手に組み合わせたものがいい。
門が高すぎる為にドロボウに入られやすくなると聞いた事があるのであまり高すぎない壁がいいと思います。
立地条件にもよると思うが、都心のように建て込んでいるようなところでは基本的に門や塀は必要ないと思う。建物の一部が塀や門の役割を兼ねているようなものの方が都心では狭い土地を有効に使えるのではにか?プライバシーの確保とか防犯のため塀や門は絶対必要だという意見もあるかもしれないが、防犯面を考えた場合、塀や門はいったん敷地に侵入された場合、死角になりやすく、逆に危険だということは、最近の事件の見ていても明らかだ。(住宅の防犯性能を研究している知り合いが、塀や門がある家にかぎって犯罪に合う確立が高いらしい・・・塀や門がない開放的な家は逆に、通りから目立つので犯罪者の心理として入りにくいものがあるそうだ)また、塀で仕切ればプラバシーも確保できると言うのも安易な考えだと思う。自分の視線からは外が見えていなくても、意外なところから丸見えだったりすることはよくあると思う。大切なのは建物の建ち方だと思う。
囲い覆われたって感じではなく、あくまで家の敷地がわかるだけの雰囲気にあったもの
あれば、泥棒に入られにくいような塀
いらないと思います。中が見えなければいいです。
以前テレビであんがい塀があるほうが外から見えず、犯罪には格好の材料だと聞きました。最近新しく建っている家は塀がない家が多いと思います。出来れば塀を無くして明るい雰囲気の家を建てたいです。
生垣のほうが風通しがいいからできれば生垣にしたい。
人通りの激しいとおりでは中を見られないようにする必要がある。
塀や門を高くしてしまうと逆に防犯の面で良くないし、かといって何もないとなんとなく不安もあるし、最近はご近所さんとうまく行かない場合、いろいろあるみたいなのでもめないように、境界線としてあった方がいいのかなーと思います。あと、家の周りに植物があると、少しは環境が良くなる気がするしいろんな意味で私達の体にいい気がする。
日本は土地が狭く、家と家の間隔も狭いですからしょうがないのかもしれませんが、基本的には開放的な庭の方が好きです。
外から見えないようにするには必要だと思う
塀を作っても門扉やインターホンが無ければ塀を作る意味が無いかも。なぜなら万が一泥棒が入ったら外からは見えないので返って無用心!作るとしたら最低2Mくらいの高さの塀と門扉、カメラ付インターホンが必要だと思う。場所によっては塀を作ると景色が見えなくなるので外からも見える木のフェンス等がいいですね。
自分のプライバシーを守るという点では必要だと思う。
理想は塀や門はなくてもいいくらい広い敷地があったらいいです。
家の見栄えも良くなればいいと思います
犯罪が多いので塀はあるにこしたことはないですが、あんまりしっかりしたものだとなんとなく孤立しているような感じに思いそうなので竹などのやわらかい感じのものがいいですね。
閉鎖的な門や堀はあまり必要ないと思います。もっと、花でいっぱいの門や明るいイメージの門が町並みをきれいに見せてくれるのではないでしょうか。
30歳代のコメント
  あまり頑丈そうにみえると圧迫感があります。塀があったって泥棒に入られる可能性もあるでしょうに、家の一部として存在したほうがいいのではないかと思います。
デザイン性に富んでいて見た目に美しい物がすき。緑が似合う方が良い。
やはり防犯のために塀は必要だと考えてしまいますが、木や花などを飾れば心が和むので良いのではと思います。
欧米の場合は隣同士の家が離れている場合が多いので、塀が無くて芝生だけでも良いと思いますが、日本の家の場合は、塀などが無いと窓の外に隣の家の壁があったり、道路から食事の皿まで見えるようになりかねないので、生垣や塀は必須だと思います。理想的にはそんな物が要らない程の、大きな家に住みたいです。
見た目もおしゃれな門がいいです。
自然のものを利用した塀などがよい
塀じゃなく、ただ植木ぐらいでいいです。門もなく開放感あるほうが最近は好きです。
防犯にもなっておしゃれなもの。
防犯のことを考えれば見た目は軽視しざるをえない。
門や塀があった方がオシャレだし家が守られている感じがしますが、逆に盗難に入られる時の目隠しにされたらこまると思っています。これからは防犯カメラとセコムは必需品だと思います。
花や緑があふれている生垣。
仕切りがほしいだけで、目隠しはしたくない、泥棒が入りやすくなるので。園芸店でよく売っているラティスみたいなやつで塀を作りたい。
使いやすいものが良い
自然が少ないので生垣など緑がある家に住みたい
新築したので、できるだけ理想の家を作ったつもりです。門も塀もありません。オープン外構です。正方形の土地ですが、敷地の幅いっぱいを駐車場にしたので、駐車もラクラク。ちょっとした路上駐車で近所にご迷惑をかけることもなくなってすっきりです。シンボルとして、自然石を積み上げたポストを作りました。幅1メートル、高さ1メートル程のものですが、とても気に入っています。ただ、オープン外構はなかが見えやすいので、ポイント植栽でもう少し見た目にプライバシーが保てるように、考えています。見とおしが良過ぎるくらいなので、防犯上もかえって、安心なのでは?そこそこ、人通りがあるので、誰かの目がありますし。ただ、子供達は入りたい放題です・・・。隣地境界にだけは、かんたんなフェンスをしました。
防犯のために頑丈なものと一見考えますが、やっぱり自分の住む家ですからかっこよくデザイン性のあるものにしたいですね。でもやっぱり今の時代、防犯対策で門を設けることがいちばん大事。
Q2で「目隠し」と答えましたが、家の中が全く見えないようにするのではなく、プライバシーを守る程度の目隠しということです。塀で死角を作ってしまうと防犯上危険だと聞いたことがあります。また、門がないと、セールスマンが直接玄関の向こう側に居るということになり、気味が悪いです。
その家に調和していれば、どんな形でもよいのでは
塀があるとあまり人が来てくれないイメージがあります。でも無いと家の中が丸見えになる気もします。なので中からは見えても外からは見えない塀がいいと思います。
外国のように土地がふんだんにある場合は、塀がなくてもいい気がするけれど、日本では無理でしょう。
景観を損ねない門や塀。
セキュリティ−機能のついた門
防犯は気休めのような気がするので、どちらかというと、おしゃれのために欲しい。
その家の特長を引き出すためには必要だと思います。
頑丈な塀だと風通しも悪くなりそうなので、やはり生垣の方が私は好ましいと思います。ですが、門は防犯上の理由から必要なものなのではないかとも思います。勝手に敷地内に入ってくるといった事を防ぐ為にも。素材的にはナチュラル感のある素材が理想です。
どうせならデザイン性に優れていて、あるだけでステータスを感じる物が良い。
境界線がわりなので、あまりこだわっていませんが、高さがあまり高くない物がいいです。
自分のプライバシーを守るものだから、精神的にも物理的にも必要なものです。
壁でなく見渡しのいい囲み具合がいいと思う。
なくてもいいようですが、外から家が丸見え・・・というのもいやだしあれば防犯にも役立つのでは?いかにも塀と言うのではなくフラワーボックスなどで花いっぱいの塀がいいですね。
塀がないこと
実家の母は、門や兵が嫌いで何もありません。これをいいことに、近所に人たちがすぐに、勝手に車を止めたりします。私は、これに納得がいきません。やはり門や塀があれば、なんとなく自分の敷地という区切りかつくと思います。
適度な目隠しになるもの(プライバシーの保護)
土地が広くて治安がよければ、低い木だけとかの塀が理想だと思います。
塀は目隠しになるので、防犯というよりは、泥棒の補助になりかねない。
塀や門は現代では必要では。土地が資産としてある以上境界線ははっきりさせておいたほうがいいと思う。私自身の理想は、そんなものは無くていい時代がくればとおもいますけれど・・・。
防犯上、屏はあった方がいいが閉鎖的にならないように透明な屏であればいいと思う。(例えば防弾ガラス仕様の屏とか...)
塀は住宅地としての状況(風土・環境・治安・人間関係・などなど)に大きく左右される構築物だと思います。アメリカの分譲地のように芝生が植わって境目のない風景も自然で明るいコミュニティを演出しますが、その住宅地を囲う防犯用のフェンスと遮断機のついた検問所を見たときがっかりしたのを覚えています。フィリッピンやタイでみた外人居留地(租界)を思うとひどく不愉快になります。塀とは囲われる物であり、ある意志を持って何かを遮断する物なのでしょうね。(万里の長城も規模の大きな塀ですね)ロンドンにある連棟式の長屋などでは煉瓦の壁一つが仕切で、塀など無いですがそれはそれでいい風景だといつも思っています。日本でもそれぞれの風景にあった塀が見られると面白いですね。くれぐれも独善的な醜い物だけは勘弁願いたいものです。
なくてもいい町並みがいいです。
家や庭の一部となって溶け込むような、自然なもの。
今の時代は怖いのでしっかり防犯目的の塀が必要
プライバシー保護のため中の状態が見えないもの。
住宅と一体感のある、自然素材の物がいいと思う。境界線の意味でも、プライバシーのためにも、塀は必要だと思う。近所づきあいはするけど、ある程度の距離はほしいから。
昔のブロック塀は地震のとき危ないと教えられた。今でもかなり残っているのが気になる。都心でマンション住まいなので塀や門とは無縁だがもし作るとしたら生垣がいいと思っています。
ブロック塀の外側に生垣をつくるのが理想的。
町並みと一体化していて開放感のあるもの。そこに花が咲いていたら素敵だと思う。
程々にプライバシーを守りながら風や日差しを遮らない。
無い方がいいのかもしれませんが、最近は物騒なので現実には必要だと思います。
外部と自分の居住空間をすっきり分けてしまうのではなく、自分の生活のプライバシーも最低限守りつつ外の状況なども多少感じ取れるようなおおらかな囲いが造れたらいいと思う。
緑と花があるほうが自然で綺麗だと思う。
サザエさんにでてくるような、中の暮らしが垣間見えて、家族のささやかなプライバシーが守れるようなもの、かな。子どもの頃近くに板塀のある家があって、古風な家というよりはクラッシックモダン風の家で、住んでいる方も品があって、ちょっとあこがれでした。私の実家は家の前のスペース(庭?というのでもないんだけど)がオープンで、玄関までのアプローチも長いので、子どもの頃はよく近所の子どもがあそんでいました。門や塀がないのもいいかも。
やはりプライバシーを守る為、敷地内が外からは見にくい方がいいです。
やや対人恐怖症なので、できるだけ外と遮断された空間に住みたいという欲求が強い。塀はプライバシーの象徴のようなものなので、大切にしたいと思う。門や塀には機能的であってくれること以外望みはないが、周りの景観をこわしたり、味気ないものはいやだ。
「ここから中は俺もものだ」と主張しているような門や塀は、絶対にいや。敷地が道より少し高いところにあって、樹木・花などを主体にした、さりでない門や塀が最高。
我が家は庭にアマチュア無線用のアンテナタワーがあるため、近所の子供が上ったりしては危ないので庭周りにフェンスを付けました。逆に玄関周りは広くとりたいので道路に面しては門、フェンスとも一切付けていません。それなりに気に入っています。
理想と言うよりも、家の個性に合い、互いに引き立てあうようなものであれば良いと思います。
必要以上にしっかりした塀は、防犯上かえって犯罪の目隠しになりと思います。
塀があるために事故から免れることもあるので、必要だと思う。
門や塀は特に必要なものだとは思えない。英米のような広い芝生の前庭が欲しい。
外を歩いている人から家の中を覗かれたくないので、頑丈な塀は必要だと思う。
レトロな構えの堀や門には憧れます。実際には家との調和、さらに街並みにふさわしいかどうかだと思います。あまり理想はありませんが、表札と鍵のかかる扉は欲しいです。
境界としてある程度必要だと思います。裏の空き地の雑草が我が家にやってくるので、ここまでは草むしりをしなくてはという目安にしています。門も通りに面しているので、プライバシーのために、我が家では必要です。理想としては、低い生け垣。花を咲かせる物です。
先日近所(東京都内)を散歩していて、地つづきで3軒ほど塀がない家をみました。すごく開放的ですっきりしていて、かっこよく見えました。自宅を建てるのであれば塀は作りたくないなぁー。
最近は防犯を主に考えてしまいます。本当は花や植物でいっぱいのへいが、理想なのですが・・
塀は自分の家の敷地がここからここまでだといっているようであまり好きではない。狭い日本だからこそ塀をなくしたほうが開放感があり広広とした感じになると思う。
門や塀というよりも、建物全体を覆いたい。外側からは見えないような作りにしたい。
それほど強固なものでなくても、目隠し程度で十分では?それと、どうせ設置するなら家の外観とマッチしたものでなくてはと考えます。
門や塀の分の土地まで余裕がないためか、家が立派な割に貧弱な門や塀の家が割と多い。また、門や塀の建材やデザインも画一的でなにかパッとしないと感じるものが多いようだ。
まず境界したりが目的、門はその家の何かヤッパリ欲しいものかな
海外などは隣りとの間の塀ぐらいしかなくオープンでいいとは思ったが、夜カーテンをしないで明かりをつけると中が丸見え。やはり塀はあったほうがいいと思う。
今の家にはありませんでも丸見えでやはり気になりますね日本は人が多いからアメリカのようには行かないと思う
40歳代のコメント
  外で行きかう人からよく見えないようにするもの。
家を生えさせるため家の一部としてデザインしている塀なら、うれしい。現在の塀はそのような物が多くて、いつもうらやましく見ている。
町並み全体が建物もあわせてバランスがとれていることが望ましいと思います。ヨーロッパは個人主義とはいえ、こと町並みに関しては全体で調和を取るので地域ごとに特色がでてとても美しい。ところが、日本は個々に見れば良いかもしれないが、全体で見ると新しい(とはいえ、戦後に建てられた町並みのほとんど)町並みは日本全国似たような物で味も素っ気もない。もっとも、庭が狭く、道路から家の中がのぞき込まれるような住宅事情であっては、どうしても塀をたてたくなるのかもしれない。ドイツなどでは家の前の雪かきはその家の人の責任といいます。これと同じ発想で、道路との境界部分はそこを歩く人の物でもある、という認識が日本でもっと育てば、塀や門といった即物的な事柄に関する理想ではなく、もっとおおきなスケールでとらえた理想的な町並みを発想できるようになると思われます。
できれば開放的に門は作りたくはないし頑丈な門は必要ないと思うが、プライバシーを保護したいとも思う。門としては景観を損なわないものであればあっても良いというのが基本的な考え。欧米のような門のない開放的な芝生のエントランスも素敵だが、日本においては生垣の門は素敵だと思う。
ほんとに作るのなら、防犯効果(いたずらから落書きに至るまで)満点の堅牢なものを作って、有用な訪問者以外は入れないシステムを構築しなければ無意味。
以前、門扉のある家にいたことがあるものの、人が出入りすると開けっ放しにされたり、勝手に入ってこられて庭の物を盗まれたりしたことがあるため、結局、門はあっても無くても同じだし、面倒くさいという結論です。塀に関しては、建物の状況など、必要なこともあるのではないかと思います。
家の雰囲気も堀等で変わってしまうと思います
私が育った環境は、境界線としての塀はありましたが、前から見ると、塀も門もない家でした。日本の環境から考えると、境界線としての塀は必要かもしれませんが、防犯やプライバシーを守るための門や塀は逆効果に思えます。特に考えたことがなかったのですが、ないのが理想なのかもしれません。
最近の日本の治安の悪化に伴い防犯を考えると門や塀は必要なのかとも思います。特に都会は地価もまだまだ高くせっかく手に入れた土地を明確にするために門、塀を作る方は多いと思っています。新興住宅地の様に、建築協定で縛ってしまえば町並みの景観を整えてオープン外構を全体で作る事も可能だとは思いますが、日本人の様に自分の場所は自分のもので他人に入り込まれる事を極端に嫌う民族に溶け込む事が本当に出来るのかはまだまだ疑問に思っています。
無骨な塀ではなく、おしゃれで、その家の人の個性をうかがわせるような塀ならばいいと思う。花があふれている塀、自作の俳句が貼ってある塀、それぞれ味があるよね。
無くてすむほうがすっきりすると思います。
オープンなほうが、空き巣予防になる
時々、建築地の行政の条例で「この宅地では、必ず生垣で高さは1.2bから1.5bとし、屋根の色は、・・・で、外壁の色は・・・で」とか指定されている所がありましたが、確かに立ち並ぶと綺麗な景観でした。でも嫌々生垣にした建主も多かったと聞いてます。見た目は生垣もいいのですが、メンテを考えると尻込みしてしまいます。建物の外観、意匠にもよりますが、個人的には、防犯、プライバシーそして、開放感、明るさ、夜の意匠、ある程度の人の気配が感じ取れる『ガラスブロックの塀』が良いと思います。
外(中?)が見えそうで見えない、圧迫感のない、開放感のある塀。
防犯を考えるなら、頑丈な塀よりも、むしろ通りから多少家や庭の中が覗ける生垣のほうがいいのでは…?人が侵入できないないような、隙間のない少し高さのある生垣を作りたい。
境界線が解ればいい
門や塀が必要な家に住むことはない。
先日ゴールデンウイークに門脇のブロック(建売で購入したので最初からあった)を倒し,角材でラティスをつくり建てた。趣味のトールペイントで表札も作りました。とってもあったかな入口になりました。
門や塀は美観のために必要だと考えています。門や塀が不必要と言う人は、なくても美観を損なわない配慮が必要です。剥き出しの生活観を見せられるのは気持ちの良いものではありません。あえて塀を作らないのであれば、その分綺麗に手入れされた庭や家が必要です。暑いからといって裸で歩くのが犯罪であるように、乱雑な室内や敷地を人目に晒すのはエチケット違反ですよ。勿論、塀の無いオープンガーデンも美しければOKだと思います。ただ、防犯のためなのか塀の上に鋭利な金具やガラスなどを埋め込んでいる家がありますが、あれもまた美しくないのでやめて欲しいですね。そこに住む人の心が表れているようで殺伐とした気持ちになります。
敷地境界線の意味でも必要だと思う。
そもそも、縄張り境界かと思います。私にとっては、擬似自然、擬似山景です。
現在、家には堀は無い。無くても別に防犯上、危ないとも考えない。
塀や、門は、いらない。ただ残念ながら、自分の敷地が、周りより高い事から、落ちないことと雨水が落ちないように塀が必要。又、除雪の雪で、樹木が折られることから今後道路側に必要になるかもしれないのが残念。できれば、牧柵としたい。庭は、芝生と低木にして
最近は物騒だから必要でしょう。
プライバシーを守るためには、都会では特に必要でしょうね。建物に合ったデザインであれば、素材にはこだわりません。中には建物と塀のデザインがバラバラで、どちらも殺しあっているお宅がありますが、とても勿体ない。要は、センスが物をいいそうです。
必要だと思います。また、ある方が、家が立派に見えると思います。
現実を無視して、理想だけで言うならば、家が道路から離れいるなら、囲いはいらないし、門も棒が2本立っていて表札が掛かっているだけで良いと思います。しかし、現実の中での理想は、ある程度の視線を遮り、防犯対策のできるしっかりしたものと言う事になるのでしょう
季節の草花が絶えない塀だったら、道行く人の眼を楽しませることが出来るし、見る人の心を和ませることが出来て、よいのではないかと思うう。
確かに防犯は重要なことであるが、防犯をあまり重視して塀で囲まれた場所にいると気がめいってしまう。やはり、生垣がいい。
自然の一部となるようなものが良いと思う
低い木での塀
かわいい夢のあるものにしたいと思うが今はやはり防犯を第一に考えると思うので頑丈な塀を望むと思う。
必要ないのかもしれませんが、囲まれていると気持ちが落ち着きます。
もし広い敷地があったら、エントランスは門なしで生垣に囲まれ、玄関まで長いスロープがあり入口から玄関や家の全貌が見えないようなものが理想ですね。でも実際にはカギ付のステンレスの門があります。やっぱり防犯上あったほうが安心であることは否めません。
フェンスで内側に花を植える
欧米諸国の住宅を観ると、やはり門や塀が無くとても開放感を感じます。その分、通りから自宅までは芝生の敷地が広々としており、土地の狭い日本からみるととても羨ましい限りです。今時、門・壁があった所、防犯対策としてわざわざホームセキュリティを依頼される方がいらしゃるご時世、ほんとうに意味があるのでしょうか。島国日本・民族的、閉鎖的な特長の表れのような気がします。せめて、塀を取り除き、四季折々の樹木を植え、夏・冬の厳しい環境に対応でき、なお且つプライバシーにも役だ立つ街並みであったら良いですね。
外部から家が見えなくなるのは防犯上よくないと思っています。無しでは困りますのでスケルトンが一番です。
塀がないと車を無断で止められるのでないと困る
門や塀はどんな形であれ、ここから所有者がいるということで必要だと思います。
50歳代以上のコメント
  欧米のようにオープンというのも理想かもしれないが”外敵に対する防備と攻撃する”という明確な”アイデンティティ”が有り、それが”目に見えない”バリアー”となっているのであって、日本では成り立たないと思う。少し意味合いが異なるけれど”パーソナリティ”と意味付けるほうが正しい気がします.塀や門は人を隔てるものではなく、向かい入れ送り出す重要な”アイテム”だと思うのです、其処を出入りするということに意味があり、塀や垣根はその場所を位置付ける物でしかありません。正門があり裏門(裏木戸)がある。玄関があり勝手口がある。人を招き,招かれる”プロセス"其の物だと思うのです。玄関も同じです。下町の長屋に生まれ戸や窓に鍵をかける事等無かった家に育った子供の頃、祖父の言葉を思い出します。『垣堅くして犬入らず』家庭が健全であれば、外部からこれを乱す者がはいって来ないというたとえ、、、「そがいなモンいらへん!!、、、で」と言うのが口癖でした。今の我が家には見積もりの段階まであったのですが”自分で造る!!”と宣言して6年、見えぬバリアーも無く、塀も門も有りません。レンガを積み上げ蔦を這わせ、、、と、完成予定のまんま、、、です。「有るべきものが無いというのも”個性”やね」とチャチャを入れてた嫁ハンも何も云わなくなりました.”心に垣根を造らない”ということと、見た目には有っても無くとも、今まで通り”たおやかな時”を過ごせることを願い、努力する毎日でありたいときばってます。
あまり高くない威圧感のない木で出来たかわいい板塀外は植木で囲い犬達が駆け回れるようにしたい
我が家は敷居を高くしたくなかった為、門を設置しなかった。塀に関しては防犯上から現在は仕方なく設置している。出来れば開放的な家にしたかった。都会に居住している場合無用な出来心で犯罪者を増やしたくない為の必需品と思う。
門は出入り出きればいい。庭の木々や花々が家の中からでも、通る人までも楽しめたらいい。
適度な目隠し+建物との一体感あるデザインなら許せますが、防犯は塀だけでは無理だと思います。却って、中に入られたときのリスクが大きくなります。
家を建てて引っ越してきた当時、門も塀もありませんでした。ご飯を食べていると、目の前を3〜4人の男の子達がワーワー言いながら走り抜けて行きました。どこかのCMみたい・・・・やっぱり門と塀は必要ではないかと・・・・
季節によって変わる生け垣は心を和ませると思う。
自然環境を守る意味で、生垣にするなら環境の保全に小さい一役を買うことになる。また確かに手入れが大変ですが、土や植物に触れるのはアルファー波が出るのでは??マイナスイオンを浴びることになるから絶対お勧めです。美観や防犯よりも、地球温暖化防止と健康管理の点で実際的だと思います。
自然にとけ込むような物
ほんとは植木の垣根がいいのでしょうが、今の世の中では無理だと思います
家とマッチした塀と門
生垣や竹垣は情緒があってよい
環境に優しい緑とゆとりを地域に提供する場として計画すること。
防犯の面では、外から見えたほうが良い。プライバシーの面では見えないほうが良いが、防犯を優先させて、生垣または、フェンスに蔦を這わせるぐらいの感じが理想的だと思う。
敷地が極めて広ければ、低い生け垣。狭ければ、プライバシーのための半透明のオリジナルフェンス。ろくなものがないから、既製品はできるだけ使いたくない。
やっぱり環境面を考えると生け垣が良いと思います。
塀はブロック程度で結構
やはり狭い日本(特に都会)では、防犯上やプライバシーを考えると、むしろ堅牢な塀や門が必要では?何万エーカーもある土地に住んでみたい!

 
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