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 コミュニティ


 アンケート

 
第17回
01. 井戸端会議スペース
02. 住宅雑誌やテレビ番組

アンケート実施期間:2002/8/10〜8/31  有効回答者数: 226人(男性:90人,女性:136人)

『井戸端会議スペース』
昔は夕暮れ時、路地に縁台を出して、将棋を指す光景も見られたようですが、
車の増加や区画整理の結果、そんな風景はほとんど見られなくなってきました。
逆に最近のマンションでは、ロビーなどに工夫を凝らし、
ソファが置かれてあることもあります。
今月は、ご自宅周辺の井戸端会議スペース=コモンスペースについての
アンケートです。


>> pick up comment
やはり子供を遊ばせる場所は不可欠。
でもこれからは高齢者が遊ぶ場所が不可欠になってくるのかも。
(女性 32歳)

>> pick up comment
我が家は郊外にある6軒のミニ団地なんですが、我が家を含めて3軒は、通りに面して庭を造り、
玄関に至るアプローチの途中にガーデンファニチャー(テーブル&チェアーなど)を置いています。
いわゆるオープン外構です。
庭仕事をしている時なども互いに声をかけやすく、そのまま庭で「お茶でも。」という事もたびたびで、
仲良くやっています。ウッドデッキを作る時にも互いに手伝ったりもしました。
後の3軒はバックヤードに庭を持つ家で、声をかける機会が少なくて、仲が悪いわけではないのですが、
やや疎遠です。
私が家を作る時考えたのは、お隣さんに家に上がってもらわなくても済む構造でした。
距離感を保ちながら上手にお付き合いするのに、アウトドアリビングならお互い気兼ねが少ないですからね。
けっして近所付き合いが大好きというわけではないですが、そういう作りにしたのは正解でした。
子供達は可愛がってもらえるし、植木の水やりの時挨拶だけしておけば、近所付き合いは良好なんですから。
(男性 43歳)

Q1. あなたのご自宅周辺に、井戸端会議ができるような場所がありますか?

「井戸端会議ができるような場所がある」方は30代が突出して多いですね。
これは、小さなお子さんを介してのコミュニケーションが成立しているようです。

>> pick up comment
うちは一戸建てなのですが、ご近所同士の会話は道端でおこなっていることが多いです。
比較的おばさん達は立ち話が好きなようですが、若い人はほとんどみかけません。
これからはますます人間同士の繋がりが薄れていくと思うので、
お互いのプライバシーは守りながら、 少し広めの玄関先やミニ公園のようなものがあれば、
ほんの少しでもお互いにコミュニケーションをとれると思います。
快適な生活を保ちながら人間関係も大切にしていきたいと思っています。
(女性 30歳)

しかし最近では共働き世帯や独身世帯が増えてきたせいか、ご近所さんと顔を合わせる機会が少ない、
というコメントも見られました。
特に男性は、「井戸端会議ができるような場所があるのかないのかわからない」という傾向が顕著です。
”道端での井戸端会議は通行の邪魔”というコメントもちらほらと…

Q2. それはどんな場所ですか?(複数回答可)

「路地や道端」あるいは「庭先」「玄関先」が多いのは、50代以上。
「送迎バス乗り場」、「集合住宅の共用部分」が多いのは、20代と30代。
「公園」が多いのは30代と40代、という結果でした。
年齢層が下がるに従って、家の中から外へと場所を移す傾向にあります。
ただし、道端でのおしゃべりは通行の邪魔となり、また車が進入してくる道路の場合は危険が伴います。
そして、自分の家の前やマンションの玄関前の廊下が他人の井戸端会議の場所となると、
これもまた目障り・迷惑・・・。
井戸端会議は、安全や騒音、プライバシーなど様々な問題を孕んでいる…

>> pick up comment
私が育った東京の下町は、狭い路地に家が張り出しているといったところでした。
昭和40年代頃、夏ともなれば路地に縁台を出して浴衣で涼むといった光景が
あちらこちらで見られたものでした。しかし、その路地にも車がわがもの顔に入ってくるようになると、
そんな光景もだんだんと見られなくなりました。
隣近所が昔のように交流できる仕掛けをつくるとすれば、車の通らない路地に面して、
できるだけ開放的な家をつくることが、まずは必要だと考えますが。
しかし、社会の荒廃に閉鎖的町づくりも手伝ってか、治安のほうが昔のようによくはないので、
建築的ハードだけでは昔ながらの隣近所が復活するのは難しいと思います。
(男性 46歳)

>> pick up comment
手入れが大変だったり、プライバシーの観点から今は敬遠されがちですが、
事情が許すようでしたら、私は生垣で家の周囲を囲ってやりたいです。
花木は人の心を開きますし、手入れをすることで近隣の方々とお付き合いするきっかけにもなります。
(中略)
本当は露台が設えられるぐらいのスペースが庭にあればいいのですが、それも無理という場合は、
いっそのこと玄関ポーチを延長しミニ東屋に仕立ててしまうのも面白いかもしれません。
簾やよしず、アイビーなどで天然の衝立を作ってやれば、表から丸見えになることもなく、
通風も確保できて一石二鳥。要は縁側の代わりになる場所を作ってしまえばいいということです。
本当は縁側と露台がある平屋というのが私の理想なのですが・・・
今こういう家を作ろうと思うと、ものすごくお金がかかってしまいますよね。だから「逆転の発想」です。
(女性 43歳)

Q3. そこではどんなことをしていますか?(複数回答可)

「立ち話」が最も多いのは、30代で、ついで50代以上、40代となっています。
「ベンチなどに腰掛けて」が多いのは、20代と30代で、「子供を遊ばせながら」のようです。
「花火」が多いのは20代以下、という結果でした。
>> pick up comment
最近のマンションでは、エントランスホールを広くとったり、屋上庭園を造ったり、
庶民離れしたマンションでは、室内プール、スポーツジム、サウナなどの共有スペースを取り入れてますが、
結局は隣人とのコミュニケーションをしてる方はわずかで、いくら設備や工夫を凝らしても
人それぞれの意識がなければ無理だと思います。
わが家は、まだ小さい子供がいますので、近くの同年代の子供がいる親とは、
子供を遊ばせながらの井戸端会議が多いです。
しかし、小さい子供がいない家庭とは殆ど無く、すれちがった時のおきまりの挨拶だけです。
よく、スーパーマーケットの店内の隅っこで(真ん中の時も)お母さん方数人が
井戸端会議をされてるのを見かけます。結構ストレスの発散になってる様に見えます。
設備とか専用スペースは無いよりはマシかな、という感じです。
井戸端会議は自然に何処でも出来るものだと願いたいですから。
(男性 43歳)

Q4. 井戸端会議ができるようなスペースは必要だと思いますか?

「絶対必要」と「あったほうがいい」を合わせると、年齢層が下がるに従って、減っていきます。

>> pick up comment
一戸建てならば庭先によくでることによって、近所とのコミニュケーションを演出することが
初めは必要と思います。
一戸建てに引っ越してまず始めることは庭造りから。まさに最適だと思います。
自分が後から引っ越してきたのであれば、既に住んでいらっしゃる方の、庭の良い点をほめればよいし、
芝刈り機の貸し借りなど、お互いの家の接点から(家の中に入らない部分から)のコミニュケーションが
自然にうまくいく方法だと思います。
(男性 40歳)

>> pick up comment
マンション住まいなので最初に同じフロアーの家に挨拶しただけで、
他にどんな家族が住んでいるかすら知りません。
井戸端会議も私のマンションのまわりではほとんどありません。
プライバシーを守るためにもあまり井戸端会議スペース作りには賛成できません。
よく高層マンションの最上階に共有スペースやキッズルームがありますが、
もし人間関係が上手くいかなくなったり、マンション内での上下関係ができたりする可能性があるので、
私はマンション内に共有スペース(井戸端会議室)を作ることには反対派です。
(女性 30歳)

>> pick up comment
話などが出来やすい環境がほしいとおもいます。
たとえば家の付近に簡単にお茶などを飲めてはなせるスペースがあったら
(ちょっとの時間でもすごせる場所・・・・)があったらいいとおもいます!!
家にもOPENなところに縁側のような感じがあればそこでも話せたりとかくつろげたりとか!!
特に子供がいたり主婦だと時間が少ないことが多いので、
ちょっとの時間でもくつろげて話が出来たりと化するような場所があったらいいとおもいます・・・・
(女性 26歳)

Q5.  今は夏祭りの季節ですが、あなたは町内のお祭りには参加されますか?

「積極的に参加する」のは40代。
「もっと参加したいがきっかけがない」のは、30代以下。
50代以上は「どうしてもという時だけ参加する」か「もっと斬新な新しい祭りなら参加する」。
マンションや賃貸に住んでおられる方は、なかなか参加するきっかけがないようです。

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お祭り大好きなんですけど,なかなか参加する機会がありませんね。
というか最近では昔のような屋台が出るような祭りは少なくなったのではないでしょうか。
子供が少なくなったり世話好きな人がいなくなったことが一番の原因だと思います。
自分の子供には,楽しいお祭りを経験させてあげたいんですけどね。
(男性 36歳)

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賃貸でも、ご近所さんと顔見知りになりたいなぁと思い続けて1ヶ月。
引越しそばを再現するべきでしょうか・・・。手ぬぐいもって挨拶に行く!
賃貸の場合は、それがまず一歩かな、と思っています。
(女性 29歳)

Q6. 井戸端会議やお祭りで、お隣さんの新たな一面を垣間見ることも多いと思います。
   お隣同士が快適に住むために、家をつくるときや家の周りに
   どんな工夫をすればよいと思いますか?

>> pick up comment
空間があればなおよいとは思いますが、気安く声をかけられる関係を築くことが大事だと思うこのごろです。
うちの場合、狭いながらもビニールプールを出し、近所のこどもが集まります。
(女性 36歳)

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心地よく「まち」に住まうという事は、共通の場所があり独りではないという事だと痛感します。
欠けるものは皆で補い、余るものは皆で分け合う其れが当たり前という下町に育ち、
共同の井戸そのものは無くとも日々の暮らしで何時も人が集まり話題に花が咲く。
子供や亭主や近所の揉め事等、話しの種はつきません。
不平不満の解消に繋がり、言葉を使い分ける不都合を逆手に取り曖昧に物事を棚上げする事が出来る?
日本人の器用さを発揮できる場所でもあったと思う。
世話焼きのご隠居や棟梁が「三方一両損」の名裁きをし、笑い話で片がつく。
今日、その様なコミュニティスペースが有っても機能を果たしていないと思うのです。
「吾唯足知」どの文字にも口が組み合わさっています。
自己満足や不平不満は他人との比較で成り立ち比較は、
それ自体評価の基準は常に他人で判りやすく云えば身勝手という事でしょうか。
「住みやすい家、住みやすい町」「町屋づくり」日々、貧しかったけれど「日々是好日」を受け継ぎながら
其れを無くしつつある私たちは反省しなければなりません。
自分にとって住みやすいということが周りの人ににも住みやすいということなのかどうかを
考えられる「ゆとり』が無ければ、如何様なコミュニティスペースを造っても飾りにしかなりません。
スペースにこだわらず、会話を明日につなげるアイティムにすれば
スペースは其の都度何処にでも出来上がると思うのです。
(男性 50歳)

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   女性のコメント       男性のコメント
20歳代以下のコメント
  家の囲いを低くする。
家の間に少し隙間を持たせる。
尊重しあう
木をはやしすぎたら隣との交流とか少なくなるので、植木じゃなくって花を植えてみました。
日頃のコミュニケーション、特に挨拶が一番重要だと思います。
家の間にある程度間隔が必要だと思います。
何もせずにいきなり家を建ててしまう人もいるが、最低限の礼儀として挨拶くらいはすべきだと思う。
お互いプライバシーに触れない程度に開放的に
花壇などがあれば水をやるとき人に会うので花壇があったほうがいい。
植木を植えるのがいい。
家と家との空間を大切にすること。
防音効果を強化する
共同のメリットとなるものが必要
気軽に立ち入れる共有スペースを作る
共有スペースを作る
今は、隣同士でも接する機会がないと思うので、公園などの遊び場が近くにあると、子どもを通じて、仲良くなることがあると思う。
干渉されないように塀で囲む
話などが出来やすい環境がほしいとおもいますたとえば家の付近に簡単にお茶などを飲めてはなせるスペースがあったら(ちょっとの時間でもすごせる場所・・・・)があったらいいとおもいます!!家にもOPENなところに縁側のような感じがあればそこでも話せたりとかくつろげたりとか!!特に子供がいたり主婦だと時間が少ないことが多いので、ちょっとの時間でもくつろげて話が出来たりと化するような場所があったらいいとおもいます・・・・
開放的な雰囲気をもたせたほうが良い。例えば花壇を整備して人をひきつけるようなものにするとかが一般的ではないだろうか。
プライバシー確保
あまりに外から中が見えるようだと、プライバシーにかかわるから囲いがあったほうがいい。生垣みたいな。塀は「ちょっとお話」という気軽さがなくなる気がする。
騒音がしないようなつくり
隣の家と自分の家のスペースは適度にあけるようにする。出来るだけ塀や柵を作る。
隣に家の中が見えないようにしたい
お互いに境界線はきっちりと守る。最低限の事だと思います。
緑があると気分的に落ち着くので、話もしやすくなると思う。
適度にプライバシーを守りつつ、周りとの調和もとりたい。なかなか難しいことです。
隣地との境界をあいまいにしない為にもちょっとした柵をもうけると良いと思う。
家と家とを、近づけすぎない。騒音防止
建物の間になるべく広いスペースを作る。(プライバシーを守る)
はっきり区切りをつくってほいしと思う。
たくさんの子どもが自由に遊べるようなスペースがほしい。
賃貸でも、ご近所さんと顔見知りになりたいなぁと思い続けて1ヶ月。引越しそばを再現するべきでしょうか・・・。手ぬぐいもって挨拶に行く!賃貸の場合は、それがまず一歩かな、と思っています。
30歳代のコメント
  まわりに迷惑をかけないで普通の生活をする。
敷居の低さ(家、住人の両方)。「ワナ」のようなエントランスでお客さんを招きやすくするなど。
単なる無駄話だけではなく、町内会の行事や地区の問題点などでどうしても話し合いが必要な時がある。そう言う時に邪魔にならずに気軽に話が出来るスペースがちゃんとあれば『井戸端会議が邪魔』なんて言われる事なく済むので、ちゃんとしたスペースはあった方がワイト思うときもある。
現在の日本の住宅と言うのは、完全に個人(家族)だけのものとなっているような気がします。昔の住宅は縁側であるとか、勝手口であるとか、はたまた家の通り側で煙草屋や駄菓子屋を営むといったことが一般的でした。そうすることで、お隣さんをはじめ地域社会との接点が空間的環境によって自然と生み出されていたのです。現在の閉じられた住宅は、この物騒な世の中ですからそれはそれで良いのかもしれませんが、しかしよ〜く考えてみれば、「お隣さんの顔も知らない」ということの方がよっぽど物騒なのではないでしょうか?
コミュニケーションが取れる環境つくりが必要
アパート暮らしで、近所の人との付き合いも殆ど無いので、話をする事もない。賃貸住宅に住んでいる独身者の場合は、井戸端会議の機会すらないかも。最近になって、回覧板が廻って来るようになった。
マンション住まいなので最初に同じフロアーの家に挨拶しただけで、他にどんな家族が住んでいるかすら知りません。井戸端会議も私のマンションのまわりではほとんどありません。プライバシーを守るためにもあまり井戸端会議スペース作りには賛成できません。よく高層マンションの最上階に共有スペースやキッズルームがありますが、もし人間関係が上手くいかなくなったり、マンション内での上下関係ができたりする可能性があるので、私はマンション内に共有スペース(井戸端会議室)を作ることには反対派です。
個人主義で生きたい。
うちは一戸建てなのですが、ご近所同士の会話は道端でおこなっていることが多いです。比較的おばさん達は立ち話が好きなようですが、若い人はほとんどみかけません。これからはますます人間同士の繋がりが薄れていくと思うので、お互いのプライバシーは守りながら、少し広めの玄関先やミニ公園のようなものがあれば、ほんの少しでもお互いにコミュニケーションをとれると思います。快適な生活を保ちながら人間関係も大切にしていきたいと思っています。
影でこそこそ話さない
東京に住んで10年になりますが、近所の方に対する見方が全く変わりましたね。住宅等の工夫というよりは、人間的な部分で問題があると思います。
花壇やベンチがあるといいと思う。
賃貸住宅入居者じゃ、地域のお祭りにはなかなか参加できなくて寂しい。
出来るだけ窓の位置を隣の窓と、かさならないようにずらす。キッチンの換気扇の位置も、相手の窓に面しているなら、相手が不快に思わないように、風向きなどを、考えて設計する。
家の境界線ははっきりしておく。庭を造る
気軽にこしがかけられたり、自分の育てている鉢植えや、ペットなどに触れられるスペースが自宅の廻りにあったらいいな、とおもいますが、実際には防犯上のことも考えていく必要があるのだろうな、と思います。
あまりプライバシーが侵害されないような防音設備など
気軽に集まって話ができる集会所
視界・視線に気をつける。(配慮する)
隣家と親しくても親しくなくても、プライバシー保持のため垣根や塀などで家の中が見えないようにしたほうが良いと思います。女性ものの洗濯物は見せたくないです。防音をしっかりすること、換気扇やエアコンの室外機の設置場所も気配りが必要ですね。
あまり閉鎖的にしない。
垣根などの設置。
マンションなので、共有部分(1階)での井戸端会議になります。各戸の玄関前の廊下だとちょっと嫌な気がします。
お互いの気配りがある程度必要。
あまり隣とは距離を開けず、また狭くならないような家の周りがいいと思います。
公園を多く作る
無理な集まりが無く、皆が気軽に参加できるイベントがあるといい。
家の敷地を隔てる「塀や壁」の背が高くなく人の行き来が良く見えて、また、塀らが建物(家)から人が余裕を持って通れる程のスペースを持ち、隣接する家と家との間隔も遠からず近すぎず・・・。そんな隣家との関係だったら、顔もお互いによく見ることが出来、声も自然と掛けやすくなるような気がする。家の周りには、車が高速では行き来出来ないような安全なスペース(歩道のような)が少しでもあれば、立ち止まって互いの情報交換も安心して出来そうな気がする。
通路で単に無駄話しているだけだと邪魔になるので、公園や広場などがあればそちらで話して欲しい。
やはり子供を遊ばせる場所は不可欠。でもこれからは高齢者が遊ぶ場所が不可欠になってくるのかも
マンションのロビーに、中途半端な広さ(イスが2〜3個)のコミュニティースペースがあったりしますが、どうせ作るのなら、なるべく大勢の人が利用できるような規模のものを作って欲しいと思います。ほんの一握りの人しか利用出来なかったり、逆に誰かが利用していると側を通り辛かったりするのでは意味がないと思います。
できるだけ生活空間に相手の顔が見えないようにすることでしょうか。
なるべく近くに家を造りたくはないが、日本の事情では仕方がないと思う。立ち入らないようにするしかないと思う。
うちの目の前で井戸端会議をやられて目障り。どうせなら自分達の家の前でやってほしいと思ってしまう。かえってきちんと塀や柵で仕切られている家のほうがお互い気兼ねしないですんでいいと思う。
土地の価格が下がってくれば不況を招く一方で、世帯当たりの土地面積は広くなる可能性が生まれてくるので、各戸でオープンな前庭のようなスペースを持てるような時代になれば、自然と近所の人の輪も広がると思う。
やはりプライバシーを守るという点で工夫をした方が良いと思います。我が家はマンションの1階で専用庭つきなのですが、その部分の隣りとの境がフェンスで丸見えなのです。庭に面したリビングでくつろいでいてもいつもそこからの目を気にしてしまうのでカーテンを開けっ放しにはできないし、レースのカーテンだけでは見えてしまうので気になって仕方ありません。こういったプライベートな部分はしっかりと守られるように工夫してもらいたいものです。
プライバシーを守るため塀は必ず設置知ること。
高い木を植えてもらうとプライバシーを守られているような気になる。
車も通らないぐらいのスペースがあればいいと思います。
想像つかないです。アパート住まいなのでできるだけお隣の人とは関わらないようにしています。
お祭り大好きなんですけど,なかなか参加する機会がありませんね。というか最近では昔のような屋台が出るような祭りは少なくなったのではないでしょうか。子供が少なくなったり世話好きな人がいなくなったことが一番の原因だと思います。自分の子供には,楽しいお祭りを経験させてあげたいんですけどね。
プライバシーにはつっこまないほうがよい
うちは分譲マンションですが、オートロックのモニター付きインターホンを利用して各戸を内線電話でつなげられたらいいと思う。
コモンスペースに限っては、個人住宅の計画でそこまで考えたスペースは予算面で難しい事が多いと思います。近隣住民でそれぞれ少しの土地を提供してコモンスペースを作る事など無理でしょう。ただ、分譲住宅のように全体計画から企画出来るのであれば可能性はあると思います。しかし、その分販売土地の面積は少なからず減るわけで、現実には難しいでしょうね。私としては、付加価値と考えて分譲に有利になると思うのですが。
境界の部分に気をつける必要があると思います。生垣なら伸びた枝や害虫が迷惑をかけないようちゃんと手入れすること。塀の場合いかにも自分とこの領域を主張しているような、高くて遮断性のあるものだと、なんか感じわるいですよね。適当な距離感が大事かな、うまくいえないけど。
気配の分かるような工夫。高い塀を作らないとか。かな。
家の中がまるみえにならない程度にプライバシーを確保しつつ孤立しないような家。むづかしい?!
普段からちゃんと挨拶をする。自分も家族も含めて。
玄関まわりにスペースの余裕をもたせ、小さなベンチなど置けるといい。日々の営みを雨戸や扉でなるべく区切らず、生活臭を屋外まで漂わせることは、快適に住むのみならず、防犯などにも役立つと思う。
干渉し過ぎない
空間があればなおよいとは思いますが、気安く声をかけられる関係を築くことが大事だと思うこのごろです。うちの場合、狭いながらもビニールプールを出し、近所のこどもが集まります。
プライバシーを保てて、なおかつ、コミュニケーションが取れる場所があると良いと思います。
適度にプライバシーを保てる程度がいいと思う。塀で囲む等は反対。
玄関へのアプローチを広くとると、そこが井戸端会議の場所として最適ではないでしょうか。
隣接する塀等は、あまり高くない方がいいと思います。外に出て、お互いが確認できるくらいの高さ、目が合えばご挨拶ぐらいできるし。草木が植えてあれば、会話のきっかけにもなりますよ。家にはすごく立派な木蓮の木があって、木を散髪していたら、通りすがりの人が『そんなに立派なのにもったいない・・・。』なんて話し掛けてきたりしたこともありました。
互いのプライバシーを大切にする。
ある一定の広さの空間があり、近隣に民家が無いこと。
旦那さんが以外な人だったりで驚くけど家の作りよりプライベートに入り込まない事が大事
個人的にはあまり井戸端会議は好きではないので人と距離を置きたい
近所付き合いは必要最小限にとどめたいと思っているので、あまり閉鎖的にはならない程度に、他人が気軽に踏み込めない雰囲気の家づくりをしたい。
子供がいるので、家内は結構ご近所の方と付き合っているようなのですが、残念ながら私はあまりご近所とのお付合いがありません。マンション暮しなので、縁側や庭先でなにかいっしょにやるということもあまりありません。きっかけとして、Q5のようなお祭りがあれば・・と思います。
マンションに住んでいるので、ピンと来ないのですが、閉鎖的でもなくほどほどの距離が保てるしきりになるものがよいのでしょうね。
あまり塀を高くしないで。行き来しやすいようにする
使用目的を限定されないようなフリーのスペースを玄関先に作る
家の周りの歩道に木でできた長いすを置いて、自由に座ることができればいいと思う。
近くに喫茶店などあればいいですね。また、できれば庭のある家にしたいですね。
ガーデニングのアイビーのツタののび先が気になります。夜など目立たない時にこっそり、ツタをうちじゃない方向に向けているのですが、何日かすると元に戻っています。嫌味っぽくなくそのことをどうお隣に伝えるか、悩んでいるこのごろです。
ガーデニングでお隣とのコミニュケーションを図る。
近所とのつきあいというのはまったく皆無なのであります。子供もなく、昼間は仕事に出ておりますので、いわゆる主婦コミュニティとは隔絶した生活といえますね。家の前には公園があり、たくさんの子供たちはお母さんたちがみうけられますので、ああいうところで育児や町内会の話をされているのではないかと推察するのみです。
塀はあった方が良い。玄関は隣から見えにくい方がプライバシーが守られる。
相性もあるので、場所があれば成立するというものではないと思う。
隣家にかかる木は植えない
賃貸生活が長いと「地域のコミュニケーション」との距離がどんどん遠くなる。そんなことを考えることもなくなっていた。
夏はとくに、日陰や木陰でおしゃべりしたいのでそういうスペースがあるといい。
生垣のような低い、開放感のある塀。外に開かれた花・植栽をほどこした庭づくり。拙宅は広めの濡縁を設置しました。車の往来の少ない・できない道の整備。
プライベートの確保
お隣との境に高い塀を作らない。家の裏側もきれいにする。
スペ−スをとる
40歳代のコメント
  ある程度は立ち話ができるスペースがあると楽しいかもしれないが、くだらない話を延々とする人は避けたいところ。すぐ家の中に戻れるような庭先などなら立ち話をしても、「あら、私お掃除しなくちゃ」とかすぐ戻れていいと思う。
一戸建てならば庭先によくでることによって近所とのコミニュケーションを演出することが初めは必要と思います。一戸建てに引っ越してまず始めることは庭造りから。まさに最適だと思います。自分が後から引っ越してきたのであれば、既に住んでいらっしゃる方の、庭の良い点をほめればよいし、芝刈り機の貸し借りなど、お互いの家の接点から(家の中にはいらないぶぶんから)のコミニュケーションが自然にうまくいく方法だと思います。
お隣さんと仲良くするのは恐い気がします。
見えても見ていないふりをしやすい工夫。見られても気付かないふりをしやすい工夫。
騒音や迷惑な状況にならないように配慮してよい関係を築きたい
家の境界を塀などでしっかり仕切る
一戸建ての場合ですが、玄関の横に、気軽に入れる土間のようなスペ−スがあればいいですね。
近所つきあいはとても重要だが、とても難しい。出来るだけ、挨拶は行うが、あまり深入りしすぎたつきあいはさけるのがベストでは無いでしょうか。
どちらかというと近所づきあいは苦手。プライバシーが守られることを重視します。
高い塀をつくらない
適度にプライバシーを守りつつ、完全には遮断してしまわない。
隣に家との窓の位置が重ならないようにする。
お互い快適し過ごせるように気を配る必要があると思う。(景観・日当たり・騒音等)
お互いののブライパシーを尊重するようなつくりにしたら良いと思う。
参加したいのは山々なのですが、なにせ言葉がわからない外国人なので何もできずにいます。行ってみても疎外感だけ感じて帰って来たり…。情けない限りです。
プライバシーの部分をしっかりと仕切れる造り
どんな工夫をしても土地が無いので無駄
自然
手入れが大変だったり、プライバシーの観点から今は敬遠されがちですが、事情が許すようでしたら、私は生垣で家の周囲を囲ってやりたいです。花木は人の心を開きますし、手入れをすることで近隣の方々とお付き合いするきっかけにもなります。逆に苦情を持ち込まれることがあるかもしれませんが、相手が相当偏屈な人でない限り、誠実に対処していけば雨降って地固まるということも十分ありえるからです。確かに最近の世相を見れば、私のような考え方の持ち主は太平楽にすぎるかもしれません、が、信じて行わなければ人間関係も何も始まらないというのも本当のところだと実感しております。本当は露台が設えられるぐらいのスペースが庭にあればいいのですが、それも無理という場合は、いっそのこと玄関ポーチを延長しミニ東屋に仕立ててしまうのも面白いかもしれません。簾やよしず、アイビーなどで天然の衝立を作ってやれば、表から丸見えになることもなく、通風も確保できて一石二鳥。要は縁側の代わりになる場所を作ってしまえばいいということです。本当は縁側と露台がある平屋というのが私の理想なのですが・・・今こういう家を作ろうと思うと、ものすごくお金がかかってしまいますよね。だから「逆転の発想」です。
我が家は郊外にある6軒のミニ団地なんですが、我が家を含めて3軒は、通りに面して庭を造り、玄関に至るアプローチの途中にガーデンファニチャー(テーブル&チェアーなど)を置いています。いわゆるオープン外構です。庭仕事をしている時なども互いに声をかけやすく、そのまま庭で「お茶でも。」という事もたびたびで、仲良くやっています。ウッドデッキを作る時にも互いに手伝ったりもしました。後の3軒はバックヤードに庭を持つ家で、声をかける機会が少なくて、仲が悪いわけではないのですが、やや疎遠です。私が家を作る時考えたのは、お隣さんに家に上がってもらわなくても済む構造でした。距離感を保ちながら上手にお付き合いするのに、アウトドアリビングならお互い気兼ねが少ないですからね。けっして近所付き合いが大好きというわけではないですが、そういう作りにしたのは正解でした。子供達は可愛がってもらえるし、植木の水やりの時挨拶だけしておけば、近所付き合いは良好なんですから。
窓の位置はできるだけ重ならないほうがいいと思います。我が家は建て売り、と言うこともあって、お隣と窓が、境界線1メートルづつほど離れて、和室と風呂で重なっています。和室は客間として使っているのですが、よく声が聞こえるので気を使います。又、お風呂ですが、何故か、お風呂に入ろうとすると、お隣と重なり、ゆっくりしした気分で入れません。家のお風呂で「あー、ゆったりとした気分で、音楽でも聴きながら、入ってみたいなー」っと言うのが、温泉好きの家族全員の、願望です。折角の一戸建てでも、お風呂は気を使います、リフォーム、建替え、の時には、一番に変えたい所です。
最近のマンションでは、エントランスホールを広くとったり、屋上庭園を造ったり、庶民離れしたマンションでは、室内プール、スポーツジム、サウナなどの共有スペースを取り入れてますが、結局は隣人とのコミュニケーションをしてる方はわずかで、いくら設備や工夫を凝らしても人それぞれの意識がなければ無理だと思います。わが家は、まだ小さい子供がいますので、近くの同年代の子供がいる親とは、子供を遊ばせながらの井戸端会議が多いです。しかし、小さい子供がいない家庭とは殆ど無く、すれちがった時のおきまりの挨拶だけです。よく、スーパーマーケットの店内の隅っこで(真ん中の時も)お母さん方数人が井戸端会議をされてるのを見かけます。結構ストレスの発散になってる様に見えます。設備とか専用スペースは無いよりはマシかな、という感じです。井戸端会議は自然に何処でも出来るものだと願いたいですから。
町並みにあった家で、庭には木を植えたり、トレリスである程度のプライバシーを保護できる工夫がほしい。
緑の垣根。共用スペースの植樹空間
子供の飛び出しが出来ない仕組みの公園などがあったらいいですよね。近くの公園は大きめではあるが子供の飛び出しでよく事故があるようなので・・・
高い塀を造らず、家や庭が見える程度の垣根を造る。垣根越しに会話が出来ればコミュニケーションもとり易く、防犯にもなるのでは?!
プライバシーの守られる建て方。我が家ははき出し窓が1.5mの感覚で向かい合っているため、隣のため息も聞こえます。仲は悪くありませんが、これ以上仲良くするには不自由です。
適度なプライバシーの保護と適度な顔を合わせる場所づくり。
隣との塀をあまり高くしない
お隣のご主人とは気楽に将棋を打つ中ですが、私の寝室にと考えていた場所が隣の娘さんの部屋とかち合ったため、同じ所に窓がこないように大工さんに頼みました。
つかず離れずの付き合いが最適
私が育った東京の下町は、狭い路地に家が張り出しているといったところでした。昭和40年代頃、夏ともなれば路地に縁台を出して浴衣で涼むといった光景があちらこちらで見られたものでした。しかし、その路地にも車がわがもの顔に入ってくるようになると、そんな光景もだんだんと見られなくなりました。隣近所が昔のように交流できる仕掛けをつくるとすれば、車の通らない路地に面して、できるだけ開放的な家をつくることが、まずは必要だと考えますが。しかし、社会の荒廃に閉鎖的町づくりも手伝ってか、治安のほうが昔のようによくはないので、建築的ハードだけでは昔ながらの隣近所が復活するのは難しいと思います。
木やベンチがあればよい
広い庭
マンションについて、プライバシーは守りたいのでベランダは見えないほうがいい。
オープンスペースの確保
1900年代の沖縄の家を見ました。軒下に広い縁がとても開放的でつい門から入って吸い込まれるように座りたくなる感覚です。伝統的な日本住宅です。あれではお隣さんとの「縁」も自然体でできるような気がします。塀の中に四季折々の木や花があれば、それだけで話ははずむでしょう。今の時代、庭はあっても奥行きのある縁は余り見かけません。今からの住宅は和の特長を活かし、空間でのご近所付き合いができる家が理想ではないでしょうか。
小さな公園が近所づきあいしたい人もしたくない人もいるので、改まったスペースではなく、小さな公園でもあればいいと思う。
道路からスペースをあけて 玄関
庭続きとなればいいのですが
50歳代以上のコメント
  花などあればそれでいい話が出来ます。
他人を思いやる気持ちが各自あれば、どこでも井戸端会議の場所はある。そのような場所を設定する必要はないと思う。井戸端会議の内容も現在の状態では(他人の噂話)必要に感じない。
塀ではなく生け垣にして風とうし良くすれば良いと思います。
近所付き合いを嫌う人もいるので、井戸端会議ができる場所をつくればコミュニケーションがすすむとは限らないと思う。物を作ったりの問題ではなく、心も問題ではないでしょうか。
共有スペースを意識した外構
家を建てる時、私の期待したことは『お隣さんと垣根越しにおしゃべり出来たらいいなぁー』でした。幸いなことにお隣は金網のフェンスで、とても仲良しになりました。
心地よく「まち」に住まうという事は、共通の場所があり独りではないという事だと痛感します。欠けるものは皆で補い、余るものは皆で分け合う其れが当たり前という下町に育ち、共同の井戸そのものは無くとも日々の暮らしで何時も人が集まり話題に花が咲く。子供や亭主や近所の揉め事等、話しの種はつきません。不平不満の解消に繋がり、言葉を使い分ける不都合を逆手に取り曖昧に物事を棚上げする事が出来る?日本人の器用さを発揮できる場所でもあったと思う。世話焼きのご隠居や棟梁が「三方一両損」の名裁きをし、笑い話で片がつく。今日、その様なコミュニティスペースが有っても機能を果たしていないと思うのです。「吾唯足知」どの文字にも口が組み合わさっています。自己満足や不平不満は他人との比較で成り立ち比較はそれ自体評価の基準は常に他人で判りやすく云えば身勝手という事でしょうか。「住みやすい家、住みやすい町」「町屋づくり」日々、貧しかったけれど「日々是好日」を受け継ぎながら其れを無くしつつある私たちは反省しなければなりません。自分にとって住みやすいということが周りの人ににも住みやすいということなのかどうかを考えられる「ゆとり』が無ければ、如何様なコミュニティスペースを造っても飾りにしかなりません。スペースにこだわらず、会話を明日につなげるアイティムにすればスペースは其の都度何処にでも出来上がると思うのです。
一戸建てなら、周りを低い植栽にしたいと思います. 玄関まわりはちょっとゆったり目の縁台をおいてダベリングはどうでしょうか。 マンチョンだったら、エントランススペースを少し広めにして、趣味やその他のコミュニケーションをしたらどうでしょうか。
室内外を結ぶ縁側的な空間を(靴を脱がなくても座り込める部分を)積極的に造る。
家の周りの花を通じて会話が弾むのが楽しい。
家の周りはお隣に迷惑がかからないようまたプライバシーが保てるようある程度間隔をあける。
広めの庭
勤めているので興味ない
井田端会議が近所であるかもしれないが、私の現状からあったとしても、参加が難しいので、よくわからない。親しいグループがあれば、それぞれの家の居間を利用すればよいと思う。
アプローチの道路に接した部分に縁台風のベンチを設ける。
ベンチや休憩をするスペースがあればよいと思う。
隣の家の窓と自宅の窓が同じ場所にならないような設計をする
余り囲いなどせず自由にいったりきたりするのが良い
豊かな環境を作るためにも緑があった方がいいと思います。
門や庭先に立ち話やベンチ等を置くスペース。

 
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