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 アンケート


第18回
01. ある日突然やってくる災害に備えて
02. 住まいと昆虫

アンケート実施期間:2002/9/10〜9/30  有効回答者数: 253人(男性:106人,女性:147人)


『ある日突然やってくる災害に備えて』
9月1日は「防災の日」でした。
新宿歌舞伎町の火災事故から1年、三宅島噴火から2年以上、
阪神大震災から7年以上経ちました。
私は阪神大震災を経験し、「災害はある日突然やってくる」ことを
身にしみて感じたはずが、「喉もと過ぎれば熱さを忘れ」、
自宅の防災対策はおざなりになっていることを反省しています。
今回のアンケート結果には、参考になる防災対策を多くの方に書いていただきました。


>> pick up comment
以前、河川の氾濫により車が水没してしまったので(住居は4Fのため被害はなかったが
ライフラインは2〜3日不自由でした)、川沿いの住居にはもう住まないと思う。
(女性 33歳)

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2年前、近所が火事になり4軒全焼し自宅より3軒先で留まりました。
消化活動に手間取り、唯燃えているのを見てるだけでした。
足が地に付かないって感じでした。
いざとなると何もできません。
貴重品だけは出しましたが、後は風向きを信じるだけでした。
自然災害に関しても人間は太刀打ちできないと思います。
(女性 48歳)

Q1. 消火器の使い方を知っていますか?

「使ったことがある」「使い方を知っている」方は、年齢層が上がるに従って、増えてゆきます。
男女別では、「使ったことがある」のは男性が圧倒的に多い結果となりました。

>> pick up comment
先日、料理中にコンロの火が換気扇のカバー(ペットボトル再生の紙の様な素材)に燃え移り
とても怖い体験をしました。それまでは自宅に消火器は置いていませんでしたが、
殺虫剤の缶の大きさで、手軽に使える消火器を買いに走りました。
家だけは大丈夫という考えでは、いざというときどうにもならないことを思い知った出来事でした。
(女性 24歳)

Q2. 万が一阪神大震災級の地震が起こったら、あなたのご自宅は被害を受けると思いますか?

全体の9割以上の方が「かなり不安」「少し不安」と考えておられます。
あれから7年が経過しましたが、今回のアンケートの回答者をみると、
兵庫・大阪・京都に住んでおられる方が2割以上で、コメントには様々な経験が綴られています。

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阪神大震災の時偶々徹夜の仕事(歯科技工士で室内で火を使う)をしていました。
棚からあらゆる物が落ち、家具は倒れ下敷きになり身動きが出来なくなりました。
幸い怪我はありませんでしたが、何事ぞと我に帰った時、火がめらめらと壁を伝うのが目に入りました。
渾身の力を振り消火器をと手を向けるのですがなかなか届きません。
焦りと恐怖が交差しました。
やっとの想いで消火器に手が届いたのですが火の方向に向けられません。
俺はいったい何してんのやろか?というヘンにさめた気分になったり、
神様仏様という普段の行いが交差したり、パニックってこういう事を言うのかもしれません。
何とか天井に向けてレバーを引きました。
あっという間に消火出来たのですが、粉末の消化剤が部屋中に充満し呼吸が出来なくなるほどでした。
倒壊による圧死や焼死でなくなった人たちの無念さに比べれば
笑い話で済ませるのも不適切な出来事ですが、
備えあれば憂いなしや平常心という言葉の重みを噛みしめ、痛感した顛末でした。
(男性 51歳)

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阪神大震災が襲ってきた時、私はあまりの揺れにベットの中で思わず目を覚ましたが、
恐ろしくて揺れが収まるまでベットから出る事は出来なかった。
しかも早朝で突然の事に頭は真っ白になっていて部屋から何を持ち出すかも考えられなかった。
このことがきっかけで、とりあえず何かあったらまず貴重品が私の合言葉となった。
(男性 20歳)

Q3. 台風で大雨、洪水、波浪など警報が出た時、あなたはどうされますか?(複数回答可)

子供の頃、台風が近づくと、母が雨戸を閉め、懐中電灯を用意し、おにぎりを握って万が一に備えていました。
コンセントが抜かれているので、もちろんテレビを見ることもできず、
なんだか薄暗い部屋で外の風の音に耳を澄ませていた思い出があります。

最近では、昔ほど停電しなくなったように思いますが、「ろうそくや懐中電灯を用意する」方が4割以上です。
また、このところ立て続けに台風が上陸しているせいでしょうか?
「家や家の周りで飛ばされるものがないかどうか点検する」方が半数近くです。
>> pick up comment
小学生の頃、台風で家が床下浸水したことがあります。
一夜で辺り一面が水になり、水が引くまでに数日かかりました。
学校へ行くにも、大きな水溜りを歩く感じで、それはそれで子供心に楽しかったですが、
大人は大変な思いをしていたようです。
普段なかなか釣れないような魚まで庭で泳いでいたのにはビックリ。
当時は下水道もなく、トイレも汲み取り式でしたから、今から思えばどっひゃ〜〜〜!な状態
だったのでしょうが、子供はあっけらかんとしていましたね、全員。
学校から帰ると、親や近所の人の手伝いをして被害の後始末をしましたが、
普段と違うことをやれるのが寧ろ楽しかった。
失うものが何もないということは、ある意味最強かもしれません。
(女性 43歳)

Q4. あなたのご自宅では、日頃どのような防災対策をされていますか?(複数回答可)

「何もしていない」方が半数近くです。
特に年齢層が下がるほど、「何もしていない」割合が増えます。
コメントを見渡してみれば、”喉元過ぎれば・・・”というものが多くみられました。
しかし、阪神大震災をはじめとする地震報道の影響か、
全体的に台風より地震対策に重きを置く傾向が見られます。

>> pick up comment
震災直後はいろいろと気をつけていたが、今は地震対策に関してははっきりいって気をぬいている。
ただ、台風については、甘くみていたために一度痛い目にあっているので、
台風が来るというときには、停電にそなえたり、家のまわりを点検したりと、気をぬかないようにしています。」
(女性 37歳)

>> pick up comment
少なくとも家具だけは固定したいと思っているのだが、新築のマンションやお気に入りの家具に
釘穴をあける勇気もなく、つっぱり棒などのインテリア性に欠ける商品を導入する心構えもない。
そんなことより命が大事ということはわかっているのだけれど・・・。
(女性 32歳)

>> pick up comment
鳥取県の西部のすんでいるため鳥取県西部大地震に遭いました!!
突然のことで、しかもあんなに大きな災害にあったのは初めてで、
びっくりするのと恐怖とで寝られない毎日を何日も過ごした記憶があります。
あのあとからかなり気をつけているのが、地震のときあまり家具の動かなかったところを覚えていて、
食器棚など少し背の高い家具をそちらに置き、わりと高いところにものを置かないように気をつけています・・・・
あとは簡単な非常持ち出しのようなものを作ったりとかしています。
あとはドアを常にあきやすい状態にしたり、物が倒れても入り口をふさいだり
人の上に倒れたりしないような家具の配置にしてあります
(女性 26歳)

Q5.  災害に備えて、ご自宅で備蓄しているものは次のうちどれですか?(複数回答可)

「懐中電灯などの照明器具」が5割強全体的に見れば高い割合です。
「水」「食料」が3割半ばですが、この2点は賞味期限の管理が面倒だというコメントが多く見られました。
水に関しては、断水すると飲料水以上に風呂・トイレ用の水が想像以上に必要となります。
ライフラインがすぐに復旧すれば問題はないですが、阪神大震災で数週間も水道が使えず、
気持ちの上でお風呂とトイレはサバイバルでした。(すまいと 岩谷)

また「非常持出グッズ」を用意されているのは、約14%。
非常持出グッズに関しては、「用意したのはいいが、どこにおいておくのがいいのか?」
「重いので、実際緊急時に持ち出せるのか不安」
「いざというときに役に立つのか?」
などのコメントが見られました。
その他に、
「寝室に靴(ガラスを踏まないように)」
「風呂に水をためておく、抜かない」
「ドライシャンプー」
「猫用の避難グッズ(食糧等)」

>> pick up comment
特別に災害用というわけではないが、水は湧き水を汲んできて飲んでいるので、常に飲み水は確保している。
非常用の食料として、乾麺や缶詰なども常備している。
アパート暮らしなので、建物については特に何もしていない。玄関に消火器は常備している。
(男性 32歳)

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水、米、豆炭とコンロを備蓄しています。
阪神淡路大震災の時、とっさに浴槽に水をいっぱい入れましたが、それが家族6人の命の水になりました。
庭の池の水もトイレに使えて助かりました。
そして何より隣近所声を掛け合って水を貰いにいったり、給水車が来る時間を教えてもらって
助けてもらったことが忘れられません。
普段は挨拶程度のお付き合いでも、いざとなると助け合うんですね。
ご近所付き合いは大切だと思いました。
(女性 55歳)

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いざとなれば、ホワイトボード用のマーカーがろうそく代わりに使えるので、
日用品兼用として身近に置いています。
(男性 35歳)

Q6. あなたの防災に対する工夫やアイディア、経験など、ご自由にお書きください。

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仕事などでバラバラの場合が多いので、緊急時の連絡先・連絡方法・避難先等を決め、
更にお互いの写真を持ち歩くようにしている。
夫婦二人ともアマチュア無線の免許を持っているので、常に無線機は充電して携帯するようにしている。
(女性 37歳)

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災害の中でも特に危険で予期出来ないのは地震だと思います。
阪神大震災の時は、朝、勤めに出るのも忘れて被災地のテレビ中継を見ながら唖然としてました。
わが家では何時来るかもしれない、この様な時に対して、逃げ出した時の集合場所と、
家族が2日間何とかなる位の衣料、食料(カンパン)、折り畳みポリタンク、医療品、ラジオ、懐中電灯、
電池、現金、その他モロモロ・・・と、2台ある車のスペアキーをでっかい鞄に詰め込んでます。
かなりの災害でも2日もあれば救助が来るだろう、と考えいます。
基本的に、住宅をあてにしていないと言うか、仮に、家が大丈夫でも電気、ガス、水道が止まったら、
最低の準備はしておくに越した事はありません。
そうそう、後、真冬の停電に備えて電気のいらない石油ストーブも押入の天袋に一度も活躍せず
しまってあります。
(男性 43歳)

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   女性のコメント       男性のコメント
20歳代以下のコメント
  天気予報は毎日見る
準備が不十分なので心配だ。
机の中にいつでも非常食をいれている
阪神大震災が襲ってきた時、私はあまりの揺れにベットの中で思わず目を覚ましたが、恐ろしくて揺れが収まるまでベットから出る事は出来なかった。しかも早朝で突然の事に頭は真っ白になっていて部屋から何を持ち出すかも考えられなかった。このことがきっかけで、とりあえず何かあったらまず貴重品が私の合言葉となった。
サランラップがとても役に立ちます。食事のとき食器にひきます。食器が汚れないので洗わなくて済みます。災害時には水を節約して過ごさなければならないのでこれは役に立つと思います。
避難訓練ぐらい。
我が家は防災に対する意識が低いと思うので、これを機会に考えを改めたいと思う。
考えたこともないからわからない!!
家族の待ち合わせ場所を決める
防災用具を置く場所がない。始めからそれ専用のスペースがあればそこに入れると思う
実家が岩手の沿岸で津波警報が発令された時には正直怖かったです。未だに地震とかあると焦ってしまいます。
雷防止用のコンセントを導入している。PCやその他電気機器の保護のため。
先日、料理中にコンロの火が換気扇のカバー(ペットボトル再生の紙の様な素材)に燃え移りとても怖い体験をしました。それまでは自宅に消火器は置いていませんでしたが、殺虫剤の缶の大きさで、手軽に使える消火器を買いに走りました。家だけは大丈夫という考えでは、いざというときどうにもならないことを思い知った出来事でした。
別に工夫とかではないですが、とりあえず冷静になる。後は日ごろから近隣の方とのコミュニケーションを大事にする。
下駄箱に非常用の持ち出し袋を入れておくと良いらしいです。
非常袋へ常にタオルとか風呂敷を入れておいて災害時に人が怪我などをしていたら助ける
今まだに被害に遭ったことがないので、なかなか準備をしようという気になれません。何かが起こってからでは遅いのですけどね。
はやくにげる
鳥取県の西部のすんでいるため鳥取県西部大地震に遭いました!!突然のことでしかもあんなに大きな災害にあったのは初めてでびっくりするのと恐怖とで寝られない毎日を何日も過ごした記憶がありますあのあとからかなり気をつけているのが自信のときあまり家具の動かなかったところを覚えていて食器棚など少し背の高い家具をそちらに置きわりと高いところにものを置かないように気をつけています・・・・あとは簡単な非常持ち出しのようなものを作ったりとかしていますあとはドアを常にあきやすい状態にしたり物が倒れても入り口をふさいだり人の上に倒れたりしないような家具の配置にしてあります
阪神大震災の時にボランティアをして、現地の被害の大きさや、その時の生活の大変さを知る事ができました。常に最低限の災害時の対策はしておこうと思っています。
特に何もしていないのでしなきゃなって思います。
正直にお答えすると、防災に関しては何も備えていません。実際に災害にあってしまったら、私は着の身着のまま、通帳・印鑑・実印と少しの衣服だけで飛び出すと思います。
干し物を用意しておくといいかもしれません。
きちんと防災対策しなければ・・と思いながらも、実際何もしていないのが現状です。
いつもテレビで「防災の日」のニュースを聞くと、あまりに何もしていない自分にどきっとします。もうちょっと気をひきしめないとダメですね。
一時期、水などを備えていたが、賞味期限の問題などもあり、やめてしまった。しかし先ごろ子供が生まれ、何とかしないといけないという思いがある。自分の空腹はしのげても、まだ2ヶ月ちょっとの赤ん坊は何とか守ってあげないと。
玄関に置いてあるラティスの陰に、防災用品をおいてあるが、経験がないので、いざとなったら取りづらくて置いて逃げそう。
職場に一人訓練した人が、必要なのはおもしろい
いえに何も置かないこと
このアンケートに答えて、はたと気がつきました。結婚して所帯をもって、なーんにも用意していないことに!実家では、用心深い父が全てをやっていてくれたのでした。大変!今週末、ダンナと話し合って用意したいと思います。
普段からあわてないようにしている
実家が静岡なので、「東海大地震」に備えて毎年訓練していました。
30歳代のコメント
  用意しないといけないと思う
災害にあった時に2,3日程度は、しのげるだけの備えはしておきべきだと思う。
何をどうしてよいかわからず結局何もしていない。
あまりしていません
防災の日が来ると、あわてて防災用品を納戸からだしてきて、賞味期限が切れていないか、電池は使えるかなどの点検をします。しかしあれだけ阪神大震災で地震の怖さを知り、政府の動きも活発になってきているので、近い将来に東海地震が来そうな予感がしているにもかかわらず、簡単だけど最低限の防災品を揃ってしいるからいいや、何とかなるでしょう気楽に構えているようです。あれだけ地震の怖さをTVで見ておきながら、喉元すぎれば何とやらの典型的な日本人である私は、今月初めにチャックした防災用品を、いざという時に出しにくい場所にしまっておきながら、一応備えているという認識を持ったまま来年の防災の日を迎えるであろう予感が今からしています。(いざという時に使えない可能性大!!)
特別に災害用というわけではないが、水は湧き水を汲んできて飲んでいるので、常に飲み水は確保している。非常用の食料として、乾麺や缶詰なども常備している。アパート暮らしなので、建物については特に何もしていない。玄関に消火器は常備している。
1、2日で食料が届くと信じているので、2日分の食料と、水1人1日3g×2日×家族分だけは用意しています。ただいざという時重くて運べないのはないかという不安があります。
非常持ち出し用として自分で荷造りしてはみたのですがこれってどこに置くのがいいのでしょうね?寝ているときになにかあって持ち出す場合は寝室だと思いますがもし他の場所にいるときは?何個も作ると普段じゃまになってしまうし・・・いつも悩んで取りあえず寝室になってます。
特にありません。もっと真剣に考えないと駄目ですね。
危機感がない。どこかよその場所で災害がおきたときには多少反応するのだが、結局めんどうくさくなってしまいなにもしていないのが現実。人間は痛い目をみないと用心もしないものなのでしょうか?なんとかしなくては、と思ってはいます。
家具の転倒防止や高所に物を置かない等、気にはしているのですが一歳の子供が手の届く物を何でも触るようになったので、つい、触られたくない物は高所においてしまいます。子供がいるからこそ防災に気を使わなければならないのですが、あちらを立てればこちらがたたず、といった状態です。
一般的な消火器の他に、投げつけると割れて消化剤の出るタイプのものがありますができればこのようなものは使いたくないですね。
少なくとも家具だけは固定したいと思っているのだが、新築のマンションやお気に入りの家具に釘穴をあける勇気もなく、つっぱり棒などのインテリア性に欠ける商品を導入する心構えもない。そんなことより命が大事ということはわかっているのだけれど・・・。
台風の時近所の屋根瓦が飛んで恐かった
特に何も考えていません。
毎年、賞味期限間近のアイテムをチェックしていて、買い替えとあわせて食卓や子供のおやつとして消費しています。
山に行く道具をそのまま災害時の持ち出し品として利用している。
スリッパを非常用袋に入れてます。
阪神大震災時不便に感じたのは、、水の事でした。
いざとなれば、ホワイトボード用のマーカーがろうそく代わりに使えるので、日用品兼用として身近に置いています。
災害用に懐中電灯付きのソーラー発電ラジオを購入しました。それから、自宅の補強工事をしました。これで少しは安心だと思うのですが。
非常食を用意しておく
阪神大震災の後は、関西在住でもあるので、防災に対する意識は高まったが、時間の経過と共にそういう意識は稀薄になってくる。仕方ない事かも知れないが、時々それで良いのかと疑問に思うこともある。
物がごちゃごちゃと置いてあるのは、見た目だけでなく防災上もよくないと思うので、すっきりと生活できるようにしています。
以前、河川の氾濫により車が水没してしまったので(住居は4Fのため被害はなかったがライフラインは2〜3日不自由でした)川沿いの住居にはもう住まないと思う。
日頃からの身の回りの整理整頓が、災害に対する重要な備えのひとつだと思う。
何か必要だとは思うが何もしていない
パニックにならないようにしたい。家族を守りたい。
リュックに非常用の物は入れているが使った経験がないのでなんとも・・・
阪神大震災を経験しましたが、時間と共に、怖さが薄らいでいるのを感じます。いざと言う時のために、実はなにも考えていない事をこのアンケートで感じました。
家族一人一人用のリュックを用意して、飲食物、衣類、懐中電灯、大人のものには、ラジオ、薬少々を入れていたが、最近は点検していません。子供の衣料がすぐにサイズが合わなくなり、詰め替える事をしているうちに・・・。反省です。
阪神大震災のときに家から出ないのが安全ということがわかりました。特に地震は、きた当初さえすぎれば、ゆっくりおちついて行動するのが一番だし、買い置きなどもあまりする必要がないと思います。
ただいま新築中ですが・・・・目の前が川なんです。一抹の不安がないといえば,嘘になります。数年前に都市部であった,かつてないくらいの洪水の際に上流だったその土地は何の影響もなかったということだから,大丈夫だと思うのですが。大洪水というのは,まずないと思うので,川が増水して浸水しそうなときのために,基礎を高めに,高気密住宅にしてあるので,それをさらにガムテープなどで補強すれば何とか大丈夫ではないかと思っています。危なそうなときは避難所に避難しますよ。もちろん!
防災バッグは一応作ってますが・・・役に立つかはちょっと?
せまい団地でできることって殆どありません
改めて何もしていないのに自分でも驚きました。台風というと昔は、学校が休みになり、大変なことでしたが今はなんとか普通どおりに生活しようとしていることが不思議です。しいて言えば長靴をはくくらいかな?
一時、枕元に靴を置いたりしていたが、今は何もしてないです。
仕事などでバラバラの場合が多いので、緊急時の連絡先・連絡方法・避難先等を決め、更にお互いの写真を持ち歩くようにしている。夫婦二人ともアマチュア無線の免許を持っているので、常に無線機は充電して携帯するようにしている。
すぐに服を着られるように寝ている。
震災直後はいろいろと気をつけていたが、今は地震対策に関してははっきりいって気をぬいている。 ただ、台風については、甘くみていたために一度痛い目にあっているので、台風が来るというときには、停電にそなえたり、家のまわりを点検したりと、気をぬかないようにしています。
就寝しているときが怖いので、枕元に貴重な物を揃えている。
改めてなにもしていないのに驚いています。台風がきても普段どおり生活しようとしている、変ですよね。学生時代は、学校が休みになるので、試験中なんかは、台風がきたらすごく喜んだような気がします。
今のところ何もしていませんが、いざというときの為の用意はしておかないといけないようですね。
震災直後は貴重品をまとめたリュックを準備したり、非常食や水を常備していましたが、もう7年も経つとそういった意識が薄れてきています。まさに「喉元過ぎれば熱さを忘れる」です。
食料品などは非常用として特別に考えず、日ごろのローテーションで保存できるものを置いておくべきとおもいます。ケガさえなければ、山へテント泊をする準備があれば急場はしのげるでしょう。水とお金は必ず確保。
もっとも怖いと思われるのは大地震だが、現在住んでいるのは、耐震構造のマンションなので、M8程度ならば。(もちろん、無事ではすまないだろうが)倒壊の危険はないと考えてる。一時的にライフラインが切れる可能性は高いので1週間ぐらいの食料や燃料・ラジオ・電池・ろうそくなどの備蓄はしているが、集合住宅で一番怖いのは火事だろうと思われるので、消火器の位置だけはきちんと把握するようにしている。コンビになどはバックヤードが狭いので、在庫は少なく、補給線の断たれた災害時にはあまり当てにならないのは、関西の震災で経験済み。1週間救援がなくても生活できるように、というのが我が家の考え。大人二人のことなので、案外必要なものは少ない。離れて住んでいる両親などとの連絡をどうするかが、解決できない一番の問題点。関西では安否確認にネットがかなり重用されたというが、東京でもそうなるのだろうか。
起きてからでは遅い、備えあれば憂いなしです。
人間は誰かしらが手助けしてくれるが、ペットは後回しになるか何もしてもらえない。猫用の避難グッズ(食糧等)は用意してある。
起こらないものと決めて何もしていない。
普段から部屋の中に余計なものを置かないようにして地震のときに物が上から落ちてこないようにする。
コンロやテント類は外のベランダ下に置いています。非常持出グッズは使わないリュックに入れ、玄関のドア横に吊ってあります。
40歳代のコメント
  水害を防ぐ為に高台に住む。火事延焼被害を防ぐ為にはごみごみしたところに住まない。資産の喪失を招かないためには賃貸に住む。
子どもがいるので、食べ物の確保だけはしておきたいと思う。避難場所では、衣類よりも、消耗品(女性の場合)やトイレなどが、どのように設備されるのか心配です。
地域の防災訓練で、賞味期限のきれそうになった乾パンを毎回配布しています。それはもちろん、食べなければもったいないはなしではありますが、果たして食料の備蓄はどこに、どの程度必要でしょうか?全ての地域が持つ必要があるのでしょうか? 現在の日本は陸、海、空のインフラが充実しており、仮に道路が寸断されても何カ所かに食料をストックしておけば、(ヘリコプターで4時間以内の地域に1カ所など)いざというときには十分に対応できる(災害が起こってから4時間くらいは飲まず食わずでも大丈夫)と思います。また、食料に限らず、日常生活に必要な物資が、その地域の小売店、工場、倉庫にどのくらいのストックがあるかを、行政が把握していれば、万一の時はそれらの商品を行政が一括買い上げして配給する、といった方法をとれば、お互いにメリットがあると思われます。(早い者勝ちにならない。価格が安定する。)
こうやって答えていると、まったくといっていいほど何もしてないことに気づかされました…。地震が少ないとはいえ、これじゃいけませんね。
う〜ん、考えてみると何もしていないです、日常は。もちろん設計するときはちゃんと考えますけど......
毎年9月のこの時期に非常持出袋の賞味期限を確認。
阪神大震災は、激震地ではありませんでしたが、かなりの揺れを経験しました。それまでは、災害に無頓着だった私ですが、それを機会に、家具を固定、いざという時の日用品の準備は怠らないようにしています。大切な家族の命を守るためですから、面倒だとか、その時考えればいい、なんて言ってられません。
防災用品として特に何も準備していないのが不安といえば不安。
火事が起きないようにタバコは吸わないことにしている。
私も阪神大震災を経験し、一番困るのは食料より「トイレ」だということがわかりました。食料や飲み水は余程の事がない限り、比較的早くに調達できますが、お風呂やトイレは非常に不自由になります。なかんずくトイレは絶対我慢ができないし、やはり、浴槽一杯の水は常に溜め置いておきたいものです。
阪神大震災の後に、非常用持ち出し袋を作りましたが、中身がそのときのままなので、いざというときには役に立たないかも。
家具を安定して設置するかがキーになっています
ガラスが飛び散った場合に備えてスリッパを用意しておく
自慢できることはありません
不安な箇所を工務店に直してもらうようにしているが、あまりあてにできない。
何もしていません。しなくてはいけませんね。
結局のところ自然災害というのは基本的に防ぐことはできないと思います。個人的にできることは危険地帯から避難することくらいでしょう。備蓄してある水や食糧・機材が役に立つとしたら、そんな状況は災害でもなんでもない、ただの不便ですよ。自然災害から身を守るのは臨機応変の判断力と対処方法だけでしょう。そのための訓練は危険から遠ざかるのではなく、普段からアウトドアなどで危険を乗り切る体験をすることだと思います。危険を体験したことの無い人は、危険のありかさえわからないし、自分が今どの程度危険ゾーンに踏み込んでいるかもわからない。実際日本の山でも標高が高くなると、運が悪ければあっという間にサバイバルゾーンに突入してしまいますし、乗り切るだけの装備を持ちながら、それを使わずに遭難して命を落とす人が多いものです。雨や風、気温の低下、疲労などが自分の体や思考にどのような変化をもたらすかということを身をもって体験することで、いざというときパニックを最小限に抑え、身を守ることができるのではと考えています。家なんか壊れたっていいんです。大怪我をしたり、命を落としたりしなければ家はまた作ればいいんです。
小学生の頃、台風で家が床下浸水したことがあります。一夜で辺り一面が水になり、水が引くまでに数日かかりました。学校へ行くにも、大きな水溜りを歩く感じで、それはそれで子供心に楽しかったですが、大人は大変な思いをしていたようです。普段なかなか釣れないような魚まで庭で泳いでいたのにはビックリ。当時は下水道もなく、トイレも汲み取り式でしたから、今から思えばどっひゃ〜〜〜!な状態だったのでしょうが、子供はあっけらかんとしていましたね、全員。学校から帰ると、親や近所の人の手伝いをして被害の後始末をしましたが、普段と違うことをやれるのが寧ろ楽しかった。失うものが何もないということは、ある意味最強かもしれません。
災害の中でも特に危険で予期出来ないのは地震だと思います。阪神大震災の時は、朝、勤めに出るのも忘れて被災地のテレビ中継を見ながら唖然としてました。わが家では何時来るかもしれない、この様な時に対して、逃げ出した時の集合場所と、家族が2日間何とかなる位の衣料、食料(カンパン)、折り畳みポリタンク、医療品、ラジオ、懐中電灯、電池、現金、その他モロモロ・・・と、2台ある車のスペアキーをでっかい鞄に詰め込んでます。かなりの災害でも2日もあれば救助が来るだろう、と考えいます。基本的に、住宅をあてにしていないと言うか、仮に、家が大丈夫でも電気、ガス、水道が止まったら、最低の準備はしておくに越した事はありません。そうそう、後、真冬の停電に備えて電気のいらない石油ストーブも押入の天袋に一度も活躍せずしまってあります。
災害の少ない地域なので格別の対策や工夫はしてない
大災害が起こると日頃の準備が必要であると痛感するくせに、徹底した防災対策をとることを怠っている。このアンケートを機に今一度、防災に対する意識を高めたいと思う。まず非常持ち出し袋を早速用意してみたい。
阪神大震災を経験してわかったのは、一番困るのは水ということ。飲料水は比較的なんとかなるが、風呂とトイレは大変不便。特に新興住宅地なんかは銭湯もなく、風呂を求めてさまようことに。このことから我が家には、ドライシャンプーを常備してあります。
私も阪神大震災を経験してるというのにもう大丈夫だろう、と何もしていないに近い。震災直後は備蓄もしていたし高いところへは物を置かなかったが今は以前と全く変わりない。良くないとおもうのだが・・・。
風呂に水をためておく
交通機関が発達した現代日本において発生した阪神・淡路大震災は、都市構造のもろさを露呈するものでした。私の経験及びアイデアは、とりあえず飲料水の確保(使用済みのペットボトルに水を備蓄しています。)また、風呂のお湯を抜かないようにしています。そして、地震の時、電気ブレーカーを切るようにしています。あと、タンスなどに壁に固定する金具を取り付けています。今度自宅の耐震性能の検査を受けて見たいと思っています。
2年前、近所が火事になり4軒全焼し自宅より3軒先で留まりました。消化活動に手間取り、唯燃えているのを見てるだけでした。足が地に付かないって感じでした。いざとなると何もできません。貴重品だけは出しましたが、後は風向きを信じるだけでした。自然災害に関しても人間は太刀打ちできないと思います。
天災にはかなわないので、人災を防げるよう心構えはしています。NTTの災害時に使える連絡番号171を家族に徹底しています。
正直、何もやっていないというのが現実でしょうか。こころのどこかに大丈夫だろうという意識があるのでしょう。被害にあってからでは遅いのは承知してはいるのですが・・・・
室内に靴を用意してあるので、ガラスなどでも足を怪我することはない。
50歳代以上のコメント
  物置きに数年前の乾パンがありました。これどうしましょう。
基本的にまず立地条件の選定が第一だと思う。それはまず低いところより高いところ(土地が)それだけで水害の危険が半減される。ただし山の中腹とか山を崩して造成したところは相当の注意をもって検討するべきと思う。あと近くの電車の線路が高架どうかでその土地の状態がわかります。それは、高架なら電車は最悪そこまで水がでる可能性があるのでストップしないようお金を掛けている可能性が高い(下の土地を充分確保できなかった可能性もありますが)。但し、高架は過去最大の洪水の最低2倍以上の高さに設定していると思うので同じ高さ以上の土地を探す必要はないと思う。あまりにも高台だと通勤通学に支障もでます。 地震に関しては、長くなりすぎましたので次回に
用意していても、いざとなったらパニック状態になって何も出来ないと思う
特に無い
自宅については震災の時も被害なくすませたので安心していますが、水や食料はいつも備蓄を心掛けています。
特にないので不安です
震災のとき、水にこまりました。すぐには、断水にならないので、ふろおけなど、水を、プールしておくといいですよ。
阪神大震災の時偶々徹夜の仕事(歯科技工士で室内で火を使う)をしていました。棚からあらゆる物が落ち、家具は倒れ下敷きになり身動きが出来なくなりました。幸い怪我はありませんでしたが、何事ぞと我に帰った時、火がめらめらと壁を伝うのが目に入りました。渾身の力を振り消火器をと手を向けるのですがなかなか届きません。焦りと恐怖が交差しました。やっとの想いで消火器に手が届いたのですが火の方向に向けられません。俺はいったい何してんのやろか?というヘンにさめた気分になったり、神様仏様という普段の行いが交差したり、パニックってこういう事を言うのかもしれません。何とか天井に向けてレバーを引きました。あっという間に消火出来たのですが粉末の消化剤が部屋中に充満し呼吸が出来なくなるほどでした。倒壊による圧死や焼死でなくなった人たちの無念さに比べれば笑い話で済ませるのも不適切な出来事ですが、備えあれば憂いなしや平常心という言葉の重みを噛みしめ、痛感した顛末でした。
水、米、豆炭とコンロを備蓄しています。阪神淡路大震災の時、とっさに浴槽に水をいっぱい入れましたが、それが家族6人の命の水になりました。庭の池の水もトイレに使えて助かりました。そして何より隣近所声を掛け合って水を貰いにいったり、給水車が来る時間を教えてもらって助けてもらったことが忘れられません。普段は挨拶程度のお付き合いでも、いざとなると助け合うんですね。ご近所付き合いは大切だと思いました。
趣味でもあるキャンプ用品一式をいつでも使えるように車庫の脇によういしてある。
地震:玄関などの開口部を必ず開けて、非難口を設けるようにしています. 今回のテーマから、日ごろ家族と話し合って、3箇所に住んでいる親や子供達と、どのような連絡方法が良いかなどを早急に決めることを気づかされた。
防災は、行政にまかせつ
ナップザックに必要最小限のものをいれて、いつも寝室のドアにかけてあり、非常の時には持ち出せるようにしてあります。
正直なにも準備していない。予告があれば少し気にする。しかしそれでは解決しないこれを機会に考える。
ある程度の時間を凌げればよいと思う。
非常事態はなかなか想定しずらい
災害時、ガラスで足を切ったりするから常にスリッパを備えておく
枕もとへ懐中電灯を置いておく
実際に災害が起こらないと防災対策の大切さが分からないのでしょうね。
喉もと過ぎれば・・・・で、最近我が家では、いささか防災意識が欠如してきているような気がして来た。 ここいらでグッと気を引き締めないと!

 
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