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 アンケート


第19回
01. 生活の中の火
02. 家電・かでん・カデン…

アンケート実施期間:2002/10/10〜10/31  有効回答者数:238人(男性:103人,女性:135人)


『生活の中の火』
焚き火や炎を見ていると、なぜか時間を忘れることがあります。
ひと昔前には、家の中にはかまどや囲炉裏があり、
ランプの明かりで生活していました。
少し前までは、石油、ガスストーブが使われ、
生活の中に炎があるのが当たり前でしたが、
最近ではフェイクの暖炉(薪ではなく電気やガスで暖める暖炉)があり、
オール電化でガスレンジさえもなくなる家庭もあるようです。
火は同時に恐ろしい事故も引き起こしてきました。
今月は、生活の中での火との付合い方について考えてみたいと思います。


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炎といえば父方母方の祖父母の家にあった囲炉裏と竈、五右衛門風呂を思い出します。
遠方だったため父方へはあまり行く機会がなかったのですが、母方の実家へは子供の時分から
年に何度も、遊びがてら農作業を手伝いに行きました。
当時は茅葺屋根で天井が高く真っ黒。
囲炉裏から出る煤が原因とのことでしたが、子供心に天井を触ってみたくて仕方がありませんでした。
私が小学校へ上がって暫くしてから竈はガスに変わり、茅葺屋根にもトタンが被せられ、
囲炉裏もただの掘りごたつと化してしまいましたが、匂いや手触り、黒く変色した天井も含め
祖父母の家は妙に居心地が良かった。
農家にしては小さい家だったと思いますが、庭の片隅には井戸もあり、
夏、冷やして食べたスイカの美味しかったことといったら!
裏手のヤブヤブも幼い私には嬉しく、十分過ぎる程に「ワンダーランド」でした。
虫も蛇もふんだんにいて、飼っていた猫と取るのを競争(?)していたくらいでしたから。
祖父母は(煤で真っ黒になるから)やらなくてもいいんだよと小さな私を気遣ってくれましたが、
竈に火を入れるのがまず楽しかったですし、炎を絶やさずに風呂やご飯を炊くのも好きでした。
ふつふつと煮えていく音や、薪に混じって立ち上ってくる良い匂いの記憶は、
今になって思うと、祖父母の笑顔と共に懐かしく忘れ難い思い出です。
近年、安全性を考えてかIHヒーターを台所に標準装備するマンションも増えてきましたが、
炎が私達の目に見えないところへ行ってしまったら、ものの考え方や感じ方、個人の気質はもとより、
生活や家族についてなど根本的な部分までが大きく変わらざるをえないだろうなと感じます。
(女性 43歳)

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かなり前になりますが、青森県の浅瀬石(だったか?)にある、青荷温泉という所に行きました。
そこは、電話はあるのですが電気をわざと引いていない温泉宿でした。
夜の照明は全てランプで食事も囲炉裏を囲むものでした。
内風呂も露天風呂も、もちろんランプを持って行くのです。
私の場合、露天風呂は朝が好きなのですが、この時ばかりは夜でした。
数個のランプの少しユラユラした灯りで露天風呂の雰囲気は、とても幻想的で異空間の心地よさを感じました。
自然と初対面の方々とも会話が弾みました。
炎とは、もともと照明であり、我々の食、住に於いて長きに渡り共存してきた、
欠かせない必需品だった事を感じさせてくれた宿でした。
(男性 43歳)

Q1. あなたのご自宅では、調理に炎を使っていますか?

全体では「いつも使っている」方が8割近くですが、年齢層が下がるに従って減ってゆきます。
これは、調理に炎以外のものを使っているのでしょうか?
それとも炎を使わない調理をされているのでしょうか・・・?

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姉が老朽マンション内に囲炉裏を作りました。
ちょっと危険な感じもしますが、冬場ダッチオーブンで料理をつくってくれるのが楽しみです。
火を眺めていると山小屋気分で日常を忘れます。
(女性 27歳)

Q2. 加熱調理にはどのような燃料を使われていますか?(複数回答可)


全体の9割近くの方がガスを使用されていますが、電気系調理器の使用頻度も高いようですね。
また、若干「炭」の人気が高いです。
アウトドアでバーベキューなどを楽しまれているのでしょうね。

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本格的な料理を始めると、欲しくなるのが備長炭や七輪といった遠赤外線アイテム。
飛騨コンロなど卓上において焼き物をする風情はなんともいい。
でも、マンション住まいの日常では、やはり煮炊きの主力はガスコンロ。
中華などすることを考えると、やはり直火なしの生活をするのには、やや抵抗がある。
ただし、高齢化と共に安全性のほうに考えがシフトすれば、IHへの転換もありえるな。
(女性 38歳)

Q3. どのような燃料を使うと、美味しそうになると思いますか?(複数回答可)


圧倒的人気を誇る「炭」。
焼肉、焼き鳥などの焼き物の目で味わう美味しさ、肌で感じる暖かさ・温かさは捨てがたいという
コメントもたくさん寄せられました。

焼き鳥屋さんを開いていらっしゃる方からこんなコメントが・・・
>> pick up comment
うちは自営で焼き鳥屋をしています。
もう四年になるのですが最初の一年目は電気の焼き台を使用していました。
ですがおもうような味が出せず炭火に変えました。
あの香ばしい香りや味は電気では到底出せません。炎ならではの賜物です!
普段作る料理にしてもなににしてももっぱら私たち一家は炎派です!
(女性 26歳)

その他、「焚き火で焼き芋」も忘れがたい思い出として、皆さんの記憶に留められています。
炎を眺めながら出来上がりを待つのは、豊かな気持ちになりますね。
>> pick up comment
美味しいそうに見える燃料はどれも炎を出しています。
少しの炎は便利だけど、大きな炎は火事で災害になります。
物があふれている今の世の中で「清貧の美」を問われているような気持ちになりました。
(女性 32歳)

美味しそうなのは、食べ物だけではないようです。
薪で沸かしたお風呂は、芯まで温まる・・・
>> pick up comment
子供の頃の実家は薪で焚く風呂で、毎日、風呂焚きをしていました。
2ヶ月に一度程の頻度で、材木屋さんで木の皮の部分などを貰ってきて、
電気ノコギリで切り、薪にしていました。冬場は、薪で焚いたお風呂だと体の心まで暖まった記憶があります。
(男性 32歳)

Q4. もしキチンのリフォームをされるなら、IHクッキングヒーターにしたいと思いますか?


「とてもそう思う」「少しそう思う」方は、女性のほうが多いです。
安全と掃除がしやすいという利点が支持を得ているのでしょう。
特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭で、その傾向が強いのでしょう。
但し、子供が炎の怖さや扱いを知らないまま大きくなる、と危惧されている方も多いです。

また、『中華料理など炎を使う料理には、ガスでないと』というコメントがいくつか寄せられました。

>> pick up comment
ただいま建築中の我が家はオール電化住宅です。
なので,キッチンはIHで火はありません。
小さい子もいるので火の出ないことは安心ではありますが,子供が火の恐さ,
暖かさを知らずに育つことも心配です。親の私が,アウトドアを体験させたりして,
いろいろな実生活の中で子供に火のことを教えていかねばならないと思っています。
(男性 37歳)

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近年、キッチンのHI調理器の人気は、かなり高いと思います。
実際に私自信もキッチン周りが汚れなそうで、魅力を感じました。
しかし、よくよく調べてみると、炒め物の時不便そうですし、
煮物などは芯までしっかり火が通るのは、ガスの炎のようです。
炎は、扱いを間違えなければ人が生活していく上で、必要な物です。
屋外でのバーベキューで、炎を使わずに料理は出来ません。
暖かな炎は、見ているだけでも心が休まる時があるものです。
(女性 40歳)

Q5.  あなたの生活の中での炎に対するイメージは、どのようなものですか?(複数回答可)


「危ない」というイメージが強いのは、男性より女性です。
日頃からキッチンで炎に接しておられるからでしょう。
ガス器具からおとなしく出ていた炎が、油などに移って、突然大きく化けたときは
本当に怖い思いをしました。

「癒し」というイメージは、アロマテラピーブームのでしょうか、女性の方が多いです。
コメントでは、『キャンプファイヤーの炎を見て安らいだ』等の経験談が
男性の方に多く見られたのですが・・・
危険性や気持ちの余裕を考えると、敢えてご自宅でろうそくに火を灯すことなどは
少ないのでしょうね・・・

その他、思い出として「キャンプファイヤー」と「誕生日のろうそく」を挙げた方が多かったです。
この炎と家族や友人とのコミュニケーションの思い出が切り離せない記憶となっているようでした。

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新婚当時テーブルの上にローソクを立てて、しゃれた気分で食事!
しかし何度か繰り返すうちに天井に煤の跡!!
それ以来ローソクは使っていません!!!
(男性 44歳)

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大晦日に自宅近くのお稲荷さんにお札を持って行って、
大きな焚き火の炎で一年の無事に感謝しながらお札を焼くという週間がありました。
自分にはそのときの炎の印象が一番強く、冬の寒さを一瞬たりとも忘れさせてくれる暖かさと、
身に降りかかる災いを逃してくれているのが炎というイメージがあります。
(男性 34歳)

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子供の頃、身近にあった炎といえば火鉢があった。
今のストーブと違って部屋全体を暖める能力はなかったが、
小さい炎に手をかざしていると心から温まるという感じがあった。
この冬は火鉢を復活させようと考えている。
(男性 37歳)

Q6. 生活の中から炎の姿が消えていきつつありますが、あなたの炎に対するイメージや思い出など、
   ご自由にお書きください。

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以前、時間があった時、頻繁に海外旅行に出かけた。
キリスト教の教会、チベット仏教の寺院、タイの寺などなど、
神様と直接的に結びつくところにはいつも蝋燭や、バターの火が灯っていた。
それらはみな信者の人々が、持ち寄ったものだ。
なかにはその日暮らすのにも苦労しているような人が、なけなしのお金を出して持ってきたものもあった。
そんな火を見ていると、妙に神秘的で、優しさを感じてしまう。 
日本にいるとほとんど、そんな火を使うことはない。
停電が起きたときにも懐中電灯を使ってしまう。生活の中で直に火に接する機会がない。
アロマキャンドルなんってものを使って、無理やり火に接する機会を作ったりしている日本人。
なんか、人間性が乏しくなっていっているのかなと感じる今日この頃。
(男性 25歳)

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昔の我が家には七輪を使用した堀コタツがあり、
小さい頃はそこにもぐって七輪の炎を見ているのが好きでした。
実際は長い時間そこにもぐって見ていると気分が悪くなってしまい、今思うと大変危険なことでしたが・・。
今、このことを想うと家族の団欒の様子が重なります。
七輪の炎の暖かさと家族の暖かさが重なって、なにか切ないような不思議な気持ちになります。
炎って人を集めたり、優しい気持ちにさせる不思議な力があるんじゃないでしょうか。
(男性 36歳)

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   女性のコメント       男性のコメント
20歳代以下のコメント
  炎はなくてはならないものだけど、怖いイメージもある。
炎の中には火の妖精がすんでいて、私達を日の下へと導いてくれるイメージ
やっぱりなくてはならないものですね。なにかとしろ必要な物です。
危ないけれど、暖かくて綺麗です。
やはり料理をするときには「炎」は必要不可欠なものであると感じている。子供にも火の危なさを教えるためにも家庭に「炎」は必要であると思う。
やけどをしたこと。
たき火、焼きいも
炎といえば青くて見難い学生のとき毎日使っていたガスバーナー。気がつけば、消し忘れてついていたなんてこともありました。こわいです。
都市で生活をしていると、電気店などで新しいIHヒーターなどが出た時に便利さから時々買い替えを考えてしまう。しかし炭火で焼いた魚や肉は電気よりも旨みがあり、またキャンプなどで焚き火を囲って談笑するのも非常に楽しい。炎は確かに危険だが、コミュニケーションをもたらすものでもある。今の都市生活の中で、特に子供の世代にはこういったコミュニケーションを楽しむという機会そのものが減っているのではないだろうか。それが生活の中から炎をなくしている原因ではないだろうか。
よくやけどをするので怖い。
危ない物だけど寒い時には見るとホットあたたかくなるのを感じます。
炎を見ていると何だか落ち着く。アロマなどがあるとよりいっそうそう思う。
調理するなら絶対に炎です
やはり家事や燃え移りといったことが恐ろしく感じられる。IHもいいが、知らずに手を置いてしまって ヤケドしたりしないのだろうか。そこだけが不安。
慣れ親しんでいるものの「危険、注意するべき物」のイメージは常にあります。
炎はまるで生き物のようで、あのゆらめきには癒しを感じます。
小さい頃コンロの近くに来ると危ない!としかられたりしたことで炎に対して危ないとか怖いというイメージが先にたちます。IHは安全でいいと思いますが、一方で自宅に炎がなく火に対して全く免疫の無い子どもが育つことは子育てをしている立場から考えると、そのことが怖い気がします。
私は、危ない、熱い、などのイメージがあります。ガスコンロを使った後は、何度もちゃんと止めたか確認します。炎とは使いかたを間違ったら、取り返しのつかないものだと思います。
たき火でのやきいも
イメージは季節や状況によってかなり変わる.夏は暑いしみるものいや.冬は鍋をことこと煮るだけで暖かい.火事のニュースをみてるときはこわい.うちは,ガスコンロに石油ストーブ,無くてはならない必需品です.
うちは自営で焼き鳥屋をしています もう四年になるのですが最初の一年目は電気の焼き台を使用していました ですがおもうような味が出せず炭火に変えました あの香ばしい香りや味は電気では到底出せません炎ならではの賜物です!普段作る料理にしてもなににしてももっぱら私たち一家は炎派です!
料理は電気と火では同じ熱で調理しても味が違う。冬場はアメリカのように暖炉もどきがほしい。
まだまだIHより強い火力を持っていると思う
家族団欒で暖炉をかこむイメージが消えつつある
中華料理などはガスの強火で作るのが一番おいしいと思う。
以前、時間があった時、頻繁に海外旅行に出かけた。キリスト教の教会、チベット仏教の寺院、タイの寺などなど、神様と直接的に結びつくところにはいつも蝋燭や、バターの火が灯っていた。それらはみな信者の人々が、持ち寄ったものだ。なかにはその日暮らすのにも苦労しているような人が、なけなしのお金を出して持ってきたものもあった。そんな火を見ていると、妙に神秘的で、優しさを感じてしまう。 日本にいるとほとんど、そんな火を使うことはない。停電が起きたときにも懐中電灯を使ってしまう。生活の中で直に火に接する機会がない。アロマキャンドルなんってものを使って、無理やり火に接する機会を作ったりしている日本人。なんか、人間性が乏しくなっていっているのかなと感じる今日この頃。
姉が老朽マンション内に囲炉裏を作りました。ちょっと危険な感じもしますが、冬場ダッチオーブンで料理をつくってくれるのが楽しみです。火を眺めていると山小屋気分で日常を忘れます。
主人の実家が火事になったことがあり、特に、火の始末には敏感になっていますが、実際はガスコンロや石油ストーブを使っています。危ないと思えばとても危ないものだと思いますが、すべて消えてしまったらなんだかとてもさびしいような気がします。かえって子供達が、火の怖さがわからないのではないだろうかと思います。
子供の時、母がコンロに炭を入れてサンマは炭で焼くと美味しいと言っていた
炎から思い出すのは焼き芋(季節柄)ですね。家族で落ち葉拾いをして、裏庭で焚き火を取り囲んで焼けるのを「まだかなぁ」ととってもワクワクしながら待っていたのを思い出します。最近はこんな光景を見かけませんが、住宅が密集し危険ですので仕方が無いのでしょうね…でも少し寂しいです。
やはり小さい子供がいる場合は非常に気を使います。ガスよりも電気の方が安全と言うイメージが大きいです。
生活の中に炎があるとなんか生活してっるて気がすると思います。
火事になる心配が減っていいと思う
小さい子供がいるので、台所の炎など、つねに気にしています。
やはり電気では暖かみがない。食べ物を焼く、煮るなどは炎のほうが自然的に思えます。
火は、便利だけどとても危険なものであることも確か。神が人間に与えた「諸刃の刃」なのかも知れませんね。
北海道の冬の暖房は無くてはならない物ですが最近はストーブを使わずセントラルヒーティングが主流になってきています。が、部屋の中にストーブの炎が無いと、何となく寂しい気がしてきます。
やっぱり火事の原因にもなるので火は生活からなくなる方がいいと思う。
家で炎を見るためには、汚れても気にならない、煤がついたり傷がついたり・・・月日がたつほど味が出る、というシツラエにしないと思い切って、室内で炎を使うことは増えないでしょうね。焚き木だって大好きですが、燃やしたらほとんどのものから有害物質がでてくる・・・。人間本来の生活様式を取り戻すには、なにかしらの「便利さ」を削らなければならないのでしょう。たまには七輪で干物をやいて、ご近所から苦情がでない、そんなおおらかさは欲しいですね。くさやは、ちと困りますが・・・。
30歳代のコメント
  別に記念日でも何でもない日にロウソクとかに火をつけて食事とかするのもなかなかいいもんです。
本格的な料理を始めると、欲しくなるのが備長炭や七輪といった遠赤外線アイテム。飛騨コンロなど卓上において焼き物をする風情はなんともいい。でも、マンション住まいの日常では、やはり煮炊きの主力はガスコンロ。中華などすることを考えると、やはり直火なしの生活をするのには、やや抵抗がある。ただし、高齢化と共に安全性のほうに考えがシフトすれば、IHへの転換もありえるな。
炭で焼いて食べるとおいしい
子供の頃の実家は薪で焚く風呂で、毎日、風呂焚きをしていました。2ヶ月に一度程の頻度で、材木屋さんで木の皮の部分などを貰ってきて、電気ノコギリで切り、薪にしていました。冬場は、薪で焚いたお風呂だと体の心まで暖まった記憶があります。
アロマキャンドルなどのいい匂いのする炎は好き。
今の時代炎が消えると言われてもピンとこないのが正直な気持です。ガスコンロをひねればいつでも炎を得ることができるからです。私達の先祖が石でを使って火を起こしていたということ事態があまりに便利になりすぎた現在では信じられないし、火が身近にあるというありがたみに感謝する気持すら持たないのが現在の私達だと思えます。
焚き火、やきいも。子供のころに食べた焼き芋は、いまでも忘れられません。
IHクッキングヒーターは最新式キッチンには備え付けられているようですが、調理時間も短く火事をおこす可能性がぐっと低くなるので、これからの高齢化社会には適していると思います。しかし子供の頃から料理はガスコンロの火で!!しか考えたことがない私には、生活から炎が消えてしまうということは、とても淋しい気がします。炎は料理以外にも家族や仲間でお鍋を囲む時には欠かせないし、バーベキューや焚き火など、火を囲んで人とコミュニケーションをとる役目もある気がします。全てが電気になってしまうということになぜか淋しさを感じてしまいます。
キャンプなどに行き寒いときなど焚き火等をした時炎を見ているだけであったかい気分になれる。また子供に火の怖さを教えることができる。
誕生日のロウソクの炎は、いくつになっても良いものだと思います。
ライターの炎も一種の癒しか・・・?
子供のころにキャンプでおこなった「キャンプファイアー」炎としての印象が一番強いのはこの思い出ではないでしょうか。それから誕生日のときケーキにたてられたロウソクの火仲間や家族みんなが炎をかこむので炎=あたたかく、たよれるものという印象をもっています。火の不始末はおそろしいですが、形として炎を目にする機会は少なくなってきているので特別な時に目にするもののような気がします。
炎と聞くと大きな火、例えばキャンプファイヤー等を連想します。炎を囲むみんなの顔が薄暗がりの中ほんのり赤く見えるのがいいですね。(でもこれは学生時代の思い出で今は多くの人と火を囲む機会はめっきり無くなりましたが・・・。)
ろうそくの火は何か心が温かくなる気がしますが、ガスコンロの火は、ただ、危ない、忙しいというイメージが強いです。
新居を考えたときにIHクッキングヒータも検討したのですがやはりガスの力を考えて従来のガスコンロにしようと思っています。実は石鍋でご飯を炊きたいというのがあるのですけど。
火事、放火
季節柄、焼き芋とかしてみたくなりました。
Q3の回答から思いましたが、美味しいそうに見える燃料はどれも炎を出しています。少しの炎は便利だけど、大きな炎は火事で災害になります。物があふれている今の世の中で「清貧の美」を問われているような気持ちになりました。
家庭料理を作る時にはやはり炎の姿があった方がよいと思う。ITクッキングヒーターなどでは、子供にとって母親が料理をしている姿が印象に残りにくいのではないだろうか。
小さい頃から見ているので、無くなるのは不思議な感じがします。
温かい、ゆったりとした気持ちにさせてくれる炎が少なくなっていると思います。
共働きだったので、炎があると暖かくなる様なイメージがある。
大晦日に自宅近くのお稲荷さんにお札を持って行って、大きな焚き火の炎で一年の無事に感謝しながらお札を焼くという週間がありました。自分には、そのときの炎の印象が一番強く、冬の寒さを一瞬たりとも忘れさせてくれる暖かさと、身に降りかかる災いを逃してくれているのが炎というイメージがあります。
前は石油ファンヒーターを使っていたけれど、今は石油ストーブを使うようになりました。ファンヒーターは電気も使うけれど、従来のストーブなら、暖かい上に煮炊きも出来るので効率がいいと思います。
火傷
IHクッキングヒーターは電気工事が必要だったり、1台の価格が高かったりでコストが大変高いものに感じる。また最近では改善されたと聞くがかつての調理用電磁機は火力が弱いとのもっぱらのうわさだったので実際の使用に不安を感じる。安全面では優良なのかもしれないが現段階では導入を検討してはいない。
危険。
もしもの時の怖さが強い
マンションに住みだしてから、できたら、炎は使いたくない、使って欲しくない。
ぼんやりとした弱い火は見ていると落ち着く。
キャンプファイヤー
最近ではマッチを見ることが少なくなった。煙草を吸わないせいもあるが、仏壇のろうそくと線香も100円ライターで付けるようになってひさしい。炎は安全なモノになり、子供の頃に懐いていた畏怖の念のようなモノは失われた。そのことに僅かな疑念のようなモノを感じる事も忘れようとしている。
炎というのは人間にとって、なんとなく無くてはならないものなのではないかと思います。時にはろうそくの炎で気持ちのやすらぎを覚えたり、キャンプなどでは楽しい思い出になったりと生活のほんの一部の事ですが大切な物のようにも思えます。
暖かい。
見ているだけで暖かくなるイメージがあります。
イメージとして基本的には怖いものです。ガスコンロの上のものを取ろうとして、衣服に火がつくなどの事故が起こることを考えると、IHはかなり安心できるものだと思います。
IHクッキングヒーターは掃除が簡単に出来そうなところが魅力ですが、炎が見えないところが寂しい気がします。目で感じる温かさは捨てがたいものがあります。
生活になくてはならないもの、というイメージが第一ですが、最近の「癒し」ブームにより、アロマキャンドルなど生活のゆとりとして取り入れていけたらいいな、と思います。
危険なのでないほうがいいと思います。
留学していた時のいったキャンプのキャンプファイヤーマシュマロ焼きながら色々笑い話を順番に披露して楽しかったなぁ。
実家の最初のお風呂は外から点火してガス式のお風呂でしたが、点火しにくくなっていたときに近くまで覗きながら、点火したとき、まつげがこげてしまい、それいらい、このお風呂の時は、沸かすことはできませんでした。
いつかは暖炉のある家にすみたい
昔焚き火で料理して焚き火の香りが好きだったのを今でも焚き火の香りが好きである
危ないけど、中華を作るは便利
必要性も感じるし、危険も感じる
昔の我が家には七輪を使用した堀コタツがあり、小さい頃はそこにもぐって七輪の炎を見ているのが好きでした。実際は長い時間そこにもぐって見ていると気分が悪くなってしまい、今思うと大変危険なことでしたが・・。今、このことを想うと家族の団欒の様子が重なります。七輪の炎の暖かさと家族の暖かさが重なって、なにか切ないような不思議な気持ちになります。炎って人を集めたり、優しい気持ちにさせる不思議な力があるんじゃないでしょうか。
キャンプなどでの、飯ごうで炊いたご飯がとっても美味しかったのを思い出します。そのご飯が、柔らかかったり硬かったり焦げていたり、ほとんどが美味く出来ることはないけれど、なぜか美味しかったりしたのはなぜ??現在はこんな体験はあまりすることは無くなりましたけれど。
もう4年前からキャンプにはまってます。星空を見ながら炭焼き焼き鳥の焼きたてをビールと一緒に食べるのが最高においしいです。私の一番幸せな時間です。
子供の頃、身近にあった炎といえば火鉢があった。今のストーブと違って部屋全体を暖める能力はなかったが、小さい炎に手をかざしていると心から温まるという感じがあった。この冬は火鉢を復活させようと考えている。
ゆらゆらとほんのり明るく暖かい、夜祭の神社の灯篭の明かりのイメージ。
実家は仏教だったので、よくろうそくが点いていた。ろうそくの火を手でつまんで消すこともよくしていた。(火遊びもしたな。)IHクッキングは安全性は高いと思うけれども、生活の中から危険を全て取り払うのはどうかと思う。火の持つやさしい暖かさと危ない熱さのどちらをも、子どもに教えたい。
ひとり住まいでIHヒータは寂しい気がします。火がある方が生活感があって良いです。
正しく安全に取り扱えば、視覚的にも温かみを与えてくれる良いものだと思います。誕生日のケーキに灯したろうそくの火などは本当にキレイで温かくて、印象的でいいですよね。
田舎でたき火をする時に横から子供がつつくと「おねしょするぞ!」と怒られました。今でも何でだろうと思います。
ただいま建築中の我が家はオール電化住宅です。なので,キッチンはIHで火はありません。小さい子もいるので火の出ないことは安心ではありますが,子供が火の恐さ,暖かさを知らずに育つことも心配です。親の私が,アウトドアを体験させたりして,いろいろな実生活の中で子供に火のことを教えていかねばならないと思っています。
主人の趣味がキャンプなので炎は我が家にとっては身近です。よく炭焼きで焼き鳥も作ります。
子供が小さいので今は危ないと思っています。暖炉は欲しいなあ。
なべでお湯を沸かしたまま、寝てしまったことがあるのでとても怖い。
確かに炎が消えていっているように思います。私が子供の頃はどうにか、石油ストーブで、ストーブのつけ方とか上でお餅を焼いたりとかすることができました。日常生活では台所のガスコンロ以外でほとんど炎を見たことがなく、その台所も「危ないから近寄らないように・・・」と言われている子供たちがこの先 火とうまく付き合っていけるのか少し不安です。
いつか暖炉のある家に住みたいという野望はあります。ただし、管理してくれる人がいればですが。
料理は、やはり炎がでるもので炒めたり焼いたりしたほうが、おいしくできるような気がする・・。
子供の頃、たき火の中で、焼き芋を焼いてもらった思い出がありますね。
炎を見つめていると、心が落ち着く。
元旦の朝の海岸には、いくつも焚き火がたかれ、初日の出をおがみにきた人々がその周りに集まっています。日の出時刻が近づいてくると静寂がおとずれ、太陽が出たとたん一斉に拍手。知らない人同士ですが、一体感につつまれます。
風呂の薪を燃やして焼いたとうもろこし。祖父の新盆の送り火。
炎と言えばやはりキャンプファイヤーでしょう。
小学校高学年まで、怖くてマッチをすって火をつける事が出来ませんでした。今はろうそくなどをともして「明かり」として楽しんでいますが、たぶん人より「炎」に対しては恐怖感が強いと思います。出来る事なら調理にはIHをと思っています。
使い方次第で敵にも味方にもなってくれるもの。
山歩きを多少しますので、本当はキャンプファイヤーやバーベキューまたは命の元(メシ炊き他)のガスバーナーの火、ろうそくの炎がとても好きです。ただ、下界ではガス漏れがとっても心配な私で、IHにしました。とっても安心です。
焚き火が最も好きで、それだけでとても幸せな気分になれる。
炎を見ていると心が落ち着きゆったりとした気分になれる。
やはりIHなんかと比べると危険度が高いので、特に老人には炎は危険かも。
40歳代のコメント
  アメリカのホームステイ先には暖炉があって、フェイクタイプではなく本物の薪を燃やしていました。実用というよりはインテリアなのですが、冬の夜暖炉の前に毛皮をひいてチラチラと揺らぐ炎を前にしてくつろぐのはとてもロマンチックでいいものですね
近年、キッチンのHI調理器の人気は、かなり高いと思います。実際に私自信もキッチン周りが汚れなそうで、魅力を感じました。しかし、よくよく調べてみると、炒め物の時不便そうですし、煮物などは芯までしっかり火が通るのは、ガスの炎のようです。炎は、扱いを間違えなければ人が生活していく上で、必要な物です。屋外でのバーベキューで、炎を使わずに料理は出来ません。暖かな炎は、見ているだけでも心が休まる時があるものです。 以上
小さいころは、火遊びが好きでした。マッチをシュっと擦って炎を楽しむ程度ですが。マッチ擦りの少年?父の故郷の家は薪風呂でして、外で火フキ竹で火をおこす仕事をさせられました。自分で使う薪ぐらいは取ってこい、とまき割りもさせられました。楽しい思いでです、いまはガス風呂にリフォームされ、薪もまき割りも必要なくなりましたが。
仕事で2ヶ月ほどデンマークに滞在したことがあります。冬が長く、夜が長いところでの炎に対する思い入れは日本とは比べ物にならないものがあると感じました。税金も家賃も高いので、それほど裕福ではない若者の家でも、食事や来客時には必ずキャンドルをともしており、なんとも新鮮でした。
現在の状況ではちょうど分化の最中だと思われます。IHクッキングは利便性、安全性を追求していますね。これとは対照的に、住宅構造が進み、木造耐火構造の建築であっても家の中に暖炉をや囲炉裏が設置された家も、全体としては少ないながらも着実に増えているように思われます。 暖炉の場合はもちろん機能性も持たせてはいますが、そういった炎はどちらかというと、安らぎの象徴になりつつあるように思われます。 暖炉がなくてもアロマセラピー、お香、といった炎をつかう、という動作もこれに類するように思われます。
取り扱いを間違えると危険だけど、正しく取り扱えば暖かさや安らぎを感じさせてくれる。私の生まれた家では囲炉裏があって、当たり前のように家族がその周りに集まってきていた。火は、人を集め気持ちを和ませてくれる不思議な魅力を持っていると思う。
キャンプファイヤーの炎
記念日や特別な日はろうそくをともします。ろうそくの炎はとても優しく気持ちが和みます。周りにアレンジを加えると一段と華やかにもなり、とても便利でかつ、無くてはならないものです。
暖かい感じがする
太古の昔からそうだったように、暗闇で炎をジット見つめるような時間が生活には必要だと思う。
ロウソクや暖炉など心が安まるきがする。
調理に使うというよりは、ほんわか気持ちを暖めるものだと感じています。きれいなキャンドルや、香りを楽しむものは、これからの季節なごみます。
炎は火事になる危険もあるが見ていると癒される。
子供の頃の七輪や火鉢の火などを思い出します。火鉢など、実際はそんなに熱効率の良い暖房具ではなかったですが、心の中が暖まっていた、そんなふうに思います。みかんや干し芋、お餅などを焼いて食べたのは、本当に美味しかったですね。
キャンプや祭りなどの大きな炎はいつまでも残って行くでしょう。
炎といえば父方母方の祖父母の家にあった囲炉裏と竈、五右衛門風呂を思い出します。遠方だったため父方へはあまり行く機会がなかったのですが、母方の実家へは子供の時分から年に何度も、遊びがてら農作業を手伝いに行きました。当時は茅葺屋根で天井が高く真っ黒。囲炉裏から出る煤が原因とのことでしたが、子供心に天井を触ってみたくて仕方がありませんでした。私が小学校へ上がって暫くしてから竈はガスに変わり、茅葺屋根にもトタンが被せられ、囲炉裏もただの掘りごたつと化してしまいましたが、匂いや手触り、黒く変色した天井も含め祖父母の家は妙に居心地が良かった。農家にしては小さい家だったと思いますが、庭の片隅には井戸もあり、夏、冷やして食べたスイカの美味しかったことといったら!裏手のヤブヤブも幼い私には嬉しく、十分過ぎる程に「ワンダーランド」でした。虫も蛇もふんだんにいて、飼っていた猫と取るのを競争(?)していたくらいでしたから。祖父母は(煤で真っ黒になるから)やらなくてもいいんだよと小さな私を気遣ってくれましたが、竈に火を入れるのがまず楽しかったですし、炎を絶やさずに風呂やご飯を炊くのも好きでした。ふつふつと煮えていく音や、薪に混じって立ち上ってくる良い匂いの記憶は、今になって思うと、祖父母の笑顔と共に懐かしく忘れ難い思い出です。近年、安全性を考えてかIHヒーターを台所に標準装備するマンションも増えてきましたが、炎が私達の目に見えないところへ行ってしまったら、ものの考え方や感じ方、個人の気質はもとより、生活や家族についてなど根本的な部分までが大きく変わらざるをえないだろうなと感じます。
停電の時のろうそくの明かり
暖かさが消える
さびしい
昔、火事になりそうになったことがあった。
やはり「暖かい」というイメージが強いです。家には暖炉がありませんが、小さい時に読んだ、童話(マッチ売りの少女やさむがりやのサンタなど)絵本からのイメージが今でも強くあるようです。小学生の頃、祖母の家で、薪でお風呂を沸かしたときの、顔の熱さは今でも覚えています。
かなり前になりますが、青森県の浅瀬石(だったか?)にある、青荷温泉という所に行きました。そこは、電話はあるのですが電気をわざと引いていない温泉宿でした。夜の照明は全てランプで食事も囲炉裏を囲むものでした。内風呂も露天風呂も、もちろんランプを持って行くのです。私の場合、露天風呂は朝が好きなのですが、この時ばかりは夜でした。数個のランプの少しユラユラした灯りで露天風呂の雰囲気は、とても幻想的で異空間の心地よさを感じました。自然と初対面の方々とも会話が弾みました。炎とは、もともと照明であり、我々の食、住に於いて長きに渡り共存してきた、欠かせない必需品だった事を感じさせてくれた宿でした。
危なくて、怖いもの
昔、生活の必需品だった炎を楽しむのは、今や非常な贅沢になってしまいました。キャンプ場に行けば大抵焚き火禁止だし、落ち葉焚きをしようものなら消防車が飛んできます。(先日、実家の父が庭先で落ち葉焚きをして消防に始末書を書かされました。)火事のリスクを避けたいがために、世の中全体が幼稚園のようになってしまいました。危険視するあまり「炎」の取り扱いを知らない「猿」並みの人間ばかり。子供の頃、焚き火は秋の楽しみナンバーワンだったんですけどね。焼いもなんかして。思えば不自由でつまらない世の中になりました。
懐かしい
新婚当時テーブルの上にローソクを立てて、しゃれた気分で食事!しかし何度か繰り返すうちに天井に煤の跡!!それ以来ローソクは使っていません!!!
焚き火、囲炉裏の火、みんな心も温かくなる。
中学の時のキャンプファイアーはとても暖かく楽しかった思い出。近所の火事はとても恐ろしくて悲惨だった思い出。火って安らぎにもなれば恐怖にもなる。心して生活に取り入れたいものです。
水蒸気が発生するので結露の原因となる。
子供のころ秋になると枯葉を集めての焼き芋が懐かしい。やけどしそうに熱かったけど、ほかほかで、暖かかった。
冬暖かだが夏暑く、危険を伴う。
昭和35年頃、我家にあった「練炭こたつ」を思い出しました。寒い冬、こたつの上での夕食には「おでん」があったり「お鍋」があったり、おやつに「焼きお餅」「お汁粉」など丁度いい火加減でお鍋がコトコトと・・・。懐かしいナ〜。まだ、幼い頃の話です。中に入ると暖かく、普段はヤカンのお湯が加湿器代わり。目の前には何かしらいい匂い。家族で囲んだ「練炭コタツ」なんだかとても暖かだったな。
囲炉裏端の懐かしいイメージよりも、年齢のせいかプロパンガスの臭いとマッチで火をつけるときの恐かったイメージが残っています。
50歳代以上のコメント
  下手をすると財産や生命を奪ってしまうイメージがあります。
熱い、やけどをしたことがあるのでイメージ悪い。
冬焚き火で暖を取ると体の中から暖まる。
暖炉のイメージかな
台所というイメージ
炎は人間が誕生してから命の根源としていつも身近にあるもので、このようなものを絶対後世に残さなければならないと思う。
焚き火や暖炉の炎はとても気持ちを癒された経験がありますが、家庭の中の安全を考えるとこれからはIHのような火を使わない方が選り良いと考えます。
石焼き芋は落ち葉の焚き火、バーベキューは野外の焚き木、その他炭焼きの焼き鳥、スモークした魚など、色々な炎、火は味の思い出と密接につながっています。
小さい頃、半鐘のなる音に、火事現場を間近でみた、その”炎”の思いでが、今も夢に出てくることがある。
使い方を誤れば危険かもしれないが、あの暖かさには捨てがたいものがある。
お正月のおせち料理は、こんろに豆炭で作ります。バタバタとした年の瀬に、こんろの上の大鍋からごまめや黒豆の炊ける美味しそうな匂いが部屋中に立ちこめて、我が家の年末行事になっています。遠くの街で暮らしている娘も年末にはきっと思い出すことでしょう。
あったかい炎を見ると、安心する
田舎暮らしをはじめているので、雑草などを刈った後、乾燥させて焼き芋をしたり、冬の楽しみでは焚き火も出来ます. 環境問題などで、焚き火などが出来なくなったところが多いのですが、 お百姓さんたちの必要な知恵として、田舎では田の畦を焼いたりして工夫していますので、無くてはならないものといえます. 今では髪の毛につく煙のにおいもそんなに気にならなくなり、むしろ好きになってきました。
自然の暖かさ
キャンドル・暖炉の火は心を和ませる。
時々炭を使うが昔が懐かしい
かまどでお釜でご飯炊いて食べたのが懐かしい
ほのぼのとした暖かさ、そしてほのかな明るさ。
子供の頃、父が畑で干草などを燃やした後の灰の中へサツマイモを入れてくれて食べた事

 
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