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 アンケート


第20回
01. D.I.Y.(Do It Yourself)・手づくり 02. スローフード

アンケート実施期間:2002/11/10〜11/30  有効回答者数: 258人(男性:112人,女性:146人)

『スローフード』
食欲の秋ですね。
秋田で農業を営んでいる友人から、
「今日刈り入れが終わりました。送るからハンコもって家の前で待つべし」
という嬉しいメールが届きました。これこそ“つくった人の顔が見える食べ物”。
最近では『スローフード』という言葉が定着してきました。
スローフード運動とは1986年に北イタリアで発足した
「ゆっくり食事をしよう」という運動で、具体的な指針は

消えつつある郷土料理や質の高い食品を守ること。
質の高い素材を提供してくれる小生産者を守っていくこと。
子供たちを含めた消費者全体に味の教育を進めていくこと。
です。

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シングルなのでつくることもあるし、外食のときもある。
けれどもいつも思うのは一人でひとつの台所をもつというのはもったいないなあということ。
台所は共有してシングルが2、3人あつまって生活できるシステムなどがもっと普及したら
合理的ではないだろうか。
わずらわしいこともあるだろうけれどもワンルームマンションなどは無駄が多い、
もっと共有することに意識をむけてローコスト、リサイクル型の社会になるといいのに、と思います。
(女性 31歳)

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わたくし思いますに、いまのキッチンがいまの食事のスタイルを作ったような気がします。
ん、あたりまえです、ど〜いったらよいか、対面式とかI型とかコンロの幅が600とか、
なんかオリジナルのつもりが、しっかり型にはまっていたりします。
そんな型にスーパーはしっかりあわせてきます。

自宅での料理?わたしにとっては楽しみです。
妻は食後の洗物が負担らしくわたしほどは楽しくないようです。
ゆっくり酒飲んでいるとどんどん片付けていきます。
最近考えます。食洗器ってほんとに油は落ちるのだろうか?
また型ものの誘惑です。
(男性 40歳)

Q1. あなたは、お米のブランドにこだわりはありますか?

女性の方が、お米に対する意識が高いようです。
コメントを見ると、男性はどちらかというと料理する過程を楽しんだり、家族みんなで食卓を囲んだり、
という食べることを楽しんでおられるようです。逆に女性は、自然のものや手づくり、玄米などの
体にいいと言われているものなど、食材そのものから考えておられます。

年齢別に見ると、年齢層が上がるに従って『お米のブランドにこだわりがある』傾向にあります。

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基本はやっぱり、米と味噌汁と漬物っすよ。
(男性 36歳)

Q2. あなたはファーストフードを食べますか?

全どの年齢層も『時々食べる』が半数前後を占めていますが、
50代以上では、『あまり食べない』『絶対食べない』を合わせて、56%と高くなっています。
逆に20代以下では、3割近くの方が『好んで食べる』という結果となりました。
確かに、ファーストフードには”無性に食べたくなる時”がありますが・・・

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おいしい、と感じる食事をしている人は太らない」ということを聞いたことがあります。
体がどんなものをどれくらい欲しているかわかるし、なによりも満足しているからでしょうか。
今はレトルトでも外食でも結構食材にも気を遣っていたりしているので、
必ずしも「手作り=スローフード=おいしい」というよりも、
「心も体も満足する食事=スローフード」という感じが合っているかな?と思います。
でもファーストフードのおかげ?でスローフードがおいしい、と感じなくなったりするのは怖いことですね。
(女性 28歳)

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最近、産地直販の朝捕り立て野菜を購入するようになり、新鮮な味に満足しています。
しかし毎日では自分の味に飽きてしまいます。
時々創作料理、フレンチ、ラーメンなどプロの味を堪能し再び「家庭の味」へと戻ります。
子供達(小・中学生)は外食することは好きですが、「手造りの味、お母さんの料理」が一番好きみたいです。
最近の農薬、添加物の問題など敏感に感じとっています。
以前より外食の回数は減ってきました。
ファーストフードも値段より質を重視しているみたいです。
(女性 48歳)

Q3. あなたは、料理をするのが好きですか?

『自分で料理するのも、人につくってもらうのも、誰かと一緒に作るのも』と全般的に料理が好きな方は
40代に多いようです。
が、これを男女別で見ると、男性は27.7%に下がってしまいます。
やはり、というか、男性は、『人につくってもらうのが一番好き』だそうです。
50代以上では、『自分ひとりで料理するのが好き』が3割近くを占めます。
”好きなものを 好きなとき・・・” ということでしょうか?

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食を楽しめるということが大事だと思っています。作ることも、食べることも。
仕事の知り合いの方のお宅に招かれて、驚いたことがあります。
その方は、自宅をレストランのように仕立てて、その日の献立メニューも準備されていました。
おまけに全部を通しての時間は半日(午後1時から午後10時まで)。
自宅でのこんな食の楽しみ方もあるのだなぁと痛感した一日でした。
(男性 34歳)

頼もしい20歳登場。
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料理は非常に楽しい。
凝って作るのもよし、ありあわせのもので工夫して作るのもよし。
家では燻製機など本格的な調理器具がないので本格的調理は難しいが、
自分の作った料理で人の笑顔を見ることが出来るのは何よりの喜びだと思う。
(男性 20歳)

『男子厨房入り浸り』となるか・・・?
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ただいま新築中です。
キッチンは対面式の天吊り収納もないオープンなものを作ってます。
我が家の1歳の子供は男の子ですが,私自身,料理するのが好きなので,
キッチンで会話しながら料理したり,一緒に作ったりできれば良いと思い,オープンなものにしました。
食事は作る課程から楽しみたいですね。
(男性 37歳)

Q4. あなたが好きな料理方法は、どんなものですか?(複数回答可)


全体的には、『盛り付けやテーブルセッティングなどを重視する』ビジュアル派が多数を占めています。
また、『あるものの中で、さっと簡単につくる』シンプル派は、年齢層が上がるに従い、増加。
『レトルトなど、最小限の手間で済ませる』面倒派は、年齢層が上がるに従い、減少。
30代以下は、コミュニケーション派、
30代は、プロセス派、
50代は、素材派・仕込み派
が多い傾向にあります。

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子供が大きくなって、お昼は出来るだけ御弁当にしていますが、
友達との付き合いもあって、ファーストフードやコンビニの利用が気になりだしました。
家では出来のだけ手作りと考えています。
我が家は、息子2人と言う事もあり、
「料理が出来ないと、可愛い御嫁さん、来てくれないよ!」
という私の号令で、幼稚園児の頃から、機会あるごとに、ジャガイモの皮むきや、
卵焼き、ケーキのトッピング、食器洗いなど、させてきました。
気が向いたときだけ、というのが良かったのか、高1と中1になった今は、
時々、日曜の朝起きると、朝ご飯が出来ていたりして、感激しています。
高1の息子は、調理実習が大得意!
男子校なので、皆から、尊敬のまなざし
で見てもらっているそうで、
最近は、やたらと手伝ってくれています。
すると、次男の方も気になるようで、夕食作りが、コミュニケーション、時間がかかり結構疲れますが、
こんな時間が持てるのも、今のうちかなっと、楽しんでいます。
(女性 44歳)

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料理をつくる時間、または料理が出来上がるのを待っている時間も
食事の一部として楽しむことで生活にゆとりが感じられるようになりました。
手間を楽しむことも贅沢な時間の使い方ではないでしょうか。
(女性 28歳)

Q5.  あなたの生活は、以前に比べてスローフードを意識していると思いますか?

スローフードを意識しているのが40代。
その中でも、特に女性に顕著です。
『スローフードを意識していない』のは、30代男性に多い結果となりましたが、
Q4の結果のように、『蕎麦打ちやスモークを楽しむ』素材派が多いところを見ると、
意識せずして、スローフードを実行されているのではないかと思いました。

>> pick up comment
残念ながらきっちり三食食べるという生活は、もう何十年もしていないので、それが平常になっている。
せめて、夕食だけはしっかり食べたいと思うが、しっかり食べたいと思うことと、
働いていて、時間が自由にならない自分の間のギャップは埋めがたく、
結果“体によさそうな外食”か“簡単な夕食を作る”のどちらかを選択せざるを得ないのが現状である。
我が家はふたりとも粗食に甘んじるを潔しとしないので、非常に外食比率が高い。
休日も、外出することが多いので、結局外で食べる。
実をいえば、外で食べるより自分の作ったものの方がずっとおいしいという自負はあるのだが、
それをやっていると夕食は9時10時になってしまうというジレンマ。
蕎麦も打ち、コーヒーも焙煎から行い、無農薬野菜にこだわる生活と多くの外食、
我ながらなんだかバランスの悪い食生活である。

(女性 38歳)

>> pick up comment
我が家は両親がそれぞれ自分の畑を持っています。
といっても農家というわけでなく、スペースを借りて。
それでも長年やっているので野菜はほとんど買わなくていいのが良いです。
やっぱり安心だし、ニュースで騒がれているのを横目に、うちは悠々自適。
また、EMボカシ(有用微生物)で生ゴミ処理して堆肥化しているので、
どれも見事なのが取れるし、甘くて美味しい。
家を出て、独り暮らしをしていた時はほとんど外食やコンビニのパンなどで、
体だけでなくココロも枯れていく様な
気がしていました。
本当の美味しいものやご馳走というのは高いお金を出して買う食材やレストランのメニューではなく、
こういうものだなぁと日々、つくづく感じています。
食卓にも季節感も溢れますしね。
(女性 30歳)

Q6. スローフードをはじめ、外食、中食、個食、コンビニの冷蔵庫化など、
   現代では食の形態が急速に変化してきました。
   あなたの考えるご自宅での料理について、ご自由にお書きください。

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昔は、弁当を含めて全て母の作ってくれた料理だけ食べてました。
外食は殆ど無く、もちろんコンビニも存在してませんでした。
リヤカーやトラックで売りに来る、野菜、豆腐、シジミ貝、等々
おそらく生産者から直接購入してたんだと思います。
我々消費者が、こういう方々から購入し続けていれば無くならなかったのかなぁとも思います。
今は仕事の日は全て外食、休みは家族で外食が当たり前になって来てました。
ある日家族で電機店に行った時、6歳になる息子が好物のたこ焼き器を見つけ
「買って、買って」のおねだり攻撃をしてきました。
お店で食べる方が美味しいのに・・と思いましたが、家族でワイワイやるのもいいか!と考え直し買って帰り、
材料もスーパーへ立ち寄り色々吟味して揃えました。
この日から、わが家の食卓が変わりました。
一時はたこ焼きが主食にとって変わりそうな勢いで、みんなで作って食べる事の楽しさを味わいました。
回を重ねるたび上手く焼ける様になり、いざ職を失ったら「これかな?」・・と考えております。(?)
(男性 43歳)

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小さな庭で無農薬野菜を作っています。
虫との戦いが大変ですが、売っている物より香りがあって美味しいので止められません。
調味料も簡素に、必要最小限に留めます。
良い素材を使うと、塩か醤油をちょっと落とすだけでとても美味しいですから。
というわけで我が家の冷蔵庫にはすぐ食べられる物はハムぐらいしか入っていません。
私が居ないときは家族みんな困っているみたいです。
(女性 55歳)

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   女性のコメント       男性のコメント
20歳代以下のコメント
  私個人的にはゆっくり食べるタイプだが、家族の中に恐ろしいくらい速く食べるやつがいるのでびっくりしている
自宅での料理は、自分の冷蔵庫から自分で手にとって選び、それを自分で切って、調理してこそはじめて自分のことを考えた料理といえるとおもう。
栄養や、冷蔵庫の中に有る食材を使って思いついた料理を作れたり、そういうことが考えられるようになれればいいと思いました。
食べ物はなるべく自分で作って、コンビニなどの作られた食べ物はなるべく食べないようにしたいと思います。
簡単なものが多い。
調理が早いものが増えた気がする
自宅で取る食事というのは身体のためだけでなく精神上にも影響していると思うので、重要であると思う。
いいものは利用しておいしく食べれればいいと思う。
料理は非常に楽しい。凝って作るのもよし、ありあわせのもので工夫して作るのもよし。家では燻製機など本格的な調理器具がないので本格的調理は難しいが、自分の作った料理で人の笑顔を見ることが出来るのは何よりの喜びだと思う。
手間をかけずにおいしい料理が食べたい
やっぱり時間があるときは時間をかけて手作りが一番ですね。外で買ってきたものはおいしいけど手作りにはかなわない物があると思います。
自分で作ったほうが安心して食べられる。
無添加無着色減農薬がいい
一家団欒を伴った食事。
料理のメニューを考えるのが大変。たまに外食するくらいならいいと思う。
昔ながらの味も大切にしたい
1歳と3歳の育児真っ最中の母です。こった料理をしてみたいと思ってもなかなか時間が思うようになりません。もうちょっとしたら頑張ります。
休日は外食をすることも多いですが、平日は、仕事から疲れて帰ってくる主人のためにも、手作りの料理を作って待っています。
普段家にいないので殆ど外食しています。しかし日曜日など、家にいるときはなるべく自炊するようにしています。一人暮らしの場合、コスト的には自炊でも外食中心でもあまり変わりません。私にとって自宅で料理する目的は、偏りがちな栄養バランスを改善することと、料理を覚えることです。
子供に料理を教えることも必要だと思うので、まずは親が料理するように努めたいです。
自宅での料理はかなり大切なもの!自営で焼き鳥屋をしているのですが冷凍食品などは一切使わず全部仕込みをして常にその日仕込んだ新鮮なものだけを出すようにしています!そしてメニューもなるべく家庭の味が出せるようなものを出したり素材にもかなりこだわって新鮮で安全なものを使ってやっています!最近は簡単に何でもレトルトやファーストフードなどの簡単なものがふえ・・・・しかも添加物やなんかの問題もたくさんありよく問題になってて・・・・私の考える家庭料理というのは安全で体のことえおかんがえてあって手作りで愛情がこもってるものだと思います!うちの家は自営のお店と同様家でも手作りでなるべくレトルトなどを使わないようにしています!レトルトで使うのはカレーのルーくらいです!
やっぱり家族団らんで食べる
出来るだけ,手料理をと考えていますが,どうしても一人のときにはインスタントになってしまいます.
普段はなかなか出来ないけど、休日などの時間があるときは一日中はまって料理したりします。今は独身ですが、家族が出来たら、食事をする前の作る段階でもコミュニケーションを取りながら楽しみたいです。やっぱり、時間かけて、ワイワイしながら作る料理は格別です。
自宅で食べる料理はなるべく出来合いのものを使用せずに、できる限り手作りでしたい。そうすることで外食したときなど、味に対して非常に敏感になった。何を使ってるのか、どういう手順で作ってるのか、美味しくないものの場合でも、どこが悪いかと考えるようになった。 あと自宅でも、どこでも、食べるときに考えているのは、残さないこと。世界の1/3は残飯を出して、1/3は食料が手に入らないそうだ。そんな事実を考えると、どうしても残すことはできなくなってしまう。
おいしい、と感じる食事をしている人は太らない ということを聞いたことがあります。体がどんなものをどれくらい欲しているかわかるし、なによりも満足しているからでしょうか。今はレトルトでも外食でも結構食材にも気を遣っていたりしているので、必ずしも「手作り=スローフード=おいしい」というよりも、「心も体も満足する食事=スローフード」という感じが合っているかな?と思います。でもファーストフードのおかげ?でスローフードがおいしい、と感じなくなったりするのは怖いことですね。
料理は複数で楽しみながら作り、一緒に食すのが理想だと思うが、なかなか時間がとれないのが現状です。
メニューを考えるのが面倒です。
私は外食嫌いなので静かに家で食事をするのが好きです。夫婦2人暮らしで、専業主婦の私が料理をしています。2人共グルメではなく普通に食べれたらそれでいいっていう感じなので、作る方としては助かってます。料理は上手じゃないのですが、なるべく安全な食材を買うようにして、種類も偏らないように注意しているつもりです。夫婦の食事(主に晩御飯)の時の決まり事は「2人共食べ終わるまで席を立たない」という事です。料理は好きではないのですが、なるべく自分で作って家族そろって食べたいと思います。
ついつい手抜きをしてしまって楽なものを食べている。
出来る限り品目数を増やし、バランス良く食べる事を目標にしています。
薄味で野菜の多い食事
母親は生協などの生産者の見える商品にこだわっている
料理をつくる時間、または料理が出来上がるのを待っている時間も食事の一部として楽しむことで生活にゆとりが感じられるようになりました。手間を楽しむことも贅沢な時間の使い方ではないでしょうか。
なるべく添加物の入っていない、栄養のあるものを手作りしたいと思うが、時間的になかなか難しい。
私も外食やコンビにで買ってきて食事を済ませることが多くなってきています。こういった時代だからこそ自宅で料理を作ってゆっくり食べることの大切さを考えていきたいと思います。
家族全員で一緒に食べる食事は和気藹々としていいと思います。
玄米をこれから食べたい。玄米を炊ける炊飯器が欲しい
手軽に美味しいものが食べれるようになっていると思います。
自宅での料理は、手間はかかるけれど安くて安心して食べることが出来ると思います
自宅で食事をとるのは一日一回なので、できるだけ家庭でしか味わえない料理をつくることにしている。
理想はいろいろあるが、実際仕事があったり育児があったりで思うようには行かない。買ってきたものに一品加えるなど、うまく組み合わせて作っていくのがよいと思う。
普段はどうしても時間に追われて適当なものを作ってしまいがちですが、休日に主人と2人で楽しみながらお料理するのが楽しみ。もちろん食べるのもゆっくりと、ね。
料理は面倒くさいので出来るだけ安い出来合いのものができるといい
30歳代のコメント
  コンビニやお惣菜やファーストフードなどのジャンクフードが急成長をとげたことにより、日本人の病気が変わってきたと思います。日本人は、先祖代々食べつがれたきたお米や魚、野菜と大豆が体に合っているのだと思っています。昔の食生活になればみんなもっと健康になるはずです。出来るだけ手作りの料理を作るようにしてはいるのですが、忙しくなるとお惣菜を並べてしまうことに反省しています。
なるべく簡単にやすいものを作る
バランスのいい食生活を心がける
バランスの取れた食事
家庭の味。同じ料理でも各家庭で味がちがう。
なるべく休みの日ぐらいは家で美味しい物を作ってゆっくり味わうようにしたいと思う。
我が家は両親がそれぞれ自分の畑を持っています。といっても農家というわけでなく、スペースを借りて。それでも長年やっているので野菜はほとんど買わなくていいのが良いです。やっぱり安心だし、ニュースで騒がれているのを横目に、うちは悠々自適。また、EMボカシ(有用微生物)で生ゴミ処理して堆肥化しているので、どれも見事なのが取れるし、甘くて美味しい。家を出て、独り暮らしをしていた時はほとんど外食やコンビニのパンなどで、体だけでなくココロも枯れていく様な気がしていました。本当の美味しいものやご馳走というのは高いお金を出して買う食材やレストランのメニューではなく、こういうものだなぁと日々、つくづく感じています。食卓にも季節感も溢れますしね。
時間をかけて作って食べる良さは、ずっと変わらないと思う。
外食では味わうことのできない、家庭の味がそれぞれあるはずです。その味を絶対に忘れたくはないですね。
便利なものも上手く活用しつつ、手間をかけられるときはかけてメリハリをつけたい。
シングルなのでつくることもあるし、外食のときもある。けれどもいつも思うのは一人でひとつの台所をもつというのはもったいないなあということ。台所は共有してシングルが2,3にんあつまって生活できるシステムなどがもっと普及したら合理的ではないだろうか。わずらわしいこともあるだろうけれどもワンルームマンションなどは無駄が多い、もっと共有することに意識をむけてローコスト、リサイクル型の社会になるといいのに、と思います。
楽しんで食べる。そのためには誰かと一緒出ないと出来ないですよね。会話を楽しみながら食べると自然とスローになります。
わいわい食べることができる大皿料理が好きです
安心して食べ物を口にしたいので、やはり将来は自分で育てて料理したいです。
我が家でしか堪能できない味もあるので、我が家では外食ではなかなか食べられない品、組み合わせで自由に食べています。また、現代ではいかにして食べないか(食べて病気にならないようにすること)も課題だと思うので、一人の時はシンプルな和食を堪能しています。また、多くの種類を少しずつ食べます。韓国料理店のつきだしみたいに。
いろんな種類のもを食べる。
時間があればいろいろ作ってみたい。
時間が無くて、総菜などを利用する場合にも1つぐらいは手作りの物を用意するようにしています。
基本的には素材を吟味して、料理するのがいいと思いますが、なかなか平日はできません。今の社会では仕方ないと思います。ただし、週末は料理することを楽しみ、自分の味の確立に取組んでいます。
みんなで仲良く食べれるような料理を作ることが好い事だと私は思います。
子供が生まれてから区民農園を借りて野菜作りをしています。あんまり収穫はないのですが、子供には自然のものを食べさせてやろうと思って。でも虫に食われて穴だらけの野菜をみると自然に育てることの大変さを痛感します。
前から思っていたのですが、日本の台所(キッチン)は海外に比べて肩身が狭いような気がします。つくりはとっても立派なのですが、どうも台所というと家の隅に押しやられがちではないでしょうか?仮にダイニングキッチンというカタチをとっていたとしてもやはりメインはダイニング・・・家で食事を作る機会が減ってきたのは、確かに外食が発達して便利になったこともあるとは思いますが、それ以上に家事としての料理に魅力が少ないことも原因していると思います。台所(キッチン)を家庭の中心に据え、みんなが集まるようなつくり方をしてあげれば、もっと自宅での料理についての考え方が変わるのではないでしょうか?
昔から伝わる郷土料理の良さを考え、せめて季節ごとの行事食を実践したい
先日、ジャガイモのフライは発癌率を高めるというニュースを聴きました。わたしも子供も大好きなフライドポテトは危ない食品だったんですね。インシュリンダイエットの存在を知ったころ、スローフードを意識し始めたのですが、ファーストフードイコールファットフードだなと思い、出来る限り買わないようにしてきました。やっぱり、手間暇かけた自然を生かした食べ物が一番良いんですね。インシュリンダイエットのお陰で健康的なスローフードを見直すきっかけになりました。
経済的、効率的に出来て且つ栄養がとれていれば味は程々でよい
理想は精進懐石、現実は・・・
スローフードなど「食」に対してコンシャスでありたいと思う。
最近食卓にもう一品欲しいときに、乾物の煮物をよく作るようになりました。ひじき、切干大根、凍り豆腐などなど。まだ煮るだけの調理法ですが、これらを使った洋・中華風のレシピも増やしたいです。子供も大好きですよ。
今まで通り、自宅で料理すると言う選択があっても良いと思うが、逆に外で安くて美味しいものが手軽に食べられたらいいなと思う。
冷凍の様々な野菜が手にはいるので、重宝しています。家族が少ないので、そのまま買うより無駄がでないで使いやすいです。今は冷凍食品もレトルトもとても美味しくなったので、それらに少し手を加えて使うことがあります。全く一から全て手作りだと大変ですが、上手に取り入れると食卓が賑やかになると思います。
温かいものを温かいうちに。
子供に害のあるものは食べさしたくない
家で作っても外食の方がコスト的に安い時があるので、何かを作ろうという意欲がなくなってきたように思います。
家族の健康を考えて作成するのが重要です。面倒なカロリー計算はしませんが、素材を活かして作成するのが重要です。
今はスーパーに行けば、出来合いのものはもちろんのこと、魚でも野菜でも切り売りしているから料理といっても作るものに合わせて、食材を余らせないように買う事ができますが、丸のまま買ってきたものを使って何回かの食事を作るのも経済的だし、とっても楽しいと思うのですが・・・
経済的に済ませる。
玄米菜食が理想ですが、お肉からのたんぱく質も採らないと・・と思うので時々鶏肉は食べます。贅沢な料理はあまり好みません。素朴な料理ほど素材の味も楽しめるし、食べ物に感謝できます。
食を楽しめるということが大事だと思っています。作ることも、食べることも。仕事の知り合いの方のお宅に招かれて、驚いたことがあります。その方は、自宅をレストランのように仕立てて、その日の献立メニューも準備されていました。おまけに全部を通しての時間は半日(午後1時から午後10時まで)。自宅でのこんな食の楽しみ方もあるのだなぁと痛感した一日でした。
最近できるだけ体にいいものを取りいれている。
自宅で料理して食べるのが絶対だとは思いません。時間的、体力的に余裕があって、食べたいものが作れる状況なら料理したらいいと思うし、気分を変えたいとか、疲れているとか、どこどこのあれが食べたい!という気持ちの時には外食をしたらいいと思います。
おいしければそれでいいと思います。
とにかく作るのは面倒だけど外食や出来合いのものでは栄養面・経済面ともに不安なので作っています。
加工品でなく、本物の食材を使いたいと思いますが、なかなか現実は難しいと感じています。
ひと昔前はとにかく栄養を取るという考え方でしたが、今はカロリーセーブが主流になっています。結局のところは、自分たちの祖父母が昔食べていた、野菜や魚の料理が一番健康に良いということなのでしょうか。
最近旬がなくなってきているようなので、旬のものを取り入れて食べるようにしています。
子供が好き嫌いが多く、せっかく時間をかけて作ってもほとんど食べません。そんなことを繰り返しているうちにあまり手の込んだ料理はしなくなりました。でも、レトルト食品などの味はあまり好きではありません。(最近はかなり美味しい物もありますけれど)
誰でも理想は美味しい家庭料理だと思うが、現実にはかなりのインスタントやレトルト、ジャンクフードを利用してしまう。それがまた、良くできていて美味しいので、わざわざ家庭料理を作ることもないのじゃないか?と思ってしまう現実は、驚いてしまう。それはそれで良いのかも知れない。現代人はとにかく忙しいらしいので…
妊娠・出産を経て以前より粗食になりました。安心で良い素材を、無駄なく無理なく使いたいと思います。安心素材で出来た冷凍食品なども活用してます。買って食べる時は、添加物だらけのサンドイッチよりはハンバーガーの方がましじゃないかとファストフードもたまに食べますけど。食品産業全体に食の安全が浸透するといいと思います。少しはずれますが学校給食も問題があると思います。コンビニで買ってくるようなめちゃくちゃ文化のないメニューだったりしますから。
保存料や添加物を加えることなく作れるので極力手作りを心がけている。なんでもある時代だが時間の許す限り自分で作りたい。それが家族の健康にも繋がると思う。
無農薬で有機肥料で育てた野菜を料理している
スローフードの大切さはわかるのですが、どうしても「急ぎ」の態度が抜けきれません。こども達のためにも、食事の大切さを教えてあげたい。
おいしく健康煮が第一です。
共働きでとても忙しい毎日ですが、できるだけ外食や買ってくるだけの食事はしないように心がけてきました。娘が赤ちゃんの頃から”ままのつくったXXXが大好き”、と言ってくれる日を楽しみにしていました。今ではたくさん”ままのつくったXXX”が大好き、と言ってくれるので、これからもがんばってつくろーと思います。主人もおいしいときは、必ず褒めてくれる人なので、つくりがいはあると思います。食生活というのは生きていくうえでとでも大切なものなので、外食や買食ばかりしていると、体の面だけでなく、心の面でも病んでいくと思います。
基本はやっぱり、米と味噌汁と漬物っすよ。
豪華な食事でなくても皆で会話を楽しみながら食事をすることはとても大切なことであり家族の健康なども確認できる場であると思う。
子どもと一緒に作れるような余裕がほしい
ただいま新築中です。キッチンは対面式の天吊り収納もないオープンなものを作ってます。我が家の1歳の子供は男の子ですが,私自身,料理するのが好きなので,キッチンで会話しながら料理したり,一緒に作ったりできれば良いと思い,オープンなものにしました。食事は作る課程から楽しみたいですね。
子供にお母さんの作ったご飯が美味しいと言われるのがうれしくてレトルト、インスタントはほとんど利用してません。
子供には母の手作りの味で育ってほしい。
自宅で手間ひまかけて料理をする気にはなれない。どうせ食べるならおいいしものがいいので素材にはこだわるが、料理自体はできるだけ手間をかけずシンプルにしている。本当に美味しいものを食べたい時は、プロの作ったものを食べに行く。
デパートの惣菜も値段の割には美味しいものが増えましたね。私はそういうものも積極的に自宅の料理に取り入れてもいいと思います。
小さい子供がいるようになってからは、特に家で自分で選んだ物でバランスの良い食事をと心がけています。外食は経済的にも安心度という点でも、今はあまりしたくありません。
きちんと素材を選んで、ちょっと手間をかければ料理は美味しくなると思う。安い外国産の肉では肉自体の味が良くないからいくら手間をかけても美味しくはならないし、逆にどんなに高級な食材でも適当に調理すれば適当な味にしかならないと思う。なるべくいい素材をなるべく安く買って、ちょっと手間をかけた料理が我が家の基本です。
なかなか出来ていませんが、家族とのコミュニケーションでしょうね。みんなで料理とまで行かなくても、できれば家族で食卓は囲みたいです。おいしい時においしいと言う、言える、素朴な時間が大切なのではと思います。
ご飯と味噌汁はなるべく作る。野菜と果物は常備。肉・魚類は生協などの宅配に頼っています。節約ばかり考えるよりは、安全性も重視して購入。
家族で一緒に作れるもの(お好み焼き、たこ焼き、餃子、なべ類)が好きです。
最近かえって外で食べることが多くなってきたかな??ファーストフードを急いで食べる平日と家族でゆっくり食べる休日の夕食のメリハリがついうてきたような最近です。
残念ながらきっちり三食食べるという生活は、もう何十年もしていないので、それが平常になっている。せめて、夕食だけはしっかり食べたいと思うが、しっかり食べたいと思うことと、働いていて、時間が自由にならない自分の間のギャップは埋めがたく、結果“体によさそうな外食”か“簡単な夕食を作る”のどちらかを選択せざるを得ないのが現状である。我が家はふたりとも粗食に甘んじるを潔しとしないので、非常に外食比率が高い。休日も、外出することが多いので、結局外で食べる。実をいえば、外で食べるより自分の作ったものの方がずっとおいしいという自負はあるのだが、それをやっていると夕食は9時10時になってしまうというジレンマ。蕎麦も打ち、コーヒーも焙煎から行い、無農薬野菜にこだわる生活と多くの外食、我ながらなんだかバランスの悪い食生活である。
自分もそうですが、母から料理を習ったことがありません。(母は料理が苦手)なので、おふくろの味や家庭の味は私の自己流ですが、なるべく子供に伝えたいと思っています。家族みんなで料理することが理想です。できれば、自宅で手作りパスタに挑戦したいです。
やむなく簡単に済ませることがあるが、本当は時間をかけてちゃんとしたものを食べたい。
毎日の事だし、時間も限られてるので、矢張り手軽に安く簡単にが良い。
冷凍物もよく使いますが、昔ながらのお煮付けや、みりん干しなども作っています。うまく使い分ければ問題ないかなと思います。
賞味期限切れとか、余った料理を冷蔵・忘れて腐ったりしてもったいない。実家でもらう野菜も季節で集中、量がありすぎもてあまし、これまた廃棄でモッタイナイ。自己批判を込めてモッタイナイの復権を!
とにかく簡単で安く作るように心がけている。でも高くつく冷凍食品や惣菜はあまり利用しない
自分の好みをインプットした、料理ロボットがほしいです。
40歳代のコメント
  いろいろ使い分けて利用するのにはすごく便利になってきたと思う。でも家では出来るだけ、安く家にあるもので楽しんで皆と作りたい
わたくし思いますに、いまのキッチンがいまの食事のスタイルを作ったような気がします。ん、あたりまえです、ど〜いったらよいか、対面式とかI型とかコンロの幅が600とか、なんかオリジナルのつもりがしっかり型にはまっていたりします。そんな型にスーパーはしっかりあわせてきます。自宅での料理?わたしにとっては楽しみです。妻は食後の洗物が負担らしくわたしほどは楽しくないようです。ゆっくり酒飲んでいるとどんどん片付けていきます。最近考えます。食洗器ってほんとに油は落ちるのだろうか?また型ものの誘惑です。
今の同居人が、料理人なので、よく作ってもらいますが、家にある材料だけで、関心するような料理を作ってくれます。卵豆腐なんかも、手作りしてくれます。彼を見習ってわたしも、材料をできるだけ無駄にしないように、バラエティにとんだ料理を作るように心がけています。
好きな物を好きなだけ好きな時に、これでしょう!
自宅の料理って、時間をかければイイわけではなく、やたらに栄養ばかりに気を取られてもいけないし、彩りやテーブルセッティングに凝り過ぎても良くない。私の思う自宅での料理は、日々働く夫と、学校で学ぶ娘の、1日の疲れが癒されるような食事かなぁ?上手く表現できない。
BSE問題、冷凍ほうれん草の残留農薬問題など、食材に対する不安が強くなってきているので、出来合いのものよりも、材料を吟味して自宅で調理したものを食べる回数が増えてきています。
時間に余裕ができれば自分でじっくり料理をつくってみたいものですね。
以前はパンを焼いたり、食品も農家の方から取り寄せたりしていましたが、今は時間がなくて出来ません。普段は毎食料理しますが、比較的時間がかからない用法を選びます。既製品をそのまま食べると気持ち悪くなりますので。
その日その日によって食事をどの程度優先するかによると思います。でも、基盤として、素材さえしっかりおさえておけば、食材の価格、料理の時間、調理方法によらず、安心して食べることができると思います。調理済み食品は、時間が無いときの補助的に利用する程度であれば、その分家族のコミュニケーションに利用できますね。ちなみに、拙宅のパンは小麦を買って毎日パン焼き機で、お米は従兄(農家)から購入、ほぼ毎週農協で新鮮な野菜、肉よりは魚が多いですね。(今年は秋刀魚が安かったので、たっぷり何度も堪能できました。)
外食では味わえない家庭の味作りに心がける。ゆったりと満ちたりた気分で味わえるように思考を凝らす
限られた資金の中でいかに美味しい物をつくって子供達に喜ばれるかを考えて日夜努力しています
健康
料理は必ず家族揃って食べるようにしています。食事を楽しむ目的の他に、家族が顔をあわせその日の出来事を話す場でもあると思いますので、大げさかも知れませんが食事を美味しく楽しく食べられるということは家族の基本だと思っています。
今まで食べたことのないものが、自宅で簡単に食べられるようになっていい。
できるだけ,家族で一緒に食事するようにしています。食べ終わると子供たちは部屋に戻ってしまいますが,少なくとも食べている少しの時間が皆で今日一日の話をする貴重な時間です。
作るところからゆっくりと時間をかけたいと思っていますが現実は・・・
食の安全神話が崩壊した今、せめて最小限の安心を得るためにも、また、心の滋養を得たり、与えたりするためにも、スローフードに帰ることは良い事だと思います。家庭の中の目に見えるところで、家族のために何かを作る姿を見せることが、暴力的犯罪などを抑制していくことにもつながるのではないでしょうか。全てに言える事ですが、便利さを追求するあまりに、失くしてきたものの大きさを痛感します。
昔は、弁当を含めて全て母の作ってくれた料理だけ食べてました。外食は殆ど無く、もちろんコンビニも存在してませんでした。リヤカーやトラックで売りに来る、野菜、豆腐、シジミ貝、等々おそらく生産者から直接購入してたんだと思います。我々消費者が、こういう方々から購入し続けていれば無くならなかったのかなぁとも思います。今は仕事の日は全て外食、休みは家族で外食が当たり前になって来てました。ある日家族で電機店に行った時、6歳になる息子が好物のたこ焼き器を見つけ、「買って、買って」のおねだり攻撃をしてきました。お店で食べる方が美味しいのに・・と思いましたが、家族でワイワイやるのもいいか!と考え直し買って帰り、材料もスーパーへ立ち寄り色々吟味して揃えました。この日から、わが家の食卓が変わりました。一時はたこ焼きが主食にとって変わりそうな勢いで、みんなで作って食べる事の楽しさを味わいました。回を重ねるたび上手く焼ける様になり、いざ職を失ったら「これかな?」・・と考えております。(?)
平日と休日では違う。平日はシンプルで美味しいもの、休日は少し凝った料理でゆっくりお酒を楽しみたい。
そのときの場所、環境に応じて、必要に応じて、いろいろ工夫はしている。例えばね、病気のときは出前をとったり、用事で出かけたときは外食で済ませたりとか。
自宅での料理は、健康に留意されたメニューが並ぶ。体のことを気遣ってくれるのはありがたいのだが、いちいち料理の素材などの講釈を聞くのは、どうも…。好きなものを好きなだけ、もちろん酒も好きなだけ、って、たまにはいいじゃないか!!(情けない…)
我が家には男の子が二人いますが、料理のお手伝いが遊びの延長なのか、大好きです。小学生になったら包丁を持たせて、料理が作れるよう指導したいと思っています。自分が作るものが一番おいしいと実感してほしいです。
殆ど妻が作ってくれるし、妻が作るものが一番美味しいし、体にも優しいと思ってます。コンビニ弁当やファストフードなど、美味しいと思ったことは殆ど無いですね。手作りが一番!
家庭料理から手間と時間を削った結果、ファーストフードの氾濫が起きたように思います。豆や乾物など調理に手間と時間がかかる食材がまず駆逐され、次はルーなどの半調理食品で味そのものが均一化される。調味料があっても使いこなせず、工夫もできない。味オンチと想像力の欠如。一見すると何の関係もないように思えますが、実は根深いところで効率主義の絆の下、しっかりと繋がっているのではないでしょうか。食べ物をないがしろにするということは、人のみならず生物全体や環境をも軽視することに繋がっていきます。手軽・簡便の裏に潜む危険性をしっかり見据え、食生活を守り育てていく必要性を痛感します。
できるだけ、品質のいいものを食べたいが、家計が許さない。
子供が大きくなって、お昼は出来るだけ御弁当にしていますが、友達との付き合いもあって、ファーストフードやコンビニの利用が気になりだしました。家では出来のだけ手作りと考えています。我が家は、息子2人と言う事もあり、「料理が出来ないと、可愛い御嫁さん、来てくれないよ!」と言う、私の号令で、幼稚園児の頃から、機会あるごとに、ジャガイモの皮むきや、卵焼き、ケーキのトッピング、食器洗いなど、させてきました。気が向いたときだけ、というのが良かったのか、高1と中1になった今は、時々、日曜の朝起きると、朝ご飯が出来ていたりして、感激しています。高1の息子は、調理実習が大得意!男子校なので、皆から、尊敬のまなざしで見てもらっているそうで、最近は、やたらと手伝ってくれています。すると、次男の方も気になるようで、夕食作りが、コミュニケーション、時間がかかり結構疲れますが、こんな時間が持てるのも、今のうちかなっと、楽しんでいます。
会社に出勤し、時間の関係から、仕方なくファーストフードを食べる時があるが、なんとなく味気ない。家の食事も、最近冷凍食品が食卓に並ぶようになり、気に入らない。だから、ひまなときは、自分で時間をかけて料理している。妻も最近私の料理に期待しているようだ。
家族が交代で、それぞれに得意なものを作りあうのが理想
料理は好きでないので、惣菜でおいしく安全なものが増えると良い。
年齢とともにさっぱりしたものがよくなってきた
すべてファーストフードはいやですが、食の形態にはあまりこだわりません。どのような形態でも、その場その場でその食を囲む家族の関係が重要だと思っています。
最近、産地直販の朝捕り立て野菜を購入するようになり、新鮮な味に満足しています。しかし毎日では自分の味に飽きてしまいます。時々創作料理、フレンチ、ラーメンなどプロの味を堪能し再び「家庭の味」へと戻ります。子供達(小・中学生)は外食することは好きですが、「手造りの味、お母さんの料理」が一番好きみたいです。最近の農薬、添加物の問題など敏感に感じとっています。以前より外食の回数は減ってきました。ファーストフードも値段より質を重視しているみたいです。
季節感のある料理が食べたいですね。
昔ながらの素材を充分活用しながら現代的にアレンジするのが楽しみの一つです。
TVや料理の本をよく見ますが、ちょっと変えて家庭の味を出すよう 心がけています。
50歳代以上のコメント
  世の中の99.9%のものがダイヤモンドや金で出来ていたら、泥や誇りを求めて殺伐とした気分に人はなりうる生き物だと思う。食生活は急速に変化しているがスローであれ、ファーストであれ「選べる」ということは幸せなことで、飢餓に苦しむ人が同じ地球上に同居していることを忘れてはならない。出されたものは「釘」でも食べなさいというのが我が家の家訓で「礼」を尽くすということの大事さにつながる。自宅でする限り生ごみを出さず、工夫して使い切る。何だって食べれるものだ。お袋の味というのがあり、今でこそ怒鳴らないが「親父の味」というのもあるものだ。
安くて手間が掛からなくて美味しくて栄養がある物を作りたい。
味は、会話と見た目も非常に重要な要素だと思います。作るプロセスの重要度は、ストレスの多い現代に重要性はどんどん増すと思います。
これからも心を込めて手作りの料理を作りたい。
料理屋では出来ない時間のかかる料理(煮込みものなど)は自分の味がだせて満足している。カレーなどは2日間かけて作ると最高で大きな寸胴いっぱいに作り冷凍しておくと1ヶ月くらい楽しんで食べられる。冷凍には感謝している。
時間に余裕のあるときは自分で作る。
良い素材と安全なものを使って料理するのは20年前から続いています。
食事は自宅で家族料理を食すのが最良、家族で外食が次善。
小さな庭で無農薬野菜を作っています。虫との戦いが大変ですが、売っている物より香りがあって美味しいので止められません。調味料も簡素に、必要最小限に留めます。良い素材を使うと、塩か醤油をちょっと落とすだけでとても美味しいですから。というわけで我が家の冷蔵庫にはすぐ食べられる物はハムぐらいしか入っていません。私が居ないときは家族みんな困っているみたいです。
健康第一で、つくる
食材にもある程度はこだわりますが、一番おいしいのは、季節に合った素材を用いることだと思っています。 ひとつの食材でも様々な工夫を加えて楽しんで料理しています.
拘りなく、あるものを工夫して利用し新しさを味わう。
自分好みの味付けを楽しむ
やはり手作り
短い時間で手の込んだ料理がよい
簡単にできて美味しく出来ればよい
マーボ豆腐のときだけぼくが担当します。あとは、妻まかせ。
手造りだが、手早く、バランスよく考えて作っている積り。
野菜を中心に食べているので意識しない
家族の健康を考えて料理を作っております。外食などは確かに美味しい物もありますが、バランスという観点で見るとまだまだだと思います。外食では難しい栄養バランスを主眼に置いて、美味しい料理を作れたらなと考えております。
出来るだけ家庭内で、バランスのとれた、手を加えた家庭料理を、食べたいと思っている。

 
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