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 アンケート


第21回
01. 年越し準備 02. ハウスメーカー

アンケート実施期間:2002/12/10〜12/31  有効回答者数:285人(男性:137人,女性:148人)

『ハウスメーカー』
数年前から建築家ブームと言われ、住宅着工数が減少する中でも、
建築家との家づくりは勢いを増しているような気がしています。
最近では、大手ハウスメーカーと建築家とのコラボレーション住宅、
建築家が提案するプロトタイプ住宅、
あるいはインテリアショップ等が提案するデザイナーズ住宅
(F.O.B HOME や9坪の家)など、
ハウスメーカーもいろいろな家づくりを模索しているようです。
今月は『ハウスメーカー』についてのアンケートです。


>> pick up comment
注文住宅と謳っているハウスメーカーといっても,実際は間取り,設備などに選択の幅が狭すぎます。
標準設備以外のものをオプションで選ぶとものすごく割高になったりする。
私はいま設計事務所にお願いして家を建てていますが,間取りも自分の好きなようにして
(構造上の制約はありますが)好きな設備を選ぶことができました。
あまりにも選択の幅がありすぎて困ってしまったくらいです。
もちろん予算という壁がありますから,その範囲内で嬉しい悲鳴?を上げていました。
一生に一度の大きな買い物ですから自分の納得できるお金を使い方をしたいですね。
(男性 37歳)

>> pick up comment
拘りを捨てれば、(減らせば)時間と労力が軽減できそう。
満足度は、ほどほどか?
たくさんショールームめぐりをし、景品だけはいただき、
プランニングや住宅設備の勉強をさせてもらいました。ただ乗り?
(男性 39歳)

Q1. あなたは、ハウスメーカーの住宅に住んだことがありますか?



>> pick up comment
我が家はミサワホ−ムのジニアスシリ−ズの家です。
4年前、家を新築する時は、多くの展示場をまわり、たくさんのモデルハウスを見ました。
その中でこのハウスメ−カ−に決めたのは、やはり営業マンの方の熱心さが大きかったかも知れません。
何度も足を運んで、私たちの希望を叶えようと努力して下さいました。
住んでみて、本当に快適なのに驚いています。
内装も上品で、休日は家で過ごすことが多くなりましたね。
自社の製品に自信と誇りを持ち、私たち住むものの立場になって
いろいろと相談に乗って下さったメ−カ−の方には本当に感謝しいてます。
(女性 41歳)

Q2. あなたは住宅展示場やオープンハウスなどに行ったことがありますか?(複数回答可)
   
(※オープンハウス…住宅をクライアントに引き渡す前に公開すること)



40代・50代以上の方の8割以上が、「住宅展示場」にいった経験があります。
また、「ハウスメーカーのショールーム」や「ハウスメーカー・工務店主催のオープンハウス」、
「近所のオープンハウス」に行った経験も2〜3割と、他の年齢層より高くなっています。

20代以下の方は、「行ったことはないが興味はある」傾向が強く出ています。

>> pick up comment
今の家を建てるのに住宅展示場回りをよくしました。
また,オープンハウスがあると,使い勝手はどのようになっているのか,
妻と一緒に回ったのが懐かしく思います。
その折,住宅メーカーの社員の方にお世話になり,
私が持っていた住宅メーカーの印象(うさん臭い)が一掃しました。
(男性 46歳)

Q3. あなたが家を建てるなら、どのような方法が自分に合っていると思いますか?


他の世代との差があるのは、
20代以下 「インテリアショップ提案のデザイナーズ住宅」「コンペ」が
他世代に比べて多いのですが、、、でも「わからない」が18%。
雑誌などメディアの影響か、同世代の建築家が提案するライフスタイルに
共感しているのでしょう。
30代 「建築家を探して頼む」「ハウスメーカーと建築家とのコラボレーション住宅」が多く、
「建売を買う」は、全世代中でもっとも低支持率。
ある程度、自分の好みや理想が明確になってくる年齢だからでしょう。
40代 「建築家を探して頼む」と考える方が約1/4を占め、
次に「ハウスメーカーが提案する商品化住宅」
家族構成や住まいに対する希望などが具体的になった方は建築家へ、
品質やアフターサービスなどの安心感を求める方は商品化住宅へ?
50代以上 「工務店に頼む」と考える方が約1/3を占め、次に「建築家を探して頼む」
というような傾向が得られました。

>> pick up comment
ショールームを見て参考になることが多いです。
私が育った家は、両親とハウスメーカーのコラボレーション作品です。
私はまだ、働き始めて1年目なのですが、今後私も両親のように一戸建てを建てたいという
野望に燃えています。
(女性 23歳)

>> pick up comment
最近の住宅街は同じような色や形の家ばかりが並んでいて、
結婚してもしもそういうところでそういう家に住んだときには、
酔って帰ってくる旦那さんは我が家に帰りつけないように思えます。
あっというまに出来てしまう家にも愛着はわかないし生涯安心して住めるのだろうかという不安もあります。
実際のところは完璧なほどの設備が整っているのでしょうが。
なので、ハウスメーカーで家は買うつもりはありません。
(女性 27歳)

Q4. 最近の居住性を追及した自動車は「動く住宅」と言えるかもしれません。
   日本の大手自動車メーカーに、あなたはどのようなイメージをお持ちですか?(複数回答可)

Q5.自動車メーカーのイメージは、ハウスメーカーと共通点があるように思われます。
  そこで、あなたのハウスメーカーや商品化住宅に対するイメージはどのようなものか、
  教えてください。 (複数回答可)


全体的には、
自動車は納得のいく価格でデザインもいいけど、商品化住宅は高くてデザインはあんまり・・・。
自動車も商品化住宅も、ショールームや展示場で実物を見ることができるのは評価できるけれど、
オプションをつけることでどんどん価格が上がるのはちょっと納得がいかない。
どちらの業界も企業規模は大きいけれど、今の時代はあんまり安心できないよねぇ・・・
その上、運が悪ければしつこい営業マンにつかまってしまうし。
という気持ちを表す結果となりました。

>> pick up comment
どの職種の営業にも言えることですが、
担当者の態度や対応でそのメーカーの全てが評価されてしまうと思います。
口先だけ愛想が良くても何かを頼んだり聞いたりすると、途端に面倒くさそうな態度をしたり、
一度アンケートに答えたら昼夜を問わず電話をかけてきて、
休みの日の朝早くや平日の夜遅くにアポイントも無しで訪問してくる人など、
社会人としておかしいのでは?と思えるような担当者がいるメーカーの商品は、
やはり信用することが出来ません。
一所懸命の営業努力をしている、のだとは思いますが、
そのベクトルが違った方向に行ってしまっている営業では、むしろ逆効果ですね。
商品の内容や特長云々の前に、聞いたことに適切な回答が出来る、
こちらの要望を形や言葉に置き換えて説明が出来る、など、買う側も一社会人ですから、
売る側も一社会人としてマトモに話の出来るような担当者がいるメーカーが理想だと思います。
また、そういう担当者がいる(営業が出来る)メーカーの商品にのみ興味をそそられますし、
任せたい、とも思ってしまいます。
(男性 36歳)

>> pick up comment
今までは、画一的なイメージが強かったが、最近は施工主が自由に選択できるところが多くなった気がする。
車と違って、家は未だに欧米の方がセンスがいい気がするので、
家を建てる時には海外のメーカーに頼んでみたい。
(女性 33歳)

Q6. ハウスメーカーに対するあなたのイメージや経験談など、ご自由にお書きください。

>> pick up comment
めんどくさいからハウスメーカーに頼む、という人がいました。
安いからハウスメーカーに頼む、という人がいました。
前者は知り合いの御夫婦。後者は高校時代の友人。
どちらも仕事の相談を受けたのですが、結果はどちらともハウスメーカーと契約しました。
どうも悪い話は契約の後に出してくるようです。
杭が必要とか、照明とかキッチンが別途とか。
その後、高校の友人はなにかと質問してきます。工事が不安だとのこと。
もちろんちゃんと答えています。アドバイス料は酒。
(男性 41歳)

>> pick up comment
ハウスメーカーでも、建築家でも一長一短があり、施主側がどれだけ家作りにこだわりを持つかによって、
イメージや、評価が違うと思う。
ハウスメーカーの良いところは、一人の営業マンが窓口になり、
計画から完成まで徹底して面倒を見てくれるところ。施主側の期待にかなりの高さで応えてくれると思う。
マイナスのところは、建材・設備品が規格化され過ぎていて、融通が利かないところ。
(女性 40歳)

>> other comments
   女性のコメント       男性のコメント
20歳代以下のコメント
  しつこいセールスは苦手です。
ハウスメーカーをあまり詳しく知らないけれど、近くの建物で良いものがあると一回住んでみたくなります。
最近は手抜き工事の報道でイメージが悪くなった。
展示場をみるとしつこく家の情報を送ってきてちょっとウザッたいかも
実際にお世話になったことはありませんが、担当の方が個別についていろいろやってくれるのでとても頼りになる感じがします。
大手のメーカーでも完全に信頼できるわけではない。なぜなら実際に建築する時は下請けの会社が動くのだが、その下請けが最悪で、欠陥住宅が出来たりするからである。完成した家が明らかに手抜き工事などで欠陥品だとわかっているのにもかかわらず、メーカー側がほとんどそれに関して補償しないのは、重大な問題だと思う。
土曜日に広告がたくさん入る
他の住宅とどのような違いがあるのかが今一よく分からない。
ハウスメーカーのイメージはやっぱりデザインがヨクナイ。
ショールームを見て参考になることが多いです。私が育った家は、両親とハウスメーカーのコラボレーション作品です。私はまだ、働き始めて1年目なのですが、今後私も両親のように一戸建てを建てたいという野望に燃えています。
良いうわさのハウスメーカーはやはり営業マンがしっかりしていて好感をもてました。お客を差別しない。質問にきちんと答えられる。粗品もきちんとくれる(セコイけど)。駄目なメーカーはお客を差別しまくり、質問には答えられず、結局粗品もくれない。営業は第一印象が大事ですね。
ハウスメーカーの努力は広告等を見て建築物のデザイン性、機能性の高さから感じられる。しかし、価格の不透明さや購入希望者の予算などなかなか買う側が思っていても口に出して言えない実情もあるのでその辺を打開してもらいたい。
態度が悪い
ハウスメーカーきくと、なんか高そうで、気軽に相談出来る感じがしないです。建築家の本はよくよみますが、ハウスメーカーはよくわかりません
担当者が律儀
一度家を建てようと家族の中で話がでて簡単な見積もりをしてもらったことがあります!そのとき結構こちらでは大きいところに頼みました私たち一家は個人個人結構うるさく、色々と注文をつけました!中でもリビングの広さは15畳で部屋の形はこんなかんじでということなどあり恐ろしく高くなるイメージがあったのですが見積もりをして頂いてみると以外にやすく、今はまだ借家の一戸立ちに住んでいるのですが家賃と比較しても安く なににしても自分たちで色々考えた部分を取り込んでもらえるところなどいいな〜とおもいました!ちなみに近くの工務店??のようなところでも話をきいたことがあるのですが、恐ろしく高く 何でこれがこの値段なの?_?とおもってしまうようなこともありました!!
とにかく営業の人がしつこいと思う。ネットで懸賞つき資料請求などというのに申し込んだ場合、ただ郵送してくれれば良いのに、わざわざ近くの業者がいちいち持ってくる。しかも一度や二度ではない。こちらはしっかり断っているのに・・・ 住宅が売れなくなってきて、大変なのは分かるが、少々しつこすぎる。訪問販売業者に近い気がする。
家が建ってみたら予想はずれでがっくし、なんてことにはならないと思う
家を作るときに、遠慮は要らないと思う。疑問に思ったことは、納得いくまで説明してもらうぐらいがいいと思う。2度も3度もすぐに買いかえられるものではありませんから…。
こだわりがない。場所に合ったものを作っていない。
建築家が立てるような自由な発想の家が建てられるととてもうれしい。そういうのにも「ハウスメーカーだからできる」ことってあるんじゃないかな〜?
信頼は出来ると思うのですが、価格が高いのがネックです。
あまり設計など自由にできないような気がする。
工務店などの住宅と違って長持ちしないような気がする
以前住宅展示場で働いていました。すべての住宅を見て思ったことは、どこか企画内で収めている感があるところです。デザインがありがちなので、企業内のデザイナーをリフレッシュさせつつコストを据え置きにするなどの工夫があると消費者の自由度が増し日本の外観もより独自性を持ちよいのではないかと思いました。
最近の住宅街は同じような色や形の家ばかりが並んでいて、結婚してもしもそういうところでそういう家に住んだときには、酔って帰ってくる旦那さんは我が家に帰りつけないように思えます。あっというまに出来てしまう家にも愛着はわかないし生涯安心して住めるのだろうかという不安もあります。実際のところは完璧なほどの設備が整っているのでしょうが。なので、ハウスメーカーで家は買うつもりはありません。
普段あまり接することの少ない業界ですが一生のうちに家を買うなんてめったに無いことなので住む家に欠陥がないようにしっかりと下見や情報収集をして買おうと思います。したがってメーカーだけで判断せず、担当者が信頼できる人から買いたいです。
あまり良い話は聞きません。地元の信頼できる工務店に頼むのが一番安心です。
いろんな家族があるので、家にもいろいろな形があると思う。ハウスメーカーは建売とかしていて、その辺のことを無視しているような気がする。
いい
一生の買い物の割には満足のいく家を建てるのは難しいと思います。信頼の置けるメーカーをどうやって探していくか悩みます。
規格がしっかりしており、部材コストを押さえている分自由度がすくない、またはオプションにすると高価になるのではというイメージ。変形地・狭小地への対応はまだまだ?ローン・資金計画などへのサポートは十分だと思う。
なんとなく高いイメージがある。
私が依頼したハウスメーカーの担当さんは限られた予算のなかで知恵を絞って、家族が期待していた以上に素敵な家を建ててくれました。家族の事情や生活習慣までとことん話をしたことで住みやすい家ができたと思います。
まだお世話になったことはないのですが、何となく敷居が高い印象があります。メーカーさんにとっては「お仕事」でも、家を建てる側にとっては一大行事。お客の立場で親身になって相談にのって欲しいです。
30歳代のコメント
  売り込みがしつこいイメージ
○○調が多すぎ。木なら木、石なら石!無理ならプラスチックのまんまでもいい。高級に見せようとするとこがせこいです。
宣伝費にお金をかけすぎている気がします。その費用を家に費やしてより良い家作りをしてほしいです
時代に合った価格設定ができないでいる。
展示会に1度でも行くと、その後DM攻撃にあい迷惑します。電話での勧誘もしつこいので最近では展示会には行かないことにしました
土地から購入するには価格が高くなると思う
人間が生きるための三要素「衣食住」のうちの一つを担っているという意識が希薄。住宅を「住むための器」ではなく「商品」としてしかとらえていないため、とにかく売ることしか考えていない。画一的な住宅を作り続けることで日本の町並みを壊してきた張本人。
日本の建築分野に関して、残念ながらあまり良いイメージを持つ事ができない。理由の一つは環境問題のこと。「使い捨て家屋」化による森林伐採、特に国内の高い木材を使わずに安い海外から大量輸入による国内・海外両方の環境問題の事。外国から日本人が「木喰い虫」と呼ばれる問題である。「古き良き時代」の日本家屋、職人制度な大工仕事がベストだとは思わない。時代と共により良く、ベターを求める事は大いに賛成である。しかし、この問題を見る時、本当にこの方向性が日本の建築界にとってのベターな方向性だったのか、どうしても分からない。大量生産、型にはまったモデル化は経済の発展と平行して進んできた。今、「オリジナル」化を取り入れようとしているが、やはり安さには最終的に負けてしまう気がする。姉がイギリスに住んで居た事がるが、あちらでは新築はほとんどなく、次々と転売していく。生活のランクアップには今の住居を売って、よりよい中古物件を購入する。なので、どんな安アパートでも防暖、壁の厚さなど日本と比べものにならなかった。その代わり水廻りなどの状態は悪く、修繕を重ねる。一長一短なのでどちらが良いとは言えないが、使われる材は比べ物にならないと思う。難しい問題。ちなみに、我が家は三十数年前に建て売りの(当時)新興住宅に入ったタイプ。母が近所から聞いてきた話によると、○○さんちはヘーサベルハウスなので作りがしっかりしていて、良い・・・というご近所の口コミ。
展示場では、実際よりも質を高く(材や敷地面積など)作ってあるので、そのとおりのものが出来ると期待してしまう。
どうしても好きになれない。日本人の住環境にたいする考え方の貧困さの現われのような気がする。ちゃちい気がする。といっても真っ向から反対するものではないのですが、自分の隣などに建てているプレハブ住宅をみると、うちの窓の真正面に窓をとりつけたり、とても設計そのものが貧困なきがする。もうすこしレベルアップしないものだろうか??
高い買い物なのに1ヶ月くらいで(決められましたか?)と営業マンが電話をしてきた。決めれるわけないよー
マンションに住んでいるのでいまいちイメージがわかない。
商売根性が丸見えでイヤだ
先日、ある住宅メーカーの展示場に行きましたが、その対応には非常に満足しています。現在マンション所有で、一軒家の購入はすぐにないなかで、きちんと説明いただき、買い替えのこともわかりやすくおしえていただきました。
新築の家に引越して1ヶ月が経ちます。もともと両親が建てた家なのですが、建築の案から事務的な手続きまで私に任せてくれたので、大変でしたがとても勉強になり楽しかったでした。工務店の営業の方と相談し、セミオーダーのようなかたちでつくったのですが、基礎から瓦屋まで全て自分の意見が通せてかつ値段も納得のいくものが出来、工務店の方にはとても感謝しております。少々かったるいなと思うこともありましたが、任せっきりでなく、自分も職人と一緒に加わって建てた家は思い入れも一味ちがうような気がします。
良いなと思うメーカーが幾つかある。大手のメーカーではなく、地元の不動産屋が建築も行っている形態の場合は、営業がしつこい場合が多く困る。大手のメーカーは説明用の冊子などが充実していて為になる。営業も五月蝿く言わないので付き合いやすい。
お客によって態度を変えるメーカーの人が多いのが気になります。
ハウスメーカーにしてもインテリアショップにしても担当者の知識がなさすぎだと思うことがしばしばある。どうゆうところに行ったら自分の好みをよく理解してくれて、信頼して任せられるプロバイダーに巡り会えるのか知りたいと思う。
家を買う予定がないので、今ひとつ関心がありません。
工務店に頼みたい気持ちの方がやや強いですが、最近のハウスメーカーのイメージは以前に比べて自由度が高くなってきたと思うので、この先気持ちは変わってくるかもしれません。
建て売りは絶対に嫌。使い勝手が悪そう。ハウスメーカーの商品化住宅を参考に、自分なりのアレンジを加えた住宅を工務店さんと相談して立てたいと思っています。先日、住宅展示場である住宅の内部を見させていただきましたが、アンケートと称してプライベート情報を聞くようなことは無く、しつこくセールスするようなところが無かったので、安心しています。
建材など納得がいくものにすれば高価くなるし、パッケージングされて売っているので、自由度が少ないように感じる。
情報収集が簡単なので参考になる
今までは、画一的なイメージが強かったが、最近は施工主が自由に選択できるところが多くなった気がする。車と違って、家は未だに欧米の方がセンスがいい気がするので、家を建てる時には海外のメーカーに頼んでみたい。
親切。
安くなるまで買わない。
日本のメーカーは性能の割に高すぎる
欠陥住宅が多いと言われるこの世の中、マイホームができ住んでみるまで信用できないと思う。
最近は高級感があります。ショウルームを見てびっくりしました。
自分にあった生活スタイルの製品を売ろうとしないので、現実的じゃない。
どのくらい信頼できるのか分からない業者が多い。
チョット興味があって見にいっただけで後から来るDMや勧誘電話に辟易しています。自由に見るだけ見せてくれれば。。。と思います。
資料を請求すると営業マンがしつこいくらいうるさいのが気になる。
坪単価というのが、実は当てにならないと言うことが判った時はちょっと困った。
私にとっては敷居が高い。むしろ、輸入住宅に興味があるが、こちらはイマイチ信用できない気もする。
分譲マンションの方のことなので、ちょっと違いますが、担当してくださった方があまりにも熱心で、自宅に毎日のように来て、帰宅を待っているという状態があり、恐ろしくなりました。やはり、距離を持って接してくれないと、物件を気に入っても購入したくないですね。
しつっこくて多くのお金を掛けるわりには要求が通らなそう。
資金計画をモデルハウスでしてもらいましたが、銀行で行ったものよりおよそ1000万円多くなっていました。そんなに借りれればもっと大きな家が建つのに、、、契約するための作戦でしょうか?同じ金額ならほとんどの場合工務店の方がよい仕様になるのでハウスメーカーに頼むなんて、、、と思っています。
ハウスメーカーでバイトをしていたことがあります。癖のある営業さんと、おもしろい設計の人と、ちょっとこわそうな渉外担当者がいたなぁ。
欠陥住宅の問題などがあるので、やはり信頼できるかどうか不安になることが多いです。知人の紹介や口コミ情報などがあるといいですね。
電話が頻繁にかかってきたりするため、邪魔。
高いけれど、保障もしっかりしているので、何十年という保障代も含まれているように思う
仕上げまで見ていないと傷をつけられてしまう
住宅展示場の家は皆とても感じが良い。しかし、中のインテリアなどは生活観がなくて、見せる為のトータルコディネートされた物という感じ。もっと生活観のあるものがあれば購入時に自分の家に置き換えて考える事が出来るのに・・・と思う。
どの職種の営業にも言えることですが、担当者の態度や対応でそのメーカーの全てが評価されてしまうと思います。口先だけ愛想が良くても何かを頼んだり聞いたりすると、途端に面倒くさそうな態度をしたり、一度アンケートに答えたら昼夜を問わず電話をかけてきて、休みの日の朝早くや平日の夜遅くにアポイントも無しで訪問してくる人など、社会人としておかしいのでは?と思えるような担当者がいるメーカーの商品は、やはり信用することが出来ません。一所懸命の営業努力をしている、のだとは思いますが、そのベクトルが違った方向に行ってしまっている営業では、むしろ逆効果ですね。商品の内容や特長云々の前に、聞いたことに適切な回答が出来る、こちらの要望を形や言葉に置き換えて説明が出来る、など、買う側も一社会人ですから、売る側も一社会人としてマトモに話の出来るような担当者がいるメーカーが理想だと思います。また、そういう担当者がいる(営業が出来る)メーカーの商品にのみ興味をそそられますし、任せたい、とも思ってしまいます。
メーカによりますが下品なところは嫌です。
家にお金をかけるよりも旅行にお金をかけたい。
家は色々見て決めなきゃだめですよね
今の家に満足してるのでピンときません。
ハウスメーカーの家はしっかり作ってあると思う。阪神大震災の時もハウスメーカーの家だけが潰れずに残っていた地区がたくさんあった。日本では工務店の家も高いがハウスメーカーの家はそれ以上に高く感じる。車と同じように外国メーカーが日本で家を建築出来るようにすれば、良質な家がより安価で手に入るようになると思う。
住宅展示場などに行くと、宣伝費のためのコストの大きさを非常に感じる。
商品の値段が明確でなく、わかりにくい。もっとわかりやすい料金体系にして欲しい。
土地があればハウスメーカーで家を建てたいと思う
新築を考え、何社かカタログを申し込んだのですが、これでもかと言わんばかりの数のカタログやビデオを送ってきます。頼んだ商品の分だけでよいのに・・・。でも、これらの経費はばかにならないと思います。その経費はどこに付け替えられているのでしょう? ただ、最近では大和ハウスに見られるように、インターネット営業に特化した形でコストを下げ、建築家とコラボした商品を提案する傾向にありますよね。建築家にとっては競争相手が増えることになりますが、ユーザーにとっては選択の幅が広がるのでよい傾向だと思います。
こちらの要望に対して、誠実に対応してくれて、現在の住まいには満足しているが、アフターサービスは、メーカーにより対応が様々だとは思うが、2年に一度は点検してほしい。
ショールームや住宅展示場の営業マンはどこも知識が豊富で非常に参考になる話を聞かせて貰えたが、実際の現場となると丸ごと下請けに出されるので話と食い違う事が多い。どこで建築を頼むにしても、最終的には自分でこまめに足を運んでチェックしなければいい家は出来ない。ブランドイメージに甘えて丸ごと業者に」任せた家が、基礎材から手抜きされるのを近所で目の当たりにした。
設計事務所なので、敵対視してます。f(^_^;)。メーカーさんと見比べられても困りますね。
ずっと借家なので、興味が無いですね。
どこがいいのか悪いのか、同じように見えてわからない。
注文住宅と謳っているハウスメーカーといっても,実際は間取り,設備などに選択の幅が狭すぎます。標準設備以外のものをオプションで選ぶとものすごく割高になったりする。私はいま設計事務所にお願いして家を建てていますが,間取りも自分の好きなようにして(構造上の制約はありますが)好きな設備を選ぶことができました。あまりにも選択の幅がありすぎて困ってしまったくらいです。もちろん予算という壁がありますから,その範囲内で嬉しい悲鳴?を上げていました。一生に一度の大きな買い物ですから自分の納得できるお金を使い方をしたいですね。
家を建てた経験がないので、わたしの両親のケースを見ていての感想だが、思った以上に相手は“手を抜くことに良心の呵責を感じていない”ようだ。出来上がった家の、防音や断熱が不十分だと感じた両親が、たまたま施工中に撮影していたビデオをみたところ、あるべきはずの防音や遮音のための設備がまったくされていないことが発覚した。出来上がりを見ただけでは判りにくい部分だが、このビデオが証拠となり、もう一度作業をさせることになった。もちろん、こちらが言わなければ知らん顔だったんだろう。やはり、信頼することとまかせきりにすることは違うということを自覚しないと、いい家はできないのかもしれない。
一度展示場に行って名前を書いただけで、そのあと2年ぐらい定期的に資料が来るのはすごいと思います。平日の昼間にいってもほとんど人がいない展示場や豪華なパンフレット。ホテルやレストランであればきっと成立たないと思います。あれだけ費用をかけても会社が成立っているのがフシギです。
資金が少ない事が判ると、とたんに愛想が悪くなったり、「ご両親の援助は?」「もう少し駅から遠くなるといいのがあります」などと、こちらの希望よりも自社の物件を売るためのアドバイスを始められる事が多いです。
もっと自由を!
主人の実家は大手メーカーに依頼して建ててあり、定期的な補修の世話もしてくれるようです。忘れがちなのでありがたいですね。
住宅展示場へ行き、住所等を記入してしまうと「これでもか!」ってくらいのDM&TELが来て困る。
お任せに出来る分、オリジナルにしようと思うと高くつく
拘りを捨てれば、(減らせば)時間と労力が軽減できそう。満足度は、ほどほどか?たくさんショールームめぐりをし、景品だけはいただき、プランニングや住宅設備の勉強をさせてもらいました。ただ乗り?
ハウスメーカーに頼むと値段が高そう。
大きい土地だけを対象にしているようで、ハウスメーカーが「狭小」と言っているものでも、狭小クラスではない。モデルハウスは実生活と合っていないし...モデルハウスにあるような家は実際に建っているのだろうか。
40歳代のコメント
  これからいろいろ勉強したいと思います。
ハウスメーカーでも、建築家でも一長一短があり、施主側がどれだけ家作りにこだわりを持つかによって、イメージや、評価が違うと思う。ハウスメーカーの良いところは、一人の営業マンが窓口になり、計画から完成まで徹底して面倒を見てくれるところ。施主側の期待にかなりの高さで応えてくれると思う。マイナスのところは、建材・設備品が規格化され過ぎていて、融通が利かないところ。
メーカーでは宣伝費や人件費が建設費に上乗せされているので、とてもコストが高いイメージがあります。そんなメーカーに頼むより、地元には良いものを安く提供してくれる信頼できる工務店さんが数多くあります。
住宅展示場でいろいろなイベントをやっています。経費がかかるにではと思いました。
原価が不明瞭で、展示場の家と実際の家の乖離がありすぎ
一般的な家庭をコアに設計されたものが多いように感じる。オープンハウスには行ったことがないが、図面を見た限りでは、住みたいと思う間取りや設備が少なく感じるので、もっと自由度が高ければよいのですが。
ハウスメーカーは、各種メーカーの中では一番イメージ先行の業者だと思います。築5年経過した家を見て、皆さんはどのハウスメーカーの家だかすぐに分かりますか? また、ましてそれが室内ならば、新築であっても普通の人にはまず見分けがつかないのではないでしょうか?それほど製品の差異化が難しいのがハウスメーカーであり、それだからこそ、価格が高価という理由以外にも消費者は選択が難しいのだと思います。いくら建築工法が異なる、といっても、人の目につくところはハウスメーカーの製品ではなく、設備(窓、水回り、カーテンなど)メーカーの商品です。ハウスメーカーのメーカーとしての実際は「構造材料の製造と、そういった設備大口購入&卸&組み立て」 という製品製造関連が半分であると思います。あとの半分は「すまいにたいする提案力」といった無形の付加価値をいかに製品単価に載せて顧客を得るかにかかっています。だからこそ価格が高い。(工務店さんは、広告宣伝費はかからないかもしれないが、材料購入費のスケールメリットがなく、部材費を比べるとどうしても高価になります。でもその部材にこだわる消費者にとっては適切な材料を妥当な価格で購入できるので、両者が納得できるんでしょうね。)従って、営業マンが売り込むのはどうしてもその人間性が全面にきがちになっているのがどうも昨今の状況のようです。営業マンの技術(というか、営業能力)でどのハウスメーカーにするか決まってしまう、というのは、営業マン冥利にはつきるかもしれませんが、高い買い物をするわけですから、そのハウスメーカーの製造メーカーとしての技術力、あるいは工務店として、職人としての技術力を気に入って購入するくらい、われわれ消費者も本当は勉強しないといけないと思います。単にお金を払ったから対価分のなにがしかがある、と構えていて、相手がそれに誠意と情熱をもって答えてくれれば良いのですが、ハウスメーカーとはいえ、家は一品料理。良くもなれば悪くもなります。工場でできる家電のような均質の製品をイメージしてはいけないと思います。
我が家はミサワホ−ムのジニアスシリ−ズの家です。4年前、家を新築する時は、多くの展示場をまわり、たくさんのモデルハウスを見ました。その中でこのハウスメ−カ−に決めたのは、やはり営業マンの方の熱心さが大きかったかも知れません。何度も足を運んで、私たちの希望を叶えようと努力して下さいました。住んでみて、本当に快適なのに驚いています。内装も上品で、休日は家で過ごすことが多くなりましたね。自社の製品に自信と誇りを持ち、私たち住むものの立場になっていろいろと相談に乗って下さったメ−カ−の方には本当に感謝しいてます。
めんどくさいからハウスメーカーに頼む、という人がいました。安いからハウスメーカーに頼む、という人がいました。前者は知り合いの御夫婦。後者は高校時代の友人。どちらも仕事の相談を受けたのですが、結果はどちらともハウスメーカーと契約しました。どうも悪い話は契約の後に出してくるようです。杭が必要とか、照明とかキッチンが別途とか。その後、高校の友人はなにかと質問してきます。工事が不安だとのこと。もちろんちゃんと答えています。アドバイス料は酒。
あくまでイメージですが、お客のニーズに応えるという以上に自社の自慢のポイントを押し付ける傾向があるように思う。
一定のレベルなので安心できるが、面白みがない。
謳い文句、イメージ戦略は立派ですが、その実態は安かろう、悪かろうという感じですね。良いものを造ろうと思うと、とっても高くつきます。
新築する立地条件が、価格に反映される。
ハウスメーカーの営業マンはしつこい。
注文住宅は高嶺の花
自動車に比べ価格競争がみられないし、サービスメンテナンスの面でも自動車メーカーに劣ると思う。日本のマーケットの中においてメーカーや商品の成熟度はかなり低いと思う。
ハウスメーカーに対してはあまり良い感じは持っていません。日本のハウスメーカーのトップの会社で建てたのは約10年前ですが、今になってみると工務店に建ててもらえばよかったと思います。まず、担当の営業がいい加減で契約の時に聞いている話と出来上がった家が違うのです。最終的には言った、言わないの世界で価格はオプションだらけでどんどん高くなって行くし、ローンは増やさなければならないしで、非常に高い買い物になりました。大手の会社でも結構いい加減ですので、これから建てられる方は名前で信用しないで出来上がって住んでいる人に良く聞いて判断されるべきだと思います。工事が始まっては変更できない事が多いので気を付けて下さい。
実際に購入を考えたことがないので、わかりません。今後いろいろと見聞きして勉強したいです。
ハウスメーカーの技術者の方はともかく、営業の方々は、中身より、とにかく一棟でも多く契約を・・に走りすぎで自社の製品の中身とか、他社との長所、短所について少々後回しになっている感があります。その点、地元の工務店や設計の方々は、予算に合わせた中身の話が出来、竣工後のアフターもしっかりしていると思います。施主の方にとって、住宅とは一生に一度の大きな買い物です。二度も三度も出来る事ではありません。その一回でいかに理想を現実に近づけるかは、それを提案し売る側にあると思います。
住宅展示場へ行くとセールスがしつこそうで近づきたくない感じです。
2社の研究所を見学したことがあります。セキスイハウスが最もプレゼンテーションが優れています。
できれば、ハウスメーカーに頼みたかった
まだ具体的に住宅購入の予定が立っていないので、ハウスメーカーを比較検討した経験がないし、あまり身近な存在ではないのでイメージがわきにくい。
昔に比べると様々な面でだいぶオープンになって、依頼主の要望に対する自由度も上がってきたように思うが、まだまだイメージが先行しすぎ、実際の施工とかけ離れている気がする。もしも私が建て主だったら、手抜き工事のやりやすい洋室やドアは全廃し、全て和室の引き戸仕様に変えてしまうと思う。
家を建てる前に住宅展示場に行きました。展示場の家は建坪が広く、素材も吟味してあって素晴らしい出来です。工事の細かい部分も丁寧に仕上げてあります。でもそれは、あくまで展示用です。オープンハウスになると展示場より質が落ちます。こちらがハウスメーカーの本当の実力です。細かい部分をよくチェックして下さい。特に建て主さんのリクエストで工夫した工事の出来をみると実力の違いがわかります。その辺は職人的技術力の差なのでハウスメーカーのネームバリューでは判断できないかもしれません。
土地も探してもらえ良かったとおもう
理解しやすい見積り方法を提示願いたい
自由な設計ができない
本当にいい加減で、金儲けしか考えていない。そういうイメージです。というか、そういうことをされました。
小さい家の展示が欲しい
今の家を建てるのに住宅展示場回りをよくしました。また,オープンハウスがあると,使い勝手はどのようになっているのか,妻と一緒に回ったのが懐かしく思います。 その折,住宅メーカーの社員の方にお世話になり,私が持っていた住宅メーカーの印象(うさん臭い)が一掃しました。
家族1人ひとりに個性があるように、できれば個人的なニーズに合わせられるような「家造り」に答えて頂けるようなハウスメーカーを希望します。
デザインがよい気もするが、画一的な気もします。
後々しつこく電話されたり詳しい個人情報を知らせなければならないことを考えると億劫になりつい行くことを躊躇してしまう。
バックボーンがしっかりしているだけに、信頼できる。必ずしも安いという事ではないが、諸々の安心の料金だと思えば、まあ、納得というところでしょう。
50歳代以上のコメント
  自由度がすくないというイメージ
営業マンが断っても断ってもくるので迷惑。
以前作った実家のメーカーが倒産したが、きちんとアフターサービスを続けているので感心している。悪い印象は余り無いが、何度も出来る事では無いので、次の機会には更に綿密な検討比較をしたい。
新しい考案のある家は愉しみであり、願望である
一番困るのは、A社の壁材とB社の屋根C社の水周りなどの融合が出来ない事、又規格外の申し出に柔軟な対応や金銭面の努力が見られないのはやはり敬遠する材料となってしまう。あともういいかげんクロスは止めて欲しい。
土地を買った時、ハウスメーカーの家を建てることが条件でした。長細い土地にメーカーの示す見栄えのする家を建てるとなると、せっかくの庭もアプローチのみとなり、庭が無くなってしまうし、日当たりが悪くなります。「そんなー!」と叫ぶ設計士に、こちらの言う日当たりが良くて庭の楽しめる家の間取りを描かせるまですったもんだがありました。今、とっても満足しています。
恐竜が自らの身体を支えきれずに絶滅したように「ハウスメーカーの無くなる日」が来る。住む人よりも企業の都合の良い家を造り続ける事の愚かしさと、銀行の身勝手と国の無策に消費者の嘆きが拍車をかけ止めを刺す。、、、夢物語のようだけれど正夢になるかもしれない。私の生まれた家は貧しいけれど日本の風土に合致した住み良い家屋だった。小学生の初めての夏休み、突然父が生業を変え、駄菓子屋をはじめた。母も頑張った。次の年には、大工である兄と近所の棟梁の手を借りて自ら家を建て始めた。棟上の祝いにバナナを食べたことを今も忘れない。当日の日記にはたどたどしい手習いの英語で『I am housemaker. make good.』とある。父の強い意思と大きな夢を感じてならない。残念無念な事に新居へは住めなかった。借金の為に借家になった。「ハウスメーカー」は和製英語で producer builder agent が正しいと思う。ハウスメーカーに委ねることは確かに安心かもしれないけれど割高なコストだけを背負わされる事も有るという事を自覚したほうが良い。生産するものと消費する者の立場が問いだたされる今、何よりも大事なことは主体性以外に何も無い。規格住宅で良いというならばハウスメーカーが無難だ。それ以上に希望があるならば自由設計になりコストがべら棒に跳ね上がる。ハウスメーカーの思う壷にはまる。商売とはそう云うものだ。
大手のハウスメーカーのツーバイフォー建築の家は、保障が良くて、耐久性や居住性も○だと思う反面、リフォームのし辛さに苦慮しました。
オプションや付帯工事費が複雑で実際の価格がわかりにくい。
デザイン的に均一である感じだが、品質やアフターサービスにおいては安心できる。
現在の自宅はいわゆるハウスメーカーの注文住宅でしたが、設計者が若く生活経験の少ない人だったので、仕上がりがもう一つと感じています。
広告宣伝費をかけすぎている:パンフレットなどをもらって実感しました
しつこい
自由度がいまいち低い印象があります。
経験がないが、何となくレディーメイド的要素を、否めない。

 
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