すまいと トップページへ
建築家登録
メールマガジン登録
sumasumaito
資料請求  お問い合わせ  会社案内  サイトマップ  サイト内検索 by Google
つなぎ融資不要の住宅ローン すまいとマネープラン 建築資金出来高支払管理制度 建築家との家づくり
 
コミュニティ   トップページ >> コミュニティ >> アンケート  
 本棚
 アンケート
 ブログ
 メールマガジン
 

 コミュニティ


 アンケート


第25回
01. 眠り ”人生3分の1の幸せ” 02. 子供部屋 2

アンケート実施期間:2003/4/10〜4/30  有効回答者数: 316人(男性128人 女性188人)

『子供部屋 2』
すまいとではすっかりお馴染みの建坪9坪・延床15坪の
「9坪の家 スミレアオイハウス」では、
この春、デザイナー小泉誠さん総指揮の元、
二人の娘さん用の子供部屋ができました。
この子供部屋計画実現のため、スミレちゃんとアオイちゃんはお小遣いを溜め、
父・修さんと母・百合さんもそれぞれお金を出し合ったそうです。
詳しい模様は、『9坪スタジオ 部屋づくり』でどうぞ。


>> pick up comment
とくにルールというものはなかった我が家ですが、
子供部屋にはいると本ばかり読んで閉じこもってしまうタイプのわたしのために、
両親は食事の後、数時間後にかならずお茶の時間を作っていました。
子供部屋の中は、自分の趣味の空間で快適に過ごせる居心地の良さがありましたが、
今思えば、両親がうまく生活のバランスを取ってくれていたのだな、と感謝しています。
あまり居心地の良すぎる個室は、努力しないと家族との関係を希薄にしていまうのかもしれません。
(女性 38歳)

>> pick up comment
小さいころはよく布団を押入れにしまうのではなく、たたんで床に積み上げきれいにタオルケットを掛けて、
≪ソファー≫にして喜んでました。友達がきてもその即席ソファーに座らせて。
(男性 37歳)

Q1. あなたが子供の頃、個室としての子供部屋ありましたか?

30代と40代は、似た傾向を示していますが、20代以下では「自分ひとりの部屋」は少なく、
その分「共有の子供部屋」が増えています。
50代以上の方の半数以上は「子供部屋はなかった」そうです。

>> pick up comment
欧米の子供部屋は子供が自立心を養うために個室化しているとか。
日本は文化的な背景が異なるために、家族という単位を改めて見直す必要があるように思い、
家族とのふれあいの中でいろいろな社会経験を積んでいくような環境が必要なような気がしています。
かつての民家などは、家長の場所とそれ以外の人の場所がひとつの部屋の中にきちんとあって、
それでも秩序が保たれていたことを考えると、日本人にとって、家庭の中に個室というものは必要なのか?
ましてや子供にと感じてしまいます。
(男性 34歳)

Q2. あなたは何歳ごろから自分の部屋が欲しいと思いましたか?


20代・30代の約14%が「もの心ついた時には、自分の部屋があった」そうで、
5%の方が「自分の部屋を欲しいと思ったことはなかった」そうです。
この世代だと、自分の部屋以外にも居場所ができたのでしょうか?

>> pick up comment
作家の銀色夏生さんの家には「落書き部屋」というのがあって、
その部屋だけは子供が壁に自由に落書きすることを許されているんです。
もし私が子供の頃そういう部屋があったら楽しかっただろうな、と思います。
(女性 23歳)

Q3. あなたにとって、子供部屋とはどんな空間でしたか?(複数回答可)


40代以下は「一人になれる空間」、
20代以下は「眠るための空間」や「子供同士で遊ぶための空間」と捉えています。
>> pick up comment
父親が、私が小学校二年生の時、自宅を新築し四畳半の角部屋を与えてくれました。
ベットと机で、ほぼ床面積を使い果たしましたが、当時としては作りつけの本棚や壁収納が多く
十分な広さでした。
天井から大きい布を吊して、簡易パーテーションで机とベットを仕切り、
子供ながら空間を分けて自分の気に入る様にしてました。
両親も、この部屋の中だけは、なにをどう動かそうが、どこに何をしまおうが、何を付けようが、
好きな様にさせてくれました。
私も今、自分の息子には、そのようにしています・・・が、なかなか忍耐が必要です・・・・。
(男性 44歳)

>> pick up comment
子供の頃私は1人部屋として玄関から一番近い部屋を与えてもらえました。
学校から帰ってくるとキッチンには行かずそのまま自分の部屋へ直行。
妹はLDKを通らなくてはいけない部屋だったので、子供の頃私は親にいちいち小言をいわれることのない
自分の部屋の位置がとてもうれしかったのです。
しかしそのことが裏目にでてしまい、核家族がさらに個々家族になってしまったようで、
その後の人間関係への影響がでているような気がします。
子供部屋は必ず家族と顔を合わせてからでない、子供部屋には慎重にならなくては!!というのが
私の考えになってしまいました。
(女性 31歳)

>> pick up comment
父親の仕事の関係で引越しが多かったのと、大きくなるまでずっと狭い社宅住まいでしたので、
名ばかりの個室でしたが、畳敷きの部屋で寝られるようになったのは中学に上がった時が初めてでした。
両親が好き勝手に出入りする状況に変わりはなかったため、
自分のスペースと言える場所は相変わらず机の引き出しのみでしたが。
それまでは1Kの社宅だったため、よく父が同僚達を招いてはオールナイト麻雀に興じ、
夜は麻雀パイがかき混ぜられる騒々しい音をBGMに、
廊下に置いてあった自分の机の下で寝ては学校へ行くという生活。
住宅事情も良くなった昨今、こんな生活をしている子供がいたら
児童虐待で訴えられるかもしれませんね(苦笑)。

近頃は子供のうちから綺麗な個室を与えられて育った人も多くなりましたが、
私は個人的に、子供が小さいうちは子供部屋は不要だと思っています。
ただし二次性徴が始まる頃からは着替えの問題もあったりしますので、
カーテンで囲うだけの簡素な形でもいいから、一人になれる空間はあった方がいいかなと。
子供の性格にもよると思いますが、気持ちが早いうちから安定するように思います。
けれども、完全な形での個室については疑問ですね。特に玄関脇など、家族の誰とも顔を合わせることなく
出入りできる部屋を子供に使わせるのはどうかと思います。
子供がウザがっても、必ずリビングを通る形でなおかつ家族の共有物も置いてある、
誰でも出入り自由な空間をほんの少し区切って子供に「貸す」形が、
社会性を養う意味でも一番良いのではないでしょうか。
自分の居場所は自分が稼いできてはじめて得られるものだという当たり前のことを、
親は子供の骨身に叩き込んでやらないと。子供の独立心や社会性が健全な形で育たないばかりか、
自ら育てた「ぶらさがり」の子供に両親が苦しめられる結末が待っているように思います。
引きこもりだって、パラサイトシングルだって根は同じですよ。
暴論かもしれませんが、生活がかかっていたらヒッキーなんて呑気なことやってられませんて。
甘ったれを増産するだけの子供部屋なんかクソ食らえ!な〜んて言ったら、すごい反論が来るだろうな。
(女性 44歳)

Q4. 大人になった今、あなたは自分のための個室が欲しいと思いますか?


「自分だけの独立した空間」を望むのは男性で、7割以上を占めています。
逆に女性は「リビングなどの一角」(21%)、「特に欲しいとは思わない」(26%)と、
それほど個室願望は強くありません。

>> pick up comment
あればあるなり、無ければ無いなり。だと思います。
基本的には要らないと思う方だけれど、子供だけでなく親にとっても、
自分の居心地の良い場所(スペース)は家のどこかに欲しいですね。
大人になってしまった自分が、童心に帰れる場所としての子供部屋は欲しいかも。
(男性 38歳)

>> pick up comment
3人姉妹で1階の北側(4.5畳)、2階の北と南(ベランダ付き)6畳の3部屋を割り振っていた。
最初の頃は2階北部屋は寝室で2段ベット&床、1階は1人部屋で2階南が2人部屋。
1階は1人で使えるが狭くて寒い。2階は1人になれないが暖かくて明るい。・・・結構微妙。
その内に寝室がなくなり、1人一部屋に。1年ごとに持ち回り制。
大人になって1人出、2人出と減って行き、出戻りの私が現在一番良い南の部屋を独占、
北部屋は物置き、1階は父の個室と相成った。
贅沢である。。。。
(女性 30歳)

Q5. 例えば、あなたが夫婦+子供2人(息子と娘)という家族構成で、2LDKのマンションに
   住んでいるとした場合、2つある個室の部屋割りをどのように考えますか?


「夫婦の部屋+息子と娘共有の子供部屋 」と考えるのは、30代以下。
「夫婦の部屋+(1部屋を2室に分けて)息子の部屋+娘の部屋 」と考えるのは30代・40代。
「息子の部屋+娘の部屋 (夫婦はリビングへ) 」と考えるのは、50代以上となっています。
子供が小さいうちは、兄弟共有の部屋で、ある程度大きくなれば二室に分けて、
大人になれば夫婦の部屋を空けて子供一人ずつに一部屋を。そんなスケジュールが見えてきます。
ちょっと面白かったのは、40代の13%が
「家族4人が眠る部屋+家族4人が勉強などをするファミリールーム」を選んでいたことです。
ここでは、どんな生活が展開されるのでしょうか?

>> pick up comment
Q5の質問は、子どもの年齢で答えが変わると思います。
小さいうち(小学生くらい)は子ども部屋は必要ないと考えますが、
中学生以上なら、父親と息子・母親と娘もいいですね。
こども部屋を作ったとしても、ドアに鍵は絶対つけたくありません。
家族の住処に鍵(ドアの)をかけるなんて、ぞっとします。
もし子どもが鍵を欲しても、ルールを決めるなどして対応したいと思います。
(女性 37歳)

Q6. 子供部屋についてあなたが思うことや、工夫、思い出など、ご自由にお書きください。

>> pick up comment
子供部屋は親の『意思』で造られる。だからこそ”親次第”で意味の無い『箱』や『檻』にも為る。
自分の部屋が無いからやと宣う”親不孝者”もいる。
昭和の30年代を”子供”として過ごした頃、”子供部屋”と言う言葉も部屋も無かった。
其れが”不自由”でも無かったし、”必要”でもなかった。
祖父母、両親、兄弟姉妹、皆其々精一杯過ごした。其れが”所帯”だった。
自分の所帯を持ち子供が出来て、同じような”生活”をしているとは云いきれないが
我が子の部屋には『決め事』が有る。
ドアに鍵をつけない。
プライバシーと言うけれど、鍵の有り無しで区別される事が同じ屋根の下に住む『家族』に必要とは思わない。
(男性 51歳)

>> pick up comment
小学生の頃は子供部屋がある友達がとてもうらやましかったなぁ。
中学になって3畳の納戸スペースを私の部屋にしてもらったけれど、廊下と続いていてドアがないの。
プライバシーなんてなかった。
高校生になってやっと家を建て替えて個室をもらえたけれど、あそこは私の城。
一人になれる時間はとても貴重だったわ。
(女性 42歳)

>> other comments
   女性のコメント       男性のコメント
20歳代以下のコメント
  独りになって集中できる部屋は小学校高学年頃から必要だと思います。
少し一人になりたいと思ったときにつかえるような場所であってほしい。
やっぱほしいよ。
将来のことを考えた作りにしたい
鍵はつけない方がいいと思う
子ども部屋の思い出と言えば、柱に落書きをしてしまい、親にとても怒られたこと。ちょっとした出来心だったけど、母親が真っ赤な顔をして怒りとても怖かったのを、今でも覚えています。
幼年期の子どもにとって子供部屋は寝るだけのスペースという考えで、それ以外勉強や遊びなどはリビングなど家族が集まる場所でやるべきだと思います。家族とのコミュニケーションが最近の子供には少なく感じるためです。
ひとりっきりになれる空間は子供の頃からも必要だと思います。
やはり子供部屋は絶対に必要だと思うし、家族一人一人に部屋があって当然。時間を決めてこの時間まではリビングにいなさいねと決まりを作ればいい。
子供部屋が増えた事によって変わったこと、それは子供が昔のように外で活発に遊ばなくなり、部屋で勉強したりゲームしたりして孤立し、内向的になったことではないだろうか。無論一概にそうだと決め付けられないが、生活様式の変化に伴い、子供の生活スタイルも変化し、子供たちが日本を動かす将来はどういった環境になるのか、もはや我々には予想もつかない。
一人になれる空間は必要。
一人一部屋あげたいですねぇ。
子供部屋で過ごした記憶があまりありません。普段はリビングルームで家族と団欒していたので、子供部屋に入るのは家族と喧嘩した時か勉強する時だけでした。
子供部屋から外やトイレに行くとき、家族団欒の居間などを通らないと行けない配置にすると、こもりっきりが防げてよいのではないかと思う。
それぞれに部屋を与えるのは いろんな悩みの原因にもなりそうですが やはり自分の時間を持たせるためには必要不可欠だと思います。
作家の銀色夏生さんの家には「落書き部屋」というのがあって、その部屋だけは子供が壁に自由に落書きすることを許されているんです。もし私が子供の頃そういう部屋があったら楽しかっただろうな、と思います。
せまかったなー!
やはり自分の居場所というものはほしい。収納スペースとしても重要だ。
子どものときは独立した部屋与えてもらったのではなく、学習机をリビングの一角においてもらったというものでした。ただ、そこで勉強をした思いではあまりなく、物だけがあふれていったというのが現実です。子育てをはじめた今思うことは、小学生のうちの勉強は親の目が届くリビングでさせることが一番で、個室は高校生以降に考えることだと思っています。
1つの部屋を間切りしたりして独立した空間を持たすこと
今は子供部屋を必要としていない。
ある程度の年齢になったらやはり1人1部屋を与えてあげたい
成長に伴い使い方の変化のできる事がよいと思う。勉強には親も共に使う図書室が理想
子供部屋があると友達を呼びやすく、いいと思う。
子供部屋がなかったのでなんともいえない。
高校を卒業する年、両親が家を建てました。やっとわたった自分の部屋。働き始め、すぐに結婚し、結局自分の部屋があったのは、2年間だけでした。
子供が複数いる場合、部屋のインテリアなどにもそれぞれの個性が表れたりするのでおもしろい
子どもが、自分の部屋で何をしてるか想像もつかないようでは困ると思うが、あまりプライバシィに立ち入るのも憚られる。
ある程度の年齢になったら、子供が一人で使える部屋が必要だと思う。
明るくて清潔な部屋がいい
妹と共同の部屋で机が2つあり、ちょっと狭かったのですがとても楽しかった。
中学生になるまで子供部屋が無かったので、自分の部屋をもらえた時には、非常に喜びました。
子供部屋は小さくていいと思います。隠れ家的なような感じでワクワクしました。子供の頃は、父が夜釣りに出かけて居ない晩は、母に頼んで押入れに寝せてもらったり布団もろくに敷けないような狭い所にぎゅうぎゅうに布団を敷いて、埋もれるように寝たりしていました(笑)
ひろすぎない
中学から個室だが、それまでは姉と2段ベツトで喧嘩した
あまり早くから個室にしないで、開放的にし、勉強の時は和室を使わせるなどしたい。寝る部屋、遊ぶ部屋になりがちなので、和室と切り替えることで、集中・切り替えもできるように思う。その方が目も行き届かせることができるように思うので。
細部までに壁の色や電気の色にこだわる。
最近子供も自分の部屋を欲しがるようになりました。息子は5歳と3歳です。リビングと寝室しかないので、確かにおもちゃが散乱していたら私が片付けてしまいます。自分の部屋をもたせてあげる事が出来れば、自分の責任で片付けをさせ、自立心もはぐくむ事ができるのかなあ?と思っています。
とりあえず、子供部屋はリビングの隣にする。
子供がそこで勉強したり、遊んだりできる場所だと思う
鍵はいらなくて、玄関からリビングを通って行くようにする。
子供の時に部屋を与えてくれた親に感謝しています。
初めて自分の部屋をもてた時、すごく嬉しかったが、一人で寝るのがあまりにも寂しく、そして怖くて、その日は結局親と一緒に寝た。
なるべく日当たりのいいスペースを与えたいと思います。
もし子供ができて、ある程度の年齢になったら個室は与えたほうがいいかなと思っている。でもいずれは出て行くと想定して、部屋を仕切ったくらいの簡易なものでいいと思う。
自分は一人っ子だったので、無理なく自分の部屋を持てました。しかし、自分の部屋があると自分一人のくつろぎの場所を作ろうと思うようになり、あまり家族の会話をしないようになりました。この経験から、子供部屋は「寝る所・勉強する所」程度の広さにして、くつろぐのは家族皆でリビングでくつろげるように家作りを進めて行きたいと考えています。
将来子供たちにはきちんと一人づつ部屋を与えたい
うちは男の子なので、家を建てる時にあえて子供部屋は小さくしました。あまり快適すぎると部屋からでてこなそうなので・・。私の子供の頃は子供部屋が姉と私1つずつ。更に寝室兼ピアノ室が姉と共同でありました。子供が大きくなっても、これはないしょにしておいた方がよさそう・・。
一人になる時間というものが人間を成長させると聞いたことがあります。子供でもそれは同じではないでしょうか。「何かするため」でなくとも、一人になれる空間が必要なのではと思います。
私が小学生の頃、増築して子供部屋を与えられたのですが、角部屋と真ん中の部屋の2つのうち、どっちの部屋を使うか兄と取り合った思い出があります。(当然人気は角部屋!) 結局私の我が侭が通って、角部屋は私がGetしました。兄ちゃんゴメンネ...。
子供部屋は必要だと思います。子供だけでなく、大人でも、一人になることの出来る空間があると、自分の時間を持つことが出来ていいと思います。今は賃貸のマンションですが、数年後、マイフォームを購入したら、家族それぞれの一人になることの出来る部屋を作ることが夢です。
自分の部屋や机はありましたが勉強はほとんどしませんでした(笑)
狭くても自分だけの空間が欲しいと思っていました。落ちつける場所でした。
鍵を作るかがどうかが、難題
30歳代のコメント
  リラックスできる場としての価値は、成長に際しての大きな財産だと思う。
子供部屋はあったほうがいい。自分の部屋があったので模様替えやいろいろなことを考えることができた。
勉強机が自分の城でした
子供にはできれば1人一部屋にしてあげたいです。
3人姉妹で1階の北側(4.5畳)、2階の北と南(ベランダ付き)6畳の3部屋を割り振っていた。最初の頃は2階北部屋は寝室で2段ベット&床、1階は1人部屋で2階南が2人部屋。1階は1人で使えるが狭くて寒い。2階は1人になれないが暖かくて明るい。・・・結構微妙。その内に寝室がなくなり、1人一部屋に。1年ごとに持ち回り制。大人になって1人出、2人出と減って行き、出戻りの私が現在一番良い南の部屋を独占、北部屋は物置き、1階は父の個室と相成った。贅沢である。。。。
仕切りはあった方がいいけれど、上部はつながっているとか開放的な部分もあった方がいいです。カギ付きの部屋なんてあり得ない!
子供部屋は少学高学年から持つようにするのがよいと思う。
ある程度大人になるまでは、子供部屋はなくてもいいと思う
子供の頃私は1人部屋として玄関から一番近い部屋を与えてもらえました。学校から帰ってくるとキッチンには行かずそのまま自分の部屋へ直行。妹はLDKを通らなくてはいけない部屋だったので子供の頃私は親にいちいち小言をいわれることのない自分の部屋の位置がとてもうれしかったのです。しかしそのことが裏目にでてしまい、核家族がさらに個々家族になってしまったようでその後の人間関係への影響がでているような気がします。子供部屋は必ず家族と顔を合わせてからでない、子供部屋には慎重にならなくては!!というのが私の考えになってしまい
広いほうがいい
子供の成長過程で家というのは大切な空間だと思っています。希薄になりがちな人間関係を築かせないためにも子供部屋選びは気をつかいます。うちの子供もそろそろ子供部屋を欲しがる時期なので、一家団欒がもてるLDKとつながるような子供部屋を用意したいです。家庭という小さな社会のなかでの独立第一歩目になります。
日曜大工の好きな父が、どんどん部屋を作ってくれました。
中学になったら勉強のために小さくても個室が必要
6畳間に年が2つづつ違う姉妹でぎゅうぎゅうの子供部屋がいやでいやでしかたありませんでした。その6畳間に勉強机が3つもいれられ、日が当たらない部屋で、あまりいい思いではありませんが、唯一、外に抜け出しやすかったので、よく逃げ出していました。
小学生の時に自分の部屋をもらいましたが、ちょっと大人になったようなとてもうれしくてわくわくしました。出来れば自分の子供達にも自分専用の部屋をあげたいのですが…。それが出来るかどうかちょっと心配です
開放的なものが良い。
三人の子供たちもこれからどんどん大きくなるので、いずれは一人一部屋にしてあげたい。・・・が部屋の大きさがまちまちなので、どのように配分するか今から悩んでいます。
ある程度子供も自我が芽生えてきたら、プライベート空間を設けることは必要と思う。
部屋にいるのがキライだったのでまり思い出はありません
もの心ついたときに、子供に部屋を与えたい。
子供の頃、子供部屋にモノが多ければ多いほど、マンガやらおもちゃやら、その部屋は充実して楽しい空間なんだ、と思っていました。でも、いまやモノが少ない方が充足感を得られると思っています。子供の部屋はそうしたいと思っていますが、それがわかってもらえるか、どうか・・・。
子供部屋はキッチンを通って行く場所にあって、母親が目の届くようにした方が良いと思っています。
私が小さい頃の子供部屋は、独立はしているけれど、ふすまで仕切られているだけなので、寝る時以外はほとんど開け放してあった。親の目が届くし、空けると広く使えるし、とてもいいと思う。
まだ子供がいないのですが、将来子供部屋を作る際は、閉鎖的ではなくオープンな空間として子供に提供したいと思っています。たとえば扉をなくすとか。
ある程度大きくなるまで(中学生位)は、個人の部屋ではなく、共同部屋が良いと思うが、大きくなったら個室を持たせて自立させるべきだと思う。
自分専用の子供部屋(秘密の部屋)が欲しかったですね。早く家から出て独り暮らしがしたかったです。
大人になっても使えるように子供っぽくならないように工夫したい。
子供の家は兄弟が同じ部屋でも構わないと思うが、思春期を迎えた子供が二人以上同じ部屋にいるというのは、いくら家族といえどもプライバシーなどの面で配慮に欠けると思う。
私には子供部屋がありませんでしたが、今思うと、そのおかげで親といろいろな話しができたように思います。中学生、高校生くらいになると自分の個室が欲しいと思うようになると思いますが、家の中のどの場所に子供部屋をつくるのかが大切だと思います。子供部屋だけが独立してもいけないと思うので、あくまでも寝室と考えて、昼間はリビングで過ごすようにしたり、別にオープンなスタディスペースを作ったりするのが理想だと思います。家族が眠るときにそれぞれの部屋に戻るというのがいいのではないでしょうか。
最近子供部屋に鍵をつけている家庭がありますが、言語道断ですね。わたしには全く理解ができません。
孤立させないことが大事
年頃になったらやはり1人一部屋がいいと思います。
子供といえども、1人になれる空間は必要だと思います。ただ、あまり小さい時は必要ないかも…親としての理想は、リビングにいる時間が8割、子供部屋にいる時間が2割かな?
鍵のかけれる部屋は要らないと思う。
子供が部屋に閉じこもってしまわないようにしたいなと思っています。
やはり1人一部屋は持たせてあげたいですね。
一人になるスペースが欲しいと思っていたが、今となれば他の人の目も必要かなと思う。
欧米の子供部屋は子供が自立心を養うために個室化しているとか。日本は文化的な背景が異なるために、家族という単位を改めて見直す必要があるように思い、家族とのふれあいの中でいろいろな社会経験を積んでいくような環境が必要なような気がしています。かつての民家などは、家長の場所とそれ以外の人の場所がひとつの部屋の中にきちんとあって、それでも秩序が保たれていたことを考えると、日本人にとって、家庭の中に個室というものは必要なのか?ましてや子供にと感じてしまいます。
子供(7歳と3歳)はいつも1階のリビングで遊び、夜は親子で寝ているので、2階にある子供部屋はほこりかぶってます。どうしたら2階で遊んでくれるのか寝てくれるのか考え中です。
子供部屋の工夫は我が家では子供が使いやすいように収納を考えています。引き出しには何が入っているのかがわかりやすいようにテプラを利用したり、子供自身がいつも使うものは子供の身長で届く範囲に物を置いたりしています。
子供の自立心を育てるために必要
あまり小さいころからは不要だと思います。
今は早くから子供に部屋を与えているから家族のコミュニケーションが不足していると思う。中学2年くらいから子供部屋を与えれば充分だと思う。
小学生の時は妹と一緒の子供部屋だったので一人の部屋が欲しかった。裏へ個室を作ってもらったときは大変嬉しかった
異性の兄弟でなければ、同じ部屋にした方が引篭もりがなくなっていいかもしれない。
子供部屋は楽しいインテリアにしたい。
必要だとは思いますが、あまりにも独立しすぎている子供部屋は良くないとも感じます。
邪魔をされずに好きなことをして過ごす時間を持ったり、自分なりに考えて部屋をレイアウトしたりすることも必要だと思いますし、きちんと身の回りを整理整頓する習慣を身につけさせるためにも、できれば子供部屋は与えたいと思っています。ただ、家族のコミュニケーションの場としてリビングを最大限に使いたいですし、ある程度の年齢になるまでは子供の生活にきちんと目を配って管理する責任があると思います。ですからあくまで子供にとって必要な空間として部屋を持たせるということで、ドアに鍵をつけることは、あまりいいことではないと思ってい
鍵は別にかからなくてもいいので、部屋でも空間でもいいので、スペースが欲しいと思います。
中学高校のころは何度も何度も模様替えをしました。一人で家具を懸命に運んでた思い出があります。
住宅事情により、一人に1部屋与えてあげられない、家があると思います。子供もいつまでも小さいままではないので、TPOに合わせた部屋作りが簡単に出来る(費用も最小限で)造りがいいですね。
子供部屋は2階の南東側に作りました。半円のティールームも備えたのでそこでピアノなんか弾いてくれたらなんて思います。 今考えると贅沢だった
まるっきりの個室にするのは抵抗があります。いつでものぞけて、子供の様子がわかるような部屋であればいいかなと思います。
子どもが2人いますが、上の子は個室がほしいといい、下の子は甘えん坊なので上の子と一緒がいいといいますが・・・、上の子が中学校にあがった事をきっかけにそれぞれに個室をあたえました。下の子は上の子の部屋に入りびたりですが・・・。工夫といえば、ひとつの部屋の中央に2段ベットを置き、個々のスペースを確保した時もありましたけど。
今時、子供にも個室を与えないわけにはいかないと思う。しかし、家族みんなで眠ると、本当の幸せのヒントを得ることが出来るのかも。日本的な家族の絆がどんどん失われている原因は、個室化にあるように感じますが、だからといってどうすれば本来の家族の絆を回復できるのか、妙案は浮かばない……。
子どもが小学生の間は共有で、中学生になったら間仕切りできるような、応用の利く間取りがいいと思っています。
あまり閉じこもらない形での子供部屋ならあった方がいいと思います。自立心や自分のことは自分でするということを教えることができるものだと思うので。ただ、子供がそこに閉じこもるような間取りにしないようにしたいですね。
狭いと困ります
自立していいと思う
今子供は6歳と4歳。上の子は自分の部屋が欲しいらしい。自分で身の回りのことができるようになったらリビングを改造してスペースを作ってやりたい。
勉強と遊びをわけることが難しい
小さいうちはいらないが、それでもおもちゃなどいろいろ置く部屋はほしい。机を置いても小学校低学年のうちはまだ部屋にこもることもないと、近所の人たちはいっている。うちは、男の子2人なので、1へやで一緒にすごさせようと思う。
大きくなればなるほど、独立した部屋が欲しいと思うが。小学生くらいまでは勉強に集中できる場所があればそれでいいのでは?基本的に子供は、遊ぶ時は、部屋なんかに閉じこもって居られないと思う。
子供部屋は可動式間仕切り(引き戸)にして、子供が小さい間は大きな部屋として使用中。子供が大きくなると、仕切って2つの子供部屋として使用する予定。
小さい頃は兄弟で1つの部屋を共有してほしい。大きくなって受験などに個室が必要な場合は考えてもいいと思う。
子供でも自分の空間を持ち片付けたり一人で過ごす時間を持つべきです。私の場合は親が引き出しを開けたりするのでとてもイヤでした。
落書きなどをしても簡単に消せる壁紙があれば・・・
荷物置き場だと思うが、子どもの成長のためにあったほうが良い。
今新築中ですが、男の子が3人います。特に一人ずつの部屋はなく、みんなで使えるカウンターのあるファミリールームと、寝るために子供部屋をひとつ作りました。閉じこもることのないようにオープンな環境で育てたいと思っています。
小さいころはよく布団を押入れにしまうのではなく、たたんで床に積み上げきれいにタオルケットを掛けて、≪ソファー≫にして喜んでました。友達がきてもその即席ソファーに座らせて。
狭くても子供ひとりに1部屋(もしくは専用スペース)を設けるようにしたいですね。
狭くていいと思う。広ければ物が多くなってしまうので。子供部屋はさんさんと光が入るのが良い
例えと同じ家族構成(子供二人息子と娘)なので、年頃になったら絶対兄弟一緒にはできません。
個室はないほうが良いのかもと思う。
息子と娘を同じ部屋には出来ない。
子供のころ、子供部屋に強い憧れがあったせいか、自分の子供部屋はうんとかわいくしてあげようと工夫したつもりです。(狭いけど・・。)一応、子供も気に入ってくれているようです。
新築をしたのですが,子供部屋のスペースをリビングのすぐ隣に作ってます。子供が小さいので独立した個室という感じではなく,リビングの続き間という感じで使ってます。子供も中学生くらいにならないと個室はそう必要ないと思っているので,リビングに長机を置いて勉強をみてやったり,一緒にパソコンしたりしようと思ってます。
Q5の質問は、子どもの年齢で答えが変わると思います。小さいうち(小学生くらい)は子ども部屋は必要ないと考えますが、中学生以上なら、父親と息子・母親と娘もいいですね。こども部屋を作ったとしても、ドアに鍵は絶対つけたくありません。家族の住処に鍵(ドアの)をかけるなんて、ぞっとします。もし子どもが鍵を欲しても、ルールを決めるなどして対応したいと思います。
我が家は同性二人ですが、大きくなったときの事も考えて家を探すときに間取りをけっこう重視しました。(4LDKです。)小さいときは共有の子供部屋があれば十分だと思いますが、性別が違うとそうもいきませんよね。間仕切りなどを使って、可能な範囲でプライベートを作ってあげたほうがいいかもしれないですね。
息子の部屋と娘の部屋は必要と思う。
とくにルールというものはなかった我が家ですが、子供部屋にはいると本ばかり読んで閉じこもってしまうタイプのわたしのために、両親は食事の後、数時間後にかならずお茶の時間を作っていました。子供部屋の中は、自分の趣味の空間で快適に過ごせる居心地の良さがありましたが、今思えば、両親がうまく生活のバランスを取ってくれていたのだな、と感謝しています。あまり居心地の良すぎる個室は、努力しないと家族との関係を希薄にしていまうのかもしれません。
完全に独立した部屋はそれほど必要ないと思うが、ある程度のプライバシーを守れる空間は絶対に必要だと思う。
あればあるなり、無ければ無いなり。だと思います。基本的には要らないと思う方だけれど、子供だけでなく親にとっても、自分の居心地の良い場所(スペース)は家のどこかに欲しいですね。大人になってしまった自分が、童心に帰れる場所としての子供部屋は欲しいかも。
子供を閉じ込めておく(監禁という意味ではありません)場所というのも、大人のために必要だと思う。
小学校の高学年くらいからは、勉強をしてり好きな音楽を聴いたりするスペースを持ち、自分で掃除をしたり過ごしやすいように考えた部屋作りをすることも必要だと思います。ただ、中で何をやっているかまったくわからないというのも考えものだと思うので、ある程度は親の立場から管理をすることも大切だと考えています。
満足に子供の部屋も取れないような国に住んでいることをいやに思うことがある。
子供部屋とは、子どもの人格を認めてる空間だと思います。私は高校生になって初めて自分の部屋を持てました。でも着替える時以外はドアを閉めることがゆるされませんでした。いつまでも疑われているんだ、と悲しかったです。
自分の部屋はかなり憧れていましたが、狭い団地暮らしだったので無理でした。自分の子供には、もたせてやりたいと思いますね。
兄と共有の子供部屋だったので、力関係から居心地悪かった。
大きくなるとやはり個室の自分だけの部屋が欲しかったですね。もった時は嬉しくて、自分でお気に入りの家具を配置したり置物を飾ったりしたものです。
思い出は6畳の子供部屋を私が中学生になってから、両親が増築してくれて、弟と5畳ずつの子供部屋に分けてくれたのが、うれしかった。
子供部屋は、子供の人数分の部屋を用意してあげたほうがいいと思う。
漫画本を隠したり、こっそり読んでいた。
理想の子ども部屋は、子どもの小さいうちはリビングの一角を子ども用スペースに仕切って使い、大きくなれば、別の個室にと、出来ればいいんですけれど。
あっても良いが風通しが良い空間にすべき。いつ出かけたのかいつ帰ってきたのかわからないような部屋割りにすべきではない。
姉二人は同じ部屋なのに、私だけ自分の部屋がありました。歳の離れた末っ子の特典です。
弟だけ一人部屋だったので、少しうらやましかった。今となれば妹とよく話した二段ベッドはよい思い出だ。
40歳代のコメント
  狭くても子供の部屋がほしいと思うでしょうね。子供は。
インテリアを考えるのが大好きでした
子供部屋は離れの物置小屋にありました。 ある晩、うたた寝していると身体がベッドから浮き上がり、部屋の天井を突き抜けて夜空に浮いていました。 やばいと思って「もどれ!もどれ!」と念じるとベットに戻っていましたが、記憶は途切れておらず、本当に幽体離脱した感じがします。 金縛りとかもよくありましたね。 離れの子供部屋は、精神が不安定な中・高校生時代は、多少問題があるかもしれませんね
小さいうちは必要ないと思う
一人っ子と決めていたため、特に自立心を高めるため、小学校入学時から子供部屋を与えたが、夜間は一人っきりになることに恐怖心を持ち、2年間ほど寝付くまで付き合わされました。
あったが使わなかった
同姓なら成長しても同室でいいと思いますが、異性ならやはり別々の部屋割りが必要でしょう。我が家は上が男の子、下が女の子でそれぞれ年頃ですので、家を立てる時にやはりそれぞれの個室を作りました。でも、それぞれが部屋にこもって気配も分からないのはやはり不安です。そこで、ドアの都部に透明のガラスをはめ込み、中の様子が伺えるようにしました。プライバシ−を守りながら、ちょっと気配が感じられる。そんな距離がいいのではないでしょうか。
新築にあわせ集中して勉強をしてもらいたいと子供に個室を与えました。ところが寂しいのでしょうか勉強はリビングで、結局子供部屋は現在ベッドルームにしか使用していません。
小学生の頃は子供部屋がある友達がとてもうらやましかったなぁ。中学になって3畳の納戸スペースを私の部屋にしてもらったけれど、廊下と続いていてドアがないの。プライバシーなんてなかった。高校生になってやっと家を建て替えて個室をもらえたけれど、あそこは私の城。一人になれる時間はとても貴重だったわ。
なるべくならばあったほうがいいもの。
夫婦が子供とは別の部屋が欲しくなって、子供部屋を与える…という感じです。夫婦水入らずの時間が毎日少しでも欲しいからなのです。日々忙し過ぎるから…
小さい頃は共有。または不要。小学校中学年からは必要か?自分は自室の押し入れをベッド代わりに使っていた時期があり、包まれ感が心地よかった記憶があります。
鍵まで付けていたので完全に個室でした。そのせいか、親に内緒にすることが多かったように思います。
将来、家を建てるときには子供が自分の部屋にひきこもらないような工夫をしたい。
個室といっても、続き部屋だったので、家族はばんばん通り抜けていました。完全な個室が欲しかったですね。
子供にもプライバシーがあるので、子供へやは必要だと思います。
受験勉強するときと眠るとき以外は使っていなかったような・・・どちらかというと収納部屋に近い感じだった。
親の権限で貸与するということが基本的なスタンスになると思います。あくまでも"貸す"わけですから、部屋を綺麗に片づけること、親の監理下にあることが大切であり、放任とは異なります。子供が自分自身で管理できるようになったらば、子供に自治権を与える予定ですが、それは成長と管理の度合いに応じて徐々にでしょうね。
就学時に子供部屋を与えたいと思うのですが、部屋数が少ないので難しいです。一人っ子だった私は、当たり前のように机も部屋も与えられたのですが、二人いると大変だと実感しています。
シールをたくさん貼った。
出来るだけ家族と一緒にいて、読書、勉強など一人になりたいときのみの子供部屋がいいと思う。
個性を伸ばすためには、やはり子供部屋は必要だと思う。
小学校低学年ぐらいまでは個室は必要ないように思います。家族と過ごせる時間をたっぷり持ちたいです。
自分はなかったので、子供には与えたかった。何もしていない。
子供にとっても個室は大切なもの。収納をしっかりとして思い出をいっぱいつめてあげたい。
勉強と寝る部屋は同じにしたい。3人姉妹なので約10畳の部屋を一つ、子供部屋とした。将来は区切ることで各自の部屋として有効利用したい。受験用には私の書斎を考えている。
父親の仕事の関係で引越しが多かったのと、大きくなるまでずっと狭い社宅住まいでしたので、名ばかりの個室でしたが、畳敷きの部屋で寝られるようになったのは中学に上がった時が初めてでした。両親が好き勝手に出入りする状況に変わりはなかったため、自分のスペースと言える場所は相変わらず机の引き出しのみでしたが。それまでは1Kの社宅だったため、よく父が同僚達を招いてはオールナイト麻雀に興じ、夜は麻雀パイがかき混ぜられる騒々しい音をBGMに、廊下に置いてあった自分の机の下で寝ては学校へ行くという生活。住宅事情も良くなった昨
子供部屋にも共有物を置き、子供のために閉じた空間にしない。
一人息子が中学生になったので、今まで親子3人で寝室に寝ていたが、自分の部屋で、折りたたみベットで寝ている。部屋が狭いので、ベツトを置けなかったのだが、すごくすっきりして使いやすくて、息子も気に入っている。
2つの子供部屋は開き戸にして、大きくなったら締め切る
洋裁が好きだったので、ベッドのカバーを作ったりしたのを覚えています.
私は親子がいつも一緒にいられるように、あまり個室を区切らない、狭い位の家が良いと思っています。家を建てた時も、そういう間取りにしました。でも実際子供が3人になりやがて成長することを考えると、子供達一人一人の個室が実は必要なんじゃないか?と思ったりもします。私自身が子供の時、実家を新築して自分の部屋ができた時は本当に嬉しかった。中年になった今でも、実家の自分の部屋はそのままになっていて、帰るととても落ち着きます。
居心地がいいこと
独立心を養う
鍵っ子だったので、一人になれる部屋っと、いうものは別に気になりませんでした。
子供のプライベートは尊重したいが、ドアを閉めきったままでいられるのも不安がある。
ある程度の年令になれば個室は必要
父親が、私が小学校二年生の時、自宅を新築し四畳半の角部屋を与えてくれました。ベットと机で、ほぼ床面積を使い果たしましたが、当時としては作りつけの本棚や壁収納が多く十分な広さでした。天井から大きい布を吊して、簡易パーテーションで机とベットを仕切り、子供ながら空間を分けて自分の気に入る様にしてました。両親も、この部屋の中だけは、なにをどう動かそうが、どこに何をしまおうが、何を付けようが、好きな様にさせてくれました。私も今、自分の息子には、そのようにしています・・・が、なかなか忍耐が必要です・・・・。
誰でも、一時的に孤独を味わいたくなるときがあるので、子供部屋は必要だと思う。
子供にもプライベートな時間が必要であり個室を用意してやりたい
家を建てたとき、子供が小さかったので、2間続きの部屋にしておいたんです。そして滑り台やブランコなど置いて思いっきり遊べるようにしました。今年から娘が中学校へ上がるので、部屋を仕切りました。なんだかもったいないような気がしましたが、娘はきれい好きになり、インテリアなどに興味を持ち始めています。息子は、物置状態ですが・・・こうして子供も成長していくんだなあ 親から少しずつ離れていくのが嬉しいようで寂しいです。
独立心を養わせるために、子供部屋を優先にしています。そのため、私の部屋は、和室を2つに仕切った狭い部屋で我慢しています。
小学校低学年までは共有でいいと思うが、うえの子供が中学に入るときは、別別にしてあげたい。
子供の人格を認めるのと子供部屋を作るのは別問題
住宅事情などで子供一人一人の個室がとれないことが多いけれどカーテンなどで仕切って一人になれる場所も必要だと思います。
男兄弟なので、あまり気にしませんでしたが、やはり女友達を家に呼ぶときは、扉の鍵をかけました。
どうせなら始めから、子供部屋は6畳にすればよかった
親が建具職人で、家に作業場があったのでそこが自分の遊び場というか部屋みたいになっていました。子供はそういう場所が好きですから嬉しかったですね。
思春期になったら必要
1人ずつの個室を持たせたいが、まるっきり一人だと引きこもりを始めないかという心配もあります。
独立心を育てるためにも子供部屋は必要だと思いますが、家族と一緒に過ごす時間も大切にしていきたいです。
50歳代以上のコメント
  私が子供の頃も自分専用の部屋が欲しいと思ったものです。ですから私の子供にも専用の一人部屋を与えています。
子供は絶対欲しいと思うでしょうが 大人になるにつれ それほど必要なものという認識は薄れてきました。
本当に必要なのか?
わからない
子供の自立の為に必要と思う。反面家族が自然との集まるリビング造りを心がけないと非常にまずい事になる。子供部屋だけということでは語れないものが特にこのテーマについてはあると思う。
子供のときは子供部屋は無かったので、友達の家がうらやましかった
子供部屋は無くとも、共有の個室があれば良いかも知れない
子供が同性の場合は無理にふたへやに分けなくても良いと思いますが、異性の場合はある程度の年令からは分けられるのなら分けてあげた方が良いと思います
子供部屋は親の『意思』で造られる。だからこそ”親次第”で意味の無い『箱』や『檻』にも為る。自分の部屋が無いからやと宣う”親不孝者”もいる。昭和の30年代を”子供”として過ごした頃、”子供部屋”と言う言葉も部屋も無かった。其れが”不自由”でも無かったし、”必要”でもなかった。祖父母、両親、兄弟姉妹、皆其々精一杯過ごした。其れが”所帯”だった。自分の所帯を持ち子供が出来て、同じような”生活”をしているとは云いきれないが我が子の部屋には『決め事』が有る。ドアに鍵をつけない。プライバシーと言うけれど、鍵の有り無し
子供の頃、6畳一間に親子7人が住んでいたので、子供部屋などという名前も知りませんでした。もし今の子供達のように個室を与えられていたら、性格も違っていたかもしれません。
あればベターだと思うが、出来るだけ家族とともにいるほうがいい
子供も小さい時は兄弟一緒でも良いが大きくなると一人の部屋が欲しくなる。自分自身もそうだった。
小学生には必要無し
ある程度の独立性は必要だが、親が自由に出入りできることが必要。
子供部屋は最小限の大きさ(4帖+収納)にして,勉強と睡眠以外のときには,リビングでできるだけ対話したいと自分で思っているので,建築主にはいつも提案します。でもこれは物理的に決めてもそのとおりになるわけでなく,親子の関係性がうまくいっているかどうかに帰することでしょう。カギをつけるかどうかもよく問題になりますが,これも設計者が決めることではなく,親と子でルールを考える必要があります。
あんまり密室になりすぎるのも問題なので難しいですね。
昔は殆どの家に子供部屋などなくてお金持ちの家で子供部屋のある友達が羨ましかった
やはり子供が小学生になると、出きる限り子供部屋を造ってやる必要があるのではないかと思われる。

 
Copyright © 2000-2017 ERI SOLUTION CO.,LTD. All Rights Reserved.   | 著作権 | リンク | 免責事項 | お問い合わせ |