  建築家のコラム
『湘南のアトリエから』
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written&photo
by 江口征男 |
08 気になる催し・・・ 『ダイアログ・イン・ザ・ダーク2004東京』
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『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』というイベントがとても気になっています。
パンフレットから引用すると
『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』は日常生活の様々な環境を織り込んだ“まっくら”な空間を
聴覚や触覚など視覚以外の感覚を使って体験するワークショップ形式の展覧会です。
そして、アテンドしてくれるのは視覚に障害のある人たち。
上下左右もわからない“まっくら”。何も見えない空間は日常生活では味わえない不思議ワールド。
闇の中で次々に現れる様々なシチュエーションに、
自分の中に眠っていた感覚の目覚めに驚いたり、安らぎを覚えたり・・・(原文のまま) |
住むひと、使うひとを思いやることが設計の原点とはいえ、
相手の立場になって考えることはそれほど簡単なことではありません。
このイベントは、ユニバーサルデザインを重んじる設計者やデザイナーには、とくに得るところが多そうです。
体験してから書きたいと思っていましたが、会期が9月4日(土)までなので、急ぎおしらせします。
会場は、東京都港区南青山2-26-38 梅窓院 祖師堂ホール(東京メトロ「外苑前駅」歩1分)
完全予約制、一般当日4000円 前売3500円
10:30〜20:10(最終回) 体験時間約1時間
主催は、TBSラジオ/ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン
詳細はhttp://www.dialoginthedark.com/へ
ここをのぞくだけでも、胸が熱くなります。
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