すまいと トップページへ
建築家登録
エスクロークラブ登録
メールマガジン登録
資料請求  お問い合わせ  会社案内  サイトマップ  サイト内検索 by Google
つなぎ融資不要の住宅ローン『すまいと MONEY PLAN 』 エスクロークラブ 住宅ローンAtoZ 建築家 コラム&取材 コミュニティ
 
コラム&取材   トップページ >> コラム&取材 >> 建築家コラム >> 『別冊 すまいや倶楽部通信』  
 家づくり体験コラム
 建築家コラム
 各業界コラム
 建築家取材
 現場取材
 

 建築家のコラム


 別冊 すまいや倶楽部通信


 092 CAD 2


前号で、設計者は図面を製図板ではなく、CADを使って描いていることを紹介しました。

CADの三次元作図機能、グラフィック機能をフルに使い、プレゼンテーションのテクニックを磨いて、
コンペ(設計競技)を勝ち抜く設計者も増えてきております。
クライアントに設計主旨をいかに判りやすく表現するかが仕事をいただく上で、最重要になってきました。
ネット上でも住宅などのコンペが頻繁に行なわれています。

プレゼンテーションでのセンスよい表現も設計者の力量を計る上で重要ですが、
建物が実際に希望通りに竣工されることが最終的な目標です。
アトリエ系の設計事務所では、大先生の元で働くアルバイト大学生諸君が、
主にCAD操作を行なっていることが多いです。
図面上で上手く描けても、実際は構造的に成り立たない作りであったり、
実際には建築費も莫大にかかったり、
雨漏れが心配なプロポーションであったりするときもあります。

設計者は、クライアントの希望を出来るだけ叶えようと、全力で自己の感性を発揮しているのですから、
決して悪気はないのですが。

そのようなこともあるので、クライアント側もインターネットなどで出来るだけ建築の知識を蓄えて、
設計者を総合的に判断できるようになれば、より良い住まいが実現することでしょう。


 
Copyright © 2000-2008 Japan Housing Waranty co.,ltd. All Rights Reserved.   | 著作権 | リンク | 免責事項 | お問い合わせ |