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 別冊 すまいや倶楽部通信


 388 ストレスな土地でも建物で出来るだけストレスフリーにする方法 「都会の土地」編


都会で颯爽と暮らしたい。新しい情報を常に取り入れたい。流行に敏感でありたい。
都会で暮らしたい人の思いはいつも前向きです。
人口密集地である都会では、人にも魚のように縄張り意識がある。
良好な距離感が保てる暮らしを建物に上手に取り入れる。
建物本体にインターフォンを取り付けるのではなく、
玄関ドアの外側にもう一枚、心理的な玄関の役目をする門扉(ゲート)を設ける。
この場合の門扉は気軽に乗り越えることが出来ないよう、身の丈以上にする。
格子状にするなどして、泥棒が入りにくいよう目視出来るようにする。
門扉横に録画機能付カメラインターフォンを付けます。
表札は名前だけにして、ポストも並べます。
建物内に直接投函できる配置に出来れば尚、好ましい。

都会は地価も高額。一般のサラリーマンであれば30坪前後の土地が目安だろう。
駐車スペース2台分とり、家族4人が快適に住める大きさの住宅、約30坪を造れば殆ど庭がなくなる。
できれば隣地や道路の境に内部にネットフェンスが入った生垣を配して潤いを与えたいところ。

厳しければ建物一体の壁(ハイウォール)を生垣代わりにして、囲う。
中は完全なプライベート空間になるので、近所の目を気にすることなく、BBQをしたり、
ビニールプールで遊んだり出来る。予算が少しあるのなら、地下室を検討してみても良いだろう。
一年中、温度が安定しているので、夏涼しく、冬寒すぎない。
容積率の緩和も受けられるので、土地が小さく、おまけに容積率が100%しかなくて
2階建てまでしか建たないときには、地下室が増やせるのでお得だ。


 
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