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 別冊 すまいや倶楽部通信


 390 太陽光発電ユニット野立てを調整区域の農地に設置すると


「農地には太陽光発電ユニットは置けないよ」と風のうわさで聞いたのだが、
気になったので専門業者に伺ってみた。

市街化区域の農地の場合は農地転用許可を取れば置けるらしい。
市街化調整区域の農地でも太陽光発電ユニットと架台は建築物では無いので、
農地転用許可が取れるらしい。(農地転用に伴う許可申請別途必要 20〜50万)
仮に農地が250坪あった場合、60キロワットの太陽光発電システムが組めるので、
年間売電収入が158万円見込める。
但し、導入コストが1350〜1400万円
別途:農地転用許可申請、整地、東電負担金(1.5万円×60キロワット=90万円)
周辺雑草防止に防草シート敷き詰め
提携ローンだと2.1〜2.4%最長15年72歳迄の完済条件
20年施工保証、20年無料点検、25年出力保障、10年パワコン保障、10年災害盗難補償付

【メリット】
遊んでしまっている土地と草刈りからの解放?
防草シートを敷けば、雑草が生えにくいのでイライラしない
土地の有効活用をしている満足感に浸れる
ローンを組んでおけば相続税対策にもなる

【デメリット】
大雪や火山灰、飛散物で壊れた時のリスク、、
角度によってはリビング眩しいかも、、、
農地転用で固定資産税が増えそう。


元が取れる10年ぐらいは忍耐が必要だし、
役目を終えた時の解体、撤去費用が掛かりそう、、、
よって微妙。



 
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