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No.1 ] NO TITLE ■DATE: 2001年09月14日
(金) 17:44:23
◆NAME: takutaku
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かっこいい洗濯物っていうと「幸せの黄色いハンカチ」のイメージかな?
普段の生活ではあんな風にはいかないですよね? |
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No.2 ] takutakuさんへ 2001年09月14日 (金)
17:46:06
◇NAME: yuuho |
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「大草原のちいさな家」の中ででてくる洗濯物もかっこいいですよ。
広い敷地があればカッコよく見えるんでしょうか? |
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No.7 ] yuuhoさんへ 2001年09月17日 (月) 14:25:03
◇NAME: 百合 |
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確かに、洗濯物が引っ付き合うほどダダダダダッと目一杯引っ掛けてあるよりは、
『竿一本につきTシャツ3枚』くらいの、贅沢?な干し方、ゆとりが感じられる干し方のほうが、
洗濯物自体も気持ちいいんじゃないかな〜と思う。
広い敷地なら、それも可能なんでしょうけどね。
あと、『外に洗濯物』の場合、すこ〜んと抜けるような青空と、
ゆるゆる(時にはギラギラ)暖かい光を送ってくれるお日さまは必須条件。
太陽と青空がないと、ちと淋しいです。
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No.3 ] 洗濯好きな人 ■DATE: 2001年09月15日 (土)
10:07:01
◆NAME: シュウ |
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いやあ。正直言って、今回のテーマはむずかしいですねえ。
だいたいからして、ぼくは、スミレアオイハウスに引越してから洗濯機に手もふれてないですからねえ。
洗濯しないやつに洗濯物について、語る資格はないなんて、おこられそうですね。
男性で洗濯好きな人とかいるんですかねえ
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No.4 ] シュウさんへ 2001年09月16日 (日) 10:06:42
◇NAME: しんきち |
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とうとう第2弾はじまりましたね。
家事好きの男である小生も、あまり洗濯行為には感心はないのであった。
だが、洗濯ものが高々となびく風景はきらいではないのでア〜ル。
散歩なんかしてると、洗濯物から、その家の住人の性格なんかがチラリと垣間見えたりする。
結構おもしろい。
それって、シュウサンところのポストみたいなものなんじゃないかな〜?
なんて思ったりもするんだけど。
どうなんでしょうか?
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No.5
] しんきちさんへ 2001年09月17日 (月) 08:37:36
◇NAME: シュウ |
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そうですか。家事好きのしんきちさんでも、洗濯行為には感心ないんですか。意外ですね。
それにしても、散歩しながら、人の家の洗濯物を見てたら、ちょっと、あやしい感じですね。
ぼくなんか、どうしても人の家の洗濯物は見てみないふりしちゃいますね。
どうしてなんでしょう。
縄文人なんかは、洗濯物に関しては、どう考えてるのかなあ。 |
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No.8 ] シュウさんへ 2001年09月17日 (月) 23:58:46
◇NAME: しんきち |
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誤解ないように書いておくけど、人の洗濯物みてあるいているわけじゃ〜〜あないからね。(笑)
もちろん下着とかは目をそらしちゃうし。(笑)
でも、干し方の工夫はもうチョイ考えてもいいとは思うよ。私も。
学生のころ、面白い授業があってね、
1.まずキレイなお皿を用意する。
2.それを舐める。
3.それに、ツバを垂らす。
4.それを、舐めてみる。
さて、4はできますか?というもの。
ツバだって今まで口の中に入っていたわけだからキレイなはずなのに、
4になると、とたんに不潔に感じてしまう。
人は、体内から外に出てしまったものに対してどう感じるかの実験なんだけど。
洗濯物にその考え方が浸透し始めている気がする。
洗濯モノだって以前は服屋で、きれ〜いな感じにつるされていて問題なかったわけじゃない。
ところが、洗濯モノになったとたん厄介物扱い。
急に別の感覚のモノに変化しちゃうんだよね。きっと。
それって家の内側と外側の境界線の意識が強くなってきている、
ということの一つの現象なんじゃ
ないのかしらん。 |
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No.9 ] しんきちさんへ 2001年09月18日 (火) 08:10:03
◇NAME: シュウ |
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あ、ごめんなさい。
もちろん、しんきちさんが洗濯物を見ながら歩いている変態なんて思ってないですよ。(笑)
それにしても、下着から目をそらしちゃう心理ってなんなんでしょうねえ。
そうそう、洗濯機が普及してから、きっと洗濯の量も増えてますよね。
汚れていようななかろうが、とにかく洗濯するのって、
やっぱり汚いものを排除しようとする意識のあらわれなんでしょうか?
あれ、そうなると洗濯した物って、きれいになっているはずですよねえ。
それを、服屋さんにおいてあるものより、汚いと感じるのはなぜ?
濡れているから?それとも、人が着て、汚したと感じるから?
古着なんかは、汚いと感じないのかなあ。
うーん。よくわからないなあ。
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No.10 ] シュウさんへ 2001年09月19日 (水) 09:30:23
◇NAME: しんきち |
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物理的に洗濯モノは綺麗なはずなんですよね。
ではなぜに?建築において厄介物扱いされるのか?
干しかたの「美学」みたいなのがないからかな〜?
あまりに、無雑作、無頓着に干すのがいかんのかな?
あの、服のクタッとした感じ、吊せればイイや的機能優先のハンギング様式…。
誰か、洗濯道家元とかいないのかね?
小笠原流とかにも洗濯物作法とかあるんでしょうか?
洗濯干し美学を建築家が練ってもいいと思うな。
つくると面白いかも。 |
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No.11 ] しんきちさんへ 2001年09月19日 (水) 10:50:32
◇NAME: 百合 |
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住宅は『ヒトが住むための家』ですよね。
だから、そこでヒトの暮らしが営まれるのは当然のことで、つまり、煮炊きしたり、食したり、
寝ころがったり、着替えたり、排泄したりという行為と同じように、
汚れたものを洗ったり干したりがそこで行われます。
以前、東京ガーデニングショーでみた『洗濯物の似合う庭』は、
ガーデナーによる庭の提案だったけど、住宅と庭の関係がすごく自然で、いい感じだった。
『建築は建築、庭は庭』っていうように切り離されていない。
建築と庭がうまく溶け合ってるんです。
庭に洗濯物が堂々と干してあるんだけどね、全く違和感がないんですよ。
どうしてだろうと不思議に思ってよく観察してみたら、
洗濯物は全て綿や麻、洗濯ばさみは木製、ハンガーは籐製、そして竹竿
というふうに、洗濯物関連は全て自然素材だった。
庭に生える(?)洗濯物の干し方って、あるんだなぁと思ったことがあります。
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No.12 ] 洗濯物を干す道具 2001年09月20日 (木) 08:31:48
◇NAME: シュウ |
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このフォーラムがはじまって、人の家の洗濯物の干し方が気になって、
街を歩きながら、なんとなくチェックしてます。
(やはり、洗濯物をどうどうと見るのって、なんとなく気がひけます。)
そこで、ひとつ気づいたのが、洗濯物を干す道具の色。
洗濯バサミとか、物干とかが、ほとんどがプラステックで、
淡いピンクか、淡いブルーか、淡いグリーン。
どうしてなんでしょうねえ。
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No.13 ] シュウさんへ 2001年09月20日 (木) 15:31:10
◇NAME: げんこつ |
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100円ショップができて以来、こういう洗濯物小物にもちょっと気を使えるようになりましたね。
なんたって100円だから、洗濯バサミは色を統一しました。
この間、渋谷の雑貨屋さんで木製の洗濯バサミを売っていました。
何度も水に濡れると、黒ずんでくるだろうけど、プラスチックのものよりはいいような気がする。
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No.16 ] げんこつさんへ 2001年09月23日 (日) 08:01:48
◇NAME: シュウ |
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100円ショップって、そういう使い方もあったんですね。
確かに、同じようなものでも、他の店より、安くて驚きますね。
デザイナーと、100円ショップで売ってるものを、かたっぱしからデザインし直して、
デザイン100円ショップをつくろうと話でもりあがったことがあります。
木製洗濯バサミ。なんだかひかれますね。
ぼくのこどもの頃は、ほとんど木製だった記憶があります。
こうなったら、スミレアオイハウスの洗濯干しグッズは、全部木製にしてみますかね。(笑)
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No.19 ] しんきちさんへ 2001年09月23日 (日) 14:21:01
◇NAME: よこやまひ |
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娘が年ごろなもんで、もう少しおしゃれな女の子になって欲しいなというおせっかいで、
大橋歩さんと柳生某さん二人の往復書簡というふうな本を買ったのですが、
そこでやはり洗濯物談義が出てきて、なかなかよかったですよ。
一つは滑車とケーブルを使った室内用のもの、
一つは洗濯がおわたっら直ちに解体できる屋外用のものでした。
そんなわけで洗濯物のあり方を考えているデザイナーはいるみたいなのです。
(彼女達はイラストレーターと呼ぶのかな)
そんなこともあっておじさんが読むには少し恥ずかしいのですが、
大橋さんの本をもう少し読んでみようかと思っています。
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No.21 ] よこやまひ さんへ 2001年09月24日 (月)
10:11:14
◇NAME: シュウ |
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大橋歩さん。いいですよね。
今でこそ、住まい手から書いた本は、たくさんありますが、
(ぼくら夫婦の本もそのうちのひとつですね)
大橋さんの本は、その先駆けと言えるんじゃないでしょうか。
ぼくのような男性でも共感するところが多いです。
大橋さんは「日々の生活」を大切にしながら、「空間の美意識」も忘れない人だと思います。
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No.25 ] よこやまひさんへ 2001年09月30日 (日) 22:05:15
◇NAME: しんきち |
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ひっそり、返信。ごめんなさい。ちょっと留守にしたもので。
大橋 歩さんというのはちょっと私知りませんでした。
自分ではまったく「おじさん」とは思っていないので堂々と読んでみますとも!!(笑)
こう、洗濯モノについて考えていたら、
やっぱり人それぞれでいいな〜とか思ったりしちゃったりして。
ただ、みんながもっと洗濯モノに目を向けるともっと楽しい、物干し風景が見れるんだろうなと
想像しました。
カッコ良くだけじゃなくて、面白いのとかヘンチクリンなのとか、もっとでてきたら面白いなぁ〜と。
この辺、抑えとけばイイでしょ的約束ごとがあってもつまらんかもな、と思ったりしたのでした。
団地とかマンションとか、個々の家が個性的に積極的に洗濯モノを干しまくる!
いいんじゃないっすか。
壮観でしょうね。
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No.6 ] 建築家と洗濯物 ■DATE: 2001年09月17日
(月) 08:43:32
◆NAME: シュウ
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このサイトには、建築家がたくさん登場するので、
どうしても建築家はどう考えているんだろうということが気になってしまいます。
建築家の故、宮脇壇さんは、乾燥機派だったように記憶していますが、
建築家で洗濯物に関して、発言している建築家っているんでしょうか。
洗濯物の似合う建築家もいてもいいと思うんですけどね。 |
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No.18 ] シュウさんへ 2001年09月23日 (日) 14:05:49
◇NAME: よこやまひ |
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宮脇さんという人わりあい好きなのです。そのデザインというよりエッセイとか書くものが。
宮脇さんの書くものを読んでいると、家事の話がたくさん出てくるし、
洗濯物が似合ってもいいような気がするのだけれど、
やはり人となりとデザインというのは少し距離があるのかな。
ところで宮脇彩さんの書いた「父の椅子、男の椅子」は面白かったです。
モノと生活との楽しい関係が書かれていて。
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No.20 ] よこやまひ さんへ 2001年09月24日 (月)
09:57:34
◇NAME: シュウ |
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宮脇さんの書いたものは、ぼくも好きです。
宮脇さんって、「生活」を大切にしている建築家という印象をもっています。
でも、同時に、「建物の美しさ」も追求しているんでしょうね。
よこやまひさんの家では、どのように洗濯物を干しているんですか?
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No.14 ] 小さな幸せ。 ■DATE: 2001年09月20日
(木) 15:39:52
◆NAME: げんこつ
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昔、何かの小説だかエッセイだかで、ストレスが溜まると、
洗濯機を回してその水流をじーっと見つめていると不思議とすっきりする、
というのを読んだ気がする。
うちにある全自動洗濯機は、蓋を開けると水流が止まるので、それができない。
洗濯機の中で、洗濯物がぐるぐる回っている様子や、びゅるる〜んという脱水の音は、
小さな幸せの象徴かなぁ。
近い将来、洗濯機に放り込めば洗って・絞って・乾かして・たたんでくれるようになったら、
ちょっと味気ないかも。 |
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No.15 ] げんこつさんへ 2001年09月21日 (金) 17:06:19
◇NAME: 百合 |
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最近は、洗剤不要の洗濯機まで出てきましたもんね。
このままいけば、いずれは『洗い→たたむ→(もしかしたら)箪笥にしまう』まで
できるようになって、
.....って、人間の出る幕ないじゃん!
でも、ほんの少し前まで、汚れ物はヒトの手でゴシゴシ洗ってたんですよね。
手間もかかっただろうし、今みたいに給湯設備がなかった時代には辛い仕事だったんだろうな〜。
そこへいくと、今は栓をひねればお湯が出るわけで...。
そうだ!お風呂に入った時、体を洗うのと同じように、
自分の着ていたものをちゃちゃっと洗えばいいんですよね!
自分の愛着ある物だから、丁寧に扱うだろうし。
今夜、実行してみるかな。 |
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No.17 ] どこまで便利に。 2001年09月23日 (日) 08:13:11
◇NAME: シュウ |
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先日、若手女性デザイナーと話をしていて、トイレのことが話題になった。
最近、トイレの水を流さない子どもが増えているらしい。
理由は、自宅のトイレが自動洗浄なので、水を流す習慣がないという。
便利ってなんだろうと考えさせられます。
洗濯も、ほんと便利になったもののひとつですよねえ。
いったいどこまで便利になるんでしょう。
便利になればなるほど、その実感から遠ざかるような気がします。
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No.22 ] 雨と洗濯物 ■DATE: 2001年09月24日 (月)
10:27:01
◆NAME: シュウ |
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なんだか急に寒くなりましたね。
今年の9月は、雨が多いような気がします。
考えてみると、洗濯物を外に干せる人って、家にいる時間がながい人ですよね。
これだけ、乾燥機が普及してきたのも、女性が働きにでて(遊びにでて?)
、
家にいる時間が減っているからなんでしょうか。
そのうち、洗濯物を外に干してある風景なんて、見なくなるかもしれないですね。
そうなると、ちょっとさびしい気もします。
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No.23 ] お洗濯 ■DATE: 2001年09月29日 (土)
20:51:30
◆NAME: 小泉誠 |
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こんにちは、今回はお洗濯ですね。
この家のお洗濯のおはなしをするときっと長くなるので、
先日萩原家にないテレビで見た情報をお知らせします。
どっかの国の家族ですが子供が15人いて(もっといたかな?)、
朝から洗濯をはじめて、終わるのが夜の8時位です。
洗濯機もあっという間にボロボロの洗濯人生だそうです。
そういえば、何年か前にネパールのカトマンズーの共同洗い場で、長ーいロープが
いっぱい張ってあって、そこに沢山干してあった洗濯物の姿は、美しかったなー。
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No.24 ] 小泉誠さんへ 2001年09月30日 (日) 08:50:23
◇NAME: シュウ |
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やっと、書き込みしてくれたんですね。小泉誠さん。
それにしても、小泉さんが洗濯物を美しく感じることなんてあるんですね。
それにしても、日本も洗濯物が大仕事だった時代があるんですよね。
今は、あまりに便利すぎて、洗濯の大変さなんてよくわからないですね。
それとも、もっともっと便利になって、洗濯なんて言葉自体が死語になる日がくるのでしょうか。
「おじいさんは、やまにしばかりに。おばあさんは、かわにせんたくに。」
という時代の洗濯は、どんなだったんでしょうね。
そうそう。小泉さんの家では、洗濯物どーやって干しているんですか。 |
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No.26 ]
萩原さんへ 2001年10月02日 (火) 15:34:49
◇NAME: 小泉誠 |
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お答えします。
我が家は、築10年位の中古マンションを改装して住んでいます。 (一昨年入居)
マンション側から用意された物干場は、見てくれの問題なのでしょうか?
手摺の内側の低ーい場所でした。
当然お日さまの影になり陰干し場でした。
洗濯好き?のカミさんとしては、
さんさんとお日さまが当たる場所にしてほしいと言うことでしたが、
マンションは「外壁を傷つけてはいけません!」という厳しい決まりがありまして、
正々堂々と物干竿をつけられない状況でした。
そこでどうしたかといいますと、店鋪で使用するガチャ柱というものを取り付けて、
ショップのハンガーパイプのようにさりげなくカッコよく取り付けています。
おかげさまで人目にも物干竿に見えず、高さも自由にかえられ、
取り付けも外壁の目地にビス止めをするだけで補修可能と、なんとか納めています。
しばらくして、梅雨時の洗濯物がー....。ということで、窓際のつり戸棚の下に、
カッコいいバーを取り付けて便利してます。
それから、ウチの実家では、これも店鋪で使用するワイヤーシステムを利用して、
カッコよくバーが取り付けてあります。 |
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[
No.27 ] 小泉誠さんへ 2001年10月02日 (火) 16:35:21
◇NAME: 百合 |
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小泉さんの実家のワイヤーシステム!
ご実家は、スミレアオイハウス設計の前に無理いって見学させていただきましたね。
あぁ、懐かしいですよー。
確か冬の冷たい雨が降る日で、その時は小泉さんの空間デザインを見るのと、
床暖房を体感する目的で伺わせて頂いたのですが、
実は私、あまり目にしたことがない情景が気になってました。
あの、外でつつーつつーと揺れていた『か細いワイヤー』が...。
どう見ても『物干』とは結びつかなかったんですよね。
さり気なくそこにあるって感じで、いいな〜、家もああいうのになるのかな〜なんて、
甘く考えていたのでした。 |
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[
No.28 ] 小泉誠さんへ 2001年10月02日 (火) 19:50:42
◇NAME: げんこつ |
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うわぁ、小泉さんだ。
はじめまして。
やっぱりカッコいい人は、カッコいい洗濯物の干し方をするのかぁ・・・
というわけではないんだろうけれど、ワイヤーはいいアイデアですよね。
ウチのマンションは竿を干す位置がちょっと頭に当たるくらいで、
日が当たるのはいいのですが、室内から見て目障り。
竿はもっと目障りだと思って、今は紐。
いっそのことピアノ線にでもしてしまいたいくらいだ。
なので、そのカッコいいワイヤーを見てみたいものです。
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[
No.29 ] ロープ、ワイヤー、バー? ■DATE: 2001年10月03日
(水) 10:51:51
◆NAME: シュウ |
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小泉さん、ご丁寧にありがとう。うれしいです。
そう言えば、小泉さんの実家とマンションを見学させていただいたのって、
もう2年以上前になるんですねえ。
確かに洗濯物を干す道具に見えないように、いじらしい努力がはらわれていましたね。
さすが、しつこい小泉さん(笑)
この間、増沢幸尋さんに洗濯物の干し方の話しをしたら、
「電柱から家に電線がのびてるんなら、それに洗濯物かけちゃったら」
という大胆な発言が飛び出し、びっくりしました。
まあ、ようするに使えるものは、いろいろあるぞということなんですかねえ。
なにも、洗濯物を干す道具として売っているものを使わなきゃいけない、
という法律があるわけじゃないですものね。
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[
No.30 ] 高速道路のそばで ■DATE: 2001年10月05日
(金) 19:26:08
◆NAME: オビワン
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ちょっと話は飛びますが、私は神戸出身で水の美味しいエリアで育ちました。
いわゆる六甲の美味しい水です。
子供の頃は水道の水を飲むのは当たり前で、一番美味しい水でした。
東京に来た時に水のまずさに驚いて、それ以来水道の水は生ではほとんど飲まなくなっています。
今はマンションに住んでいますが子供達は、沸かしたお茶を冷蔵庫で冷やして飲んでいて、
多分水道の水を飲んだ事がないんじゃないかな?
さて、洗濯物の話なんですが、今のマンションは高速道路の近くです。
空気が悪くて子供達に良くないんじゃないかと気にしているのですが、
そのうち洗濯物を外に干すのは健康に良くないって、
時代が来ちゃうんじゃないかと心配しているんです。
洗濯物がはためく風景って僕は結構好きです。
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[
No.31 ] 洗濯物がはためく風景 ■DATE: 2001年10月06日
(土) 10:17:11
◆NAME: シュウ
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オビワンさん。そうですよね。
確かに「水」と「空気」は気がつくとどんどん悪くなってきているように感じますね。
都心と郊外の空の青さってずいぶん違いますよね。
洗濯物がはためく風景には、青い空が必要なんでしょうね。 |
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[
No.32 ] シュウさんへ 2001年10月10日 (水) 19:37:20
◇NAME: オビワン |
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そう言えばテレビの洗剤のコマーシャルでは、
いつも青い空に白が基調のシャツとかタオルを余裕をもって干しています。
やっぱり何事も余裕が必要なのでしょうか。
ここは建築家との家づくりのサイトですが、建築家との家づくりでも一番必要なのは
心の余裕のような気がします。
どこに住んでいても心にはいつも余裕を持っていたい。
シュウさんが「背広を全部処分した」というのを読んで感心しました。
心にそういう余裕を持ちたいと思いながら、背広は捨てれない私。
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[
No.33 ] 復帰。選択?間違い、洗濯もの ■DATE: 2001年10月11日
(木) 02:36:56
◆NAME: 小池 縄文人 マサヒサ
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皆さんこんにちわ!
この、フォーラムどころか、「すまいと」に久々に帰ってきたと言う感じになってしまいました。
さて、色々な意見が既に飛び交っていて、何処から参加したら良いのかわからないので、
勝手に書かせていただきます。
皆さんの期待どおり?
私にとって、洗濯モノの干し方は問題意識すら無かったのです。
と言うか・・・こうすると、こう見えるから干し方的にOK。という対象ではないので、
何を書いたらいいのやら?と言うのが感想です。
以前、百合さんには話したことがあったかもしれませんが、私が思うに、
洗濯物はその家庭が毎日一生懸命に暮らしている旗印のようなもの。
他のどの家庭とも違う、自分だけの家庭。
だから、本心としては、な〜んにも気にせず、
必要に応じて、好きなだけ、できるだけ、洗えただけ、干せるだけ、干せばよいと思う。
高らかに堂々と干せばいい。
堂々と干せることで得られることがあると思う。
仮に、「洗濯モノが景観を傷つける」なんて意識が蔓延したとしたら、
それはどこかが壊れている証拠。
もしもそうなった時は、洗濯モノをどうにかするのではなく、
洗濯物が美しい景観になるように、まわりを変えるべき時期だと思う。
人が暮らす上で、必要としていることがその土地らしい個性をつくり、美しい景観をつくる。
美しい景観は、人が暮らしやすい環境となる。
それは意識する以前の美しさを計る為の基準になると思う。
洗濯ものが与えてくれる、美の基準は忘れたくないと思う。
う〜ん。書き込み窓が小さくて何を書いているのか、よくわからないです〜。
続きは、自分のコラムで・・・・。
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