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『9坪の家フォーラム』 written by 萩原修&萩原百合
004 「暖房」
フォーラムで語られたこと
[ No.1 ] 冬は寒くて当たり前!
■DATE: 2001年11月14日 (水) 15:26:30
◆NAME: かどまえ
子供の部屋について書こうと思ってやってきたら、アレレお題が変わってました。
暖房についてですか……、私にはなかなか苦手なテーマですね。
修さんと同じく
「冬は寒くて当たり前」
って思ってしまう。
私はあまり冬でも暖房がガンガンにきいた暖かい(?)部屋で暮らした経験がありません。
20年以上生活した京都の実家もコタツと辛抱たまらん時のみ登場する石油ストーブだけでした。
外から凍えて帰ってきたら、
お湯を湧かして手と足を浸けて暖めたり、
お母さんが「暖かくなれ、暖かくなれ」っていいながら身体をさすってくれたり
しました。
不思議と家の中が寒かった記憶はないのですよね〜。
暖房といえば、最近は電気にたよるものがほとんどですよね。
ガスの暖房機具でさえ、電源が必要なものが圧倒的に多い!
東京でひとり暮らしをはじめた年の3月に大雪が降り、
大規模な停電で暖房機具が全く機能しなくて寒いわ心細いわ
で
泣きそうになった事があります。湧かしたお湯だけがたよりでした。
この時に電気にたよる恐さが身にしみました。
みなさんの家は電気が止まっても大丈夫な暖房になっているのでしょうか?
いきなり、初登場で変な話でゴメンナイ!
[ No.3 ] 一番のりのかどまえさんへ 2001年11月15日 (木) 09:42:30
◇NAME: シュウ
そうか。かどまえさんの出身は京都でしたよね。
京都の冬と東京の冬って、やっぱり東京の方が寒いのかなあ。
ぼくの実家は、東京の国立です。
昨日、実家に行ってきましたが、暖房は、電気カーペットと石油ストーブという
組合わせでした。
こどもの頃は、冬になると、電気のこたつで寝そべって、テレビをみたり、
勉強をしたりしていたことを思い出しました。
そう言えば、電気もガスもない時代の暖房って、どんなだったんでしょうね。
[ No.5 ] 京都の冬はめっちゃ寒いヨ 2001年11月15日 (木) 14:32:57
◇NAME: かどまえ
京都の冬はめっちゃ寒いですヨ!
東京の寒さとは質がちがいます。外にいると足の裏からシンシンと冷えてくる感じです。
そんなに寒い京都で、家の中が寒々しなかったのは何故でしょうねぇ?
多分外が寒すぎるので、
家に帰った安堵感とか家族がいる安心感
とかも
暖かく過ごすのに一役かっていたのではないでしょうか。
東京の方が過ごしやすいにもかかわらず、
エアコンのタイマーをセットして部屋を暖めておいても、
何だか寒々しいのは一人暮らしのせいなのかもしれないナァ〜なんて思ったりします。
同じ寒い場所でも、一人でいるのと誰かと一緒にいるのとでは、
感じる寒さが違うように思うのは私だけでしょうか?????
理想の暖房っていうと、
暖炉
が思い浮かびます。
外国の映画なんかに出て来る暖炉の前で家族が思い思いの格好で
くつろいでいるシーンには憧れます。
あと、小学校の頃教室にあったダルマストーブも大好きだったなぁ〜。
暖房じゃないけど、
寒い時の風呂炊き
は楽しみの一つでしたネ。
火の暖かさって何ものにもかえがたい様な気がします。
火鉢
なんかもいいですネェ〜。
部屋全体を暖める今の暖房ってやっぱり味気ないですよネ。
[ No.7 ] かどまえさんへ 2001年11月16日 (金) 00:25:41
◇NAME: シュウ
そうかあ。京都の冬は寒いんですね。
夏は暑くて、冬は寒くて。
そのきびしさが、京都の町家を発展させたんですかね。
ぼくも、
暖炉や火鉢には、なぜだか、あこがれますねえ。
でも、ものぐさなぼくは、あっても、ほとんど使わないだろうな。
そう言えば、ぼくの実家は国立で、1961年築で、ぼくと同い歳なんだけど、
最初、お風呂は薪で焚いていました。
なんだか、自分でも信じられないけど、ほんとです。
[ No.10 ] お風呂も暖房? 2001年11月17日 (土) 00:45:34
◇NAME: かどまえ
うちは、私が中学生になる位まで薪でお風呂をわかしていました。
それは、木のお風呂だったけど、幼稚園までは
ゴエモン風呂
でした。
うーん、懐かしいなぁ〜。
お風呂といえば、今私の住んでいるマンションはエアコンが付いているけど
全くと言っていい程暖かくなりません。
なので、寒い日は一日に何回も湯船につかって体を暖めてます。
そんな私にとっては、
お風呂も暖房のひとつ
です。
コレって変?
[ No.11 ] 体をあたためる。 2001年11月18日 (日) 13:45:18
◇NAME: シュウ
かどまえさんって、ゴエモン風呂ですかあ。
なんだか今なら贅沢ですよね。
そう言えば、こどもの頃、おばあちゃんの家のお風呂で、
底に木の板を沈めてはいった記憶があります。
なんだか体重の軽いこどもには不安定でちょっと恐かったなあ。
あれって、ゴエモン風呂って言うんですかねえ。
そうか、お風呂で体をあたためるのも、りっぱな暖房なんですね。
料理するとか、おしくらまんじゅうとか、走るとか
、
体をあたためる方法は、他にもいろいろありそうですね。
[ No.2 ] 寒いと冬らしい気がして・・・
■DATE: 2001年11月14日 (水) 20:28:04
◆NAME: 昔は子どもでした
急に寒くなったような気がします。
昔の家は木の建具でしたので、隙間風が気になりました.布団から出るのがイヤで、
布団の中でズボンをはいて起きた思い出があります.
でも、寒かったから冬を感じたものです.
今は季節感がないので、生活全体にしまりがない
気がします.・・・なぜか虚しい
No.8 ] 昔は子どもでしたさんへ 2001年11月16日 (金) 00:30:14
◇NAME: シュウ
ぼくも、なんだか、こどもの頃の方が、寒い思いをしたような気がします。
確かに現代の方が季節感による生活のメリハリは、少なくなったように感じます。
でも、9坪の家は、けっこう季節感を感じる家ですよ。
[ No.15 ] シュウさんへ 2001年11月20日 (火) 18:18:49
◇NAME: 夏より冬が好き
季節感のメリハリがなくなった分、風邪を引きやすくなったような気がしませんか?
小学校の高学年から高校まで、どんなに寒くても教室には
ストーブなんかありませんでした。
よくあの寒い季節に大して暖かくもない制服で乗り切ったもんだ、と思います。
[ No.19 ] 風邪をひかなくなった。 2001年11月21日 (水) 09:39:07
◇NAME: シュウ
夏より冬が好きさんへ。
ぼくは、どの季節が好きなんだろう?
暑い、寒いはけっこう苦手だから、春か秋かなあ。
そうそう、確かに季節感がわかりにくい生活していると
風邪をひきやすくなるように感じます。
実は、スミレアオイハウスに引越してから、
あんまり風邪をひかなくなりました
。
[ No.4 ] 湯たんぽ
■DATE: 2001年11月15日 (木) 13:16:42
◆NAME: 空っ風
末端冷え性の私は、いくら部屋が暖かくても、布団に入るとみるみる足が冷えるので、
冬に
湯たんぽ
は欠かせません。
これが電気あんかだとダメなんです。
電気あんかや電気毛布は、肌がカサカサに乾いて、夜中に目が覚めるし、喉渇くし、
朝起きたら汗かいてる状態。
その点、湯たんぽは程よく冷めていくので、朝も爽快です。
おばあちゃんちには、豆炭を使うあんかがありました。
あれは、こども心にちょっと熱いな〜と感じていましたね。
[ No.6 ] 空っ風さんへ 2001年11月16日 (金) 00:09:25
◇NAME: シュウ
そう言えば、ぼくの実家にも「湯たんぽ」あったなあ。
小さい頃、布団の中に入れていた記憶もあります。
なんで、使わなくなったのかなあ。
[ No.9 ] 寒くなってきました
■DATE: 2001年11月16日 (金) 21:17:33
◆NAME: takako
「9坪の家 その後」を見失う事数ヶ月、こんなところにワープされていたんですね。
百合さんはじめまして。
7坪の家に住むtakako
といいます。
私たちの家は4月に竣工したので、今初めての冬を迎えます。
OMソーラーというシステム
を入れているので、百合さんの言うように、
オヒサマのありがたみを肌で感じています。
晴れてさえいれば暖房無しでOK。家の中がほんのりあったかい。
さてこれからどんどん寒くなります。どうなりますことか。
これからもたまにこちらにおじゃましますが、どうぞよろしく。
[ No.12 ] takakoさんへ 2001年11月18日 (日) 13:51:52
◇NAME: シュウ
こんにちは。
そう言えば、「9坪の家」と「7坪の家」で対談しようなんて、
話ももりあがっていましたね。
そうなんです。
わけあって、「9坪の家 その後」は、引越ししたんです。
「スミレアオイハウス」は、今年10月でまる2年。
そのうち、家ごと引越ししたいなあなんて、変なことを考えています。
冬は、OMソーラーの良さが実感できそうですね。
また、いろいろ教えてください。
[ No.13 ] 流れ星、見ました。
■DATE: 2001年11月20日 (火) 12:27:37
◆NAME: takako
19日午前2時、我家の屋上でしし座流星群をみました。
娘たちも(11歳、8歳)おこして、毛布に包まって…。
生まれて始めての
流れ星とその後の夕飯の残りのお鍋のうどんで
身も心もあったかくなりました。
今の時期、お昼近くになるとOMの取入れが始まります。
集熱板が西側にあるため、やや遅い時間からの取り入れですが、
晴れてさえいれば陽が沈んでもかなり遅い時間まで暖房はいりません。
(ガスで床下の空気を温める補助暖房が入っています。)
何より何より嬉しいのは、取り入れをしている間中、喚気を同時にしていることです。
石油ファンヒーターを使っていたときと違って一日中部屋の空気がとてもきれいです。
そういえば、私も小さい頃おばあちゃんちで五右衛門風呂はいりましたよ。
古い萱葺きので、
冬の暖房は炭のおこたと、火鉢と、お陽さま
でした。
そうそう、おばあちゃんの
膝にはいつも猫
がいたっけ、あれも「暖房」だったのかも。
[ No.14 ] takakoさんへ 2001年11月20日 (火) 18:15:34
◇NAME: 夏より冬が好き
しし座流星群、見逃しました…
今年こそは、と思ってたのに。
OMって、換気も同時にしてくれるのですか?
ガスヒーターに頼っているウチでは、冬場はとても空気が悪いです。
朝起きた時、掃除する時、帰ってきた時…
なるべくこまめに空気の入れ替えを心がけようとしていますが、
さすがに2月くらいになると、サボりがち。
OMで床暖房、本気で考えてみたいですね。
[ No.20 ] takakoさんへ 2001年11月21日 (水) 09:46:38
◇NAME: シュウ
takakoさん。
OMのリアルな体験生活第一段ありがとうございます。
スミレアオイハウスでも、
長女のスミレが、獅子座流星群を見ようと、
3時頃おきて、外にでて、しばらく空を見ていましたが、
結局、あきらめて、寝てしまいました。
でも、3時頃の空の星に感激していました。
「こんなに星があるんだあ」って。
なんだか、ぼくのこどもの頃に比べると、
見える星の数が、だいぶ減ってるように感じるんですけどね。
ありゃ、暖房の話から遠くなっちゃいましたね。
[ No.16 ] 発見!
■DATE: 2001年11月20日 (火) 18:42:35
◆NAME: げんこつ
裏コラム、発見しました!
どこにあるのか、言いたくてうずうずします。
[ No.17 ] げんこつさんへ 2001年11月21日 (水) 08:35:34
◇NAME: 百合
あわゎゎゎゎ。
げんこつさん、冷静になりましょう。もっと、冷静に!
言ったら負けよ。
[ No.18 ] みっけ! 2001年11月21日 (水) 09:11:57
◇NAME: takako
私も見つけました!
[ No.21 ]
音と炎と暖房と
■DATE: 2001年11月23日 (金) 22:36:52
◆NAME: しんきち
温かさって、体感だけなのかな?なんて考えた。
学校のスチームの
カン、カン、カン
なんて音、薪が
はぜる
音、
石油ストーブの
ゴーォ−
なんて音、
チャルメラ
の音、ヤカンが
蒸気
をふきだしている音、
乾燥してパキパキとしていた部屋の残響が、蒸気が上がって柔らかくなってきたり…
目はどうかな?
ストーブの
揺れる炎
、
暖炉の火
、、、
ぼんやり眺めちゃう火っていいよな〜
何か
立体的に
暖かさを感じている暖房って
良い気がするな〜〜
[ No.22 ] しんきちさんへ 2001年11月24日 (土) 21:31:55
◇NAME: シュウ
立体的な暖かさですね。
音や見た目ですね。
匂い
とかは、どうかなあ。
あるいは、
味
で感じる暖かさとか。
ぼくは、人肌の暖かさが好きです。
いや、それより
精神的な暖かさ
かなあ。
[ No.23 ] シュウさんへ 2001年11月25日 (日) 19:10:58
◇NAME: しんきち
匂い、あるよね。
きっと、
暖房っていうのか解らないけど、夜、外を歩いていて
お風呂の石鹸の香り
とかすると少し暖かくなるかな。
定番だけど
夕げの仕度
の匂いも、
やっぱり、その向うに想像しているのは
暖かな家庭のイメージだったり、人だったりするな。
人肌
なんて〜まあ〜イイやぁ〜ね!
それ、基本かもね。
[ No.25 ] しんきちさんへ 2001年11月26日 (月) 13:28:19
◇NAME: 百合
あのね、本当に暖かくしているのは、暖房器具じゃなくて、人なんじゃないかと思うのよ。
人にやさしく声を掛けられただけ
で、ぽゎ〜っとあったかい気持ちになることあるよね。
人間って、いいとこあるね。
[ No.26 ] 百合さんへ 2001年11月26日 (月) 23:02:34
◇NAME: しんきち
そうさ〜ね。
人のあったかさがあったかさを呼んで、またそれが誰かをあたたかくして…。
そんなことがより、かんじられる冬なら多少寒くても乗り切っちゃうかな。
北国の人がやたらあったけ〜のは、もしかして冬のせい?
鍋が美味しいのも気のあった人達と大勢で食べるからかも。
その人力暖房にちょっとだけ、動物達も仲間に入れてあげてね!
[ No.28 ] しんきちさんへ 2001年11月30日 (金) 23:54:03
◇NAME: 空っ風
匂い、ありますよねー。
うちの実家では、おせち料理をつくるときに練炭が活躍しています。
あの匂いに出会うと、あ〜お正月、っていう気分。
寒い庭で、
練炭のじんわりした暖かさ
に触れてると、しみじみした幸せを感じます。
[ No.30 ] 空っ風さんへ 2001年12月01日 (土) 13:20:27
◇NAME: しんきち
練炭でじっくりとおせちの仕度ですか、風情がありますね。
私は母が、
石油ストーブで黒豆
を炊いていたことを思い出しました。
生活するなかでスピード効率化されて、それと共に失ったものってなんなんでしょうね。
暖房の変化にともなって季節感は新しいものに変化していってるんでしょうが、
ちょっとドライな感じというのかな、
物足りないものになっていっているような…。
そういえば、ちょっと前、
「魔法瓶の家」
という垂れ幕がさがっている新築マンションを売り出していました。
一定の温度快適さが保たれるということでしょか?ちょっと恐い気がしました。
[ No.31 ] しんきちさんへ 2001年12月03日 (月) 08:20:46
◇NAME: 百合
魔法瓶のような家か...。
壁はステンレスでできてるの?
内と外の関係を遮断した家ということなんだろうね。
魔法瓶のような、密閉された空間を、現代人は家に求めているんだろうか。
[ No.32 ] しんきちさんへ 2001年12月03日 (月) 08:58:42
◇NAME: おこげチャン母
だんぼう?!
そんなもん、暖かいに限る
云云
と、思ってみていたら、
「音と炎と暖房」の文字
北海道出身で今、関東のマンションに住む友が
こっちの暖房って暖かくない
「お風呂から上がると家族4人がパネルの前を猫背になって囲むのよ。でも暖かくない。
だって、炎が見えないし、音もしない
こういうのって、暖かくないよ」
寒い地方の人は、五感を使って温まるのだな
って知りました
かく言う私は、関西出身、隙間風育ちですが
賛成!!
だって、
ジヌシ(あてはまる字を考えましょう)であり、膀胱炎持ちであり、しもやけ持ち
冷え性 の一言で済ませばいいものを
こんなにまで並べ立てる人間
くちたブドウ色、ワイン色
これは、私には、しもやけのなれの果て色、としか思えない人間です
こんな、施主だっているのです
先日の流星を見るために、部屋を出あたり入ったりしてるうち、
にしもやけを作ってしまったんです (;_;)
お願いです
こんな人もいることを、建築家の皆さんお忘れなく
[ No.34 ] 百合さん&おこげチャン母さんへ 2001年12月03日 (月) 23:28:32
◇NAME: しんきち
>百合さんへ
魔法瓶=快適、みたいな認識が面白くて、笑って垂れ幕を眺めていたのだけど、
ハタと思ったわけよ、これって北国の人の感覚なのかもって…。
雪=ロマンチックなんて関東南部に住んでると思ってしまうのだけれど、
もしかしたら北国の人はそんなに違和感なく魔法瓶=快適を受け入れられる冬を
体験しているのかもしれないと…。
その昔、
北海道で見かけた家は窓が小さかったような
気がした。
冬を中心に建築されているのかな〜って思ったなぁ。
そこで、ちょっと検索してみたら「魔法瓶工法」という高気密、高断熱で
冬暖かく夏涼しいという建築方法があることが解った。
部屋の気温差を無くして脳卒中を防止とか書いてあった。
私は、『高気密、高断熱』という文句を見ただけで、窒息しそうになるけれども
年令や地域によっては否定できないのかも、なんて思ったりもしました。
暖房にも「適材適所適年令」
があるのかも。
わたしゃ〜若いからまだまだ寒さを「興」として味わえる年令だけれども(笑)
そうそう、免疫力を高めたりして、寒さを乗り切る方法とかもあるよね、
暖房か解りませんが
「カンプマサツ」まだ流行っているのかシラン?
まだ流行っているのかシラン?
>おこげチャン母さんへ
おかあちゃん!!難儀な財産をお持ちで!!(笑)
建築家も今後は医学の基礎知識が必要とみたり!!
冷えるといえば、やはり台所ではない?
冬場の北向きの台所はシンシンと足から
くる。
あの、調理中のガス台の熱をなんとか足元に送れないものか?
ワインレッドの恐怖が我が足にも忍び寄る1月2月がやってくる!!
[ No.35 ] しんきちさんへ 2001年12月04日 (火) 09:04:09
◇NAME: おこげチャン母
らん♪ラン♪らん♪
↑
こんなこと、めったにやらない
小さなしかし切実な心情を、お若い しんきっつぁん にわかっていただき・・・・・・
建築家の皆さんの聡明な頭を医学に!!
なんてことは言いません
しかし、そんなことはだまっとれ!!
と言われた人たちも希望をもっているのよ
それも切実なものを
その切実に思う心が
「音と炎と暖房」と言うタイトルを見たとたん
この人にならつうじるかも
と思ったわけさね
だけど、「魔法瓶」といわれてもピンとはこないね
窒息しそうだ!!
新宿のビルみたいに
ところが
「サンテラス」
と聞けばちがうよね
この違いは
お日様
だよね 違うかな・・・・?
煮炊きのガスの熱を暖房に!!
いいですね
今までの建築は男の建築だから
女の人の生活が考慮されていないのは事実
だから、台所が妙に寒く使い勝手が悪い
おい!!そこのお若いのがんばってくんな!!
しもやけは、作ちゃったら冬場のお友達!!
よくないよ!!
[ No.37 ] 寒いの苦手! 2001年12月04日 (火) 09:29:33
◇NAME: シュウ
おこげチャン母さん。
それに真吉さん。
実は、ぼくも寒いのは苦手です。
やっぱり冬は、しもやけちゃったりしますよ。
で、実は、ぼく、
窒息しそうな新宿のビルの中
で
働いています。ここは、ホント暖かい。
半そでだって大丈夫。
だって大丈夫。
でも、こんなに暖かくする必要ってあるのだろうかという疑問の日々です。
外の天気に関係なく、ずっと一定の温度。
もちろん、窓だってあきません。
こんなのが、ホントに?快適なんでしょうかねえ。
ぼくの場合は、ビルの中の職場ですが、
窓も開かない高層マンションに住んでいる人って、
どんな感じなんでしょうかねえ。
[ No.38 ] 遠回り 2001年12月07日 (金) 00:04:48
◇NAME: しんきち
アイヌ文化史とか昔興味があって調べていたことがあって文献の中に
「和人の家は寒い」ってのがでてくる。
あのアイヌ様式の土の上に立った家の方が暖かいようですね。
確か、
茅葺きの家は「夏涼しく、冬暖かい」
という。
これって、魔法瓶の家のうたい文句だ。
発泡スチロールの暖熱材で家を被う家だって実現しようとしているのは、
もともと土地に根ざした家が持っていた環境のような気がする。
それを、と〜〜〜〜〜おまわりして復活させようとしているのかな?
もちろん時代は逆行はしないけれど、
えらくまわりくどく、わかりにくくなっていっている気がする。
せめて、火だったり陽だったりをリアルに感じて
それらに感謝したりできるといいな。
そのうち、
パソコンモニターで火をみながら暖房
なんて
ことになるんじゃないかしらん。。。。?
[ No.39 ] しんきちさんへ 2001年12月07日 (金) 08:47:57
◇NAME: 百合
いや、今の住宅って複雑なんだと思うよ。
ぜーんぜん、見えないんだもん。自然と直結していると感じにくくなっている。
そういうのに慣れていくと、その先は、
人間にとって火、あるいは陽に対する考え方も変わってくるかもしれないね
。
[ No.41 ] 百合さんへ 2001年12月09日 (日) 23:53:14
◇NAME: しんきち
複雑だよね。生活全体もだよね。
エアコン導入→乾燥するから加湿器→空気がよごれるからと空気清浄器…みたいなさ、
そんな連鎖がつづくよね。
どんどん人間1人じゃ対処できない大きな荷物を背負い込んでゆく感じ。
停電したら、どうするのよ?
みたいなさ。
この便利さと、生きているって実感とのバランスみたいのって
課題になってくるのかな〜?
[ No.24 ] 暖房を入れない一日
■DATE: 2001年11月26日 (月) 13:17:26
◆NAME: 百合
昨日はとても暖かい一日だった。
朝寝坊したからかな、5時半起床のいつもとは違って、部屋も大して冷えていない。
日中は、久々にバトミントンなどやったりして、体を動かした。
夜は「きょうも、鍋?」
「昨日は鍋じゃなかったじゃん」
「そうじゃなくて、鍋がいいなって思ってるの、私は」
なんてスミレが言う。
実際、
鍋を囲むと話が弾むし、スープも飲めるし、最後のうどんを食べ終えた頃は
体も部屋もぽかぽかに暖まるから、やめられない。
で、結局、暖房入れずの一日になった。
実は、ウチの床暖房にはタイマー機能がついている。
それはそれで確かに便利なのかもしれないけど、
肌で「おお、さぶ」と感じる前に
機械が先まわりして部屋を暖かくしているというの、ちょっと変かも?
やめようかなと思った。
だって、その日にならないと、本当に必要なのかどうかわからないもんね。
[ No.27 ] 縄文人の暖房
■DATE: 2001年11月28日 (水) 00:21:50
◆NAME: シュウ
ついにというか、やっと。
from プランターコテッジも更新したんですね。
そうか、プランターコテッジとスミレアオイハウスって、ほぼ同時期にできているんですよね。
なんだか兄弟みたいだね。
それはそうと、
縄文時代の暖房って、どんな感じだったのかなあ。格闘派美術家の小池さん。
[ No.33 ] シュウさんへ 2001年12月03日 (月) 22:41:18
◇NAME: 小池
フォーラムのトップになっちゃって・・・
ちょっと焦り・・・。
で、ちょこっとだけ・・・。
この問いについては、残念ながら解りません。
縄文時代は、青森県地方でさえ温暖な気候だったようですね。・・・
そもそも、今言う暖房って「部屋」の中を暖めることを示してのことですよね。
部屋の概念さえも違っていると思うので、そこから違いはあるとは思いますが、
もちろん雨や風による、気温の変化はあったでしょうから、
暖を取ることが必要だったでしょう。
しかし、この暖をとる行為は生きる術だったことは確かです。
部屋の中を暖かくすることは直接ここにつながります。
暖房は生きるために必要です。
ただ、その時代に生きていた人たちは
その目的を得ることだけを考えているとやがて、
本末転倒になることを、心得ていたのだと想像しています。
それは、生きるためのバランスってやつですか?・・・
「暖かくしすぎること」
こんなことで悩むなんて、縄文時代の人が聞いたら・・・。
[ No.36 ] 小池さんへ 2001年12月04日 (火) 09:13:37
◇NAME: シュウ
すいません。変な質問して。
質問変えます。
縄文人の暖房じゃなくて、現代の縄文人?と呼ばれている小池さんの暖房感について。
小池さんって長野出身で、寒さには強そうですよね。
長野のあたりの暖房事情とか、
あるいは、プランターコテッジの暖房とか、
そのあたりを教えてくれませんか?
[ No.40 ] 暖房にはヤケドに注意
■DATE: 2001年12月09日 (日) 22:41:18
◆NAME: おこげチャン母
今日は寒かったですね
この冬、最初のファンヒーターをつけました
本格的な暖房を入れて思い出しました
暖房にはヤケドに注意!!
30年ほど前、親戚の人間が札幌に転勤になり
忘年会で、ストーブをひっくリ返してヤケドを負った話を思い出しました
今は、ストーブをひっくり返してヤケド
なんてことは無いでしょうけれども
直火ヤケド、熱湯ヤケド、低温ヤケド
このような事故と、暖房とは縁の切れないもの
これは、建築家の皆様の努力とは無縁の位置にあるように思いますが
老婆心が書かせてしまいました
悪しからず
[ No.42 ] おこげチャン母さんへ 2001年12月10日 (月) 08:48:17
◇NAME: 百合
ほ、ほんとに、心からそう思います!
私、幼き頃、手にヤケドを負いました。
どうも、石油ストーブの上に『やかん』ではなく、もみじのような『手』をのせたらしいです
(記憶なし)。
確かに、
最近の暖房器具では、ヤケドしないなぁ...
そういえば、この家では床暖房のみ。
床を眺めたところで、どこになにがどのように走ってるんだかわからないし、
燃えるように熱く感じることもない。
ゆるゆるした暖かさっていうのかな。エアコンもそうですよね。
一方、
火が直接見える暖房って、
常に危険と隣り合わせなんだけど強さを感じるし、
やっぱり魅力的です。
でも、ヤケドには用心、用心。
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