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 家づくり体験コラム


 『9坪の家フォーラム』 written by 萩原修&萩原百合


 013 「来客」


修さん 百合さん フォーラム

フォーラムで語られたこと
[ No.1 ] はじめて来る人は誰?
■DATE: 2002年08月16日 (金) 20:40:51
◆NAME: シュウ
もう、フォーラムはじまっているんですよね。
はじめてのお客さんは誰かなあ。

[ No.2 ] お客が多いDNA?
■DATE: 2002年08月16日 (金) 21:21:41
◆NAME: takashi
7坪ハウスのtakashiです。
はじめてのお客の座、ゲットさせていただきます。

我家も昔から来客が異常に多いうちであります。
結婚する時にカミさんに「覚悟しておくように」と言ったのを覚えています。
思えば、私が生まれ育った家も年がら年中お客が来てました。
そしてわが娘達もやたらと友達を連れてきます。
来客好きは遺伝するのでしょうか?

ということで、今日も神戸からきた友人一家が「泊まっていく!」と言い出しました。
さて、どうやって寝るんだ!?
俺は屋上か??
…今日は私の誕生日なのに…
[ No.3 ] takashiさんへ 2002年08月18日 (日) 11:04:11
◇NAME: シュウ
ようこそ。9坪の家フォーラムへ。

>来客好きは遺伝するのでしょうか?

いきなり確信をもった発言ですね。

そう言えば、
ぼくの実家は、母がやっていたちいさな文房具屋でしたが、
その母の実家は、造り酒屋で、しょっちゅう人の出入りする家だったようです。

ぼくの父は、東京都の役人ですが、
その父の実家は、草津温泉で旅館を営んでいました。

こういう血筋だから、
こんなにお客さんの多い家に住んでいるですかね。
[ No.4 ] takashiさんへ 2002年08月18日 (日) 17:34:56
◇NAME: むらち
シュウさん、百合さん、先週はお世話になりました。
何の音信もないまま一週間経ってしまいました。その節はありがとうございました。

初めてお伺いしたにもかかわらず、
フォーラム後つぎなるワルダクミに引き入れられつつありましたが…。

そうした優柔不断な性格が災い(?)するのか、わが家も来客多いほうだと思います。
ことに、いまの住まいに越してからは、月に一度以上のペースで人々が訪れてきていますね。
今年に入ってからでも延べ人数で50人くらいかなぁ。それ以上かもしれません。
ワールドカップ開催時には、私自身はサッカーにほとんど関心ない人にも関わらず、
数回、集団観戦会場とされました。
いや、そういうのも、また楽しです。

今日などは、映画のスチル撮りのためにロケ場所として部屋を提供するはめになってしまい、
見ず知らずのモデルさん、メイクさん、カメラマンなど10名超がわが家に詰めてました。
(もちろん、製作の方は知ってますよ、念のため)
照明たくし、早朝から大勢出入りするし、近所からは何事かと思われたことでしょう。

まとまりないなぁ。
まぁ、家を核にして出会いが広がっていくこともある、ということで。(苦しい…?特殊解!?)

[ No.5 ] むらちさんへ。 2002年08月18日 (日) 18:41:24
◇NAME: シュウ
先日は、突然、居残りさせてしまい失礼しました。
あの後、友達とは合流できたのでしょうか。

今度は、ぼくがむらちさんの家に遊びに行く番ですね。
どんなコーポティブハウスなのか楽しみにしています。

[ No.6 ] お気楽がよいです。
■DATE: 2002年08月20日 (火) 19:47:41
◆NAME: おみえ
シュウさん、百合さん、お久しぶりです。
見学会では、お邪魔した上にすっかりくつろいでしまって・・・
ありがとうございました!気持ちよい一日でした。

さて、『来客』父の友人が、小さい頃はよく実家に来ていましたが、
私はすぐなついて、お客さんとお風呂に入った覚えもあります。
独特のワクワク感がありました。
大人になってからは、以前は、ウチに招くときには、
いかにスムーズに料理を出してタイミングよくお茶をだしてビールを出して、
なんてギャルソン症候群(?)になりかけていましたが、最近はあまり気負いせずに、
お互いのんびりできるようなお招きスタイルが出来るようになってきました。
私もお客さんになって楽しんでいるような、お気楽気分が好きです。
だから、部屋にあがってもらうまでまでは行かなくても、
縁側なんかでお気楽なお招きが出来るような家に住みたいなぁ、と思います。
[ No.8 ] おみえさんへ 2002年08月21日 (水) 10:23:34
◇NAME: 百合
こんにちは。
この間は、わざわざお越しくださって、ありがとうございます。
今度は、もっとゆっくりしていってくださいね。

>私もお客さんになって楽しんでいるような、お気楽気分が好きです。

それそれ。
時と場合によるんでしょうけど、私も、そういうのが好きです。
この家に住んでいるからって、もてなす側ばかりだと、正直疲れます。
私だって、もてなされた〜い!
お客さん、多すぎだぜっ!!

でもね、知人の集まりでは、いつの間にか誰かが料理を始めるっていうのがあります。
もちろん、私は飲んだまま、動かない!

そりゃ、私はこの家の主婦であり管理人。
でも、だからって、いつもいつも、お料理して盛り付けてばかりじゃなくてもいいんだ、と気がついた。

僕が、私が、腕をふるいたい!っていう人は、結構いるもの。
自分では作ったことがないような料理が出てくることも多々あります。
「レシピおしえて」と言わなくたって、大丈夫。
その場で一緒に台所に立てば大体わかるから、レパートリーがひとつふえるというもの。
(もちろん、飲みかけのグラスはもったまま)

そういう人との交流も、また愉しです。

[ No.7 ] 7番目の客、靴を脱いでお邪魔します。
■DATE: 2002年08月21日 (水) 10:20:29
◆NAME: いわたに@すまいと
日本で『来客』という言葉が畏まって使われるのは、下足生活だからでしょうか?
”靴を脱ぐ”という行為は、服を脱ぐより気を遣います。
その反面、上がってしまえばリラックス。

・・・のような気がしませんか?
[ No.9 ] しないっす!(笑) 2002年08月23日 (金) 00:03:23
◇NAME: しんきち
ごごめんなさ〜〜〜い、いわたにさ〜ん。(笑)

どちらかというと、靴を脱いであがると緊張といった感じです。
だって、簡単には逃げれないぞ!ってところあるじゃないですか〜。
相手の懐に入ったぞ!といった感じですもの。

ただ、靴脱ぐというワンアクションが、
一つの結界になっていることは確かかもね。

ちなみに、今年にはいって、私の家に靴を脱いであがった人は0人です。
陰陽師もびっくりの結界がはられているのでしょうか?(笑)
人の家にはけっこうあがりこむのですがね。

「来客」がかなり重たい言葉のように感じるのは
儒教の考えかたが強いからではないでしょうか?
田舎なんか行くと、「もう食べられません!」ていうくらい食事が出てきて
ビックリすることがあります。
これでもか!のサービス満点です。
来客にたいするおもてなしの日本の原型だとおもうのですが
どうでしょう?
あたしは、ちょい苦手なんですけどね。
[ No.10 ] 来客とくつぬぎ 2002年08月24日 (土) 11:01:06
◇NAME: シュウ
そうですね。
人の家で靴を脱ぐことは、緊張をともなうこともありますね。

スミレアオイハウスの場合、来客が靴を脱ぐのは、
庭のデッキかちいさな出入り口のどちらかですね。

原型の増沢邸には、玄関がなかったので、
来客は、みんな南側のデッキから靴を脱いであがっていたみたいです。

脱ぐのか脱がないのか。
脱ぐとしたらどこで脱ぐのか。
脱いだ履物をどうするのか。
などなど。

日本の家のくつぬぎという行為をデザインすることが、
来客をどう考えるかにもつながっているんでしょうね。
[ No.11 ] スリッパって何? 2002年08月24日 (土) 12:39:19
◇NAME: カネザシ
人様のお宅に伺うと、玄関でスリッパを出される
なんてことは普通によくあることです。。
靴を脱いでスリッパに履き替えたと思ったら畳敷きの客間に通されて
そこで履いたばかりのスリッパを脱ぐ。
トイレにはそれ用のスリッパがあったりして履き替えたほうがいいのかしら?
なんて悩んだりして・・。

普段はスリッパなんて履かない家でも
来客に対してはスリッパを出さなきゃ失礼みたいな風習(?)はいつから始まったんだろう?
[ No.12 ] スリッパの不思議 2002年08月24日 (土) 22:09:33
◇NAME: 百合
ホントに。
せっかく靴ぬいで、上がって、楽になったと思っても、またもやスリッパじゃね。。。

ところで、スリッパの由来...ありましたありました。
本によりますと、日本にも古くから上草履はあったけど、
今あるようなスリッパの原型ができたのは、明治の文明開化に遡ります。

でも、どうもこのスリッパ、日本独特のものらしい。
浅草で、仕立て屋を営んでいた徳野利三郎が、日本に住む西欧人の求めに応じて
「状差し」を見本に、日本初のスリッパをつくった。
でも、それは西洋のものとは違って、左右の区別がないものだったとか。

スリッパは、横浜居留地の西洋人から、日本の上流家庭へ伝わり、
大正期には洋風化への憧れとともに、中流家庭の中へと入り込んでいったそうです。

やっぱりね。。。
西洋への憧れ。
そして、上流...ではないけど、まぁまぁ中流家庭かしらとか。
そういう意識って、いまだに日本人にはあるもんね。
スリッパは、中流家庭の象徴なのだ!

いつでもどこでも、誰が来ても裸足で過ごすスミレアオイハウスは........
うちは、どこの流れでもいいや。
[ No.16 ] Re:スリッパの不思議 2002年08月27日 (火) 06:32:10
◇NAME: カネザシ
百合さん、由来を調べていただいてありがとうございました。
なるほど、ずいぶん昔からあるものなのですね。。

確かに中流家庭の象徴としてこれだけ広まったというのはあるのだと思うのですが、
高温多湿の日本の風土にあわないような床材が蔓延する現在では、
スリッパを履かないと気持ちが悪い・・
というのも実際問題としてあるのでしょうね。
だから、なんとなく人のお宅を素足で歩くのはちょっと・・
と思い込んでしまっている人もいるのはわかりますけど・・

裸足で気持ちよく過ごせる家っていうのは、その家に訪れるお客さまにとっても
最高のおもてなしになるのかもしれませんネ。

[ No.13 ] もてなし。
■DATE: 2002年08月25日 (日) 11:55:02
◆NAME: シュウ
そう言えば、ぼくが働くOZONEでは、94年にオープンした時の最初のイベントが
『もてなし』をテーマにしたものだった。
各界の著名人が『もてなし』のしつらいととものその工夫を披露したものだった。

客をもてなすのって難しいと思う。
スミレアオイハウスの場合はあくまで自然体でいたい。
客も亭主も関係なく、共有する場所と時間を楽しめたらと思う。
だから、特別のもてなしは、あまり考えない。

みんな、どんな風に考えて、お客さんをもてなしているんだろう?
[ No.17 ] 気持ちの伝え方 2002年08月28日 (水) 09:26:14
◇NAME: しんきち
もてなし方って相手との関係性だとか状況(たとえば御祝、季節、人数とか)で
結構変わるかなって思う。

普段着で下町のようなつき合いが好きな人には
そのように大掛かりなハレの気分が好きな人には
そのように大勢でワァ〜とにはそのように。。。

どうも、マイペースな自分尺度でもてなすのもどんなもんか、
と思う時があるんですよ。

例えば結婚式なんて行くと、その列席者の本音トークが耳に入ってきますよね。
「もてなし」の評価なんか聞いてると、自分が良いと思っていることが、
「非常識よね〜」なんて評価だったりするんですよ。
結婚式で人間関係が壊れていく人結構知ってます。
人間の数だけ価値観あるんだけど、その差、けっこう恐いッス。
特に「もてなされる」ことを前提で来るお客さんは恐いな〜。

しかし、
でも最後はもてなす側の人柄なんじゃないかなって思うんですよね。
良い気持ち、っていうかそれがビビビッと伝わってくると
どんな人も納得しちゃうってあるかも、って思う。

あたりまえだけどその気持ちの伝え方が「もてなし」なのか。
[ No.19 ] もてなしがへた 2002年08月28日 (水) 11:55:13
◇NAME: シュウ
気持ちを伝えるのは、なかなか難しいですね。
いかにももてなしというのも居心地悪い。

もてなしべたなぼくとしては、自然体のもてなしを心がけたいものです。

[ No.14 ] 家に会いに来る客
■DATE: 2002年08月25日 (日) 12:12:45
◆NAME: シュウ
「ああ、その家行ったことあります」
とはじめて会った人に言われることがある。

スミレアオイハウスでは、いろんなかたちで見学会をしているので、
そこに住んでいる人は知らなくても、
家は見たことがあるという人が多いのだ。

ぼくに会いに来るんじゃなくて、
家に会いに来る人が多いのもなんだかなあと思う。

もちろん、こんな家に住んでいるからこそ、いろんな人が来てくれるんですけどね。

次ぎに来るのは、どんな人かなあ。

[ No.15 ] 縁側
■DATE: 2002年08月26日 (月) 18:42:13
◆NAME: さかもと@すまいと妹
シュウさん、百合さん、突然お伺いしながらご連絡できないまま2週間も過ぎてしまい…
申し訳ございません。
その節はお世話になりました。
岩谷に連れられてお邪魔しました、すまいとの妹(姉?)坂本です。
フォーラムが始まっていることに気付いた本日26日(遅すぎ!)
少々緊張しながら初かきこみです。

夏休みを久しぶりに実家で過ごしました。
家の中でも外でもない「縁側」っていいなぁ、なんて思いながら東京に戻ってきました。

ちょうど外と内を繋いでいるような空間。
お客さんは「靴脱ぎ」ほどの緊張感もなく、こちらは「もてなし」への義務感もなく、
なんとなく両方とも気負いなく和める感じ。

こういう空間があると「訪れる」ことも「もてなす」ことも
もっと楽しくなりそうなんだけどなぁ。
[ No.18 ] さかもと@すまいと妹さんへ 2002年08月28日 (水) 11:51:02
◇NAME: シュウ
初書き込みありがとうございます。
これからも気軽に遊びに来てくださいね。

確かに、縁側は、内と外をつなぐおもしろい装置ですよね。
スミレアオイハウスにも、大きな縁側がありますが、
まだまだ、うまく活用しきれてないかもしれません。

近所の人がふらっと立ち寄って、世間話をしていくには、もう少し時間がかかりそうです。
何かしかけを考えてみようかな。
[ No.20 ] さかもと@すまいと妹さんへ 2002年08月28日 (水) 23:13:02
◇NAME: ひげひげ
確かに縁側とかの微妙な空間は、来客側も接客側も何となく気軽な感じがしますね。
私の実家の場合は玄関に腰掛けられるので、来客はそこに腰掛けて世間話や、
商談(野菜売りのオバチャンも商談?談笑?)をしています。

靴を脱がずに腰掛けられるってのが良いのでしょうね。
しかしながら、それより重要なのは、
窓やドアに鍵を掛けずに開放できる住環境ではないでしょうか?
呼鈴押しての訪問は、なんか用事があるって感じがするのは私だけかな。

しかし、都会生活で空けっぱなしだと、なんとなくチョット怖いですね。

[ No.21 ] 突然の来客はダメなの?
■DATE: 2002年08月28日 (水) 23:27:00
◆NAME: ひげひげ
ちょっと偏見じみているけど、主婦は突然の来客を嫌いますよね。

私は、どちらかと言うと、友人宅には気の向くままフラッと立ち寄りたいのだけど・・・。
友人そのものは、喜んで迎え入れてくれるし、その場では奥さんもニコヤカニ迎え入れてくれます。
しかし、後日 「「カミサンが突然はチョット・・・」って言うから
今度は電話でもしてから来てくれよ」なんて言われます。

う〜む、奥さんのおっしゃる通りですな!
しかし、しかし、男が遊びに行くのは「ヒマだったから遊びに来た」ってな程度、
もてなしも何も求めていないし、家が散らかってても問題無し。
前もって約束したり、電話するようなもんでもないと思うのだが・・・。

やっぱり、だめなんでしょうかね?
[ No.25 ] ひげひげさんへ 2002年08月31日 (土) 10:30:40
◇NAME: シュウ
>私は、どちらかと言うと、友人宅には気の向くままフラッと立ち>>寄りたいのだけど・・・。

ひげひげさんの発言に同感です。
ぼくも近所にふらっと立ちよれる家が欲しいなあと思います。
でも、現実には、そういう家はないですね。
[ No.29 ] ひげひげさんへ 2002年09月02日 (月) 23:11:04
◇NAME: ひげひげ
そうなんですよね。

歳をとると供に、私もフラッと立ち寄れる友人宅が激減してしまってます。

行く側が逆に気を廻しすぎなのかもしれませんけど。
う〜む、これが大人になるってことなのか・・・(違う違う)

[ No.22 ] ダメってわけじゃないんだけど。。。
■DATE: 2002年08月29日 (木) 08:26:11
◆NAME: 百合
ひげひげさん、おひさしぶり。
そして、「突然の来客はダメなの?」を興味深く読みました。

訪ねる人・ひげひげ氏は、
「もてなしも何も求めていないし、家が散らかってても問題無し」
と考える。
一方、迎える人・主婦はどう考えるか。

散らかっているところを積極的に見せたい人は......少ないでしょうねえ。
やっぱ、体裁を気にしちゃうんじゃないかな。
私だって、多少は。。。
やっぱ、洗濯物がぶら下がってたりすると、マズったと思っちゃうもんな。
そんでもって、
「来るとわかってたんだったら、ちょっとは気のきいた茶菓子のひとつも準備できたのに、もう!」
と思うかもしれない。

でも、今回の訪問者・ひげひげさんみたいに、住人と密な関係にある人って、
特別なもてなしを期待してるわけじゃないってわかるから、
私だったら、その人のこと(ひげひげさん的訪問者)を、あんまり気にしないで過ごします。(^_^;

「普段がこうなんです」って見せられて、迎える側も普段通りにふるまえる。
そういう訪問者と住人の関係が、気楽でいいやね。
[ No.28 ] 百合さんへ 2002年09月02日 (月) 23:06:01
◇NAME: ひげひげ

こんちは。

百合さんのカキコミは、いつも、なんだか楽しげで好きです。

> 迎える側も普段通りにふるまえる。
> そういう訪問者と住人の関係が、気楽でいいやね。

この最後の「やね!」ってのもなんかいい感じです。


ま〜、男としては、奥さんにあまり気を使われると、
なんだか恐縮してしまって寛げないんですよね。
と言いつつ、夏場あたりは、ビールと枝豆なんか出して貰えると嬉しいのでした・・・。

[ No.34 ] ひげひげさんへ 2002年09月03日 (火) 10:14:03
◇NAME: 百合
>ま〜、男としては、奥さんにあまり気を使われると、
>なんだか恐縮してしまって

そこだ、そこ! 
ひげひげさんの友の妻とも、会って話す機会がいっぱいできて、
今よりもお互いを知るようになったら、状況は変わると思うよ。

たとえば、妻である私からすると...。

旦那の友だちを、旦那の友だちとしてしか見なかったら、旦那の友だちと私の関係は浅いまま。
いくら年月がたっても、それ以上の関係は、成立しないやね。

あ。
別に、<深い関係>を望んでるわけじゃないんだが...。あくまでも、話としてね。

で、今まで、旦那の友だち、旦那の仕事を通じて知り合った人っていっぱいいるけど、
中でも頻繁に会って話す人とは、私とその人の関係もできてくるんだよね。

出所は、旦那からだったけど、今では私の友人にもなっている人って、いるんだなぁ。

そうなるってぇと、ビールに枝豆のほかに、ピザのひとつも焼いてもてなしちゃろとか、
ワインの在庫を調べて足りなきゃ準備しとこと思ったりするもんな。
やっぱり、個人と個人の関係って、密になるもんだよね。

[ No.23 ] むかしは…?
■DATE: 2002年08月29日 (木) 12:40:00
◆NAME: むらち
ひげひげさんの「電話でもしてから」というのにヒトコト。
いまでは、誰もが携帯電話持っているのは当たり前。
待ち合わせする際にも、「じゃぁ6時頃に新宿あたりで」とだけ(それも電話で)約束し、
6時頃新宿でやおら携帯を取り出し、「いま、どこー?」とやる日常となってしまいました。
こんなとき、たまたま携帯をどちらかが忘れ、
かつ電話番号が携帯のメモリだけにしか入っていなかったりすると、
もう、会えなかったりしますものね。

そう遠くない過去。電話もなかった、あるいは普及していなかった頃、
例えば明治大正時代くらいの作家の資料とか当たってると、
ただ「何月何日の何時頃お宅に伺いますので、よろしく」てな葉書を目にしたりしますからね。
要するに、訪問するのを予告するには、
郵便の時間も入れて4−5日前から葉書出しておかないと、
外出していないかもしれないわけですからね。
ということは、突然、直接出かけてって「こんにちはー」てなことも多かったということですよね。
いやー、メールやら携帯やらの時代と、人の付き合いの仕方は近くなったのか、遠くなったのか。
[ No.24 ] むらちさん 2002年08月31日 (土) 10:26:09
◇NAME: シュウ
ぼくも最近、携帯電話をもつようになって、
待ち合わせ時間と場所がいいかげんになってきたように思います。
[ No.30 ] むらちさんへ 2002年09月02日 (月) 23:26:21
◇NAME: ひげひげ
確かに、私も良くも悪くも携帯のおかげで、色々変ってきてるような。

友人宅の近所にいっても、
友人を携帯で家の前(またはマンション階下)に呼んで、
立ち話で済ませるってことが多いかも。

気楽と言えば気楽だけど、それで良いのか悪いのか?
それも、時代の流れってことで・・・。

そう言えば、このフォーラムに来ている私も、HOME(PAGE)に対する来訪者ってことか。

デジタルの世界は、まだまだ気楽ですね。

[ No.26 ] よっぱらいの客
■DATE: 2002年09月01日 (日) 10:59:33
◆NAME: シュウ
ぼくがこどもの頃のことです。
夜、父がよっぱらって、お客さんをつれてくることが度々ありました。
泊まっていったこともあるように記憶しています。

いつ頃からなのか、そういうことは、だんだんなくなっていったように思います。
時代の変化なのか。父の年齢によるつきあい方の変化なのか。
そのあたりはよくわかりません。

ぼくが、よっぱらって、深夜にスミレアオイハウスに客をつれてきたらいったいどうなるんでしょうね。今度、やってみようかな。
[ No.27 ] シュウさんへ 2002年09月02日 (月) 10:06:32
◇NAME: げんこつ
友人と街で飲んでいたとき、なんだか話し足りない・飲み足りないということで、
うちへなだれ込んだときのことです。
全員が酔っ払っている勢いなのか、部屋が多少散らかっていても、
「ま、布団さえあればいいさ。」
と気楽な気持ちだったのですが、困ったのはお酒が足りなかったことです。
終電が終わってしまった真夜中、ビールの自販機も販売中止、
コンビニにもアルコール類はなく、
仕方がないから、残り少なくなっていたワインと甘いリキュールをちびりちびり飲みました。
そのとき友人が、
「私が引越しするときの条件は、自宅の近くに必ずお酒が買える店があるとこ。」
と宣言していました。
・・・さすがです。
これも来客のもてなしのひとつかと…。

後日談:それに懲りた私は、駅近くに24時間開いている酒屋さんを見つけて、
胸をなでおろしたのでした。

(月曜日の朝から酒の話ですみません。)
[ No.31 ] 飲み足りない。 2002年09月03日 (火) 00:00:11
◇NAME: シュウ
さすが。げんこつさん。
そこまでして、酒でもてなすとはすごいですね。

ぼくも今日は、よっぱらいの相手で楽しいような辛いような。
人より先に酔いたいと思うこの頃です。

[ No.32 ] 客と客でない境界
■DATE: 2002年09月03日 (火) 00:02:30
◆NAME: シュウ
昨日は、スミレアオイハウスに友人が遊びにきていました。
来客と言えば来客なんでしょうが、ぼくは、半分ぐらい寝てました。
こういう「もてなし」もありですかね。
(あるわけないか)
こういう人って客ですかね。
[ No.33 ] シュウさんへ 2002年09月03日 (火) 09:48:24
◇NAME: 百合
>ぼくは、半分ぐらい寝てました。
>こういう「もてなし」もありですかね。

あるわけないでしょっ! 

実は、キミが畳でゴロンと寝てた時、
お客さんと私は「のびたしゅう」について話してたのさっ。

「彼は<もてなしべた>らしいから.....」
「しかし、もてなしべたって、こういうことを言うんだろうか」
「自然体の人だから.....」
「ったく、しょうがないやね」
[ No.37 ] 百合さんへ 2002年09月04日 (水) 21:15:36
◇NAME: いわたに@すまいと
百合さんの書き込み、クスッと笑ってしまいました。

百合さんとお客さん、そして修さんの二等辺三角形な配置が見えそうでした。

でも客人が目の前にいるのに、寝てしまえる修さんはすごい。
それはお客さん慣れしているからでしょうか?
私は、たとえば実家でもお客さんが来たら、嬉しいやら緊張するやらで、興奮していますね。
もっとすごいのは、招かれた客人なのに寝てしまうオビさんか・・・
[ No.44 ] いわたに@すまいとさんへ 2002年09月09日 (月) 18:59:10
◇NAME: オビ
最近 寝ちゃうんだよね・・・

ウチに人が来たときも、時々寝ちゃうんだよね・・
もてなしベタにもてなされベタなんでしょか?
自分でも困るんだけど。

この2-3年だから緊張感が足りないのかな??
たんなる年か・・

[ No.35 ] 居眠り客
■DATE: 2002年09月04日 (水) 11:52:33
◆NAME: シュウ
昨日は、めずらしく人の家に客として
おしかけました。
はじめての訪問です。

夕方6時ぐらいに伺ったので、いつのまにか飲み会になっていました。
長時間おじゃましてすいませんでした。

そう言えば、いっしょに行った人は、よっぱらって、途中で居眠りしてました。

客が眠るというパターンもありなんですね。
それだけ、リラックスできる家だったのかもしれません。
[ No.36 ] シュウさんへ 2002年09月04日 (水) 18:14:09
◇NAME: オビ
失礼しました。
ご馳走になって、ゆっくりできて、すっかりお世話になりました。

いいお宅でした。
[ No.38 ] シュウさんへ 2002年09月05日 (木) 13:05:10
◇NAME: むらち
みなさん遠いところおでかけくださり、どうもありがとうございました。
(ずいぶん遅い時間でしたが、みなさん電車間に合ったんでしょうか?)
居眠りしていただけるほど、リラックスしていただけたようで、ホスト冥利につきます。
ははは…。

でも、手前勝手に言うと、この間初めて来た人に
「ちょっと散らかってる方が、人が住んでいる感じがしていい」
と言われました。
(あれで、ずいぶん片づけた方なんですけどね)

都築響一「TOKYO STYLE」的な散らかったままもてなしという可能性は、
やはりないでしょうか?!
[ No.39 ] 普段の家 2002年09月06日 (金) 08:39:25
◇NAME: シュウ
むらちさん。
先日はありがとうございました。
ぼくは、ああいう自然体のもてなしに弱いですね。

いかにもかたづけました、もてなしてます。
というのは、苦手です。
普段のままで客を呼べるのはいいですよね。

[ No.40 ] 遊ばれる客
■DATE: 2002年09月07日 (土) 12:15:40
◆NAME: シュウ
スミレアオイハウスでは、たくさんの客の中から、こどもたちの遊び相手になってくれそうな人を
ひきとめるという恒例?の行事があります。

これまでの被害者?は数しれず。
こどもたちは、お客さんが来ると、この人は、こども好きかどうかをチェックしているのかも
しれません。

光栄?にもいのこり客になったこれまでの人の顔を思い浮かべると
やっぱりどこかこどもっぽい人(年齢には関係ない)が多いように感じます。

もちろん、こどもっぽい大人だけでなく、ほんとのこどもも遊びにきます。
[ No.42 ] シュウさんへ 2002年09月08日 (日) 10:13:38
◇NAME: しんきち
遊ばれたり、眠られたり、、、、
ううっ!泣いちゃうぞ!エ〜ン、エ〜ン

って、これが子供っぽいってことかぁ。(笑)

しか〜し、こちとら、遊ばれているつもりはもーとーなく
「遊びたくて」うかがっているのだ。
ひきとめられたれしめたもの!
全力疾走で遊んじゃうんだ!
ちなみに、子供達とだけ遊びたいわけではないぞ。

さ〜て、こんどシュウさんが寝込んだら、顔落書きだな。
ヒゲ書いてっと、眉もそっちゃおうっかなぁ〜
鼻の頭は真っ赤に塗ろうっと、もちろん油性マジックで!

(にひひひっひ!^o^)そうだ記録に写真もとっておこう!

こうやって、ホスト「を」遊ぶ客もありなんでしょうね〜(笑)

シュウさんが寝ているすきに、想像だにしない気の利いたもてなしをうけたり、
スペシャルな遊びに興じるのだ。

いいでしょー!あっかんべーっ!
って子供っぽすぎねん。^_^;

[ No.43 ] しんきちさんへ 2002年09月08日 (日) 17:43:07
◇NAME: ゆり
ちなみに、アゴにはやしていたひげは、昨夜をもって、きれいにそぎおとされてしまいました。
だから、今後のプランとしては、ペンで再生するとか、
新たにハナの穴あたりからカールしたのが飛び出すようにするとか、
まゆげをつなげるとか、丑年生まれにちなんでウシ柄の刺青とか、そういうので遊べそうです。
[ No.45 ] ゆりさんへ 2002年09月10日 (火) 08:18:07
◇NAME: 遊ばれしんきち
よっしゃ、カール鼻毛はゆりさんにまかせた!
頭はロナウドヘア−でいこう!
そしてウシ柄の刺青ね。うっしし、、覚悟しいや〜(^0^)

それにしても、相手が寝ちゃった場合、客としての正しい対応はどうなんだろー?

寝ちゃうってただ、眠いから自分勝手で寝ちゃう場合と、
リラックスとか全面的信頼っていう意味の場合もあると思う。

いずれにしても、二人っきりだったら

1.一緒に隣で眠る。
2.勝手に冷蔵庫を開けてビールを飲みはじめる。
3.置き手紙をして帰る。
4.顔に落書きをして帰る。
5.枕元で絵本を読んで聞かせる。

どれが正しいかな〜?

[ No.41 ] 客を見送る
■DATE: 2002年09月07日 (土) 12:20:48
◆NAME: シュウ
スミレアオイハウスでは、自動車で来た人は、2度見送るという習慣?があります。

それは、家の南と北に道路があり、西から来た車が、東に向かうと
そこは通り抜けができないため、結局、北側の道路を通過することになるからです。
(なんだか説明がむずかしい)

なにはともあれ、お客さんを見送るのは、ちょっとさびしいですね。

[ No.46 ] そろそろ
■DATE: 2002年09月11日 (水) 00:17:04
◆NAME: ひげひげ
そろそろ、この家(HOME page)も改装ですよね?

私は、途中からの客?としてお邪魔させて頂きましたが、
大変楽しい一時を過すことが出来ました。

シュウさん&ゆりさんの素晴らしい、もてなしに感謝。
ちょっと早かったかもしれませんが、ご挨拶を!

「お邪魔しました!」
[ No.47 ] ひげひげさんへ 2002年09月11日 (水) 00:22:34
◇NAME: シュウ
そうですね。
そろそろ、このフォーラムの終了です。
ながいようなみじかいような1年でした。
あたらしい9坪スタジオ(略して9スタ)もよろしくお願いします。

ひげひげさん。
いろいろおつきあいいただき、ありがとうございました。

また、どこかで会いましょう。

[ No.48 ] ありがとうございました。
■DATE: 2002年09月11日 (水) 09:38:50
◆NAME: いわたに@すまいと
修さん、百合さん。
この1年『9坪の家フォーラム』をありがとうございました。

毎月のお題は、みなさんのいろんな思いを読むことができ、
そして、生活に対して少し贅沢になったような気がします。
今回の『来客』では、自分の家のことはもちろん、
サイトへ訪れてくれるお客さん、
明日から始まる『東京ハウスミ→ティング』へ来てくれるお客さんなど、
私がこれから出会うだろう方々との距離が
今までとは違ったものになりそうな予感がします。

ここへ訪れてくれたみなさん、ありがとうございました。

そして、9月9日から始まった『9坪スタジオ』をよろしくお願いします。


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