スミレアオイハウス(9坪の家)



敷地面積:28.46坪
建築面積:9坪
延床面積:15坪
設計:小泉誠
施工:井端建築

サイト内リンク
   『9坪の家 その後』   『9坪スタジオ』
001 「壁面緑化」
 修さん  :『緑に覆われる家』  
 百合さん:『植物力』  
 フォーラム

屋上”緑化”はもう古い!? 一歩先を行く”壁面”緑化。
プランターコテッジの小池さんも参加して、徐々に緑に覆われていく9坪の家・・・
そして、なぜだか盛り上がるゴーヤの話。
壁面緑化
002 「洗濯物のこと」
 百合さん:『暮らしの証』  
 修さん  :『生活感のある家』  
 フォーラム

未だ干し場がないスミレアオイハウスでは、
洗濯物一団が室内を縦断するという。
小泉誠さんも登場し、”かっこいい洗濯物の干し方”を伝授!
洗濯物のこと
003 「こども部屋」
 修さん  :『こどもと育つ家』  
 百合さん:『15坪の?こども部屋』  
 フォーラム

こども部屋は秘密基地。そんな部屋なら自分の『大人部屋』が欲しい!
という大人がいっぱい登場。
同時に、スミレアオイハウスの庭で始まった『1+1坪ハウス』。
これが子供部屋になるかも・・・?計画進行中です。
こども部屋
004 「暖房」
 百合さん:『自己コントロール』  
 修さん  :あたたかい家』  
 フォーラム

エアコン、ヒーター、床暖房・・・暖房器具は数あれど、薪のはぜる音、ストーブや
暖炉の揺れる炎、やかんの蒸気、しんきちさん曰く”音と炎と暖房と”。
目で、耳で匂いで味わう温もり。そして、わいわいと鍋を囲むこと・・・?
暖房
005 「正月」
 修さん  :『正月がこない家』  
 百合さん:『元旦のスミレアオイハウス』  
 フォーラム

大掃除、年賀状、手づくりの注連縄、来客万来、おせちツアー
十人十色なお正月が満載。
しかーし、スミレアオイハウスのお正月は、住人不在・・・
なぜならテレビを見るためにご実家へ。テレビ三昧のお正月やいかに!
正月
006 「テレビ」
 百合さん:『ソトでの楽しみのひとつ』  
 修さん  :『テレビが似合わない家』  
 フォーラム

テレビがない生活とは、一体どんなものか?
答え:本を読む時間が増える。
テレビを消した時の、画面の黒さが気になる。
そんな話から、”存在として欲しいと思わせるようなテレビ”、コイズミ仕様や
Mac仕様のテレビの発売が期待されます!?
テレビ
007 「お金」
 修さん  :『お金がかからない家』  
 百合さん:『借金するということ』  
 フォーラム

お金ってなんだろう?
建築家の建てた家は、ブランドになりうるのか?
土地の値段やお金のない世界、銀行からお金を借りる時の話・・・
こんなに身近なものなのに、実は?だらけのお金の話です。
お金
008 「引っ越し」
 百合さん:『モノと向き合う』  
 修さん  :『引っ越しできる家』  
 フォーラム

捨てる引越し、捨てられない引越し、友人を動員する引越し、
規模縮小の引越し、究極は家ごと引越し?
最近の家は「間崩れ」していて、引越しすると、
大好だった家具があわなかったりするらしい。
引っ越し
009 「休日」
 修さん  :『休日の似合う家』  
 百合さん:『家の休日』  
 フォーラム

休日。家で過ごす派?お出掛け派?
人が住んでいる限り、家に休日はないから、だからこそ休みの日に
『大掃除や衣替え、畳替え…など季節の節々に改めて家の隅々に
新鮮な風を送り込んであげることが家の休養なのかもしれない』ですね。
休日
010 「塀」
 百合さん:『境界をなくす試み』  
 修さん  :『塀がない家』  
 フォーラム

スミレアオイハウスには、塀がない。
”塀がないと落ち着かない”と人は言うけど、本当か・・・?
家の周りに塀を建てまわすのは、日本の固有の文化で、
それは、土地への執着の現われなのか?
塀
011 「椅子」
 修さん  :『家具のような家』  
 百合さん:『食事の時の椅子』  
 フォーラム

スミレアオイハウスにある椅子は、合計18脚。
最近はデザイナーズモノが流行だけれど、
ほんとうに座り心地のいい椅子は、自分のおしりでさがさないと、ね?
椅子
012 「エアコン」
 百合さん:『外に涼を求める』  
 修さん  :『エアコンのない家』  
 フォーラム

真夏のスミレアオイハウスに置かれた温度計は、
日を追うごとに最高記録を更新。
また、8月10日には『リアルな9坪の家フォーラム』が開かれ、
十数人が訪れたのでした。その模様は、第13回『来客』で。
エアコン
013 「来客」
 修さん  :『来客が多い家』  
 百合さん:『客との接し方』  
 フォーラム

「9坪の家フォーラム」1周年を記念して、スミレアオイハウスで
“リアルなフォーラム”が開催されました。
参加者は11名。
真夏の昼下がり、亜熱帯のスミレアオイハスで語られたこととは・・・。
来客