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2003年6月 「改装」
『1999年竣工』ということは
スミレアオイハウスも、今年で『築4年』になるっていうこと。
まったく、時がたつのは早いものです。

住まいは
人間と同じで、時とともに変化していくもの。
年を重ねるにつれて、体のあちこちが具合悪くなってくるように
家も、住み続けていくうちに
不具合が生じてくるんだろうなと思います。

もっとも
「不摂生がたたって...」なんてことにならないよう
人間同様、常日頃から家の健康管理に注意することが大事なんだろうけどね。

それでも
病気になったりケガをした時、かかりつけのお医者さんに診てもらうように
家だって「気軽に相談できる人が、身近にいるといいよなぁ」
と思う今日この頃。

そういえば
スミレアオイハウスには、設計担当の小泉誠さんだけでなく
強力な設計協力者が、2名もいるのであった!
そのひとり、建築家の寺林省二さんは
スミレアオイハウス建築中
何度も現場に足を運び、家が出来上がるまでをずっと見てきた人だから
我が家のことを、よくご存知のはず。
しかも、寺林さん本人は『築50年』の住宅を改装して
実際にそこで生活しているっていうんだから
『住まい方』についても、いい話が聞けそうな気がするじょ!

ということで、今回は建築のプロを訪ね
改めて『住まい』について
ちょっぴりマジメに考えてみたいと思います。

寺林 省二/テラバヤシ・セッケイ・ジムシヨ
てらばやし しょうじ
テラバヤシ・セッケイ・ジムシヨ 代表
東京工学院専門学校 インテリアデザイン科 非常勤講師
〒186-0002 東京都国立市東4-15-7
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国立駅南口から、てくてく歩いて15分。
沿道の緑を楽しんで歩を進めていくうち、
いつの間にやら『テラバヤシ・セッケイ・ジムシヨ』に到着。

※編集注:文字色は、■寺林さん ■百合さん ■その他
テラバヤシ・セッケイ・ジムシヨ 入り口
「テラちゃん、来ました。
おこんにちはー」

「はーい、おこんにちはー」
テラバヤシ・セッケイ・ジムシヨ 内部
「えーっと。今日は何するんだっけ?
飲み会だっけかな?」
「ち、ちがうちがう(汗)。
9スタの取材だよ!」
テラバヤシ・セッケイ・ジムシヨ 外より
「今さらだけど、聞いていい?
スミレアオイハウスの『設計』は、小泉誠さんだよね。
テラちゃんと佐藤重徳さんは
『設計協力』ってなってるけど、
具体的には、どんなことをしてたの?」

つづきは本を読んでね。

テラバヤシ・セッケイ・ジムシヨ 広報宣伝部長 ひじき

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