建築家登録
エスクロークラブ登録
メールマガジン登録
資料請求
お問い合わせ
会社案内
サイトマップ
サイト内検索
by Google
トップページ
>>
コラム&取材
>>
家づくり体験コラム
>>
『From プランターコテッジ』
家づくり体験コラム
建築家コラム
各業界コラム
建築家取材
現場取材
家づくり体験コラム
『From プランターコテッジ』
09-1 ワークショップ
プランターコテッジ管理人 小池つねこ
今年になってからプランターコテッジでワークショップを3回開催しました。
ワークショップ・・・この言葉を耳にしたことがある方は多いと思います。
そういう私もこの言葉をよく口にし、
プランターコテッジでもワークショップを何度か開催してきました。
しかし恥ずかしい話なのですが、
ワークショップとは何か?
をなんとなく自分の中では理解しているつもりでも、人に説明を求められると、
しどろもどろになったりすることがよくありました。
やっぱり自分の中でしっかり理解されていないんだなと改めて思ったので、
先日ワークショップとは実際どういう意味なのかと、
まずは辞書をひいてみることにしました。
workshop
(ワークショップ)
1.作業場、工事場
2.研究集会、ワークショップ(参加者に自主的に活動させる方式の講習会)
辞書にでていた2つの項目のうち1番は思っていた通りの意味でしたが、
2番については辞書をひいてみて初めて自分が今まで思っていたワークショップと、
本来の意味とは少し違っていたことに気づくことになりました。
今まで自分が参加してきたワークショップやチラシなどでよく見かける
ワークショップの案内には、講師というものがいて何かを学ぶという方式を
とっているものがほとんどでした。
辞書にでていた
「自主的に活動させる方式の講習会」
というものとは、ちょっと違っていました。
ワークショップの意味を再確認したうえで自主的に活動させる方式の講習会を、
例えばたった1回のワークショップで行うことは不可能なのでは?と思ったり、
中身の濃いワークショップにするには、やはり決まったメンバーで
何回か回を重ねることが 重要なのではないかと改めて思ったり、
これまでプランターコテッジでやってきたワークショップは、
はたして本来の意味にどれぐらい近いものができてきただろうかと
改めて考えさせられることとなりました。
今年やったワークショップのうち、
2回は“ホウキ草を使ってホウキを作ろう”というものと、
もう1回は“フエルトでペーパーウエイトを作ろう”でした。
さらに過去にさかのぼると不定期ではありますが、
合計10回ぐらいのワークショップをプランターコテッジで行ってきました。
プランターコテッジは、ある1つの目的のために作られたものではありません。
どのような使い方をしていくかも、あまりはっきりさせておらず、どんな風に
なっていくかは、自分達ではなくみんなが決めていってくれるだろうという考えで
最初から使用目的はあえてはっきりさせていません。
プランターコテッジに訪れた人がいろんなことを感じたり、それがきっかけで
自主的な次の何かの行動につながっていくきっかけになればいいなとという思いは
最初からありましたが、今思うとワークショップという形でやっていこうとしていることは、
それに近いものなのだと今ごろになってわかったような気がします。
今朝、プランターコテッジでは睡蓮鉢の中で姫睡蓮が1輪咲いていました。
今年は例年になく花が開花するのが早く、
例年なら7月ぐらいから咲き始める夏雪かずらもすでに咲き始め、
去年と比べるとプランターコテッジもずいぶん様子が違います。
やはり地球温暖化のせいかなと姫睡蓮を見ながら思い、
私も地球温暖化についてもう少し調べて、
自分なりにできることをもっと自主的にやってみようと思うようになりました。
日々の生活の中、このプランターコテッジでは植物が教えてくれることは絶大です。
自主的に活動したり,研究したりということへのきっかけを、このプランターコテッジで
みなさんにも提案できればいいなぁと日々思っている管理人です。
『From プランターコテッジ』目次へ
前のページ
次のページ
Copyright © 2000-2008 Japan Housing Waranty co.,ltd. All Rights Reserved.
|
著作権
|
リンク
|
免責事項
|
お問い合わせ
|