はじめに
          つながり

  『9坪スタジオ』 → 『つくるたのしみ つかうよろこび』

2002年9月から2005年8月まで連載された『9坪スタジオ』というコンテンツがあります。
著者の萩原百合さんは、「9坪の家」こと「スミレアオイハウス」に住むことになったのをきっかけに、
デザイナーや職人など、さまざまな”つくる人”に出会います。
いろんな考え方に触れながら、これまでの自分の生活を振り返る。人との出会いは、発見の連続。
こうして生まれたのが、『9坪スタジオ』。生活者の視点から、33組の”つくる人”を紹介しています。

『つくるたのしみ つかうよろこび』は、その『9坪スタジオ』の第2ステージ。
今度は、百合さん自身がものをつくったり、スミレアオイハウスでどう使っていくかを考えたりします。
それは、百合さんとスミレアオイハウスの関係が熟成されてきたからなのでしょう。
スミレアオイハウスに住み始めて6年、家とものと人との素敵なつながりをどうぞお楽しみに。

すまいと/岩谷みちほ



  つながりコラム

『9坪スタジオ』
『9坪の家フォーラム』
『9坪の家 その後』


  つながり書籍 by Amazon.co.jp

『家から生まれた17の話』 萩原 百合
ラトルズ
9坪の小さな家が つくる人とつかう人の 出会いの場になった。

『9坪スタジオ』が本になりました。
WEBでご紹介した33組のつくる人の中から17組を、もう一歩踏み込んで再取材。
自転車、匙、椅子など身近なものから、漆や和紙、そして部屋づくりまで、
9坪の家での生活に根ざした等身大の暮らしの本です。
『9坪ハウス狂騒曲』 萩原 百合
マガジンハウス
一家4人9坪の家を建てて住むことになった。
そこで何が起こったか、何が変わったか。
主婦としてこの家に住む著者・萩原百合さんが書く、
抱腹絶倒、おもしろさ保証の自邸建築体験談。
『9坪ハウス狂騒曲』 萩原 百合
知恵の森文庫
6章分加筆された文庫版
旅のお供に。。。
 
『9坪の家』 萩原 修
廣済堂
とある展覧会から”9坪の家”を持って帰って来た萩原修さん。
最小限住居に魅せられた彼が体験した家づくりの本。
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