| 2008.04.30. |
「設計者の一日」、「お金のかからない家」、「建築トリビア」「土地を見てなかなか気が付かないところ」など、わかりやすい建築知識がいっぱい。
No.216 「あけたらタイマ」
前回、窃盗団の裁判の傍聴で分かったことを元に一体、どのようなディフェンスが出来るかをひとつ紹介します。
簡易防犯に役立つ、パナソニックの「あけたらタイマ」です。
住宅の壁に埋め込んである照明のスイッチプレートに留守タイマー機能を持たせて不在中にランダムに照明を付けてくれるといった商品です。
No.217 「ご近所防犯のススメ」
これまでに金品強奪なら何度でも侵入する外国人やマイチラシを使って留守を確認する知能犯の話をさせて頂きました。
一体、どうすれば安心して住めるのでしょうか?
ホームセキュリティーに加入して実際に事が起きたとしても、ガードマンが到着するのは事件後です。
ここで強力な力になるのがご近所力!!
団塊の世代を生き抜いた元気な熟年の皆さん達とタックを組むのです。
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| 2008.04.24. |
ものを選ぶ時の基準は、自分がいいなあと思う気持ち。
今も昔も、それは変わらない。
Sumireaoi houseで生活するようになってからは、
「家」という基準が、さらに加わった。
これは家に似合うかなと、思いめぐらすようになった。
(中略)
そして、これからは自分でものをつくることにも、
少しだけチャレンジしてみようと思っている。
(「はじめに」より抜粋)
第27話 「神楽坂にお店をつくる」
つながりから生まれた
10日間限定の文具カフェ
今年から国立の「つくし文具店」で店番をすることになった。接客の経験がなく、お金の計算も苦手な自分にはたして務まるのか不安だったけれど、それは取り越し苦労というものだった。そもそも訪れる人の数が少ないし、商品が飛ぶように売れるわけでもない。駅から離れた住宅街にぽつんと建つ店には、ここを目指してくる人がほとんどだ。贅沢すぎるほどゆったりした時が流れる店内で、知り合いがデザインしたモノに囲まれて過ごすひとときは心地いい。開店は12時から17時までの5時間。知り合いに、「それで店なの?」と笑われたことがあるが、たしかに店らしくない店である。「利益を追求しない」と言い切る店主には、返す言葉も見つからない。
そのつくし文具店に、期間限定の出張店を出す話が舞い込んだ。場所は神楽坂の「フラスコ」という名の実験空間。オーナーの貞さんと店主が知り合いだったことから、10日間限りのカフェつき文具店を開くことがとんとん拍子で決まった。
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| 2008.02.19. |
1999年の4月から2000年の暮れにかけて実家の建て替えをいたしました。
わたしら夫婦と両親との二世帯住宅です。
家を建てるなんていうのは、立派な大人がするもの…というイメージを持っていたのですが、
タイミングというか、勢いというかで、なんとか建ったんですよ!!私の家も!
(後略)
(「はじめまして」より抜粋)
No.34 「庭を掘り返さないでほしい訳」
私は誰にも話さなかったんですが、もうひとつ、庭に関して心配なことがありました。
ほんとに庭を、掘り返してしまっていいのだろうか。
土の中から、…出てきてしまわないだろうか。
ゴロリ…と。
あの子たちが!!
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