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1958年生まれ |
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※ :すまいと編集の独断と偏見によるお気に入りマーク
| 相原 孝 / 有限会社エーツープラスワン |
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建主さんとの対話をとても大事に思っています。一人一人が違うように、
家にもその家族なりの家があると思います。それを、設計者が解釈するには 対話によってしか通じ合えません。
ずっと住む家ですから、 「どう住むのか、何が大切なのか」建主さんと計画する段階から、 一緒に造っていきたいと考えています。
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| 片岡 幸博 / 建築設計室 アーキスタジオ
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庭も含め、「家」とは365日つき合わなければなりません。
それを前提とした上でできる限りシンプルな構成の中 で、季節的な変化や一日の中の時間的な変化といった、自然の多様性を反映さ
せたいものです。
郊外ののどかな自然、 都会の限られた自然の中、 何れの場合も、建築自身が決して華美でなくシンプルであるが故に内部空間からも外部空間からも遮る事なく、自然を感じられる「家」を造りたいものです。
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| 川嶋 玄 / 川嶋玄建築事務所
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―丈夫で長持ち、美しく古くなる―
耐久性のある材料やつくり、メンテナンスのしやすさ、これに加えて美しく古びてゆく建物としてゆきたいものです。
建物は工事完了したときが終わりではなく、始まりです。
長く住んで愛着を持っていただけるようにしたいと思います。
―空間がつながってゆくこと―
◆家全体の一体感
こまごまと仕切って部屋をたくさん作るよりも、家全体がうまくつながっていたいものです。仕切る場合でも、間仕切りやガラスの欄間を使って空間に連続感を持たせたいと思います。空間の一体感が、家族の一体感につながれば良いと思います。
◆内部と外部の一体感
また、庭やルーフデッキがあれば、内外をつなぐ大きな開口部をつけ、開放的な空間とします。
◆近隣とのつながり
近隣との関係でも、プライバシーを考慮しつつ、上手に閉じて、上手に開き、町並みの中で気持ちの良い存在感を出してゆきます。
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| 琴 雅佳 / 株式会社 アーキスタジオ一級建築士事務所 |
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多くの方にとって家づくりは、一生で一度の経験で、
失敗したくないと誰もが思っているはずです。
私たち建築家は、時として作品を作りたいという
おもいと機能性の間で葛藤するときもありますが、
そんなときは、原点に立ちかえり、そのものが本来あるべき姿から考え直して見ます。
そして、その家族だけのかたち、ONLY ONEを考えます。
性能的には、断熱にこだわっています。
断熱性能を高めると、格段に居住性が向上し、省エネに大きく貢献します。 |
| 佐藤 靖生 / (有)佐藤靖生建築研究室
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家は住まう器と考え、人の健康も左右するものと自覚し設計にあたっています。
またデザインは装飾では無い事を旨とし、必要なものを使いやすく施す「機能美」を重視しています。
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| 鈴木 一郎 / 一級建築士事務所 TOWN建築設計室 |
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家づくりには、建築主・設計者・施工者の三者の感性が一致してこそ、より良いものが出来ると思います。
建築設計においては建築主と打合せのうえ共感できる、ふさわしい提案をしていきます。
設計監理においては施工者に設計図・施工図・定例会等で設計意図を理解してもらい、施工を進めていきます。
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| 辰野智子・武山肇 / 辰野武山建築設計事務所 |

武山肇
1958年生まれ
辰野智子
1961年生まれ
東京都
ポートフォリオ
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住宅を建てるのは、人生の伴侶を捜すのに似ています。
例えば、自分にとってのかけがいのない人を捜すように、既成の価値観に捕らわれずに、 「自分にとって、何が本当に大切なのか? 何が本当の快適さなのか?」を考えて、
一緒に住宅を創っていきたいと思います。
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| 安井 秀夫 / 一級建築士事務所安井秀夫アトリエ
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シンプルな考え方を大事にしています。
家の中に十分な光が入り、風が通り抜けていくような自然さを大事にしたいと思います。
素材の本質を大切にし、本物を使った”ぬくもり”のある家づくりを心がけています。
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