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1960年生まれ |
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※ :すまいと編集の独断と偏見によるお気に入りマーク
| 青木 正剛 / 青木設計 |
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家は、人にとってどのようなものであるのでしょうか。人を抜きにして家は成り立ちません。人がいない家は、すぐに朽ちていってしまいます。
家は、人が生活をする場。人は、そこで安らぎを感じ、休息を取り、また社会に出て行きます。ですから、家は人をやさしく包み込むものでありたいと思います。
人は家の中にいる時、少なからず、何らかの印象を家から受けているはずです。自然に対話しています。
四季の移り変わりの中で、その時の光、その時の風を、家の中で感じていたい。
光と風のあふれる自然な雰囲気の家造りをしたいと思います。
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| 足立 幸寿 / (株)匠明 |
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たとえば素足で新しい畳の上を歩く快感。
たとえば湯上りに踏む檜の床の感触。
たとえば真夏の太陽を遮る大きな庇の下に踏み入った涼しさ。
たとえば午後の休日ワインをくゆらす贅沢な時間。
そんな何気ないやすらぎの空間を創るために、
家族と過ごすスローライフな住まいをご提案できればと。 |
| 礒 務 / ISO設計室 |
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まず建設地の環境をよく把握することです。
次に建主の生活観をよく理解することです。
その上で建主の求める空間を納得のいくまで話し合い、プランを検討し 模型でイメージし共に創っていきます。又自然素材(土、木、紙、石)を中心に人にやさしい家づくりをめざします。
見積もり材料の数量チェックやコスト管理も大切な要因として考えています。
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| 伊藤 敦範 / 有限会社 コムアソシエイツ
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住宅に関しては工事のプロデュースまで手掛け、意匠などは既存のスタイルにとらわれず、「家を造る」を実践し、自分の理想を追求しています。工事まで関わることによって、お金に対する責任がとれるとの考えから始めました。施主から「良かった。ありがとう」と言われるのが最高の幸せ。それが私たちの夢です。
木のぬくもり、塗り壁の風合い、生活の空間性も含めて自然素材の良さを感じていたい。そして家はなんといっても耐久消費財。5年、10年のインターバルを意識して素材選びからのバランスを取りたいといつも考えています。
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| 宇野 友明 / 宇野友明建築事務所 |
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自然との関わり方、素材の使い方を大切にしたシンプルでさりげない家
適度な「癒し」と適度な「刺激」、いつまでも新鮮さを失わない愛着の持てる家
そんな“見たことのない普通の住宅”を創りたいと思います。
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| 大和田 三浩 / アイズ建築計画
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◇ 心地良さを感じ、飽きのこない建築
平面計画や空間のプロポーション、光や風の取り入れ方、材料の選定やディテールに配慮し、
使う人が心地良さを感じる建築を設計します。
また、空間の構成や内部空間と外部空間の関係に配慮し、暮らしていく中で、常に新しい発見や感動が生まれる建築を設計します。
◇ シンプルさの中に豊かさを感じるデザインと、程良い緊張感があり品格が感じられる大きなデザインを心掛け、街並の中で派手さは無くても存在感のある建築を設計します。
◇ 物理的な耐久性と機能的な柔軟性を持つ息の長い建築
建物の骨格となる構造体の耐震性や、品質・防雨・防汚などの耐久性、防火・防犯性能などの安全性を確保すると共に、ライフステージやライフスタイルの変化に合わせた間取りの変更や設備の更新が容易にできる、機能的な柔軟性を持った息の長い建築を作ります。
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| 岡村 泰之 / 有限会社 岡村泰之建築設計事務所
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◇ 敷地が狭い・敷地の形が悪い・資金が少ないといった「悪条件」 こそが豊かな建築を生み出す契機になります。それを実現する
のが我々の仕事だと思っています。
◇ これまでの建築業界には業務内容から見積り金額までブラック ボックスが多すぎます。全ての内容をできるだけ透明にして、
「適正な」価格で、しかも性能も空間的な質もより良い住宅をつくります。
◇ 「住宅をつくる」ということ、それは究極的にはクライアントが住まい に対して持っているイメージをその思い通りに具体的に建築にしていく
ことだと考えています。その作業をする人、それが「建築家」です。
敷地条件と諸々の設計条件をクリアし、クライアントの思いを具体的な イメージとして提示し、その場所でしかありえないかけがえのない豊か
な空間をつくりだすことが私の仕事だと思っています。
それぞれの敷地が持っている可能性を、クライアントともに拡げていく ことできればと考えています。
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| 久米 能子 / 建築設計工場 西宮事務所 |
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家ですごすことが何より嬉しいと家族皆が思えるような住まいができれば家造りは成功だと思います。
家を愉しんで、また同時に日常の中に自然の美しさを感じて貰えるような家を提案したいと考えています。
大切なのは住まいのプランニングによって、家族の生活スタイルや価値観、互いの拘わり方などが変わってしまうことです。どんな家というより、どんな暮らし、かを考えましょう。
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| 澤村 昌彦 / 澤村昌彦建築設計事務所
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住まいとは外的ストレスから解放される「癒やしの場」です。通り抜ける風や移ろう光の中に季節を感じ、空の青さに気付けたりするーそういった日常的に住まい手の感性に働きかける豊かな空間を実現すること。
それと同時に、生活全体を包み込み、そこでのアクティビティが活性化するようなおおらかさが大切だと考えています。
また、住まい手だけでなく自分自身も認識を新たにす るような空間を目指すこと。
そうした過程のひとつひとつを、ともに楽しんで頂きたいと考えています。
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| 中村 雅子 / 株式会社タジェール |
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空間を創造する作業はとても楽しいことです。
施主の想いを冷静に客観的に条件整理をして解答を出すことを大切にしたいと思っています。
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| 更田 邦彦 / 更田邦彦建築研究所
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最初に、「その土地に対する思い」を共感できればと思っています。
そのための話し合いの中で、その土地についてのいろいろな発見があったり、
そこでの住まい方についての新たな考えが生まれてくるはずです。
そういったことを設計に生かしていきたい。
そのことが、家づくりの基本だと考えています。
また、家を単体のものと考えるのではなく、地域や環境といった社会的な面において、
広く共感を得られるようなイメージを持つことも大切なことだと思います。
そういった視点持つことが、いずれは自らの生活を豊かなものにしていくことだと思うからです。
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| 矢代 恵 / MEG建築設計事務所 |
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人やものとの出あいからその個性や魅力を引きだし、空間が醸し出すイキイキとした空気、幸せな空気、ドキッとする瞬間をつくりたい。
その空間で感じた光、風、時間、空気、様々な記憶が心に刻まれる住まい、時代に生きる住まいをつくりたいと思います。
住まいはその人の考えや感覚に与える影響は大きいもの、そして、街の景観をつくる社会の財産だと考えています。
様々なバランスを考え、その中にキラリと光る個性を一緒につくっていきたいと思います。
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| 山下 保博 / 一級建築士事務所 株式会社 アトリエ・天工人(テクト)
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アトリエ・天工人が開設されてから現在までの15年間で竣工した住宅及び集合住宅は130棟を超えます。それらの経験から導き出した住宅を作る上で特に重要だと考えている3つの点があります。
@人と人、人とモノ、モノとモノの関係性を紐解くということ。住宅のプランはとはそれらの関係性に合わせて境界や距離をとることで、自ずと決まってくると考えています。
A公共(道路)に面した個人の住宅としての意識を持ち、街に対しての公共的姿勢を大事にすること。
B住宅環境及び地球環境の保全を考えること。常に、材料や冷暖房のエネルギーを出来る限り少なくする方法論を模索しています。
アトリエ・天工人では、これらの点を踏まえて住宅を考えています。
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| 渡部 浩行 / エ−ディフォ−一級建築士事務所 |
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家づくりは人生の中でも大きな事業の一つになります。家族と共に住まわれる空間、過される時間をイメージしながら設計に携われることは、光栄に感じると同時に責任を重く感じます。
いろいろな建物の情報をもって設計事務所に依頼される訳ですから、こだわりの方もたくさんもっていらっしゃると思います。
私は一般的ではありますが「想像し創造しながら想像してもらう」を基本に、出来るだけ多くの思いやこだわりを取り入れた設計を、図面やCG・模型等でイメ−ジ
して頂きながら無理のない自然な暮らしを提案していきたいと考えます。
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